マリー・アントニオの日記へようこそ…今日の気分を、好きな薔薇の花の色にたとえて日記に綴っています。現実には存在しない色もありますがそこはご愛嬌?
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プロフィール
HN:
マリー・アントニオ
性別:
非公開
自己紹介:
生年月日:1967年
★詳しくはコチラ
★日常、趣味、その他について感じたことをとりとめもなく綴っています。
★上記HPも興味があったら是非見てください。イラスト、ショートショート、エッセイ等を載せています。
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「声をかけられた」というのとは違うのだけど、アルコールというと決まって思い出すことがいくつかあって。
当時のパートナーが友人と2人で輸入関係の会社を立ち上げ、その共同経営者を紹介してくれた時のこと。
3人で寿司屋へ行き(というか連れて行ってもらい)カウンターに座った。
私をはさんでパートナーが左、友人の方が右に座り、アルコールはビールのみだったと思うがこの日は初対面ということで友人の方がいろいろと話をしてくれた。
まぁこんなことを言ってはナンだけど、非常に自己顕示欲が強いと見受けられ、ほとんどさりげない風を装った自慢話だった。
この少し前にTVでモーツァルトの映画を放映していて、当時かなり話題になりしばらくブームだったように思う。
そのせいかなんの脈絡もないのに自分から無理にモーツァルトの話にもっていき、
「あぁ~! モーツァルトといえばサリエリね!! 彼は…」
という具合に話していたかと思うと、
「モーツァルトの作品番号の記号、知ってるでしょ?」と、
自分が忘れたことをこちらを試すような話し方で答えさせ、さも初めから知っているように装うなど、そんな感じで時が過ぎていった。
さんざん自慢話をして気分がよくなったと思われ、そろそろお開きという頃、
「じゃ~ね、最後に、マリーさんが今一番好きなことや興味のあることは何ですか?」
と聞かれた。
それまでずっと音楽の話だったので「音楽関係でですか?」と聞いたら何でもいいと言う。
だから、ごく当たり前に「プロレスです。」と言ったら…。

ナゼかそれがかなりの衝撃だったらしく、「エッ? プロレス??」と2、3回聞き返され、その後しばらく黙り込んでしまった。
まぁ初めてそれを言った相手は多少は驚くのでそれほど気にせずにパートナーとそろそろお開きだからどうのこうのと話していたら友人の方に肩を叩かれ、顔をマジマジと見詰められた。
そしてまた黙り込んでしまい、おそらく5分くらいはそうしていたと思うがおもむろにマスターに向かって
「マスター、プロレスについてどう思います?」
と聞いた。
60代くらいと思われるマスターはさすが、プロレスが好きとも興味があるとも思えないが、力道山の名を出してどちらも立てるような返事をしてくれた。
あまりにも深刻な顔をして黙り込んでいるので、酔っ払っているのかとか、それとも親戚の誰かがプロレスラーで事故で亡くなったとかケガをして再起不能になったとか、深い事情があるのかもしれないと思い、気を悪くさせてしまったのかと思ってしまった。
後日、パートナーに聞いたところによると、その人の中ではプロレスというものは存在しないくらい無関心のものだったのが、20代前半の女性の口からそんな言葉が出てきたのでびっくり仰天してしまったのだそうだ。
こちらにしてみれば、いくらなんでもそんなに驚くとは思わなかった。まだ悪酔いしたという方が自然に思えたくらいだった。
詳しい事情は伏せるが、そのパートナーとトラブルがあって別れたあと、連絡をとりたくて会社にも電話をしたがつながらず、現地にいっても所在がわからず、帝国データバンクや新橋にある名簿図書館で調べても見つからなかったので、おそらくつぶれたのだろう。
まぁこの場合、名簿図書館は役に立たなかったがw
明日はその名簿図書館の話でも?

「とりあえずビール」色。
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nikki-Cocktail.jpg先日、「いつ頃、どうして買ったのかわからない」と書いたが、「どうして」の
部分は思い出した。
缶の色やデザインを見て欲しくなったんだった。
これはデザインより、色と季節感だったかな。

何日かアルコールの話題が続いているけど、書いているといろいろ思い出すものでw
ところで、最後にみんなでスクリュードライバーを飲んでいた件について。
先日書いた理由が一番大きな理由なのだけどもう一つ理由があって。
まぁどちらの理由も目的は同じなのだけど、なるべく、知らない男性に声をかけられたくないのでそれを遠ざけよう、ということだった。
3~4人集まって黒っぽいスーツを着てキツいメイクをして、最後にみんなで揃って「レディー・キラー」を飲む女性達に進んで声をかけたいと思う男はいないだろうという理由もあったのですね。
今思えばまるで子どもだましだったけど、みんな一人暮らしでそれなりに危険な思いをしていたので、必要以上(?)に用心深くなっていた。
だいたい、外で会う時は本名で呼ばなかったんだから。
まぁコミュニケーションでうまく遠ざける力のなかった20代前半の頃のことですけどね…。
一度、おもしろいことがあったので続きは明日にでも。

イランの油田の色(ってこんなカンジ??)

冷蔵庫にいつ頃、どうして買ったのかわからないカクテルが何本か入っているのだが、他のものが入らなくなってきたので一本飲んでいる。
この手のは5パーセントほどなのに早くも顔が真っ赤になった。こんなに弱いのによくウォッカが飲みたいなんて言うよ。
居酒屋やバーに行ってもカクテルはウォッカベースかブランデーベースしか飲めないのだが、アルコール度数はともかく、ジンやウイスキーベースはどうも味が苦手なんですよね。
いつだったかの日記に好きなカクテルを書き連ねたことがあるけど、ほとんどウォッカベースだったような…。
順番は忘れたけど多分、ブラディーマリー、ソルティードッグ、アレキサンダー、ブラックルシアン、スクリュードライバーあたりを挙げたような気がする。
好きなのと強いのは別なわけで。
20代の頃、友人と飲みに行った時にはある決まりごとがあって、それは最後の締めにスクリュードライバーを飲むということだった。
というのは、強いのが最後に残っていれば無茶な飲み方はしないだろうと思ったからなのだが、強い人には意味ないのね。
まぁ強い人は羨ましいというのは変わらないですね。

ブラディーマリー。

最近、ファミレスなんかでテーブルに設置してある端末のタッチパネルで注文するところが増えてきた。
家の近くのイタリアンのチェーン店もそうなのだが、まぁ1回目はおもしろかった。
疲れていて喋りたくない時なんかはいいかもしれないけど、最近何から何まで四角い画面で操作して済んでしまうことが多く、一日中何かの画面を見ているような気がする。
その店は、端末がないテーブルもあり、使い分けをしているみたいだが…。
そのうち、テーブルの下から料理がせり上がって来るんじゃないだろうか。
そういえば、ドイツの「白鳥城」として有名なノイ・シュバン・シュタイン城を作ったルートヴィッヒⅡ世は、地下から料理がせり上がってくる仕掛けにしたそうだ。
ただ、それは手動だったのだとさ。

アクア。

1月13日に書いた、牢獄から処刑へ向かうアントワネットの肖像画を探している。
フランス革命関係の本を片端からチェックしているのだけど、どうしても見つからない。
ということは、その手の関係の美術展か絵画展へ行った時に買った絵葉書か、
TVで見たのか…。
それより、この本の並べ方にもきっと問題があるのだろう。
というのは、あまりキレイに順番に並べるのが好きではないんですよね。
大まかなカテゴリー別にはしているのだけど、例えば、10巻とか20巻とかある本
(マンガなども)は、1巻、2巻……と順番になっているのがナゼかたまらなく嫌なんです。
で、ワザとランダムに並べている。
それで、フランス革命関係のものはある程度まとめて並べているけど、もしかしたら
別のところにまぎれているのかも??

葡萄染。

1月13日にもマリー・アントワネットのことを書いたけど、今映画が上映されているんですね。
いつ頃撮影したのかな~?? 数年前から鏡の間の修復をしていて、終わるのは今年の5月と思ったんだけど。
それとも、それに合わせて公開して観光客を呼び寄せる作戦とか…。
その修復が始まった頃、フランス版のヤフーでヴェルサイユ宮殿のサイトを見たついでに(読めはしないけど、雰囲気だけでもわかると思って)、ナポレオンとアントワネットも検索してみた。
その時はナポレオンは当然のごとく文化財級の祭り上げられ方をしているのがなんとなく感じ取れ、サイトもたくさんあった。
一方、アントワネットの方は数えるほどしかなくて、ページ数も少しだった。
そして今日、久しぶりにまたフランス版で見てみたら、別の意味でびっくりした。
アントワネットの方のいくつかのうちの一つのトップ画面なのだが、知らない女優
みたいな人の顔の上を……
ゴキがたくさん這っていく画像だった…。
あまりの意外さにしばらく思考停止状態でフリーズした。
あれは一体、なんのサイトだったんだろう…。

藍鉄色。

帰り、「こんばんわ」という声がしたので見たら行きつけの美容室のスタッフの
方だった。
だいたい、私は歩いている時でも妄想をしているので、自分から知り合いに気づく
ことはまずない。
ただ、この時は珍しく妄想ではなくて、目の前に倒れている自転車に気を取ら
れて
いた。
この方とは時間的にたびたび会うのだが、いつもは二言三言話をするが今日は
風が強かったし向こうは傘もさしていなかったので、「お疲れ様です」とだけ言って
帰ってきた。
家で改めて鏡を見たら、今日の風のためにヘアスタイルがベートーヴェンのロングバージョンのようになっていた。
あのスタッフの方は、そろそろ店に来た方がいいと思ったに違いない。

ブロンズ。

昨日ジュエリーの話がでたので思い出したこと。
横浜の、とある宝飾サロン「A」から、よくお知らせDMがくる。
ここは2年前の春に一度だけフラッと寄ったところなのだが、あれ以来一度も行っていない。
「フラッと寄った」というのは、実はサロンを見たかったわけではないが、その日は4月の上旬にしては非常に寒い日で、そのサロンが入っているビルの1階のスタバへ入りたかったのだが混んでいたので避難というかそんな感じで行ったというワケです。
一年経った頃、外商部の方が担当になったということで、その時にポストに名刺だけ入っていたのだがここまで来たのかな~?
その名刺には、G.I.A(アメリカ宝石学会=現在世界一権威のある学会、ということだ)の鑑定士とあった。
ここのサロンは横浜では老舗でクオリティにも信頼性があり、友人の間でも有名なのだが、外商の方までGIA鑑定士の資格を持っているんですね。
ただ、GIAの規格からは外れるがロイヤルアッシャーのように独自のカットを持っているところもあるのでGIAが万能とは言えないとは思うが。
ロイヤルアッシャーはジュエリー界で唯一「ロイヤル」を冠することを許された会社ということで、権威がどうのと言ったらどっちもどっちですかね。
ただ、実より名を取る方が好きな人もいると思うのでこういう目安も必要なのだろう。
話が脱線したが、横浜の「A」は、正直いうとサロン自体はあまり好きになれなかった。
すみません(汗)
というかあの店、昔は一階のスタバのところにあったような…。
名の知れた通り沿いだし、ビルの2階がマニアックで印象深いレコードショップだったので間違いないと思う。

アメジスト。

何度か利用したことのあるTVショッピングの会社から封書が来ていた。
もしかして商品券かも…♪ なんて期待したけど違ったw
昨年買ったある商品がTVで紹介した時のトーク等に誇大表現があって、その点について公正取引委員会から不当表示防止法に基づく排除命令というのを受けたらしい。
それで、商品に不満があったら返品してくれということだった。
確かに思い当たる言葉があるがはっきりとは思い出せない。現場を離れると感覚が鈍ってくるのを実感しますね。商品自体に不満はないので返品はしないが。
それより、この会社のトークのあるポイントが耳障りで仕方がない。
おそらく同じように感じている人がクレームをつけたと思われ、一時期言い訳がましいことを言っていたが相変わらず変わっていないので、この会社はこれからもこういう方針で行くのだろう。
ただ、これについては気しなければいいだけの話なのだが、別のTVショッピングのトークでは仰天するようなミストークをしていた。
とある真珠を紹介している時。番組のナビゲーターが「鑑定書をお付けします。」と言っていたのだ…。しかもその商品の時間中何度も繰り返して。
これはどう考えてもダメでしょ…。
ジュエリーに興味のない方にとってはどうでもいいことかもしれないが、「鑑定書」というのは、ダイヤの品質について属に言う「4C」で評価したもので、ダイヤ意外の石には使われない。おそらく「鑑別書」がつく商品だったのだろう。
この番組はいつも商品を提供した会社の方とナビゲーターが話しながら紹介するのだが、商品の会社の方も途中から機嫌が悪くなったのか、「いや、そうじゃなくて…」とナビゲーターの話を否定するセリフが多くなった。見ていてケンカになるんじゃないかとドキドキしてしまった。
この番組もしょっちゅう見ているわけではないけど、何ヵ月も経つがあのナビゲーターはあれ以来見ていない。
言葉ってコワイですね。

露草色。

最近見るコーヒーのCM。よく見ていないのでどの銘柄のCMかわからないのだけど、
「日本人はウルサイ」とかいうコピーと共に、京都のナントカ寺の、外の景色を絵に見立てて丸い窓から見るシーンがあるもの。
あれ! あれですよ! よく行くお気に入りの、備前焼の喫茶店で出されるカップ!
「本日のコーヒー」を頼むとあれと同じ型のカップで出してくれるんです。
あの渋い色と土の手触りがなんとなく暖かみがあっていいんですよね~。

オールドローズ。
先日、カラーコーディネーターの合格証明書を発行してもらうのに、現地まで行ってから受験票を忘れたことに気がついた。
それで、右足で一回地団駄を踏んで、「私のバカー!」モード全開でケーキセットを食べてその勢いで買い物に行った。
ただでさえ会社帰りは不愉快そうは顔をしているのが自分でもわかるのにこれじゃマスクを被らなくちゃダメですね。
店員の方々、すみません(汗)。
大阪プロレスのくいしんぼう仮面の存在意義を初めて認識した。
ちなみに、その後の買い物では欲しかったカシミアの白のマフラーが底値で買えた。

ペールピンク。

今頃思い出したけど、昨年の12月23日まで西洋美術館で
「エルミタージュ美術館展」というロシアの美術館展があったんだった。
この美術館展はナゼだかいつも見逃しているんですよね。
考えてみれば、ここ数年、美術館展も絵画展も行っていない。
最後に行ったのはなんだったか思い出せないくらいだ。

琥珀。

 NOAさんが誰かから強奪してきたバトンだがおもしろい。

(1)16歳~18歳なにしてた?

普通の高校生

(2)高校は、ブレザー?セーラー服(?)

ブレザー。卒業して何年後かに某デザイナーの制服に変わったらしい。

(3)スカートは、短い?長い?
 
当時スカートの長さはヒザ下5センチが全国基準だったのかな?
ただ、通っていた高校は校則があってないようなもので、みんな15~20センチくらいだった。
それで途中から校則の方が現状に合わせて19センチになった。

(4)ルーズソックス履いたことがありますか?

当時はルーズソックスはこの世に存在していなかった。
スカート丈とのバランスからか、クルーソックスが標準。

(5)髪型は?茶?黒?他色?

普通のレイヤー。地毛の黒。

(6)化粧は?タバコは?お酒は?

化粧より、スキンケアに異常に熱心だった。
各種化粧品メーカーから出ているティーン用の商品を使っていたが、化学物質を熱心に塗りたくっていたと思うと…空しい。
タバコは吸わなかったが、デザインがカッコいいと思って一時期通学用に使っていた「JPS」の紙バッグが実はタバコの銘柄だと後から知って恥ずかしかった。
酒は、飲まなかったと思う。

 (7)偏差値はどうでしたか?

教科によってかなり差があった。嫌いな教科は勉強しなかったので、好きな教科でいくらがんばっても嫌いな教科&関心のない教科が足をひっぱり…。

(8)学校は好きでしたか?学校の先生は好きでしたか?

基本的には好きと言える方だったと思うが、1~2年の頃はプチ不登校の時期があった。

(9)いじめてましたか?いじめられてましたか?

どちらもなし。

(10)呼び出しをくらったことはありますか?

自分が呼び出されたことはないが印象深い出来事が一つ。
通学時のバスが渋滞で遅れたある日、遅れついでに学校の停留所で降りずに終点まで行き、少しブラブラして昼休みに登校した。
するとしばらくして某体育教師が凄い勢いで教室に怒鳴り込んできて、ワケのわからないうちにその時教室にいた全員が廊下に正座をさせられた。
どうやら窓際でタバコを吸っていた生徒を外から見つけて飛んできたようで名乗り出ろということだった。
午後の授業の時間になると理科実験室に場所を移し、さんざん説教をされた挙句、誰が吸っていたのか知っている者がいたら言えと言われ、誰も言わずにいたら今度は隣の準備室に一人ずつ呼び出されて言えと言われた。
見ていなかったので知らないと言ったが、知っていたって言うもんか。
権力を笠に着て密告を強要する教師より、たとえ教師側から見て問題があろうと挨拶程度でしか話したことがなかろうと、クラスメイトの方が大事だもんね。
根は熱心でいい先生だったがこういうところが玉に瑕で。
結局その日は17:00頃開放された。あの日私は何をしに学校へ行ったのでしょう。

 (11)部活は何をしてましたか?

剣道だったが2年の途中で辞めた。

(12)勉強はしてましたか?

いつも一夜漬けだった。

(13)授業中はどうしてましたか?

普通に受けた。
…そういえば、家庭科の授業で食事のカロリー計算のシミュレーションの時。
好きな職業モデルで一日の献立を考えるというものがあった。
プロレスラーの食事を書いて標準から大幅にカロリーオーバーし「1」をもらった。
あっあと、国語で、ある言葉を使って、例文を作って提出する時。
「サイドスープレックスのように見えたがパイルドライバーだった。」という例文を提出した。
次の授業の時に教師が「わからない言葉がありました」と言って黒板に
「サイドスープレックス」「パイルドライバー」
と大きく書き、なんと言う意味か聞かれた。
「プロレスの技です」と答えたらその教師は「プロレスの技…あ~…」と言って黒板の字を消し、不自然に授業に入った。
あとは、当時誰にも言わずに勝手に帰ってしまうことがたびたびあり、体育教師の
某女史が怒りまくっていたそうだ。

(14)テストの点数は?

教科によってかなり差があった。
平均点が30点くらいの英語のテストで90点をとりみんなに尊敬(爆)されたあと代数で追試を受けたりしていた。

 (15)学校、終わったあとはどうしてましたか?

部活を辞めてからは、専ら図書委員の仕事(単なタムロともいう)。
すぐ帰る日は家族が家にいなければピアノを弾き、いる時は駅まで出かけたり絵を描いたりしていた。
おそらく家族は私が葬送行進曲をしつこく弾いて近所に迷惑をかけていたことを知らないだろう…。

(16)恋愛はしてましたか?年上?年下?

同じ部活だった同じ年の子にね…。

(17)恋愛対象で、学校の先生を好きになったことはありますか?

なし。

(18)先生に誘われたことはありますか?

なし。

(19)アルバイトはしてましたか?期間は?

1年の時、4人くらいで学校近くの某ファミレスに応募に行ったが、全員まだ15歳で断られた。その後はなし崩し的になにもやらず。

(20)高校生のとき、憧れの人はいましたか?

プロレスラーにはあこがれていた。

(21)高校生のイメージは?

今の高校生は接点がないので街で見かけると「楽しそうだな~」とか、一方で居場所がなさそうで気の毒に思うくらい。
マックなどで聞こえてくる話は意味がわからないことが多い。

(22)いま、どんな気持ちですか?

まぁ楽しかったです。もう少しハメを外してもよかったんじゃないかと思う。

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皆さんもやってみてね!!


鴇色。

駅前のスーパーによく水をもらいに行くということをたびたび書いているけど、昨日行けなかったので、今日帰ってきてからもらいに行った。
その給水器は出入り口のすぐ横にあり、そこは狭い休憩スペースのようになっていて小さい丸テーブルが一つと自販機がある。
行った時はもう21:00を過ぎていたのだが、そのテーブルにかなり高齢の男性がいて、焼き鳥を食べていた。
特別気にもとめずに水を汲んでいたら、その人は自販機のコーヒーを買うためにお金を入れた。
だが、なぜか出てこないらしく、しばらくいろんなボタンを押していた。
そこで「どうかしましたか?」と声をかけて、「さっきお金は入れていましたよね~」とかいろいろ言いながら一緒になってボタンを押しまくったが自販機は何も反応がなかった。
というかこの自販機は紙コップ方式でクリームや砂糖の量を調節できるもので、近頃2アクションを超える手間がかかるものは耐えられない私としては滅多に使わないの機種なので、使い方もよくわからないのだけど。
結局払い戻しはでき、「もう一度やってみます?」と聞いたがもういいということだった。
お金を財布に戻す時に一円玉を落としたがその感触にも音にも気づかないくらいのお年のようで、手も震えていた。
なんか、わびしいな~。誰も一緒につきそう人いないのかな~?
でもこの地域は、こういった方をよく見かける。
いつだったか、深夜12:00を回った頃に、歩くのもおぼつかない高齢女性がタイムサービスの品を買うためにスーパーに来ていたのにも驚いたが…。
まぁ今回もなんの役にも立たない私であった。

珈琲色。

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