三沢さんの件があってから、駅前の書店に何冊かの三沢本が並ぶようになった。
三沢著「理想主義者」と、仲田ドラゴンのナントカというのと、あとは忘れた。
それで、パートナーに「理想主義者」をプレゼントした。
私も見せてもらったのだけど、目次の各フレーズが非常によくて、まるで三沢名言集のようだった。
昔、とある研修を受けるのに、講師の人が「テキストを読むのに、まず目次をよく読むと内容がわかりやすい」と言っていたことがある。
その言葉をこの本で実感した。
私は三沢さんについてはよく知らないが、三沢さんの人柄や信条がよく伝わってきて、何を言いたいのかなんとなくわかるような…。
千歳緑。
最近、いろんな写真を検索している。
先日も書いた車の大蛇、爬虫類のコブラ、ライオン、タイガー、馬(黒に限る)、ネイティブアメリカン(できればイーグルダンスの扮装)、カーフブランディングの現場(プロレスの技も好きだけどそれではなく、アメリカ中西部の牧場の子牛に焼印を押す作業)、ヴェルサイユ宮殿、ブルガリのスネーク、マスケラ、きれいな景色……。
というのは、プリントしてアルバムで持ち歩き、外で気分転換するため。
ただ気づいたのだけど、意外と自分で撮った写真って持ち歩きまではしたくないんですよね。
そして検索していても、色味とかアングルとかでなかなか気に入るものがない時もある。
アルバムは96枚入るから気長に探そう♪
薔薇色。
サマージャンボ発売期間中だからか、あちこちで臨時の売り場を見かける。
宝くじについては、買い方に自分ルールがある。
まず、買うのはいつもスクラッチくじ。というのはすぐに結果がわかるから。
枚数は2枚。理由は簡単、400円なら出してもいいが600円は出したくない。
そして購入するタイミングは、売り場を見た瞬間に欲しいと思った時。
この時、一瞬でも迷ったら買わない。
これが結構、「今人がいるので並ばなければならない」「小銭がない」等、いろんな理由で迷うんですよね。
ということで、実際に買うのは年に2、3回になる。
そんな頻度ではもちろん、まとまった金額が当たったことはありません。
ところで、先日「数字選択式宝くじビギナーズガイド」というリーフレットをついでにもらってきた。
ロトやナンバーズの記入方法などが書いてあるのだけど、これって意外と難しいんですね。
なんで同じ確率なのにわざわざ数字を選ぶのかわからないし、鉛筆がなければできないし、マークする時間がかかるし、このリーフレットの説明も難しいので途中で読むのをやめた。
まぁ2億も当たるとなればこれくらいの苦行をしなければならないんだろうか。
その点、ジャンボは買うだけで済むのでかなりいいですね。行列とか日数とかで待つのが苦にならないのならいいかもしれない。
マリーゴールド。
パートナーがドラクエを買った。
ゲームをやらない私にはわからないけど、今回キャラクターを作るように頼まれた。
6人作ったのだけど、それを見たパートナーは「なんでこんな変なキャラクターで旅をしなくちゃいけないんだ」と文句を言いながらやっている。
変というか、あれってただパーツを選ぶだけになっていますよね。
私はただ選んだだけなのだけど。
緑色のモヒカンの僧侶もガングロおかっぱの大女も黄色い目の主人公も、ただ選んだだけですよ。
あっ、名前は考えなくちゃいけないから、「パリリンラ」とか女盗賊の「アリババコ」とかつけたけど。
でも、おもしろい友人と旅している方がおもしろくなりそうですよね。
利休鼠。
…の予定だった。今日。
ところが、人数が集まらないとのことで来月に延期になった。
動機はというと、そうです。三沢さんの件で…。
実際あの時はAEDを使わなかったそうだけど、あの場面をTVで見たら落ち着かなくなってしまった。
それで、近所の病院でたまにやっている市民講座に申し込んだというワケです。
申し込んだ次の日だったか、「これだけは覚えた上でお越しください。」という、救命法の手順を書いたものが送られてきた。
覚えるのは全体の中の一部なのだが、余裕があれば全て覚えてください、とのことだった。
ということで、その日からその手順表を見て予習開始。
幸いなことに、うちにはひょんな事情でミッフィーのぬいぐるみがあるので、それを練習台にした。
以下は手順です。
1.肩を叩いて意識の確認
「ミッフィーちゃん大丈夫ですかーーー!」とぬいぐるみの肩を連打。
2.助けを呼ぶ
「救急車呼んでください!」
「AED持ってきてください!」
3.呼吸の確認 ※「ここだけは覚えてください」というのはここ。
あごを上げ、口元に頭を寄せ、呼吸の確認をする。
(息を感じる)(胸の動きを見る)(呼吸の音を聞く)
4.呼吸がなければ2回の人工呼吸
もちろんミッフィーには呼吸はない。
5.30回の胸骨圧迫
胸が4~5センチ沈む程度の強さで、1分間に約100回のテンポで押す。
昔持っていたメトロノームを手放すのじゃなかったと後悔した。
6.AEDで電気ショック!
ここはもちろん、この時点では練習できない。
もちろん、緊張感を持って真剣にやりました!
一週間経った今、手順5が効いたのか腰が痛いです。
心なしかミッフィーのボディも横に広がっているような…。
初日、それを見ていたパートナーが窒息しそうなほど笑って止まらなくなってしまい、朝方4:00まで眠れなかったそうだ。
赤十字の色。
ちょっと思うんだけどさ。
崖の上から飛び降りるとして、その下は絶対に安全だということがわかっている。
そしてそこに飛び降りれば今までの数千倍以上の、しかも絶対的にプラスの概念しかない大きな価値観がある。
それは証明されているものではないが感覚的に理解できる。
つまり、飛び降りて損害を受けることは何もないどころか、崖の上に居続けることの方が長期的に見て損害を被ることになることがわかっている。
そして私はそこに飛び降りることに決めたのだが、安全だと知りつつも命綱もつけずに飛び降りることがどうしてもためらわれる場合。
ためらわれる理由としては、
●崖の下について、証明されているわけではないので信用しきれていない。
●その証明されているわけではないところへ、理論上理解できるというだけの理由で安心して移行できない。
●もし万が一アクシデントがあったら、崖の上で積み上げた諸々も失い何もなくなってしまう。
こういうチキン状態の場合、飛び降りるにはどうしたらいいのでしょう。
できればマスカラスのように華麗にダイブしたいのだが。
あまり深く考えずに、もし何か思いついたことがあれば教えてください。
ただし「数千倍以上なんてあるか」「絶対的にプラスなんてあるか」等については、同意しがたくても「ある」という前提でお願いします。
私の頭では限界を迎えました。いろんな発想を知りたいので無責任な意見大歓迎です(笑)
象牙色。
ここ数週間、カウンセリング関係のブログを読んでいた。
いくつかのカテゴリーがあり、普通に関心の高いカテゴリーから読んでいった。
そして全て読み、「あ~読み終わってしまった。これで終わりか~。」と思っていた。
実は終わりというか、カテゴリーの中には全く関心のなかったものがあり、初めから読むつもりもなくてスルーしていた。
他のものを全て読んでしまっても特に読みたいとは思わなくて、タイトルも意味不明な記号が並んでいる、くらいにしか思っていなかった。
他の記事を何度も読み返していいかげん飽きた頃、記事のタイトルだけでも見てみようかな?と思ってそのカテゴリーを開いた。
そして…
非常におもしろくて、凄い勢いで一気読みしてしまった(笑)
鴇色。
以下は何年か前の今の時期のある日の日記。
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1週間ほど前から家の中に体長2ミリくらいの蜘蛛がいた。
壁をはっているところをチラシで叩いて獲ろうとしたのだが、歩くのが速くて天井に上がってしまった。
それから、天井を広範囲に歩き回っていたが、いつの間にか見えなくなっていた。
だが、時々姿を現し、相変わらず天井をグルグル回っていた。
多分、フィールドアスレチックをやっていたのだと思う。
そして今日の夜、ちょうど目の前の高さにいたので、全神経を集中させて叩き落とした。
たとえ蜘蛛が相手でも常に全力で相手にぶつかることが成長を促す。
これで、ホウキを相手にしても名勝負ができると言われた「燃える闘魂」の領域に一歩近づけたような気がする。
落ちた蜘蛛は負傷しながらも逃げようとしていたので、止めにもう一回叩いた。
これで完全に動かなくなったが、念のためにもう一回叩いた。
多分、これでもう大丈夫だろう。
だが油断してはいけない。自分の考えている常識がこの世の全てではない。
この蜘蛛に対して、私は今「バカの壁」の内側にいるかもしれないのだ。
壁は越えるためにある。そしてその壁は、高ければ高いほど超える価値がある。
「叩かれて動かなくなった蜘蛛は死んでいる」という蜘蛛に対する人間の常識は、超えるに値する壁だ。
動かなくなった蜘蛛を更にもう一回叩き、蜘蛛は北斗神拳を受けた野盗の様相を呈した。
これでもう大丈夫。なんといっても北斗神拳は中国四千年の歴史を持つ無敵の拳なんだから。
今日、私は人間として一回り成長した。しかし、成長には痛みが伴うのも世の常である。
中国四千年の歴史の重み、蜘蛛の命の重み、人間にとっての衛生害虫、様々な問題を提起して蜘蛛はその短い生涯を閉じた。
この蜘蛛の死に報いるためにも、問題から逃げてはならない。共存か排除かという二者択一しか道はないのであろうか。
「燃える闘魂」は言う。
「この道行けばどうなるものか
~(略)~
迷わず行けよ、行けばわかるさ!」
そうだ、道は最初から決まっているものではないのだ。
虫と違って我々人間は可逆性を持っている。間違えたらやり直せばいいのだ。
ただ、やり直してばかりでちっとも進んでいないような気が…。
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あれから、今の時期は毎年どうしても2、3匹は蜘蛛が出る。
先日また見つけたのだが、害虫スプレーは持っていないので、とりあえず何でもいいからスプレー吹きかけとけ、と思って普通の霧吹きを吹きかけた。
上記の年は北斗神拳で倒したが、今回は南斗水鳥拳だった。
ただし、霧の勢いがスプレーのように強くないためか今回は敵に逃げられた。
ちなみに、「何でもいいからスプレー」と思うことはよくあって、今までの実績では防水スプレーや、デザイン用のスプレー糊、水彩絵の具用の色止めスプレーがある。
この中では防水スプレーが一番効果的のようだ。
ビリジアン。
カタログギフトでもらったフェアトレードコーヒー。
カップに直接ひっかけるドリップ式のもの。
封を開けた瞬間、良い香りがして、一瞬喫茶店の空気が頭をよぎった。
何ヵ月か前にフェアトレード商品というものがあるのを知った。
色々な商品にこの制度が用いられているそうだ。
チョコレートの説明を読んだら驚愕の事実が。
チョコレートを作るカカオ農園で(奴隷のように)働かされている子どもがチョコレートを知らないなんてありえない。
コーヒー豆では同じような話を聞いたことがあるけど、その時は遠い国の話のような感じで聞いていたが、もしかして6才の時に近所の○藤商店で盗った30円の円盤チョコは…(汗)
それからは、嗜好品のコーヒー、紅茶、チョコレートに限っては機会があればフェアトレード商品を選ぶことにした。
緋色。