先日某ファミレスに行った時のこと。
メニューを決めて、ボーッとオーダーを取りに来てくれるのを待っていたらテーブルのすみに注文用のタッチパネルがあるのに気がついた。
画面でオーダーし、ドリンクバーに向かっていったら、4歳くらいの女の子に「おねーさんおねーさん!!」と激しく手招きされた。
どうやら連れてこられた大人に頼まれたらしいのだが、背が低くていろんな物を取るのに届かず、取ってあげた。
それにしても、何はどこだとよく知っているので頻繁に来ているのだろうか…。
そして、私は何を飲むのか聞かれたので「アイスコーヒー」と言ったら、お礼にグラスに注いでくれた。でもそれ、隣の「アールグレイティー」なんだけど。
せっかくの好意なので、どうせどちらも好きなんだしそれをもらった。
3分の1しか入っていないけど…。
ところがこれで終わらず、お礼にもう1つ注いでくれた。
今度は6分の1しか入っていないものを…。
どこのテーブルか、カラオケもしくはゲームかわからないけど(カラオケやゲーム店と同じフロアで、そちらの店でもこのファミレスの注文ができる)一度戻ってなにか言われたのかまたやってきて、結局グラスを3つトレイに乗せて心もとない足取りで戻っていった。
それでも振り返って「おねーさんありがとぉぉぉ」とお礼を忘れず、「階段(2段のどの段差があった)気をつけて」と言うと、降りてからまた「おねーさんありがとぉぉぉ~~!」と言い、こちらが「どういたしましてぇぇぇ」と返事をするとやっと戻っていった。
そのトレイに乗せたグラスの2つは、その子に頼まれて氷を3つ入れたものなのだけど、席に戻ってしばらくすると、パジャマみたいな服を着た男の人が氷を大量に入れてドリンクを注いでいた。初めから自分でやれよ。
それにしても、今時の子どもにしては人なつっこいな~。
以前、用事があって住宅街を下校時刻に歩いていた時などは、下校途中の子どもとすれ違う時に、みんな眼を合わさずに走って通り過ぎていったくらいなのに。
まぁあの時はちょうど子どもの誘拐が大きく報道されていた時だったけど…。
コバルトブルー。
そんなつもりはなかったのに、イノキゲノム(というアントニオ猪木の新団体)
の旗揚げ戦を見てしまった。
「ヒマだから読んでやる」という奇特な方がいらっしゃったら、
「新日ひとりごと」を見てください♪
赤。
最近、ボン・ジョヴィの以前のアルバム(のMD)をよく聴いている。
それまでの曲をバラード調にアレンジしたものなのだけど、先日出た最新アルバムを聴いたらこのアルバムを聴きたくなってしまったのです。
昨年、カラコ(カラーコーディネーター)の試験の勉強をしている時にいつもボン・ジョヴィをBGMにしていたのだけど、好きだといってもこういう時はあまり激しいのはやっぱり気が散るので、このバラード集が一番出番が多かった。
その反動でかここ半年くらい聴いていなかったのだけど、久しぶりに聴いたらその
試験の勉強をしている時を思い出した。
たった半年前なのに懐かしいな~。しばらく聴いていなかったため、新鮮な感じがした。
やっぱりこのアルバムは非常に好きである。
それから、明日ナントカという音楽専門のチャンネルでボン・ジョヴィ特集をやるらしい。
そういえば私は、インタビュー等ほぼリアルタイムのボン・ジョヴィをまだ見たことが
ない。内容はわからないけど、そういうのはあるのだろうか…。
明日はたとえ大地震が起ころうが火槍が降ろうが、絶対に忘れないようにしなくちゃ。
ボルドー。
ただし、頭部を「歯」にして…。
イヤだけどクライアントの注文は絶対なので描きました。
多分、ベテランの営業さんでも説得できなかったんだろうなぁ~。
グリーンアップル。
今住んでいる部屋、気に入っているのだけど、多少不便な点もある。
というのは、収納スペースが少ないんですよね。
多分、私が余計なものを持ちすぎるのだろうけど…。
それで、つっぱり棒やつっぱり家具を設置しようとしても柱も梁もないので設置できないし、リビングも五角形の一辺に四角形がくっついているような形で、おまけに窓の面積が大きいのでほとんど家具を置けない。
そこで縦方向へ伸ばそうとして天井からのつっぱり家具にしようとしても天井も高いのでつっぱりが届かない。
初めのころはまだよかったが、最近床の一角が物置スペースと化してきた。
どうしよう…。
灰赤。
利休色。
●主題歌が山下達郎のクリスマスソング
●主演が斉藤由貴と山田邦子
●脚本が野島伸司
●バブル全盛期のトレンディードラマっぽい
実はこれ、20年近く前に最初にTVで放映された時、何気なく見たんですよね。
それがとても印象に残っていて、今日思いがけず見られて嬉しいというかなんというか…。
ストーリー自体はもろにこの頃の軽いトレンディードラマなのだけど、脚本がいいのか演出がいいのか、この手のものが苦手だった当時でも楽しく、見終わったあとになんともいえない余韻が残るものだった。
ただ、しつこいけどストーリー自体は私にはつまらなかったが…。
だってさぁ~、この頃、世間はバブルだったけど私は個人的にバブルではなかったしトレンディーじゃなかったし、一人暮らしを始めたばかりの頃で、自分で今思い出してもよくあんな生活ができたものだと思うんだから…。
若いときは何もいらないというか、若気の至りの根拠のないエネルギーって凄いですね。
ただ、それで多分こういったものを楽しむ余裕がなかったのだと、今になってわかる。
そんなことを考えながら見ていて、改めてびっくりしたところがある。
横浜のみなとみらい地区の夜景のシーンがあったのだけど、なんと観覧車しかなかった!
ランドマークもインターコンチもクイーンズも、なぁ~~んにもなかったのだ!!
そういえばそうだよね、ここ20年ほどでいろいろできたんだった。
ターコイズ。
駅ビルの書店を見に行ったら時間的に空いていて、なにげに音楽雑誌コーナーが目に付いた。
そういえば今まで、このコーナーをまともに見たことはないのではないかと思う。
そして、いたのですジョンが♪
多分時期的な関係なのだろうけど、表紙になっているのが2冊あって少し見てみた。
ロック関係の雑誌ってこういう感じの内容なんですね。
両方とも今回のアルバムのことについての記事があって迷ったけど、雑誌の名前がジョンの頭に隠れて、なんという名前なのかわからないほうを買った。
書店を後にしてエスカレーターを降りると、1階下にきものの店がある。
その店のマネキンが浴衣を着ていたのだけど…
…なんと、帯止めがドクロだった…。
なにかの間違いかと思ってよく見たらやはりドクロで、全面にラインストーンが施されていた。
それをまじまじと見たあと、何気なく浴衣を見たらなんとこちらも全面ドクロ柄だった。
なんだか、見てはいけないようなものを見てしまった気分になった。
いや確かに以前、ドクロが好きだとは書いたけど…。ちょっと違う。
だいたい、この浴衣のドクロ、眼窩(「眼」の部分の穴)がハート型だし…。
この浴衣をデザインしたという女性、確かに変なキャッチで売り出されてかわいそうだとは思うけど(忘れもしない1月31日に彼女のことを書いた)、なにもここまでハジけなくてもなぁ~。
チャンスを生かして飛躍した行動力には感服するが。
まぁ多分、今年の夏も浴衣姿のお嬢さん方がたくさん現れるだろうけど、やっぱり浴衣は清涼感のあるものがいいな~。
もしかしてこういうのって、頭が堅いというのだろうか…。
藤納戸。
昨日届いた新しいアルバムの歌詞を何度か読んだ。
自分の頭の堅さにハッと気づかされるフレーズもある。
「ラストナイト」というタイトルを見て失恋の曲だと想像するのは、ハウンドドッグの
影響なのかな~??
歌詞を読むと、一人でいる夜は最後だという意味の曲なんだけど、なるほどねぇ~、確かにラストナイトだよね。
何度か読んだといってもザっとだけど、一番びっくりしたところかな。
全曲を通して、読んで悲しい気分になる曲が一つもないというのは凄いね。
曲は落ち着いて聴きたいのでもう少し先ね…。
多分、ボン・ジョヴィのファンの中で私だけ遅れた人間になっているに違いない。
ボルドー。