マリー・アントニオの日記へようこそ…今日の気分を、好きな薔薇の花の色にたとえて日記に綴っています。現実には存在しない色もありますがそこはご愛嬌?
| Admin | Write | Comment |
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
HN:
マリー・アントニオ
性別:
非公開
自己紹介:
生年月日:1967年
★詳しくはコチラ
★日常、趣味、その他について感じたことをとりとめもなく綴っています。
★上記HPも興味があったら是非見てください。イラスト、ショートショート、エッセイ等を載せています。
最新CM
[11/19 マリー・アントニオ]
[11/18 DD]
[11/18 DD]
[11/18 DD]
[11/17 マリー・アントニオ]
[11/17 あっちゃん]
[07/27 マリー・アントニオ]
[07/27 あっちゃん]
[03/23 マリー・アントニオ]
[03/23 あっちゃん]
おまけ
アーカイブ
バーコード
ブログ内検索
フリーエリア
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

昼頃、買い物に行く為に駅前をボーッと歩いていたら、道路に妙なものが落ちていた。
遠くからはゴミに見えたのだが、近づくにつれてどうもハトらしいということがわかった。
車に轢かれた死骸かな~かわいそうだけど見たくないな~と思っていたら、なんと生きていた。

幸い外傷は見当たらなかったが、左足を骨折したのか指がグーの状態で、左側車線の中央にペッタリ座りこんだまま動かなかった。
だったら、こんなところに置き去りにするわけに行かないよね。
今、私のミッションはこのハトを救うことである。救出作戦開始。

1.ハトの方にゆっくり近づいて行き、かがんでなるべくハトの目線の高さに近づくようにして、秒速1cmくらいのスピードで両手を下の方からハトに近づけた。
クチバシでつっつかれたらイヤだな~と思ったが、ハトは抵抗する力もないようで、無事に抱き上げられた。

2.抱き上げたハトの体勢を整える。腹部をこちらに向けて、頭を上にして落ちないように力の入れ加減に気をつける。

3.この地域に長く住んでいるが、動物病院は歩いて10分ほどの1軒しか思い当たらない。とりあえずそこへGO!

4.ハトはじっとおとなしくしているが、進行方向が見えないのが不安なのか、絶えず首を後ろに回しては戻してを繰り返している。落ち着かせるために時々頭を撫でる。
歩いているうちに、そういえば今日開院しているのかな?と疑問がわいた。
その他、医者に「便宜上名前をつけてください」と言われたらどうしよう、そうだハトだからピカソでいいよね、とか、妄想が始まる。
振動を与えないようにゆっくり歩いているので思ったより時間がかかっているかもしれない。
動物にしては体温が低いような気がするので少し心配。

5.最後の信号が赤信号でしばらく立ち止まる。ここを渡ればあと数十メートルの距離。
ここで思わぬ出来事が!
突然ハトが動き出し、少し力を緩めると飛び立って行った。
なんだ飛べるんじゃん!

6.すぐ上の電線に止まったのでしばらく観察。
ちゃんと両足でつかんでいるようなのでそのまま引き返すことにした。

7.結論:おそらく、車にはねられそうになってビックリし、ショックで動けなくなってしまった。更にその横を何台もの車が通り過ぎるのでますます動けなくなった。しかしケガもなく医者に行くまでもないことだった…と思う。

今回、私は1つの命を救うという自分のミッションを果たした。
野生生物の生態に手出しをすることになってしまったが、放っておいたら失われる可能性が高い命を目の前にして、自分の気持ちにしたがって今できることをやったことは正しかったと思っている(キリッ
…なんてね(笑)
多分、あの場にいたら誰でも同じことをすると思うので、遅かれ早かれあのハトは助かっていたと思う。

鳩羽色。

PR
熊出没について。

「木に背中をこすりつけているのは縄張りを張っているんだよ。昔シートン動物記の『灰色熊ワーブ』で読んだんだから!」
「冬眠する前に木の実をたくさん食べるんだよ。昔『やまねずみロッキーチャック』でやってたよ!」

とパートナーに得々と説明した。

その時、ロッキーチャックは熊ではなくヤマネズミではないかと初めて気がついた。
悔しいのでシートン動物記のお気に入りだった作品、「オオカミ王『ロボ』」の話をムリヤリ聞かせた。

レンガ色。

7月14日って何か印象深い日だな~と思ったら、昔「ベルばら」で覚えたフランス革命記念日ではないですか。
マンガもアニメも10年以上見返していないので忘れていた。

その関係なのか、今日「池上彰の学べるニュース」で、「右翼」「左翼」の語源はフランス革命時の議会場での議員の位置から、という解説をやっていたのだけど、昔なにかの本で読んで非常に驚いたことも思い出した。

ウソかホントか、明治維新を初め、当時の革命はフランス革命の余波だという話もあるけど、まさか右翼左翼の語源がフランス革命とは思わないよねぇ~。

ということで、久しぶりにベルばらネタを、と思ったのだけど、若い頃に何度も見すぎていささか食傷気味である。
こういう時は一歩引いて見てみましょう。

妄想の結果、キャラを好きな順に動物に例えてみました。

<ノージャッジ>
アントワネット…オシドリのオス
-----------------
<好きなグループ>
ジャンヌ…フィリピンワシ
アラン…コヨーテ
ルイ16世…マレーバク
ディアンヌ…野ウサギ
デュ・バリー夫人…ブロントサウルス
----------------
<どちらでもない>
シャルロット…モンシロチョウ
オスカル…オオミミトビネズミ
アンドレ…カナブン
フェルゼン…トンボ
ベルナール…蚊トンボ
サン・ジュスト…サザナミムラサキ
---------------------
<嫌いなグループ>
ロザリー…スズメ
ジェローデル…ナメクジ
ポリニャック夫人…スピッツ
--------------------

こんな感じ…(笑)

薔薇色。

先日、夢に金の龍が出てきた。
それが非常に印象に残り、その龍を思い出すと気分がよくなるので、名前をつけることにした。
バラ図鑑を見て、候補に上がった3点が

●「ゴールドシャッツ」
「金色の宝物」という意味らしい。「ゴールド」とそのままついているのでわかりやすい。
●「キングスプライド」
花の説明を読むとこれが一番イメージに近い。
単語で言えば「キング」どころか「エンペラー」「ツァーリ」「カイゼル」に近いが。
●「ドラクロワ」
ドラが「ドラゴン」のドラ…すみません(汗)
というか、龍とドラゴンは違いますよね。
ヨーロッパの紋章の本を見ると、ドラゴンって聖人に退治されているし。
それに、トカゲに羽のついたようなあんなかわいらしい姿ではなかった。

ということで「キングスプライド」に決まり♪ よろしくね♪

ゴールド。

パートナーが駅前で大蛇を見たらしい。

おかしい。大蛇が好きなのは私なのだから、私が先にナマ大蛇を見るのが天の采配というものだ。
やはりニーチェの言う通り、神は死んだのだ。

駅前のどの辺だったのか、何時頃か、どのコースで歩いていたら見たのか、何色だったか、屋根は開けていたのか、写真は撮ったか…等々、事細かに聞いた。
今度はいつ頃張っていたらいいのか作戦を立てなくちゃ。

というか、光岡のショールームへ行けばいいだけだよ。

ガンメタルグレー。

先日のこと。
駅前でボルゾイ発見! 思わぬラッキーに遭遇してしまった。

ボルゾイというのは別名「ロシアン・ウルフハウンド」といって、昔ロシアの貴族が狼狩りのお供にしていた犬種です。
これは2年ほど前から駅前に時々来ているアニマルセラピーのデモなのだけど、大型犬はゴールデンレトリバーの時が多く、ボルゾイは初めてだった。

このデモは募金活動もしていて、関わったら募金しなければいけないような気がしてしまうので、通りすがりに見るだけにした。

あ~でもボルゾイなでてみたかったな~~とあとから妄想していて思ったのだけど、別に強制されているわけではないし、募金はそもそも自由だよね?
ボルゾイをなでたら募金をしなければいけないと、自分で勝手に関連付けていただけで、ボルゾイをなでることと募金をすることは別々の問題ではないか。

そうだ! 今度からボルゾイをなでさせてもらおう! 募金は知らない(笑)だって興味ないもん。
っていうかさ、駅前に地蔵みたいにじっとしているのではなくて、例えば5分100円でリードを持たせてくれて一緒に散歩させてくれるというのなら喜んで出すんだけど。

だから今度は真っ白のボルゾイが来てね。今回はブチだったけど、本当は真っ白が好き。
あと、どちらか選べと言われたら困るくらい好きなのがドーベルマンで、今度はボルゾイと一緒にドーベルマンも来てくれないかな~。
まぁ気質的にセラピーに向いていないのはわかるけど、世の中にはドーベルマンが好きで、ドーベルマンでなければ癒されないという人もいるはずだ。

モーブ。

胴体に針金が巻きついている野良犬のニュースを読んだけど、相変わらずこういうのがあるんですね。

子どもの頃、似たような事態に遭遇した。
中学一年の時の帰宅途中のこと。
当時、団地に住んでいたのだけど、自分の棟に行く途中の、別の棟と棟の間の芝生で友人と遊んでいた。

すると、そこに野良犬が紛れ込んできた。
当時、野良犬自体はたまに見かけたけど、それが暴れているというか苦しがっているというか、どうも様子がおかしい。
近くに来てわかったのだけど、首にビニールひもが巻かれていた。
しかも、子犬の時に巻かれたままらしく、かなり食い込んでいた。

友人と、これをどうやって外そうかと少々パニックになっていたところ、同じクラスの男の子が通りかかった。
運の良いことに、その子は目の前の棟のしかも目の前の1階の部屋に住んでいた。
それで、ハサミを持ってきてくれるように頼んだ。

犬を見るとその子はダッシュで取りに行ってくれて、私と友人は噛まれたらイヤなので、その子と、その子の連れの友人にとってもらった。
結局自分は何もやっていない(笑)
犬は凄い勢いで走って行った。

そういえば小学校2年の時も、教室が2階のしかも昇降口から一番近い場所だったからか、近所で馴染みの野良犬が紛れ込んできたことがある。
クラスメイトが口々に「○○○(名前)どうしたんだよ~」と言って周りに集まった。
団地は動物を飼えないからあこがれもあって、基本的に団地の子どもは動物好きだったと思う。

まぁアリの足を引っこ抜いたり蝶の羽根を濡らしたりしたい年頃はあるし、男の子は砂場から出てきたヘビを退治したり、カエルに爆竹を巻きつけて近所の一戸建ての家の犬小屋に投げつけて遊んだりしていたけど、悪意を感じるようなのはなかったと思うな~。

上記の犬の場合はどこかの子どもが、ずっとそばに置いておきたくてつないでいたんじゃないかと思っていたけど、真実は本人(犬)の知るところ。

赤茶。

以下は何年か前の今の時期のある日の日記。

----------------------------------------------------------

1週間ほど前から家の中に体長2ミリくらいの蜘蛛がいた。

壁をはっているところをチラシで叩いて獲ろうとしたのだが、歩くのが速くて天井に上がってしまった。
それから、天井を広範囲に歩き回っていたが、いつの間にか見えなくなっていた。

だが、時々姿を現し、相変わらず天井をグルグル回っていた。
多分、フィールドアスレチックをやっていたのだと思う。

そして今日の夜、ちょうど目の前の高さにいたので、全神経を集中させて叩き落とした。

たとえ蜘蛛が相手でも常に全力で相手にぶつかることが成長を促す。

これで、ホウキを相手にしても名勝負ができると言われた「燃える闘魂」の領域に一歩近づけたような気がする。

落ちた蜘蛛は負傷しながらも逃げようとしていたので、止めにもう一回叩いた。

これで完全に動かなくなったが、念のためにもう一回叩いた。
多分、これでもう大丈夫だろう。

だが油断してはいけない。自分の考えている常識がこの世の全てではない。
この蜘蛛に対して、私は今「バカの壁」の内側にいるかもしれないのだ。

壁は越えるためにある。そしてその壁は、高ければ高いほど超える価値がある。
「叩かれて動かなくなった蜘蛛は死んでいる」という蜘蛛に対する人間の常識は、超えるに値する壁だ。

動かなくなった蜘蛛を更にもう一回叩き、蜘蛛は北斗神拳を受けた野盗の様相を呈した。

これでもう大丈夫。なんといっても北斗神拳は中国四千年の歴史を持つ無敵の拳なんだから。

今日、私は人間として一回り成長した。しかし、成長には痛みが伴うのも世の常である。

中国四千年の歴史の重み、蜘蛛の命の重み、人間にとっての衛生害虫、様々な問題を提起して蜘蛛はその短い生涯を閉じた。

この蜘蛛の死に報いるためにも、問題から逃げてはならない。共存か排除かという二者択一しか道はないのであろうか。

「燃える闘魂」は言う。
「この道行けばどうなるものか
~(略)~
迷わず行けよ、行けばわかるさ!」

そうだ、道は最初から決まっているものではないのだ。

虫と違って我々人間は可逆性を持っている。間違えたらやり直せばいいのだ。

ただ、やり直してばかりでちっとも進んでいないような気が…。

-------------------------------------------------------------

あれから、今の時期は毎年どうしても2、3匹は蜘蛛が出る。

先日また見つけたのだが、害虫スプレーは持っていないので、とりあえず何でもいいからスプレー吹きかけとけ、と思って普通の霧吹きを吹きかけた。
上記の年は北斗神拳で倒したが、今回は南斗水鳥拳だった。
ただし、霧の勢いがスプレーのように強くないためか今回は敵に逃げられた。

ちなみに、「何でもいいからスプレー」と思うことはよくあって、今までの実績では防水スプレーや、デザイン用のスプレー糊、水彩絵の具用の色止めスプレーがある。
この中では防水スプレーが一番効果的のようだ。

ビリジアン。

毎日ヘビの話題で悪いけど、webでヘビの写真をいろいろ見ていたら、昔遊んだコマまわしのロープに見えてきてしまった。
ロープというのか忘れたけど、コマに巻きつけて回すアレです。

どこの地域もそうなのかわからないけど、私の地域では女の子も普通にコマで遊んでいた。
で、私は「コッパ」という上から叩きつける投げ方が得意でした(笑)

そういえば今はもうすっかり、当時の木製のコマは見なくなりましたね。
みんなそれぞれ、好きな色のビニールテープで飾ったものだが。

今は「ブレード」っていうの? あれはベーゴマのことなんだろうか。

オールドローズ。

自分のお守りのことはちゃんと知りたいですよね。いつかきっと知っていてよかったと思う時がくるハズ。
いや、正直いつかではなく今知りたいだけ。
ということでヘビをサイトで見てまわった。

そのうちにいつの間にかコブラのサイトばかり見ていた。

キングコブラの毒は大きさでは下回るインドコブラほど強くはないが一度に注入される量が多い…
フムフムなるほど。

キングコブラは四大毒蛇のうちには入らない。
へぇ~。

キングコブラはおとなしい。
うっそー。

……

ところで、これらのことって昔どこかで読んだような…としばらく考えて思い出した。
昔クレオパトラと毒蛇のシーンを描こうとして(クレオパトラは腕を毒蛇に噛ませて自殺した)、図書館へ行って調べたんだった。
この絵の出来自体が納得いかない思いが強かったからか、すっかり忘れていた。

もう一つ、なんでこんなにヘビが気に入ったのかというと。
おそらく、フォームの自由度が高く、いろいろな形を作れるからだと思う。
ヘビを片結びや蝶結びにしてみたいな~と思って気がついた(笑)
キングコブラなら、大きいのは5.5メートルにもなるからできるはず。

浅縹(あさはなだ)。

駅前骨董市を少し見た。今日は収穫ナシ。

2月の骨董市で買ったへびブレスを身に着けていると、ナゼか嬉しい気分になるような件が続く。
きっとこのヘビは生前、ヘビとしての人生を全うした幸せなヘビだったんだろう。

こういうジンクスというか意味づけはあまり好きではないけど、ヘビをラッキーアイテムにしようかと思案中(笑)

実は今日の骨董市でヘビ(というかコブラ)の置物があったのだけど、エラの形と鎌首の高さが違ったのでやめた。
ラッキーアイテムにするなら、本当に気に入ったものがほしい。
これは修行だ♪

薄緑。

ボン・ジョヴィが手に入ったのだから大蛇だって手に入るハズ。
だってただ大きさが違うだけだし。
そもそもL版プリントにすれば同じくらいの大きさだし。

シルバーグレー。

そういえば先日、ルーヴル美術館展に行ったんだった。
規模としては大きいけど、自分の好みの時代とは少しずれているため忘れていた。
でも、ルイ13世妃やマルガリータ(スペイン王女)やデカルトの肖像画を見られたのは収穫だった。

混むのがイヤだから開館とほぼ同時に入ったため、出た時間も早かったので何年ぶりかで上野動物園に行った。
入場料が600円になっていた。前回来た時は100円だったような気がするのだが。
前回というのは1974年の話だけど。

いや、そのあとに、1987年にやはり西洋美術館でやっていた、「西洋の絵画展」というのを観たあとに行ったのを今思い出した。あの時は確か400円だった。

nikki-uenowashi.jpg←ワシあおり
コシジロワシ(腰白鷲)というらしい。
これはラッキーなシャッターチャンスではなく、ワシがこのポーズのままずっと止まっていた。ワシはわかっている。
そういえばフィギュアスケートで「イーグル」というフォルムがありましたね。



nikki-uenolion.jpg←ライオン上から目線
次、インドライオン。昔愛読していた小学館の動物図鑑によると、インドライオンはアフリカライオンより少し小さいとのことだが、この園にはアフリカライオンがいないのでわからかった。
これはメス2頭がじゃれていたところになにか注意をしにきたところ。
自治会長のようだ。
百獣の王としては、例え囚われの身になっても誇り高く生きなければならないらしい。


nikki-uenotiger.jpg←タイガーバック
ガラスのすぐ向こうにいて、ガラスがなければ触れそうだったのだけどこのポーズ。
虎はわかっている。おまえは虎になるのだ。
ちなみに「ルール無用の悪党に正義のパンチをブチかませ」と歌うが、プロレスではパンチは反則である。これでは虎はいい人か悪い人かわからない。
ただし、現代は子ども向きのヒーローものでも勧善懲悪は流行らないらしいが。


nikki-uenohebi.jpg←ヘビS字
違った、裏S字。裏拳とか裏アキレス腱固めとかがあるのだから、S字にも裏バージョンがあってもいいと思う。
その証拠にロシアのアルファベットにはRやNの裏バージョンがあるではないか。
ロシアはわかっている。
あっ、ロシアには表バージョンがないのか…。


nikki-uenowani1.jpg←ワニ遠景
ナイルワニ。確かワニの中で最大と書いてあったような…。大きさがわかりづらいが。









nikki-uenowani2.jpg←ワニ近景
このワニもそうだが、全般的に爬虫類は動かないので撮りやすかった。





確か、今月24日から今回の隣の美術館でラリック展があるはず。
帰りに寄れたらまた来よう♪

砂色。

昨日から引き続き、しつこく大蛇を検索した。
今度は動画。昨日は「車かどうかはどうでもいい」と書いたけど、動いているのを見て思った。

このフォルムでは東京ドームやボールペンであるよりも、やはり車である方がいいな~。
いや、東京ドームならこのフォルムでもいいか…。

動画をお気に入りに取りまくって長いこと見ていたら、自分が自分なのか大蛇なのかわからなくなってきた。
まぁ原子からできているという点では人間も車も同じようなものですよね。
そして、いつの間にか舌なめずりをしていた(汗)
おまけにパートナーに「不気味な笑顔」と言われた。

不気味な笑顔、結構。インプットされた感動を再構築せずにストレートにアウトプットすると、この大蛇は「不気味」という要素をもった生命表現になるわけだ。

モスグリーン。

随分前に車のニュースで「大蛇(オロチ)」というのを見て、車には特別興味はないけどそのフォルムに感動していた。
そんなことは忘れていたのだが、先日買ったへびブレスを見ていたら、そういえば大蛇という車があったな~と思って、画像検索してみた。

やっぱり凄い~この流線型のフォルム。
車かどうかはどうでもいいけど、このフォルムはずっと見ていたい。

ということで、デスクトップの背景に設定。
それからL判にプリントした。
それから実際にさわったり叩いて音を聞いたりいろんな角度から見てみたり、あんなことやこんなことをしてみたいので誰か買ってみませんか?

鉄色。

≪ Back  │HOME│

[1] [2]

Copyright c 本日の薔薇の色。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material By Mako's / Template by カキゴオリ☆
忍者ブログ [PR]