←ねっ、みんな何かに導かれるように登って行くでしょ。
私もみんなの後についてワクワクとしながら登って行きました。
見ての通り、高さはあまりないので登った時に狂喜する体力は残っています。
そしてついに頂上へ…。
……何もありませんでした。
ベンチと、方位を刻んだ石がありました。
そして、武道館の屋根のてっぺんが見えました。
見晴台のような感じで、休憩にはいいかもしれません。
そして気がつくと、みんな何かに導かれるように一瞬で降りて行きました。
それから少し周囲の桜を見て、武道館方面へ戻った。この頃にはかなり雨が降ってきていた。
こちらは門の手前の歩道橋から撮ったもの。
いつの間にか夕刻。
武道館の「カフェ武士」に入ったことがないので、一度入ってみようかな~と思ったがなんとなく通り過ぎてしまった。
というのは、昨年7月に千鳥が淵のほとりの、フラッと入った喫茶店がとても気に入ったのでまた行ってみようと思ったため。
ところが、駅から千鳥が淵緑道へ行く通りが行列ですよ! この雨の中。
地域のボランディアが観光案内や歩道の交通整理をしていて、「最後尾」の看板を持った人がいたりして、ボン・ジョヴィのライブのグッズ売り場を思い出した。
そういえば今の時期、緑道の桜がライトアップする。
植物に対するライトアップはキレイだけど何が何でも見たいというほどではないし、この行列に並ぶ根性がないので緑道は諦めたが、例の喫茶店をどうしようかしばらく考えた。
でも、この様子では喫茶店も混んでいるだろうな~。
それよりこの人ごみの中、たどり着くまでにどんな目に遭うか…。
結局そちらも諦めた。
そして、この日はカフェの一つも入らずにおとなしく(?)帰ってきたのでした。
シルバーグレー。
お花見というほどではないけど、30日午後から桜を見に行った。
だってさ~、もう来週は咲いていないかもしれないんですよね。
今日は天気が悪いらしいけど、行きますよ! 私が行きたいんだから天気なんて関係ありません。
ところで、先週の散歩は「天気が良かったから行きたくなった」と言っていましたよね。
相変わらず説得力がありませんね。
で、千鳥が淵、皇居、武道館周辺に散歩に行った。
するとですよ、地下鉄の階段を登った出口でいきなり人ごみがごった返しているんですよ。
全盛期の元町チャーミングセールですか。
でもそこそこ歩けて写真も撮れて、立ち止まって動かないというほどではなかった。
初めは千鳥が淵の緑道に行こうと思っていたのだけど、写真を撮りながら自然と武道館の方へ行ってしまった。
今日はTOKIOのライブがあるようだった。
この頃までは雨が降る気配がなくて、持ってきた傘がジャマになるほどだったのだけど、武道館を抜けて公園を抜けて、皇居へ行ったあたりから降り始めてきた。
バラを撮る時もそうだけど、写真を撮ることを前提に考えると、少し雨が降った方が水滴の効果で趣のあるものが撮りやすくなるので内心喜んでいたのだが、ここまで寒くなるとは思わなかった。
皇居内を歩いていたら「天守台」というものがあり、みんな上のほうへ登っていくのが見えた。
あんなにみんなが行くのだから、きっと上にはなにかいいものがあるに違いないと思って私も登っていった。
さてその先にあるものは…。
続きは明日書かせていただきます。
桜色。
昨日の続きです。
といっても、1日経つとはるか昔のことのように思えるのでどこまで思い出せるか。
バスを降りて徒歩で旅に出るといっても、地元の駅から2つ離れたところへの路線だし、大通りなのでよく知っている道であり、旅というより「散歩」という気分だった。
天気がよく暖かくて気分がよかったので、結局歩いて2つ先の駅へ行った。バスは駅より少し先まで行く。
この駅は何年か前からのプロジェクトで、駅&商店街ぐるみでリニューアルしている最中で、用事はないけど一度見てみたかった。
昔は狭くてゴチャゴチャしているがそれなりににぎわっていたらしいが、今日、少しできていた商店街がすっかりきれいになっていて見違えた。
その近くの花がたくさんあることがウリのスポットへ行ってみた。昨日の写真はそこで撮ったもの。
←珍しい椿があった。
ここも4年ほど前に一度来たが、プロジェクトの一環なのか、以前より商業的な雰囲気が…。
まぁそういうこともあるか。
写真を撮っていたら、またしても電池切れになった。考えてみれば、電池をオキシドライトにしてから長持ちすると思って、調子に乗って以前より撮りまくっているような気がする。
それで、もう十分見たしここは休憩できるようなカフェもないので駅に戻った。
そこで新たな悩みが。
帰る方の電車に乗ろうか反対側に乗ろうか。
というのは、靴が気になったため。
気分的にはここまで来たついでに帰るのと反対側に行きたかったが、なにせ今日は車の運転の練習のあとだったため、動きやすくて汚れてもいいような靴で出歩いていたのである。
結局そのまま地元の駅へ帰った。
その後、パートナーが着る物がないと言っていたのを思い出し、常軌を逸した価格設定の店で適当に買った。似合うかどうかは定かではない。
近くにいたどこかのご婦人に、更に常軌を逸した価格のシャツを「これ、今の時期だと(生地が)厚いかしら」と聞かれたので、店員ではないので思いっきり主観でそう思うと答えた。
最後に、パートナーが最近、昔私がMDに録った1/fゆらぎ系のBGMを気に入ったらしくよく聴いているので、レンタルショップへ行ってまたその関係のを借りた。
家に帰る途中、ナゼか女子中学生(多分)の長い行列に出会った。
みんな小さいブーケを持っていて、近所の市の施設でなにかのセレモニーがあったようだ。
これが最近の女子中学生か。みんな純粋で真面目そうですね。
言っとくけど、私にも中学生の時代はありましたよ。いつの間にこんな人間になってしまったのでしょう。
サイン帳に「まず自分を大事にしてください。それから周りの人を大事にしてください。」と書いてくれた3年の時のT先生、他先生方すみません。
私はなんか違う方向へ行ってしまいました。
ただし「踏み出せばその一足が道となる」らしいので、一足の方向によってはつながるかもしれません。
いつかどこかでお会いしましょう。
薄緑。
今日の朝、久しぶりにパートナーに見てもらって運転した。
今更だけど、ヘビ道路って上級者向きではないかな~。プチいろは坂みたいで怖いよ!
いつものことだが長時間運転すると危ないとのことで、今日も1時間ほどで帰ってきた。
パートナーはそのまま遊びに行ってしまい、私はたまには例の備前焼の喫茶店でモーニング。
それで、コーヒーはついに前から頼んでみたかったのをオーダーした。
「ブルーマウンテンスペシャル」と「めずらしいコーヒー」というのが気になっていたのだが、今日は「めずらしい」はないということで「ブルー~」を頼んだ。
ついにこの日が来たと、内心嬉々として口にしたのだが、私にはわからなかった(泣)
でもさ~、缶コーヒーを飲んで、コレおいしいな~と思うといつもブルーマウンテンだから、絶対に神がかり的なおいしさだと思ったんだけどな~。
まぁいいか。備前焼のカップで飲めるだけでシアワセ。
その後駅に戻ったら、2つ下りの駅行きのバスのドアがちょうど開いていたので、なんとなく乗った。
別に用はないんだけど…。
すると、途中の停留所で天の声神のお告げがあり降りた。
同じ天の声でも教祖とはエラい違いです。
アントニオ猪木→「参院選に出馬しろ」
私→「ここでバスを降りろ」
そしてバスを降りて徒歩の旅に出た。さてその先に待ち受けるものは…。
つづきは明日。
橙黄色(とうこうしょく)。
●サソリの置物
なんと、楕円形の手のひらサイズの透明アクリルの中に、本物のサソリが入っていた!
ちょっと惹かれたけど持つには勇気が…。
●楽焼の茶道用の茶碗
色と形に惹かれて手にとったら、オーナーの方が楽焼と教えてくれた。
お茶をやっているのかと聞かれて、見るのが好きなだけだと答えた。
安くすると言われたが、使うわけではないので急に決心できないです。
●石の文鎮
折りたたみケータイの141パーセント拡大くらいの大きさで高さもあった。
ほぼ四角だが砕いただけのような形が気にいって、ひっくり返したり回転させたりしてずっと見ていたら、オーナーの方に何か他のことに使うのかと聞かれた。
インテリアになりそうだったのだが、山に行けば落ちていそうな気がしたので見送った。
だがよく考えたら、落ちているのは底が平らではないと気がついた。
●漆塗りのペーパーウエイト
艶のある黒地に花の絵で、これも非常に目を引いた。
材質は何かと聞いたら、石だということだった。
これは買おうかと相当悩んだが、ただ一点、バラの花ではなかったので…。
結局、今日買ったものは写真の木材。
長方形の板に穴が開いているところとか、ニスを塗りすぎていないところとか、アバウトな形が気に入った。
何に使うのかはまだ考えていない。
モスグリーン。
やはり夏は日が昇るのが速く、6:30頃にはかなり高く昇って、早くも暑くなってきた。
早々に帰ろうということで車を駐車場から出そうとしたら、アクシデント発生。
夏場の駐車料金は820円ということなのだが、払おうとしたら小銭(と千円札)がなかった。
まだ店も開いていないしどうしようかと思ったら、ヨットクラブの事務所のようなところに警備員さんがいたので、事情を話して事務所で両替してもらった。
ありがとうございます。
江の島も、しばらく来ないうちに遊歩道ができたり新しい店ができていたり、少しずつ変わっているんですね。
観光案内所ができたのはよかった。
そういえば7年くらい前、江の島の134号線沿いにある、とあるビルのラウンジでぼったくりに遭ったことがある。
ソフトドリンク2つで7500円取られた。
あのぼったくりラウンジはまだあるんだろうか。
今思えば、あのホストみたいなウエイター笑えたな~。
某ファミレスのモーニングを食べて帰ってきた。
ターコイズ。
先日、やっと宮本輝の本を読み始めたと書いたけど、その作品はいつ頃のものだっけ…
と思って、いつだか書店で偶然見つけた輝(と馴れ馴れしく呼ぶ)の特集本を繰ってみた。
ちなみに、それで確認するまで自分が今読んでいる本のタイトルを忘れていた。
その特集本で、ちょっと感激することがあった。
ある場所で輝を写した写真、その背景が、軽井沢の雲場池だったのだ。
軽井沢には輝の別荘があるのでそれ自体は驚くようなことではないのだが、雲場池というのは、昨年バラ園を見に行った時に時間がありあまって暇つぶしに行ってみたところだった。
当時はバラ園が目的だったのでさして他のところを見ても感慨はなかったが、ナゼか今頃になって無性に懐かしい…。
昔から人気のスポットだし、行った人が皆「よかった!」と言うのでそれに感化されているのかなぁ~?と思ったが、やっぱり私もよかったと改めて思った。
今思い出すと、大通り沿いはともかく、林(森林?)の中の道を歩いている時の空気がうまく言えないけど五感に染み渡るようだった。
そして、軽井沢へ行っても喫茶店を見ると入りたくなる習性は相変わらずで、中でも一軒、とても気になる店があった。
軽井沢とは何の関係もない雰囲気だが私には親しみのあるもので、よほど入りたかったがオフシーズンのためか客が誰もいなくて、店と同じくらい個性的なマスター(おそらく)が友人らしき人と2人で盛り上がっていたのが外から見えたので迷ったが通り過ぎてしまった。
その日はかなり歩いて早く座りたかったので、結局旧軽井沢通りの入口を入ってスグの建物の2階にある、レストランのような喫茶店のような店に入った。その店で作っているナントカという高級プリンの通販のチラシをもらったが、そういえばあれはそれっきり忘れていた。
またなんの話なのかとりとめがなくなってしまったが、今頃になって思い出が洪水のようにあふれ出てきたもので…(汗)バラ園が目的だったはずなのに…。
軽井沢おそるべし。
モスグリーン。