マリー・アントニオの日記へようこそ…今日の気分を、好きな薔薇の花の色にたとえて日記に綴っています。現実には存在しない色もありますがそこはご愛嬌?
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マリー・アントニオ
性別:
非公開
自己紹介:
生年月日:1967年
★詳しくはコチラ
★日常、趣味、その他について感じたことをとりとめもなく綴っています。
★上記HPも興味があったら是非見てください。イラスト、ショートショート、エッセイ等を載せています。
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nikki-funsui2.jpg近所のターミナル駅、というかそこから乗り換えて山下公園近辺~みなとみらい地区へ行った。
用事は2ヵ所であり、1ヵ所が終わり山下公園~赤レンガ倉庫を通ってクイーンズの辺りへ行った。

その赤レンガ倉庫でのこと。
ドイツフェアとかで、1号館の1階のホールと外の広場一角にテーブルが隙間なく並び、ビアホールのようなレストランのような様相を呈していた。かなり盛況だった。
中の様子を見たくて、飲みもしないのに1階ホールに入ってみた(ジャマですね)。

その時である。前にいる高齢男性が肩から提げているトートバッグが位置的にすぐ目の前にあったので、なんとなく目に入ってしまったのだが…子猫が入っていた…。
バッグの淵より完全に内側に入っているのだが、顔を上に向けて、片方の前足が少し見えていて、その状態で気持ちよさそうにスヤスヤ眠っていたのである。

あまりのかわいさに心の中でキャーと叫んだが、あんなところでそれを態度に出すわけにいかないのであくまで平静を装ってホールを出た。
今考えれば、写真を撮らせてもらえばよかったな~。
近所のパンダネコにつづき、「かばんネコ」と名づけた。
いいな~、私もやってみたい(爆)

琥珀。

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nikki-towadako.JPG確か大昔、十和田湖へ行ったのはこの時期だったな~と思ってアルバムを見てみたらあった。
1991年9月21~22日と買いてあった。もう15年も経ったのか…。

この時は、電話で湖畔のリゾートホテルに予約をした時も実際に行った時も、1人だということをことさら不審がられた。

おまけに、電光掲示板の仕事をしている時だったのだが、よりにもよって前の日に壊れてしまい、当日空港へ行く前に会社に寄って、現地ではホテルから会社と、取り付けてある沖縄の代理店と、メーカーに電話をかけ続け、帰ってきたら空港から直接会社に寄ったんだった。

現地に24時間いられなかったということばかり覚えていて、この時掲示板がなおったのかどうかは忘れてしまった。
まぁその会社も倒産してしまったんですけどね。

アズール。

nikki-kumobaike.jpgもう軽井沢のバラ園に行ってから一週間経つんだな~。

目的のバラ園を見終わったら、なんで私はここにいるんだろうと思ったものだけど、
今思い返すと楽しかったな~。

写真は時間を持て余したので行ってみた雲場池。
周囲を一周歩けるようになっている。

セピア。

nikki-funsui.jpgパートナーと、GWとは反対の方向のターミナル駅へ行った。

とあるデパートを見ていたら、蓼科にあるバラ園のショップコーナーがあった。
実は今季に行こうかどうしようか迷ったけど、見送った所なんですよね~なんてラッキーなんでしょう。
商品は何も買わなかったけど、そのバラ園のパンフレットをもらってきた。

パートナーは、私は将来バラの庭を作りたがっていると思っているらしい。
いや~見ているだけで十分なんですよ。サボテンを枯らす人にどうしてバラを育てられるんですか。

その後、いろいろ見て回ったあと新しくできた5階建ての100円ショップに入った。
別にこんなところまで来て100円ショップに入らなくてもいいと思うけど、こんな広い店舗ってどういうのか見てみたかったんですよね~。
さすが品揃えはたくさんあった。

ついでにチェスセットを買おうとしたら、さすがにそんなチープなものはやめてくれということで、近所の店で木製のをプレゼントしてくれた。
やった~~!日ごろ「チェスセット、チェスセット」とぶつぶつ言っていたかいがあった。

最後にド○キホーテを見たら、最上階がコスプレ売り場だった…。

(写真:とある休憩所のオブジェ)

オーク。

nikki-sutorappu.jpg普段行かない方角のターミナル駅へ行った。

周辺の店を見ていたらケータイストラップがあり、そういえば以前からストラップを探していたことを思い出した。

今のケータイは相変わらず4年以上前に買った化石ケータイなのでどうでもよくなり、ストラップをつけていなかったのですっかり忘れていた。

あと、あまり気にすることではないけど、ストラップってなんかケータイを束縛しているようなイメージで、うっとうしく感じることがあるんですよね。

まぁそれはそれとして。

今までで一番気に入っていたストラップは、ジャン・コクトー展を見に行った時に買ったコクトーの絵がついたものだったのだが、長期間つけていたらチェーンが切れてしまった。

今日それとなく見てみたが、あまり欲しいのがなかった。
できればブルガリの黒かベージュが欲しいのだけど、先日横浜へ行った時に見たキタムラもよかったなー。

しかし友人が言うにはキタムラは私には似合わないそうだ。
やっぱりね。自分でももしかしたらそうなんじゃないかと思ってたんだよね~(ナットク)

ちなみに、おとといの日記で「ケータイの機能にどこでもドアを追加してほしい」と書いたが、だいぶ以前の日記でも「ケータイに追加して欲しい機能」を書いた日があった。

それは
①ペンと手帳
②ファックス
③水道(浄水器つき)
④基礎化粧品&メイクパレット(急に旅行に行きたくなった時の為)
⑤簡易シャワー(僻地へ旅行に行きたくなった時の為)
⑥靴(急に雨が降ってきた時の為)
⑦ドライヤー(同上)
⑧こたつ(冬になればきっとほしくなる)
⑨コワイ系のかぶりもの(夜道での護身)
⑩電話ボックス(病院内で使う)
だと。

この頃からアホだった。


(写真:ジャン・コクトーのストラップ)


シトリン。

友人と横浜の赤レンガ倉庫でやっている骨董市を見に行った。

関内駅に着いたとたんにタイミングよく雨が降り出したので、スタバでお茶しながら天気の様子を見ていた。

友人に80年代の洋楽のCDを貸してくれと頼んでいたのだが、なんと2枚も貸してくれた。
多分、同年代の人達はこういうのを聴いて懐かしいと思うんだろうな~と思ったが、結構忘れているものもあるらしい。

どちらにしても、私にはこの頃の共通の思い出というものがないのだ。
見るテレビ番組といえばプロレスと日曜美術館とN響アワーのみ、聴く音楽はほとんどベートーヴェンとショパンとバッハとプロレステーマ曲、読む本はルソーやゲーテやトルストイとプロレス週刊誌…憎たらしいですね。

でもルソーもモンテスキューもニーチェもほとんど忘れてしまった。
その空いたキャパに今頃昔の洋楽をインプットしようとしているのだが、結局やっていることが20年遅れていますね。

骨董市は1号館の2階と3階でやっていた。
「雨又は強風なら中止」と書いてあったのだが館内なら関係ないと思いますが…。
それとも、雨だから館内でやったのかな?

イイ感じの陶器があって「あれほしい~!」と思ったらやっぱり備前焼だった。
どうも執着している…きっと備前焼のなにかが私を呼んでいるのだ。
ちなみに私の姓はよくある姓で、先の80年代の学生時代にはクラスに必ず複数いたので、フルネームで呼ばれなければ教師にも返事をしなかった。
憎たらしいですね。

それで結局、骨董市に行って骨董ではなく帆布のトートバッグを買った。
いくら質がいいものだといっても、なにをやっているのでしょう。

関内駅の方まで戻り、食事をするところを探していたら、なんと偶然「若」という看板を見つけた。「若ってあの『若』?!」ということでラッキーと思い入ってみたら、今日は予約でいっぱいだった。ぜんぜんラッキーではなかった。
ものごとは最後の最後までわからない。勝負は最後まで諦めてはダメなんだ!
悔し紛れになにを言っているのでしょう。

結局居酒屋がいいということで駅前のビルの白木屋に入った。
どの席もブースになっていて、居酒屋にしては落ち着いたいい雰囲気だった。
そして気がついたら5時間も居座っていた。昔話は楽しいですね。

私としては、高校2年の遠足はサボったのではなく、ちゃんと熱が出て長州が看病してくれた夢まで見たれっきとした病気だったのだと明言できてよかった。
その年の修学旅行で知らない間に班長にされていたのは、班長にしておけばサボらないだろうという魂胆だったとは初めて知った。真実は小説よりも奇なり。

もしかしたら今日の最大の収穫かもしれない。
真実の追究をするなら友人との食事は居酒屋がいいのかもしれない。
日々、新しい発見の連続である。

スカイブルー。

nikki-myougisan.jpg日帰りで群馬県の「妙義山さくらの里」というところへ行った。

妙義山は日本三奇景の一つと言われているらしく、激しく切り立った山と、そのふもとの桜の取り合わせがいいのだそうだ。

だけど、「里」とかいって朴訥さを装っているけど、こりゃれっきとした登山じゃん!
急勾配だし崖の柵はないし、道は細いし丸太で階段を作っていないところもあるし、ちょっと歩きづらくてこわかった。

ただ、景色はとてもよかったし、雰囲気は明るく、他の観光客の方ものんびり歩いていて、しかもあまり混雑していなかったので疲労を別にすれば(いやそれも含めてかも)楽しかった。

そして多分、明日ではなくあさってに筋肉痛がおこるだろうw

5月3日には、さくら祭りがあるそうだ。

スカイグレー。

月一回の駅前骨董市を見に行った。

先月、伊賀焼がどうしても欲しくなってしまったが、すぐに買えるようなシロモノでは
ないので泣く泣く見送ったということを書いたのだが。

この一ヶ月の間に本やネットで伊賀焼についていろいろ読んだらやっぱり欲しくなった。
そして今日、意気込んで再び見に行き、結局買ってしまった。

備前焼もそうだけど、土の手触りっていいですね。

ただし、この伊賀焼を買ってしまったので当分備前焼のカフェへは行けません。
なんだこのジレンマは。

煤竹色。

nikki-zasshi.jpg今日は月一回の駅前骨董市の日だった。
例によって出足が遅れ、14:30頃見に行った。

 

少し見たところで、なにかの焼き物を出品している人がいた。備前焼きではなさそうだけどなんとなくイイのでしばらく見ていたらオーナーの方が説明をしてくれて、いろいろ出して見せてくれた。
 

どうやら「伊賀焼き」という貴重なものらしい。価格もそれなりに…。
即決で買えるようなものではないので(もしかして「豚に真珠」?かもしれないし)「見るだけ」と断っていろいろ話を聞いて手に取らせてもらっていたらますます欲しくなってしまった。

 

オーナーの方は、毎回同じ場所で出品しているとのことで、「いつでも連絡ください」と名刺をくれた。
「来月また来ます」と告げ、泣く泣く作品を手放してその場をあとにした。

 

その後、今日はもう満足したから何も見なくていいと思い、例の備前焼のカフェに行こうとしたら、別のオーナーが古い雑誌を出品していた。
昨年の春ころ、昭和37年の女性週刊誌を買ってとてもおもしろかったので、また買ってしまった。

 

今日買ったのはナント昭和29年の雑誌だった! 終戦からまだ9年なんてオドロキですね!
終戦記念日の特集ということで、第二次大戦の解説&分析が多かった。

 

もう一つ驚いたのは、カラーグラビアがなかったこと。昨年の37年の雑誌には今と同じような構成で普通にあったから、この8年の間に進歩したのね…。
 

この雑誌を備前焼きのカフェで読んだのだけど、何と後からさっきの伊賀焼きのオーナーが何人かの人と一緒に入ってきた。
 

もう~おじさん! さっきは「備前焼きなんかとちがって…」なんて言っていたけど、やっぱり焼き物LOVEなのね(爆)


写真/今回買った雑誌。昭和29年8月15日号。人形は、11年前に路商の樺太出身のおばあさんから買ったお手玉。


セピア。

nikki-bara-aka.jpg昨日、1月21日土曜日。この日はなんてステキな日だったんだろう。

近所の子ども(おそらく)がキャーと騒いでいる声で目が覚めたらちょうど昼だった。

外を見ると雪が降っているではないか! しかも既に積もっているではないか!!

例によって全ての予定を投げ出し、その上食事も摂らずに写真を撮りに行った。まるで子どもだ。

近所の公園(というか広場)2ヵ所へ行き、ヘタな写真を撮りまくった。一応バラコーナーへ行ってみたら、少しだけ咲いていた。ヤッター。

不思議だったのは思ったより人が少なく、4、5人しか見かけなかったことだ。

その後、何日か前で触れた備前焼の喫茶店へ行った。

この店には、フリーペーパー「R25」が置いてあるのが嬉しい。この日は本を持って行かなかったので、専らその雑誌を読んで過ごした。

ちなみにこの雑誌のコンセプトは「オトコのための」というらしいが、女性も十分楽しめる。

難を言わせてもらえば、あるテーマについては相変わらず男性側の都合の良い段階で思考が止まっているように見受けられるが、それはどの男性向き雑誌でも同じだから…。

どうせフリーペーパーなのだから、実験的に平塚らいてうや加藤シヅエの生涯をマンガで連載してみたらいかがでしょう。

それでも、総体的に言えばこんなスペシャルな日は1年に1回あるかないかだろうな~。

スノーホワイト。

nikki-yamanakako1.jpg(写真:旅館「撫岳荘」の玄関)

祖母の納骨式の帰り、富士周辺の景色の良さにつられ突然思い立って行った山中湖への旅行。
どこに何があるのかわからない。
パンフレットに書いてあった「見晴らしは絶景」という食事処「たむらや」へ行きたくなったが、バスの本数がないのでひたすら湖畔を歩き、山を登る。2時間は歩いただろうか。

nikki-yamanakako2.jpg(写真:食事処「たむらや」)

やっとたどり着いたら昼食の営業時間は既に終了。
それでも「コーヒーだけ」と無理にお願いして庭のテーブルに通してもらう。
貸切り状態で一人絶景を堪能。お茶もサービスしてくれた。



nikki-yamanakako3.jpg(写真:「たむらや」からの眺め)

精算時にレジで呼んでも仕込み中の為か誰も出てこない。
仕方なく飲み終わったグラスと共にお礼の気持ちをしたためたメモと代金をレジに置いて店を後にする。




nikki-yamanakako4.jpg(写真:「花の都公園」の花畑)

「花の都公園」の入口の花畑越しに見る富士。
こんなに自然がありそうな所にわざわざ人工的に作った花と緑のテーマパークに違和感を覚えるが、実際花畑は美しい。



nikki-yamanakako5.jpg(写真:花の都公園内「清流の里」エリアの定礎)

来てはみたもののやはり管理された自然に息苦しさを感じる。
それでも地図に従って先へ行ってみる。




nikki-yamanakako6.jpg(写真:「清流の里」エリアの水車)

水車を見る機会はあまりないのでしばらく見入ってしまう。
「なんちゃってナイアガラの滝」みたいなのもあったが写真を撮る気になれず。
早々にカフェに入りいつものごとくボーッとする。



nikki-yamanakako7.jpg(写真:湖畔の休憩所からの富士)

山中湖は湖畔に沿ってサイクリングコースがある。途中の休憩所。
歩く私をとっくに追い越していったカップルが休憩していた。
「まだ歩いているのか」みたいな目で見られる。



nikki-yamanakako8.jpg(写真:山中湖の白鳥)

湖岸近くを泳いでいる白鳥。
人を見ると寄ってくる。しかしカメラを向けると逃げて行く。
「???」魂なんか取らないよ~。




nikki-yamanakako9.jpg(写真:お土産)

お土産に甲州ワインを買う。外国産とのブレンド。
宿を探してくれた御殿場駅の旅行センターの方、
バスと時間を教えてくれた富士吉田バスターミナルの方、
当日急に行ったにも関わらず部屋と食事を用意してくれた宿の方、
「旭日が丘」と「旭日が丘バスターミナル」は違うと教えてくれたバスの運転手さん、
時間外にコーヒーを出してくれた「たむらや」の方、
観光ポイントを教えてくれた「花の都公園」のカフェの方、
ワインを綺麗に包んでくれたお土産屋さん、
皆さんありがとう。

生成り色。

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