前回も書いたが、今までの日記をシュレッダーにかけている。
16~33歳頃まで書いていて、初めのうちはザッと読んでいたのだが、途中から読まずに処理していた。
そして、1999年頃のものをチラッと見てみたら、当時耳にした印象に残る言葉を書きとめていた。
なかなか興味深かったが、気づくのが遅く残りは下記の分しかなかった。
いつ頃から書きとめていたんだろう。
まず、以前このブログの「映画『あしたのジョー』その3」の最後で書いた、
>画家の故・平野遼の「画家になるのには才能も技術もいらない。
>必要なのは情熱と感動だ」(ウロ覚え)という言葉を思い出す。
の言葉を書きとめていた。
正しくは、
「芸術家にとって大事なのは感動と迫真である。才能も技術もいらない」
(日本画家・中村正義)
だった。しかも肝心の言った人を間違えていたし。
日曜美術館で観て書きとめた言葉なのだが、多分、次週の予告で紹介された平野遼と混同してしまったんだろう。
その他、
●「恐怖は影と共に忍び寄る」
(誰の言葉か覚えていない。ムンクかな?)
●「(大量生産は)生産があるだけで誕生がない」
(ジャン・ルイ・デュマ・エルメス)
●「(礼とは)人が美しく生きる為の規範」
(たまたま放送大学を見た時の書きとめと「礼」の字の成り立ちの解説(図解付き)云々…)
●「自己宣伝も自画自賛もするな」
(映画「サバイビング・ピカソ」)
<番外編>
●「幸福と不幸は同居する」(自分)
なんだこれは(笑)同居するというより、心的態度は自分の意思で選択できる、でしょ。
少しもったいなかったと思うが、今後も素晴らしい言葉にたくさん出会うだろう。
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利休色。
帰宅時、コンビニにネットで買った本を取りに行った(特に理由はないが、本の場合は大抵コンビニ受け取りにしている)。
レジの人にその旨告げると、
「今マネージャーさんがいないからわからない」と言われた。
わからないものは仕方がないので、また明日来ると言って帰ってきた。
コンビニも今は多種多様な業務があるから大変だね。
特にこういうのは、個人情報がどうのとかで、責任者が不在の時は出してはいけないとかマニュアルがありそう(汗)
そのレジの人はブラジル人っぽい高校生くらいの男子で、自社のマネージャーに「さん」付けをしたり、「わからない」というビジネスシーンではありえない表現を使っていたので、まだ新人さんでそこまでフォローが追いついていないのかもしれない(コンビニくらいなら「わからない」もアリかな?)。
「また明日来る」と言った時には非常に申し訳なさそうにしていて、礼儀正しくて真面目な印象だった。
いつ頃からか、コンビニってレジが接客中のところに並ぶと目にも止まらぬ速さで隣のレジを開けるのでビックリする。
上記のバイトさんに限らず、ここの地域は比較的若者の態度はいいような気がする。
コンビニついでに言うと、入口にたむろしていてもこちらが入ろうとするとサッと両側によけてくれるし、地元の書店の通路は狭いのだが、すれ違う時には軽く会釈して背中合わせで通るのが暗黙の了解のようになっている。
ただ、これは若者とは関係ないが、20:00過ぎると急に人気がなくなるから(地元の警察にも20:00過ぎたら家から出るなと言われた)、遅くても20:30までには家に帰りつきたいんですよね。
若竹色。
8月11日の日記に書いた水晶の件。
水晶がパワーストーン扱いされていたのは知っていたが、当時購入に当たっていろいろ見ていたら、思った以上にオカルトチックな記事がたくさんあった。
もともと、正統的なジュエリーのガイドブックにも、「鉱物は自然のものなのでエネルギーがある」と書いてあるが、「鉱物に限らず物質にはエネルギーがあるでしょ」と、大して気に留めていなかった。
ただ今回読んでいると、「石が消えることがある」とかあまりにも現実味のない話があって、なにか違う方向へ行っているのではないかとツッコミを入れたくなることもあった。
それで、購入後。
2週間ほど経った時、なにげなく数えてみたら、1個なくなっていた…。
購入時には詰め合わせで11個だったのが、10個しかない。
「くれぐれも大事に扱うように」みたいなことが書いてあったので、大事に扱ったつもりなのだが。
それで、今度は石が消えることに絞って検索してみたら、似たような話がたくさん出てきた。
多くの記事に書いてあったのは、自分を守ってくれて役目が済んだからだとか、なにかを浄化したからだとか、旅に出たのだとか…。
???
なにそれ?
せっかく買ったのにこの調子でなくなってはたまらないので、あれから毎日数えている。
そしてもう1点。
先日の記事で載せたレインボー水晶の色が、撮った当時より強くなっている。
同じ時間帯(夜なので蛍光灯下)、同じ位置、同じ角度で見ているのに、まるでネオンサインのように光って眼が痛くなる。
撮った時は色を出すのに苦労して、30回くらい撮り直してやっとこのくらいの色を出せたというのに。
しょっちゅう手にとって見ているから、手の脂のせいだろうか。
なんか怖い。
ラベンダー。
相変わらずゴミに出すガラクタをいろいろと引っ張り出していたら、昔のケータイが出てきた。
懐かしい~2002年に購入したものですよ。
初めてfomaが出た時で、アンテナがないのが気に入って早速買ったのだった。
実際、待機時間が50時間くらいしかなくてエラく不便だったが。
それ以前のは、セキュリティのために2つにへし折って捨てていたので、てっきりこれもそうしたと思っていた。
試しに電源を入れてみようとしたけど、もうそれもできなくなっていた。
今回はリサイクルについて以前より厳しく言われるようになったので、リサイクルボックスに入れなくちゃダメだね。
ただし別々のところに(へし折ればそこまでしなくても大丈夫だってのに、こういうのどうしても気になるんですよね)。
←これは次の代ので、住所録やメモ代わりに使えるというアイディアを聞いたので、一応とってある。
この次のが今使っているFナントカというのなのだけど、まだ当分使うと思う。
マリーゴールド。
久しぶりに明るい話題で目覚めた。
サッカーファンではないけど嬉しい。
狩猟民族が農耕民族にサッカーで負けるなんて、相手にとってはショックだろうな~と思ったが、賞賛のポイントがチームワークのようなので納得。
あと、この状況下でという、眼に見えない+αの応援?
今まで不遇だったみたいなので、これからスポンサーがたくさんついて競技に集中できるといいね。
撫子色。
今頃思い出したけど、先週末のこと。
駅前を歩いていたら、後ろから結構な高齢男性が早足で追い抜いていった。
そして、その人はサンドイッチマン(お笑い芸人ではなく、広告の方)のような格好をしていた。
気になって読んでみると、悪徳弁護士に両親を死に至らしめられた(もっと通俗的で怨念めいた表現)、という主張が書かれていた。
初めて見たけど、頻繁に出没するのだろうか。
見た目の年齢からは想像できないほどの早足だったので、いつも街を歩きまわってあの主張をしているのかもしれない。
多分、あの活動が生きる原動力になっているんだろうな~。なんか複雑だけど。
褐返し(かちがえし)。