マリー・アントニオの日記へようこそ…今日の気分を、好きな薔薇の花の色にたとえて日記に綴っています。現実には存在しない色もありますがそこはご愛嬌?
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マリー・アントニオ
性別:
非公開
自己紹介:
生年月日:1967年
★詳しくはコチラ
★日常、趣味、その他について感じたことをとりとめもなく綴っています。
★上記HPも興味があったら是非見てください。イラスト、ショートショート、エッセイ等を載せています。
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前回も書いたが、今までの日記をシュレッダーにかけている。
16~33歳頃まで書いていて、初めのうちはザッと読んでいたのだが、途中から読まずに処理していた。
そして、1999年頃のものをチラッと見てみたら、当時耳にした印象に残る言葉を書きとめていた。
なかなか興味深かったが、気づくのが遅く残りは下記の分しかなかった。
いつ頃から書きとめていたんだろう。

まず、以前このブログの「映画『あしたのジョー』その3」の最後で書いた、

>画家の故・平野遼の「画家になるのには才能も技術もいらない。
>必要なのは情熱と感動だ」(ウロ覚え)という言葉を思い出す。

の言葉を書きとめていた。
正しくは、

「芸術家にとって大事なのは感動と迫真である。才能も技術もいらない」
(日本画家・中村正義)

だった。しかも肝心の言った人を間違えていたし。
日曜美術館で観て書きとめた言葉なのだが、多分、次週の予告で紹介された平野遼と混同してしまったんだろう。
その他、

●「恐怖は影と共に忍び寄る」
(誰の言葉か覚えていない。ムンクかな?)

●「(大量生産は)生産があるだけで誕生がない」
(ジャン・ルイ・デュマ・エルメス)
 
●「(礼とは)人が美しく生きる為の規範」
(たまたま放送大学を見た時の書きとめと「礼」の字の成り立ちの解説(図解付き)云々…)

●「自己宣伝も自画自賛もするな」
(映画「サバイビング・ピカソ」)

<番外編>
●「幸福と不幸は同居する」(自分)
なんだこれは(笑)同居するというより、心的態度は自分の意思で選択できる、でしょ。

少しもったいなかったと思うが、今後も素晴らしい言葉にたくさん出会うだろう。


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利休色。







 

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帰宅時、コンビニにネットで買った本を取りに行った(特に理由はないが、本の場合は大抵コンビニ受け取りにしている)。
レジの人にその旨告げると、
「今マネージャーさんがいないからわからない」と言われた。
わからないものは仕方がないので、また明日来ると言って帰ってきた。

コンビニも今は多種多様な業務があるから大変だね。
特にこういうのは、個人情報がどうのとかで、責任者が不在の時は出してはいけないとかマニュアルがありそう(汗)

そのレジの人はブラジル人っぽい高校生くらいの男子で、自社のマネージャーに「さん」付けをしたり、「わからない」というビジネスシーンではありえない表現を使っていたので、まだ新人さんでそこまでフォローが追いついていないのかもしれない(コンビニくらいなら「わからない」もアリかな?)。

「また明日来る」と言った時には非常に申し訳なさそうにしていて、礼儀正しくて真面目な印象だった。
いつ頃からか、コンビニってレジが接客中のところに並ぶと目にも止まらぬ速さで隣のレジを開けるのでビックリする。

上記のバイトさんに限らず、ここの地域は比較的若者の態度はいいような気がする。
コンビニついでに言うと、入口にたむろしていてもこちらが入ろうとするとサッと両側によけてくれるし、地元の書店の通路は狭いのだが、すれ違う時には軽く会釈して背中合わせで通るのが暗黙の了解のようになっている。

ただ、これは若者とは関係ないが、20:00過ぎると急に人気がなくなるから(地元の警察にも20:00過ぎたら家から出るなと言われた)、遅くても20:30までには家に帰りつきたいんですよね。

若竹色。

8月11日の日記に書いた水晶の件。
水晶がパワーストーン扱いされていたのは知っていたが、当時購入に当たっていろいろ見ていたら、思った以上にオカルトチックな記事がたくさんあった。

もともと、正統的なジュエリーのガイドブックにも、「鉱物は自然のものなのでエネルギーがある」と書いてあるが、「鉱物に限らず物質にはエネルギーがあるでしょ」と、大して気に留めていなかった。

ただ今回読んでいると、「石が消えることがある」とかあまりにも現実味のない話があって、なにか違う方向へ行っているのではないかとツッコミを入れたくなることもあった。
それで、購入後。

2週間ほど経った時、なにげなく数えてみたら、1個なくなっていた…。
購入時には詰め合わせで11個だったのが、10個しかない。
「くれぐれも大事に扱うように」みたいなことが書いてあったので、大事に扱ったつもりなのだが。

それで、今度は石が消えることに絞って検索してみたら、似たような話がたくさん出てきた。
多くの記事に書いてあったのは、自分を守ってくれて役目が済んだからだとか、なにかを浄化したからだとか、旅に出たのだとか…。

??? 
なにそれ?

せっかく買ったのにこの調子でなくなってはたまらないので、あれから毎日数えている。

そしてもう1点。
先日の記事で載せたレインボー水晶の色が、撮った当時より強くなっている。

同じ時間帯(夜なので蛍光灯下)、同じ位置、同じ角度で見ているのに、まるでネオンサインのように光って眼が痛くなる。
撮った時は色を出すのに苦労して、30回くらい撮り直してやっとこのくらいの色を出せたというのに。
しょっちゅう手にとって見ているから、手の脂のせいだろうか。

なんか怖い。

ラベンダー。


nikki-keitai.jpg相変わらずゴミに出すガラクタをいろいろと引っ張り出していたら、昔のケータイが出てきた。
懐かしい~2002年に購入したものですよ。
初めてfomaが出た時で、アンテナがないのが気に入って早速買ったのだった。
実際、待機時間が50時間くらいしかなくてエラく不便だったが。

それ以前のは、セキュリティのために2つにへし折って捨てていたので、てっきりこれもそうしたと思っていた。

試しに電源を入れてみようとしたけど、もうそれもできなくなっていた。
今回はリサイクルについて以前より厳しく言われるようになったので、リサイクルボックスに入れなくちゃダメだね。
ただし別々のところに(へし折ればそこまでしなくても大丈夫だってのに、こういうのどうしても気になるんですよね)。


nikki-keitai2.JPG←これは次の代ので、住所録やメモ代わりに使えるというアイディアを聞いたので、一応とってある。
この次のが今使っているFナントカというのなのだけど、まだ当分使うと思う。

マリーゴールド。

 

久しぶりに明るい話題で目覚めた。
サッカーファンではないけど嬉しい。

狩猟民族が農耕民族にサッカーで負けるなんて、相手にとってはショックだろうな~と思ったが、賞賛のポイントがチームワークのようなので納得。
あと、この状況下でという、眼に見えない+αの応援?

今まで不遇だったみたいなので、これからスポンサーがたくさんついて競技に集中できるといいね。

撫子色。

今頃思い出したけど、先週末のこと。
駅前を歩いていたら、後ろから結構な高齢男性が早足で追い抜いていった。
そして、その人はサンドイッチマン(お笑い芸人ではなく、広告の方)のような格好をしていた。

気になって読んでみると、悪徳弁護士に両親を死に至らしめられた(もっと通俗的で怨念めいた表現)、という主張が書かれていた。
初めて見たけど、頻繁に出没するのだろうか。

見た目の年齢からは想像できないほどの早足だったので、いつも街を歩きまわってあの主張をしているのかもしれない。
多分、あの活動が生きる原動力になっているんだろうな~。なんか複雑だけど。

褐返し(かちがえし)。

 

節電が叫ばれているが、ウチ以前から光熱費はかなり押さえているつもりなので、これ以上やりようがない、と思っていた。
だが、ケータイのメモリを削除すれば、電池の持続時間が伸びると気がついた。
それで、早速開始。

いらないアプリ、デコメール、デコアニメ、絵文字(「4649」とか「イェーイ」とか多分一生使わない)、用が済んだ写真、見飽きた動画…。
さんざん削除しまくって空きを確認したら、35%→74%になった。
これで安心して写真を撮れるね(ちが~う!)

あと、最近は家のゴミも毎回出しまくっている。写真は何回目かの本。
その他、最近着ていない服・小物、ビデオテープ、カセットテープ、CD、MD、食器、インテリアの飾り、
これから考えているのが昔の日記、スケッチブック、古すぎて役に立たないスクラップブック。

どれだけゴミがあったんだ。全部捨てるのに何週間かかるんだろう。



nikki-kadann.jpg駅前のプロムナード両側が、国際バラとガーデニングショウのコンテストのようになっていた。
ただし、1区画が幅2メートル奥行き1メートルくらいの小規模なものだが。

そういえば以前、地元の情報誌で参加者を募集していたのを思い出した。
まだ始まったばかりで植物が生長していないし、作りかけと思われる区画もあるが、楽しみが1つ増えた。

亜麻色。

震災から3ヵ月が過ぎた。
被災地の方を見ていると、何もかも失った方にとっては、アルバムや写真がとても貴重な思い出になるらしい。
私自身は昔の写真にはあまり関心はないのだが、そういう状況になるとそんなものなのかな。

そういう私も、10代後半~20代前半にかけて、アルバムにいろいろ書き込みやイラストを入れていた。久しぶりに見てみたら結構笑える。

写真は高校の部活(剣道)。気楽な部活で、一通りの練習が終わると遊んでいる日も多かった。
この日は友人と先輩の友人(別の部活)が野球をしていた。
友人が投げようとしているものは多分(竹刀の)ツバ止め、先輩の友人が構えているものは竹刀。
アルバムの中で巨人の星にされていることを2人は知らない。

その他、コンバットごっこをしたり(竹刀使用)、
ボクシングの試合(小手使用)をしたり、
フリスビーをしたり(ツバ使用)、
ターザンごっこをしたり(天井から下がっているロープ使用)、
たまに道具を使わず、袴の両脇のスリットに手を入れて袴を広げ、壁に後ろ向きに張り付いて「蛾」のポーズをし、動いたらアウトとか。

もし震災で自衛隊に発見されたらかなりハズカシイかも。



nikki-rirakkuma1.jpg以前、地元のとある不動産屋の外に出現していたもの。
普通に歩いていたらいきなりこんなものがあり、びっくりした。
リラックマには特別興味はないが、おもしろいので撮っておいた。






nikki-rirakkuma2.jpgそして2ヵ月ほど経った先日。
今度は違うポーズになっていた。
そのうち逆立ちとか空手の型とかするんじゃないだろうか。

フォーン。








駅前で、東日本大震災チャリティイベントをやっていたので見に行った。

ステージでは子どものグループがダンスを披露しているところだった。
プロムナード沿いに、ここの地域のブースと東北各県のブース、フリーマーケットがあって、陽気もよかったせいかかなりにぎわっていた。

一通り見て、フリマで足りないので買おうと思っていた日用品を買った。
東北のブースでは、置いてあった食品が見たことがないものばかりだった。
そのうちの一つ、秋田県のブースの人に一つずつコレは何か、どうやって食べるのかと聞いて、一番おもしろそうなのを買った。
改めて、同じ日本なのに地域によって特色があるんですね。
ただしイナゴの佃煮ば勘弁(汗)

最後に地域のブースの一つの、障害者授産施設のパン。
いつもと違う店だと違う商品があるから嬉しい。

ところで、昨日は某番組でやっていたコロッケのモノマネを見て、久しぶりに死ぬほど笑った。
コロッケはおもしろいと思うけど、これほど笑ったのは初めてで、もしかしたら今まで少し落ち着こうとしすぎていたのかな~と思った。

震災後一週間の日記にも最後に「落ち着いて過ごしましょう」と書いているし、友人に送ったメールにもみんなに同じことを書いている。

愚痴ったら周囲の迷惑になるとか、意味がないとか考えがちだけど、考えてみれば、落ち着くまでに至るにはそれなりのプロセスが必要なわけで、その時々の気持ちはある程度発散した方がいいかもしれませんね。

若緑。

友人と急に決まって行ってきた。
選曲はいつも同じようなものなので、今回は省略しちゃえ。
ピックアップとして1曲。
「たのしいひなまつり」を替え歌で歌った。
以下はその歌詞です。

♪あかりをつけましょ ばくだんに~
おはなをあげましょ どくのはな~
ごにんばやしが ふっとんで~
きょうはたのしい おそうしき~

おだいりさまと おひなさま~
ふたりならんで はかのなか~
およめにいらした ねえさまに~
よくにたかんじょの じばくれい~

1番は子どもの頃クラスで流行していた歌詞で、2番はその少しあとに調子に乗って作ったもの。
3番は作っていないのでここで終了。
替え歌は大真面目に歌う方がおもしろいですね。

撫子色。

昨日、12chでドラクロワの特集を見ようと思って、少し前にTVをつけて待っていたら、「アド街ック天国」だった。
この番組、まだやっていたのか。
それで、どこかで聞いたような名前の街だな~と思って考えていたら、昔付き合いのあった友人が、自宅から近いのもあってよく行く商店街だった。

その友人は当時、料理を習っていて、魚をさばく練習をするからまるごと欲しいとか、もう忘れたがナントカという食材が欲しいからとか、頻繁にその商店街の名前を聞いていた。

そして少し前、私の地元のパン&洋菓子店がこの商店街に支店を出したことを、店のビニール袋の印刷で知った。
ということで、行ったことはないのに名前だけはやたらと聞くその商店街を初めて見たのだが、なんという昭和の風景。
その近くのプロムナードを通過することはたまにあるが、一歩横道に入れば簡単にタイムスリップできるのか。

そいういえば、昭和50年代はそのプロムナードの近くの某モールが大流行だったらしく、私の自転車を買ってもらうのにわざわざそこまで連れて行かれたのだった。
数年前、忘年会の二次会でこのモールにあるカラオケに入ったのだけど、深夜なので賑わいの程はわからなかった。

でもカラオケ店内は混んでいたな~。
カラオケ自体はここ数年ですっかり閑散としてしまって見る影もないが、待たずに入れるので助かる(笑)

琥珀色。

小学校4年生の時、クラスに「○○魔人」というスペシャルなアダ名を持った男の子がいた。
(○○の部分は言えないが、下記の状態から容易に察しがつくと思う。)

周囲から見る限り、何の理由もなく突然奇声をあげて暴れだす男の子だった。
授業中だろうがなんだろうが、突然泣き喚き、机をいくつも倒し物を投げ手足を振り回して暴れるので、クラスメイトは恐怖にかられ、全員脱兎の如く廊下に避難して外からドアをぴったり閉め、一人残った担任の教師が止めるということがたびたびあった。

ある日、一通り暴れて落ち着きを取り戻した魔人君を、担任がその場で諭し始めた。
おそらく、長休みか放課後だったと思うが、魔人君の席で机を挟んで向かい合っている2人にはお構いなしに、とりあえず教室はいつもの風景に戻った(子どもは切り替えが早い)。

魔人君は、どうして暴れるのかと冷静かつ真剣に聞かれていたが、まだ涙目のまま下を向いて黙っていた。
おそらくそれは無理もないことだった。魔人君はADHDの特徴を顕著に表していたが、当時はこのような知識が一般にはなく、担任でさえどうしていいかわからなかったに違いない。

担任の言葉が聞こえた。
「先生だって怖いんだよ」
担任は大学を卒業して2年目の女性の教師で非常に良い先生だったが、私はその時に、先生でも怖いことがあるんだなと初めて思った。
同時に、魔人君の様子を見て、本人にもわからないのだと子ども心に思い、不思議なことにそれから魔人君に対して恐怖を感じなくなった。

魔人君のその症状は4年生の途中まででいつの間にかなくなり、5年生になる頃にはそんなことは忘れ去られていた。
元々、明るい個性的な性格だったため、その後は普通にクラスに溶け込み、クラス替えがなかった5年生の時も楽しく過ごした。

さてその魔人君とは高校も同じだったのだが、いつ頃だったか、魔人君は美術部に入っていると知った。
それを聞いた時、あぁ~なるほど!と、その個性と美術部というのが完全にマッチして妙にウケた。

そして数々のエキセントリックな行動も耳にし、自分も美術部には少し興味を持ったものの、入らなくて命拾いしたと思ってしまった(汗)

偶然、校内の自販機の前あたりで会って話をしたことは2~3度あったように思うが、同じコミュニティに所属してあの変人(失礼)に自分のペースや価値観を乱されるのはちょっと…とか、
もしかして美術部はあのくらいの変人(失礼!)でないと続かないのかも…とか、
美術部ってああいう変人(失礼!!)ばかりなのかも…とか、
自己が確立していなかった私は、自分のやりたいことよりも、周囲から受ける状況を考えてしまっていた。

まぁおそらく、入部していたとしても、自分の実力のなさを魔人君のせいにしていたであろうことは容易に想像がつく。
アドバイスしてくる魔人君に
「あぁ~もう!口出さないでよ!」
と頑として受け入れず、結局魔人君の方が高い評価を受ける図がありありと浮かぶ(笑)

今年、mixiを見ている時、偶然魔人君らしき人を発見した。
プロフィールと紹介文を読む限り、本人に間違いない。
マイミクになるほどの付き合いもなかったし、魔人君の方では忘れていると思うのでそのままスルーしたが、あの様子では個性が良い方向に伸びたようだ。

藍鼠。

大分経ってしまったけど、今年の漢字が「暑」と発表されて、「あ~そうだったな~」と10年前のことのように思い出した。

my 今年の漢字は「創」かな?
久しぶりにまた(ムダな)サイトを作ってしまった(笑)

帝王紫。

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