マリー・アントニオの日記へようこそ…今日の気分を、好きな薔薇の花の色にたとえて日記に綴っています。現実には存在しない色もありますがそこはご愛嬌?
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HN:
マリー・アントニオ
性別:
非公開
自己紹介:
生年月日:1967年
★詳しくはコチラ
★日常、趣味、その他について感じたことをとりとめもなく綴っています。
★上記HPも興味があったら是非見てください。イラスト、ショートショート、エッセイ等を載せています。
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昨日、明日は桜を見に行こう♪と思い立った。
深夜。就寝して1時間後に間違い電話(多分)で目が覚め、それから朝7:00まで眠れなくなってしまった。
そのまま支度をして行けばよかったかもしれないけど、気が向かなくなった。

イタ電の類はもう二度と来ないハズだからタダの間違い電話だと思うけど、夜中にベルが鳴ると、一瞬誰かにアクシデントかなにかあったのかと思ってしまいますね。

ところで電話で思い出したが、友人Aから聞いた高校生の頃の話。
その友人Aとは当時はプライベートでは付き合いはなかったのだけど、あとから聞いて非常にびっくりした。
時効になったからもう笑い話だったけど、よく考えると悪質だな~(汗)と思うようなことをやっていた。
主に当時仲の良かった人たちと一緒にやっていて、ターゲットは教師。
その内容とは…。

事件その1.
ターゲットは、不真面目な生徒には理不尽なほど厳しい男性国語教師。
ある日、友人Aが例によって厳しく叱られた。
その数日後、作戦会議の後、仲間の一人が教師宅にcall。
電話口に出た奥さんに、風俗店の従業員のフリをして、最近来ないから寂しいわ~、待ってると伝えてね♪ みたいな内容を話す。
次の日、授業に現れた教師の顔にはアザがあり、バンソウコウが貼られていた…。

事件その2.
ターゲットは、身体的に著しく不利な、クセのある授業をする男性社会科教師。
友人Aとその仲間は、その独身の教師におせっかいにもパートナーを探してあげよう!と提案。
雑誌についていた結婚相談所の申し込み葉書に教師のプロフィールを書き、フリースペースに、東大出の年収一千万円です、とアピール。
ちなみに東大は本当だが、一千万円はウソ。
しばらくした頃、いつもジャージだったその教師が初めてスーツで現れた。
心なしかウキウキしている。
スーツを生徒達に指摘されると、自分だってたまにはいいことがあるんだ、と思わず本音が出る。どうやらその日が決戦の日のようだ。
そして…。
次の日からはまたジャージに戻り、二度とスーツは着なかった。

事件その3.
ターゲットは、ジャニーズ系の男性音楽教師。
この教師は、異性の対象として見る年齢は高校生までということは暗黙の了解。
当時付き合っていた人は友人Aの友達B。
その教師とBがある時ケンカをした。
友人Aは、教師の相談に乗るフリをして、Bはコレを欲しがっているから仲直りしたかったらプレゼントしなよ、とアドバイス。
そしてBがゲットした後、教師の許しがたい裏切りをBに暴露→ジ・エンド。

いや~コワイですね~。
というか、電話つながりは事件1だけだった。

撫子色。

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地元の、10年ほど前になくなったガソリンスタンドの跡地が長いことコンクリートの空き地だったのだけど、今アパートを建設している。

それが、大分できてきてわかったのだけど、バルコニーが北向きになっている。
そして玄関が南側。
ただ、南側にはまだ空き地があって、そこになにかできるので南バルコニーは避けたのかもしれない。
対して、北側は道路に面している。
まぁ平日家にいないのなら大してデメリットはないかもしれないが。

日本では南向きが好まれるけど、ヨーロッパのどこだかの国(地方?)では直射日光が当たらないように東向きが標準だとなにかで読んで、考えてもみなかったところで違いがあるんだな~と思った記憶がある。

それより気になるのは、スタンドの店舗自体は、緊急時の避難場所になっているくらい安全面がしっかりしているそうだけど、店舗がなくなったらその辺どうなるんだろう。
多分、ガソリンもどこかへ引き上げるんですよね??

油色。

nikki-mafura6.jpg2月17日にも書いたけど、ここ数年一目ゴム編みばかりやっていたら飽きてきたので、久しぶりにケーブル。




f43a2431.jpeg数年前、一番初めに編んだものと色違い。
←コレ





手袋は、先日書店で編み図を見てみたら意外と簡単そうだったので、図書館で借りて編んでみたもの。
でもやっぱり、編みながらボーっとできないので片手でやめた。
実は編み上がりが小さくて、10歳くらいの子ども用になってしまったことはひみつ。

マフラーが手袋より色が薄く見えるのは、白い色との2本どりで編んだためで、こちらはひみつではない。

多分、今年はこのへんで打ち止め(編み止め)でしょう。

パールグレー。

今日はフィギュアのエキジビションですね。
私は競技よりエキジビションの方がいろいろと制限がなくて好きです。
最も、競技あってのエキジビションだから本末転倒かもしれないけど。

ところで、エキジビションといえば、94年冬季の(確か)エキジビションで「ボレロ」を演じたトービル&ディーン。
この演目は、その10年前のオリンピックで審査員が全員満点を出したという伝説の演目だと解説されていた。
(ちなみに、この当時の「満点」とは6.0)

そして、そのエキジビションの演技の画面左下に、10年前の演技が同時に流されていた。
私も好きな曲「ボレロ」、そして少しの衰えもない10年前と全く同じ演技、感動した。

演技中に解説されていた諸々の情報によると、この2人はプライベートでもパートナー同士で、なにやら深い絆があり、この2人にとってボレロは特別なものだというようなことだった。
それで、トービル&ディーンというのは私の中では体操のコマネチのような伝説の人になった。

先日、久しぶりに長野でのキャンデローロのダルタニアンを見ていたら、偶然トービル&ディーンの、全員満点ボレロの動画を見つけてしまった。
エキジビションを見てから、そのもととなった10年前の演技を見たかったと思っていたのだけど、思わぬところで思いがかなった♪

琥珀色。

先日、駅前で美容院の担当者に会った。

そろそろ行かなければならないと思っていた矢先、ラッキーと思いその場で予約をしようと思ったら、手には缶コーヒーが…。
休憩中なんですね、残念。

というか、休憩中でもなければこんなところにいないって。

暗緑色。

19日に上村愛子選手の「なんで一段ずつなんだろう」という言葉について書いたけど、今日、オリンピック特集を見て思った。

上村選手が、「大事にしている言葉」といって手帳に書き記していた言葉。
「どんなに怖くても、どんなに心配でも、一歩前進することが大事」

これを聞いてビックリ。
「なんで一段ずつ」なんて、毎日こんな自己暗示をかけていたら、文字通り「一歩ずつ前進」の可能性が強くなるに決まっているじゃないか。
おまけに「どんなに怖くても」「どんなに心配でも」……。
あ~らら~(汗)

無意識の顕著な特徴は2つ。
主語がわからない。それと、否定形がわからない。
その見地から見ると、この言葉は
「怖い、心配だ、一歩前進する」
となる。

多分、もともとの気質が慎重なタイプなんだろうが、周囲の人は適切なメンタルケアをしてあげられなかったんだろうか。

もちろん、本人の意識が変らなければなにもならないのだが、こういうのって自分では気づいていない場合が多い。
そりゃそうだよね、自分以外の人間になったことはないのだから。
だから、ネガティブ思考型の人でも、自分ではポジティブだと思い込んでいる場合も多々ある。

でも逆に考えれば、それでも4位だったんだから、実力は凄いものを持っているんですね。
メンタル、運が順位を左右するということが真に迫って見えた。

撫子色。

オリンピックが折り返し地点と聞いて、それほど熱心に見ているわけではないけど現在までの感想を少し。

まず、上村愛子選手の「なんで一段ずつなんだろう」という言葉。
これわかる! 日々生活していてこういうこと多いですよね。

突き詰めて考えれば、無意識的に一段ずつ、一歩一歩の方が自分が納得できる・安心できる・自信が持てるからで、例えばプロレスでも「練習量が自信につながる」というのは昔からよく言われる。
むしろ、一段ずつ、一歩一歩の方が当たり前というか。

岡本太郎のように46歳でスキーを初め、いきなり上級者コースの頂上から滑り、顔面から雪に突っ込んで転んだにも関わらず「地球の優しさを感じた」などと言うマインドの持ち主がこの世にどれくらいいるんだろう(ちょっと違う??)。

ただ、男子スノーボードで優勝した人、あの人は金メダルが決まっていたにも関わらず2回目で最も難しい技を出したと聞いた。
どのような外的要素にも惑わされず、自己の価値観に基づいて行動する、自分のやりたいようにやるというのは、岡本太郎に通ずるアーティスト性を感じた。
いや、理屈ではなく、「凄い、感動した」で十分ですね。

スノーホワイト。

ここ数年、冬になると気分転換orストレス解消に編み物をしていると何度か書いているけど、今とあるものを作っている。
といっても作品を作ることが目的ではなく、あくまで編むことが目的です。

初めの頃は、ケーブルやかのこで編んだものもあるけど、同じことをボーッと繰り返すのが好きなので、最近は大抵一目ゴム編みと決まっている。
そして大抵、増し目も減らし目もないマフラーと決まっている。

あと好みでは、かぎ編みではなく、棒編みに限る。
かぎ編みは昔、レース編みをよくやったので別のことをやってみたいというか…。
実は今回、ストールを編んでみようかな~と思っていくつか編み図を見たら、かぎ編みだった。残念。
ということで毎年、誰も使わないマフラーが増えていっている。

さて一年ぶりにやろうと思ったら、最初の目の作り方を忘れていた。
そこで、いつも参考にしているのが高校生の頃買っていたファッション雑誌。
とても好きで捨てられなかったものだけど、この時期の号には編み物特集があって思わぬところで役に立っている。

そのファッション雑誌を懐かしいな~と思いながらなんとなく読んでいたら、面白いことが…。
いや別におもしろくないかもしれないけど、昔の雑誌の「トレンド情報」みたいなコーナーって今見ると笑える。

明日、書けたら書きます(笑)

オールドローズ。

もうすぐ1月も終わりではないですか。
ということは、来月のカレンダーを作らなければならないではないですか!

一応、今後11ヶ月分のバラの写真を加工していたのだけど、しばらく時間が空いて久しぶりに見たら、加工しすぎて変になっていた(泣)
数字も、ローマンイタリックかカリグラフィーじゃなければイヤなんですよ。

そんなことを言っている間に時間は過ぎて行くのであった。

梔子(くちなし)。

ここの地域に限ったことではないとは思うが、今住んでいる地域は老人人口が多いと聞いたことがある。
そういえば、駅前で待ち合わせをしていたりすると、よくお年寄りに道を聞かれる。

ここ最近では、杖をついて今にも倒れそうな80歳は超えていそうな女性がビニール袋に入れた電球を持って
「これが買えるところはどこ?」
と聞かれた。

その方が歩いて行けそうな距離に電気屋があったかどうか思い出せなかったので、コンビニ(その規格があるかどうかわからないが)の場所を説明しようとしたのだけど、「コンビニエンス」という言葉も某コンビニの名称もわからないようだった。

こういう場合、なんて言えばいいのだろうと考えてしまった。
万屋? いやそれではデパートになってしまう? いやデパートは百貨店だったとか…。

もう一件、今度は男性なのだけど、「耳につけるのを売っているところを教えてくれ」と言われた。
自分にとって「耳につけるの」とはNWウォークマンを聴く時のイヤホンなので、つい「音楽を聴く時のですか?」なんてアフォな質問をしてしまった。

当然、その男性は補聴器のことを言っていたのだけど、その説明が「周りがうるさいから自分だけよく聞えるもの」というものだった。
なるほどー。本人にとってはそういう感覚なのか。
「ピアスですか?」なんて聞かなくてよかった(汗)
その時は比較的楽な道順だったのだけど、わかったかな~。

そのお二方がちゃんと信号を最後まで渡れたかどうか定かではない。

コーラル。

今んでいる物件に防犯カメラがついた。
エントランス2ヵ所と裏口。
エレベーターにはもともとあった。

イザという時には助かるのだろうけど、あまり防犯カメラばかりつきまくるのもな~、でも公道にめったやたらとついているワケではなくて限られた敷地内だからそれほど気にしなくてもいいかな~と、少し考えた。

もともとは、昔いろいろあったから、安全をお金で買うつもりでここの物件を選んだのだし、まぁいいか。
でも、ここ賃貸なのに。ここまでやるのが普通のご時世になってしまったのかな??

暗緑色。

昨日upするべき内容なのだけどできなかった(汗)既に遅れた話題になってしまった感があるが。

浅田選手が「大惨敗」と聞いて、へぇ~あれって惨敗なんだ~とちょっとびっくりした。
もちろん、一生懸命やればそれでいいというワケではないのだろうけど、点数フィルターを通して見ると厳しいんですね。

というか、自分の受けた印象のみで、感動したか気分がいいかエキサイティングか新鮮で驚いたかということしか考えていない私の方がズレているのか…。
ちゃんと客観的に順位をつけなければ、収拾がつかなくなるもんね。

昨日見たのはフリーの演技だったけど、あれって確か4分くらいあるんですよね?
4分間ずっと、一度もミスせずに最高のパフォーマンスを見せ続けるなんて、そちらの方が神業じゃないんだろうか。

試しに、難易度は比べ物にならないだろうけど、タイピングで4分間1文字もミスしないなんて至難の業ですよね?

1分400文字打つとして、4分で1600文字。
ミスが許される確率が0.3パーセントだと聞いたことがあるので、正誤率の合格ラインが99.7パーセント(自分ルール)。
すると、4~5文字は間違えても仕方がないことになるのだが、それを0にするというのは容易ではない気がする。

ちなみにこれは、私が使っているタイピングサイトの1級該当スコアなんだけど、オリンピック級の選手はその上の「特級」で考える方が近いのではないかと思う。
ただ、私は特級スコアを出したことがなくわからないので、1級で考えているのだけど。
毎日5分でも練習すれば、普通の人でも特級って出せるんだろうか。

あと、よく政治家の記者会見で、記者席の方たちがライブで打っていますよね。
あれが普及してから、記者が打つのに夢中になって質問をしなくなったと聞いたことがあるけど、本当なのかな。
ペーパー+ペンの時より早く手が空いた分、何やってるんだろう。不思議だ…。

東雲色(しののめいろ)。

フィギュアスケートを途中から見た。
相変わらず女子のメダル獲得者の方々は素晴らしいですね。
今回は中野友加里選手の衣装が凄く気に入った。

高校生の頃は私もスケートが好きだった。
今はなくなってしまったけど、原付で20分ほどのところに遊園地があり、冬の夜は遊園地自体の入場料が無料で、スケートリンクの入場料だけだったのでよく行った。

973b5cf9.jpgで、今はもうやるつもりもないのに後生大事に持っているスケート靴(笑)
言っておくけど、大して滑れません。
というか、滑れるけど止まれません。

だけど、貸し靴だとへんなクセがついていたりして、滑り辛く感じたんです。
場所をとるので捨てようと思っているのだけど、ついそのままになってもう何年。


アイスブルー。

nikki-kasa.jpg少し前に傘をなくしたと書いたけど、先日買った。
また頭上に濃い色を選んでしまった。

同じ柄で色違いがいくつかあったけど、薄い色で気に入ったのがなかったため。
でも結構気に入っている。

鴇色。
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