マリー・アントニオの日記へようこそ…今日の気分を、好きな薔薇の花の色にたとえて日記に綴っています。現実には存在しない色もありますがそこはご愛嬌?
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HN:
マリー・アントニオ
性別:
非公開
自己紹介:
生年月日:1967年
★詳しくはコチラ
★日常、趣味、その他について感じたことをとりとめもなく綴っています。
★上記HPも興味があったら是非見てください。イラスト、ショートショート、エッセイ等を載せています。
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一度に何十人にも手書きの手紙を書く用事があって、期日があるので集中して書いていたら、ありえない壊れ方をした。

しかもそのついでに何気なく書いたものを見ていたら、後づけの日にちを間違えて一週間後の日付にしていた。
半分くらい書いてしまったので、仕方ないからその日付で統一することにした。
そうすると、前文の挨拶に「紅葉が~」と書いてしまったので大丈夫かな~と思ったが、なんとか大丈夫だった。

手紙を書く場合、大抵の場合ワードで草稿を書いてプリントアウトしたのを見ながら書いているのだけど、それを更に書く段階になって手書きで直したりして、なんのためにワードで草稿を書いているのでしょう。

ただ、よく夜中に手紙を書くと感情が入りすぎてよくないと聞くけど、日記や手紙等の書き物って夜中が多くないですか?
そういう点では困ったことはないのだが、手直しが多いのは夜中に草稿を書くからだろうか。

若竹色。

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駅前の書店をブラブラしていたら、北斗晶の料理本が目に入った。
ザッと見てみたら、全体的な印象が良かったので買うことに決めた。

詳しい作り方は見ていないけど、北斗
ということで親近感があることが大きい。
それと勝手な考えだけど、頭がキレる人って料理も得意(好き)という人が多いような気がする。
北斗は頭キレるから料理も上手なハズ。

というか北斗の料理上手はいろんなTVでよく取り上げられているので、それで信用しているのもある。
これで私も料理上手な仲間入り♪ やったー!
とよくあるタイプの、本を買っただけでできるようになった妄想…(汗)

ところでその書店で、ビジネス書のコーナーに「ジャンケンはパーを出せ」
みたいなタイトルの本があった。
内容を見ていないのでわからないのだが、そういえば私はジャンケンではほとんどグーしか出さないことを思い出した。

これは中学生の頃からなのだが、子どもの頃ってジャンケンをする機会が多いから、友人間、クラスのグループ間、その他どこででも、必ずグーを出していた。
そうすると、だんだんそれが周囲にもわかってきてしまうのだが、負けるとわかっていても執拗にグーを出した。
そして、どうしても負けたくない時だけチョキを出した。
子どものくせにヤな奴ですね。

そのままなんとなく現在まで続いているのだが、何かの心理学の本で、手を握っていたりポケットに入れているのは自分の手の内を見せたがらないことの表れだと書いてあった。
そういえば今はやらないけど、社会人になって一時期いろいろあった頃は、手を必ずジャケットのポケットに入れて歩いていた。
なるほどね~、そうかもしれない。多分、気が小さいのだろう。

だってパーって手のひらを表にして出すから、なんとなく不安ではないですか?
その手のひらの上に近くのビルの割れたガラスとか、建築中の大工さんが落としたクギとか落ちてきたり、手のひらを見て威嚇されたと勘違いしたカラスが襲ってきたら痛いじゃないですか。
やっぱり私はグーを出します!

ブロンド。

秋になると急に友人との約束が増えるような気がするのはなぜだろうと考えていたのだが。
夏は暑いから涼しくなったら会おうという感じで先送りになっていたのだった。

そして冬になるとまた、「暖かくなったら会おう」というのがここ数年の常套句になっている。
気候のいい時期を選んでしまうのはやっぱり、体力が落ちてきたからなんでしょうか。

フレンチバーミリオン。

昨日、親戚の結婚式に出席した。
富士山が見える式場で、高砂のバックは一面ガラス窓で背景に富士山。素晴らしい。

親戚として出席する時って楽でいいですね。自分はなにもやらずに人のスピーチや歌を楽しませてもらいながら食事ができるんですもんね~。
皆さんお疲れ様でした。

食事も非常においしく、途中でグラスワインが回ってきた時にあまり飲めないくせに思わずもらってしまった。
まぁ披露宴の食事をしていると、どうしても昔のことを思い出すが。
普段ロクに食べられなかったものだから、友人の披露宴では栄養補給として目の色を変えて食べていた。

思えば披露宴に出席したのなんて何年ぶりでしょう。
30代に入ってからぐっと減り、10年通して4、5回くらいだったと思う。
20代の時に来ていたアンサンブルやらワンピースやらもデザイン的に着られるものが一着もないし、靴もいつの間にかピンヒールを堂々と履くような年齢ではなくなってしまい、バッグも…という具合にみんな揃えなおすいい機会にもなった。

ところで、今回知り合った某親戚のパートナーが、実はプロレスファンで猪木信者で、田コロを見に行ったというツワモノだった。
2次会にイトコ連も呼んでくれたのだが、着替えてきたその人の服はなんと、ライオンTシャツですよ! 負けた!

その人とアントニオ猪木という人物像について盛り上がり(正確には敬意を表しつつもその非常識ぶりを笑いものにし)、猪木酒場の場内の様子を聞かせてもらい、話はつきないうちにイトコ連は3次会へ…。
そこでまた新しい共通点が。

その人は、昔私が勤務していた、世間的には良いイメージであろう某企業の担当をしていたことがあり、内情に詳しくまたしても話が盛り上がってしまった。
その人たちとみんなで猪木酒場へ行くことが当面の楽しみになった。

人の結婚式に呼んでもらっておいてなにやってるんでしょう。
まぁいいじゃないか。1.2.3、ダーー!

白。

nikki-tarot13.jpg最近、タロット関連の話がいくつか出たついでに、そもそもどうして私はタロットカードを持っているのかと考えてみた。
記憶をたどってみると…。

高校生の頃、部活のA先輩の彼女、Bさんがタロット占いをやっていて、たまに占ってもらっていたのだった。
そのBさんの占いは当たるという評判で、私だけではなく、Bさんの友人や部活の他の人も占ってもらっていた。

それで、一枚一枚のカードに意味があり、正位置と逆位置では意味が逆になるとか、大事な場面でいつも出てくるカードは自分のキーカードだとかいう説明を聞いて、興味を持って自分でもやってみたくなった、という流れだったと思う。

その後、今度は自分が友人に占ってあげるようなこともあり、徹夜で占いパーティーをやったりした。
ただ、どうしても占いの結果を重く受け止めてしまう人もいた。
特に恋占いだと大して重大な意味でもない結果に涙目になったりして、そういうタイプの人には二度とやらなくなった。
まぁその人はその後、別の占いにハマっていたが。

今ではタロットについては占いとしては興味はないけど、創作のイマジネーションとしては非常にいいツールだと思う。

ちなみに、ネタのために明日の運勢を占ってみた。
結果は「13(死神=デス)」の逆位置。
正位置では終焉、停止、等の意味で、逆位置なので再生、起死回生、等です。

私は明日、再生されるでしょう。リサイクルですか!

紅紫(こうし)。

今使っているPCは何年も前に買ったもので、いいかげんHDDの容量が小さくていちいち遅い。
そろそろ新しいのが欲しいな~と漠然と思っているけど、まだ具体的には何も考えていない。
でも、ビスタってパワポが入っているんですよね、いいな~。←多分使わないのに…。

今のはデスクトップで、ノートではなくこちらを選んだ理由の一つに、テンキーがついているというのがある。
でも、最近出たノートでテンキーがついているのがあるんですよね。
それで実際に見てみたのだけど、テンキーだけ幅が小さかった。
ついているのは嬉しいけど、ちょっと使いづらそう…。
これも、もうしばらくすると普通の幅のが出るんだろうか。どうせならそちらが欲しい。

こういう時に思い出すのが、昔通っていた教習所の教官の話。
20年以上前、中免(現・普通自動二輪)の卒検後のあとに話してくれたことなのだが、「本当にほれ込んだバイクを買え」という内容の話だった。

教習所の外には、車の免許を取りに来る人が乗ってきたであろう中型・大型のバイクがいつも並んでいたのだが、バイクを見ればどれくらい大事に乗っているかがわかる、という話から始まった。
つまり、自分で勉強して(?)見て判断して、自分が本当にほれ込んだバイクを買った場合、メンテナンスもきちんとするし、改造しようという気にはならない、という感じの内容だったと思う。

当時、中型の新車は40~60万円くらいしたと思う。
そんな大きい買い物をするのにはやはり慎重になるし、価格を抑えようという気にもなるだろうが、妥協して買うな、本当に欲しいものを買え、ということだった。

その教習所は当時の会社の同僚にどこが評判いいか聞いて周り、それで教えてもらったところだった。
家からはかなり遠かったが評判通りで、正直、非常に苦労したにも関わらず通うのが楽しかった。
教官もいい人ばかりで、それもあってかこの話も納得できた。

その後私はバイクは買わなかったのだが、これほど高い買い物ではないにしても、なにか大きい買い物をする時にはこの時の話を思い出す。
PCも一度に出す金額としては、私にはかなり高い方に入る。
今後、ノートのテンキーの幅に注目する日々が続くであろう…。

アイスグレー。

ウィンドウズの次のバージョンが、コードネームと同じ「7」に決まったと昨日ニュースで読んだ。
なんか味気ないけど、別にいいか…。

コードネームといえば、ビスタのコードネームは「ロングホーン」だったんですよね。
これ、凄く気に入っていたのだけど、変わってしまって残念。

プロレスファンでない方に説明すると、「ロングホーン(雄牛の角)」はテキサス州のシンボルのようなもので、テキサス出身のプロレスラー、スタン・ハンセンが自身のイメージ付けのパフォーマンスとして使っていたもの。
影絵の「キツネ」の形の親指を、ピースサインのような感じで中指・薬指の上に置く形。
というか、ピースサインの小指と中指の形を逆にするだけじゃん。まわりくどいですね。

千草色。

今使っている手帳は2、3年前に買ったシステム手帳。
それまで、あまり手帳を必要としていなかったので薄いのを毎年買い換えていたのだけど、住所録を毎年書き換えるのが面倒でシステム手帳にした。
ただし、重いのはイヤなので小さいタイプ。

そして実際使ってみて。
…小さすぎて使いづらい…。
本体が小さいからペンも細くて短いのを付けるようになるし、リングがジャマで書きづらいし、ということで来年のリフィルを買うかどうか悩んでいる。

そこで目に付いたのが、雑誌「プレジデント」。
正直、私には縁のない世界で一度も買ったことがないのだが、今号が手帳特集ということで買ってみた。
まだザッとしか読んでいないけど手帳特集はおもしろい。
なにより、データや本文説明で平等に示していて、余計なジャッジをしていないのがいい。
まだ時間はあるのでよく考えてから決めよう…。

革色。

衝撃でしたね、緒形拳の急死。
大ファンというわけではないけどけっこう好きだったので残念です。

緒形拳が初めて印象に残ったのは、NHKのドラマでタイトルは忘れてしまった。
確か「竜頭」という姓の姉弟に関わっていた役柄だった。
その竜頭姉の役が石田えりで、前田日明と週刊誌でウワサになった少しあとだったのでよく覚えている。

この前田との件で石田えりもかなり強く印象に残った。
というのは、ウワサに対してトークショーかなにかの会場で「前田君は弟のようなもの」とサラッとかわしてしまい、さすが~と思ったのと、あの前田を君付けで弟呼ばわり(笑)
すご~! なにこの人。と思った。

一方、別のところで前田を追求した記者には前田信者の方が殺気立って、
「口のききかたに気をつけろ」などという罵声が飛んだそうだ。
前田もいろいろあったけど、こういうファンがいるのだから幸せですね。

話が脱線したが、緒形拳はそんなこんなで、あまり作品は見ていないのだけど他に印象に残ったものといえば、「おろしや国酔夢譚」、「鬼畜」かな~。
「鬼畜」はDVDでもう一度見てみようかな。

シルバーグレー。

春にラッシュで買った「ゴールドフィーバー」という入浴剤があったのを思い出して使った。

やっぱり金色って難しいんですかね。
湯面に顔を近づけてよく見ると金粉が舞っているのだけど、想像していたようにキンキラキンに光るわけではなく、全然「フィーバー」ではなかった。
ただ、香りはとてもよかったけど。

これならワイン風呂の方がいいです。
3日かかっても飲みきれない者の特権です♪

橙黄色(とうこうしょく)。

ここ数年、比較的長かった髪をショートにした。
特に理由はなく、いい加減飽きたという理由です。

ロングの時はいつもほったらかしのようなものでアレンジすることもなく、伸びてくるとベートーヴェンのロングバージョンのようになっていた。

たまにアレンジしてみると、
ヘアアイロン数回→難しいし火傷の危険はあるし、こんな恐ろしいものを使ってまでイメチェンしなくてもいいとギブアップ。
アップ1回→ただ必要があっただけで特に感慨はなし。
逆立て数回→好きだけどだんだん面倒になってくる。

だけどきっと、何ヵ月も経つうちにまたロングっぽくなってくるんですよね~。

藤色。

9月25日に書いた、エチケットのデザインが凄く気に入ったというのをショッピングサイト等で検索しているのだけど、ナゼか出てこない。

確かチラっと見たチラシには「ドメーヌトマ」と書いてあったのだけど、デュブッフのは花模様しか出てこないし他の人のも違うというのだけはわかる。

三角のベタ塗りの部分がいくつかある、抽象的なデザインだと思ったのだけど…。
というか、検索しているといろいろと好みのデザインが出てきて欲しくなってくる。
やっぱり今年は買おうかな~。

ロゼ。

今日はTVのキャスターやニュースで見る国会議員の方々も、一斉に赤い羽根をつけていた。

いつ頃からか、少し羽も大きくなり見栄えがするようになった。
それに関連するのかどうかわからないが、一昔前より羽とスーツをうまくコーディネートして、皆さん着こなしが目を引くようになってきているような気がする。

今日、個人的な好みでとりわけイイと思ったのが、黒いスーツに、ほんの少しアッシュがかった薄いピンクのネクタイをして、赤い羽根を普通に左胸にさしていたキャスター。

黒、灰、白は有彩色を非常に美しく見せる。
又、純色(灰味も黄色味も入ってなく、又明るくも暗くもないいわゆる基本の赤、青、黄…等の色)は小さく使うほど映える。

という理屈を持ち出すまでもなく、黒バックに赤って好きなんですよ~。ほんとは黒&ボルドーが一番好きなんだけど。

もう一つ、羽の付け方で目を引いたのが、なにをかくそう麻生首相。
左側につけるのが基本だと思っていたが、右側の、しかも下襟の裏側にさし、上半分くらいが襟から見えるように着けていた。
今まで見たことがなく、新鮮に見えた。
左側の襟には何があるかというと、バッジみたいなのが3つほど。
なかなかおもしろい。やってみたくなった。

赤。

ルドゥーテのがすぐに見つかった! なんて運がいい。

カレンダーについては、毎年気に入ったものを探してかなり歩きまわる。
というのも、いつも買うのは卓上のものと決まっているのだけど、部屋の雰囲気に合うのがいいとか(これはまぁいいとして)、タテヨコの比率がイヤだとか数字が小さすぎるとか書体がイヤだとか色のトーンがイヤだとか、自分で言うのもなんだけどとにかくうるさいんですよ。
よかったよかった。

昨年か一昨年だったか、日本の某会社がルドゥーテの版権を買ってから、いろいろグッズが出て嬉しい。
今回買ったのは月めくりで、右側にカレンダー、左側にイラストがあるのだけど、それが別々になっているので、イラストはいつでも好きなものに変えられる。

おまけに両方ポストカードサイズでミシン目で切り取れるようになっている。
カレンダーの方はポストカードとしては出さないと思うけど。
いや絵の方ももったいなくて出さないかな。

オールドローズ。

nikki-screwdriver.jpg久しぶりに缶カクテルを飲んだ。

ここ最近は缶の柄がきれいなのとか、珍しいものを買っていたのだけど、たまには原点回帰(?)してスクリュードライバー。
昔友人と飲み会をした時に必ず飲んでいたもの。

イランの油田の炭鉱夫がねじ回しで…という名前の由来が有名だが、今検索してみたらテキサスという説もあるそうだ。
昭和のプロレスファンとしては、テキサスの方がいいかな。

油色。

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