昨日の日記で、バレリーナのことを書いたけど、次の日少し起きた時にTVをつけたら、衛星チャンネルでバレエをやっていた。
しかも演目は「白鳥の湖」。シンクロしたようだ。
スロベニアの劇団ということなのだが、まだ発展途上のようだった。プリマが、素人目にもわかるくらいグラつく場面があった。
ところで、スロベニアときいてあることを思い出した。
昔付き合いのあった友人で大使館主催のイベントに足を運ぶのが好きな人がいて、何度か誘われていた。
それで一回、インド大使館のバザーに行ったことがあるのだけど、あまり面白くなかったし失業中であちこち出歩けないのもあって、それ以来誘われても行かなかった。
その誘われたうちの一回が、スロベニア大使館のパーティーだった。
その頃はまだ独立してあまり経っていなかったので、理解を深めようという目的だったと思う。
誘われて行ったもう一人の友人にあとから聞いたところによると、やはりあまりおもしろくなかったそうだ。友人同士で固まって知らない人との交流がなかったとか…パーティーの意味ないじゃん。
あの人は今も一人で行っているのかな~。
モーブ。
PCのメモリを増設して少し動作が速くなった。
ただ、本体はもう随分経つので、いろんなことをしてしのぐよりは買った方がいいと思う。
少し前から何度か大型家電店に見にいっているのだけど、先日PCの前で1秒足を止めたら「なにかお探しですか」と声をかけられた。
今まではしばらくグルグル見てまわってからだったのだけど。
それで、「今日は見ているだけです」と言ったのだけど、毎回「今日は」と言っているんですよね。
正しくは「今日も」ですよね。というか、言わなくてもいいですね。
そういえば昔、通販のCMで「み~て~る~だ~け~♪」というのがあった。
シルバーグレー。
画材店で紙類をバラで買った。
左から
「シャレード」
「クラシコレーシング」
「アトモス」
こういう色々な柄や加工の紙が何種類もあり、例によって見ているだけでも楽しい。
種類によって値段が違うので、バラで買う場合はレジの人が一枚ずつ、どの種類か見本の束を見ながら打つことになる。
それが、今日のレジの人は見本を見ないで
「コレはシャレード、コレは…」という具合に打っていた。
それが仕事とはいえ、凄いですね~。
たまに紙類を買うけど、今まではいつもレジの人が見本を見ながら戸惑っていたのでこちらからどの種類か申告していた。
客に商品を教えてもらう店員ってどうなのという考え方もあるかもしれないけど、目の前で困っているのだからそれ位いいでしょ。
画材店のベテラン店員って、紙だけでなくほかの画材についても細かく覚えているのかな~。
凄いな~。
そういえば昔、文具店で万年筆を店員さんに選んでもらったことがある。
その店員さんの人柄というか話し方が凄く感じがよく、試し書きをさせてもらいながらの説明が丁寧でわかりやすくて感動した。
結局その時は買わなかったのだけど、帰ってからその店へ電話して責任者を呼んでもらい、その人への謝意を述べた。
あの人は今頃どうしているのかな。
鳥の子色。
今まで毎年、クリスマスはサーロインステーキを焼いていた。
というのは、一人暮らしを始めた時から一年に何度かサーロインを焼いていて、クリスマスはそのうちの一回だった。
それが昨年まで続いていたのだけど、たまにはクリスマスっぽくチキンにしたいな~と思って今年ついにやめた。
これがホントのクリスマスなのか。
ただ、やっぱり20年続けていたことをやらないと物足りない気もするので、来年はまたサーロインに戻る予感。
それで、アルコールはワインではなくスパークリングにした。
なにがいいかな~と選んでいたのだけど、近所のスーパーや酒屋のチラシでやたら目についたのが、フレシネのコルドン・ネグロというもの。
前回の日記じゃないけど黒ボトルですよ! おまけに金のロゴタイプ。
これいい! と思い速攻で決めた。
ロゼの方はわかるけど、なんで普通の方はネグロ(スペイン語で「黒」)という名前でネグロのボトルなんだろうと思ったけど、気に入ったので別にいいか。
このボトルに赤いバラを生けてみたらいいかもしれない。
実はモエシャンも迷ったのだけど~~、近いうちに飲みたい。
瑠璃色。
今日、やっとモミジの種を植えた。
遅くなってしまったので芽が出るのも遅いかもしれない。
まず、これがモミジの種!
摘んでもらったときは軸に双葉のようについていたのだが、バラバラになってしまった。
大きさの比較にシャーペンの芯のケース。
次に植木鉢の底に石を置いたところ。
ちょっと大きいけどまぁいいか。それより磨いてあってきれいなのが目を引く。
多分、これで大丈夫だと思う…。
それから土の投入。
いちいち「多分、これでいいんだよね?」と思いながら作業を進める。
公園でオジサマに教えてもらった時は「指で土に穴を開けて種を落とす」ということだったのだけど、目の前にあった色鉛筆で代用。
ところどころ白く見えるのが種。
実は現在、この色鉛筆で絵を描いている途中なんですよ。
その気分転換にやっているのだが、カランダッシュの色鉛筆をこんなことに使うとは…。
土をかぶせて水をやり完成!
よかった、私でもできた。
隣の植木鉢は、ポストに入っていた販促物の「何の花か咲くまでわからない」という種を植える予定。
本当に芽が出るのかな…。肥料とかやった方がいいんだろうか。公園のオジサマはそんなこと言っていなかったけど。
もし芽が出たらまたupします♪
ラベンダー。
何週間か前に、某公園に行って写真を撮っていた時。
モミジの木を撮ろうとしていたのだがなかなか気に入った構図が見つからず、しばらく木の周りをグルグル回ったりじっと見上げたりして観察めいたことをしていた。
デッサン関係の話だけど、対象物を知るには最低15分観察すると良いと言われている。
15分と計っていたわけではないが、かなり長いことそうしていたらしく、とある高齢男性の方に話しかけられ、モミジについてのアレコレをいろいろ教えてくれた。
その高齢男性の方もカメラを持って先ほどから公園内を散策していて、様子から察するに定年後の趣味として自然観察をしているようだった。
その方が言うには、今の時期は種ができているからそれを摘んで、植木鉢で育てると来年の今頃にはその植木鉢で紅葉が見られるということだった。
それを聞いて、少し興味がわいたのでいくつか質問をしたりしていたら、丁寧に教えてくれて、木から種を摘んでくれた。
モミジの種って初めて見た。
公園をウロウロしているとたまにこういうラッキーがある。
それを植えようと先日小さい植木鉢を買ってきたのだが、思わぬ落とし穴が…。
いざ土を入れる段階になって、こういう園芸関係のことをやったことのない私は、植木鉢の底の穴をどうしたら良いのかと。
記憶をさかのぼってみると、小学校一年の時、アサガオの種を植えるのに石でふさいだような…。
あ~~、石拾ってこなくちゃ。
利休色。
今日、やっとmixiをケータイ対応に設定した。
ずっと前にやり方を見てみたときはQRコードがなかったのでそのままになっていたのだが、これでちょっとした隙間時間に見られるかもしれない。
ところで、先日買った北斗の料理本の中の「メガバーグ」というのを作ってみた。
ハンバーグを作ったのなんて中学一年の家庭科の時間以来ですよ。
さてさていきなりですが、レシピの材料の量が多かったので半分で作った。
それでもやっぱりメガというだけあって、けっこうな力を使った。
無理にメガにしなくてもいいと思ったけど、それでは北斗の本の意味がないんですよね。
それにどうせウチ、パートナーが3人分くらい食べるんだから。
例の支給してくれるというお金、年齢もいいけど、エンゲル係数の高いところにも配慮してくれないだろうか。
又、手でこねればきっともう少し楽だったと思うけど、どうも食材に直接触るのがあまり好きではないので、いつも道具を使うか使い捨てのグローブを使っているのです。
北斗はいつもこんなことしているのか~。しかもマネージメント業務の合間に。大変だな~~。
あの大男6人+ちびっこ2人だもんね。
そういえば北斗・料理といえば。
北斗がTVの料理番組で試食をしているのを見て「箸の使い方がなってない」とご意見を言ってくる人がいるらしいけど、アレは違うんですよ。
選手生活で手を傷めた後遺症で、箸をちゃんと持てないんですよ! いじめないでやってください!!
洗朱(あらいしゅ)。
昨日、パートナーと一緒に、親戚(イトコのみ)の飲み会に猪木酒場へ行った。
池袋店に行ったのだけど、少し早めに行って駅周辺をブラブラした。
まず思ったのは、池袋周辺の喫茶店のチェック。
なんと、かの椿屋があるではないですか。
銀座店には友人に連れて行ってもらったことがあるのだけど、池袋にもあったとは知らなかった。
ただ、B1Fだったので、昼間から地下はねぇ~…と思い、何とかという別の店に入った。
その後、駅前の三越で以前から買おうと思っていたグローブホルダーをやっと買った。
今日でなくてもよかったのだけど、猪木酒場へ行った時に買ったものだという思い出になるかな~と思って。
夕方頃、夜景目当てにサンシャインシティへ行ったのだけど、行く道すがら他にも入ってみたい喫茶店があって目移りした。今頃目移りしても遅いんですが。
今年はサンシャインシティができて30周年らしいけど、今まで一度も入ったことがなかったんですよね。
1ドリンクつきの展望台チケットで入場し、欣喜雀躍して写真を撮り、気が済んだらドリンクを頼んでしばらく席で夜景にみとれた。
←ツリーもいくつかあってその一つ。
それにしても、土曜日なのにほとんどガラガラですよ。いつもこんな感じなんだろうか。
そして時間になり猪木酒場へ行ったのだけど、おもしろくて死にそうだった。以上。
そういえば、隣のテーブルの団体さんの中の人に、中学3年の時によくプロレスのことを教えてもらった男の子がいた。
この人は昨年、イノキゲノムの旗揚げで武道館へ行った時に、3メートルくらい前を席に向かって歩いていた人なのだが、なんという偶然。
というか、猪木関連のところには相変わらず出没しているのかもしれない。
パートナーの席が近くだったので「○○さんですか?」と聞いてもらおうかと思ったが、向こうが盛り上がっていたのでやめた。
ハル~元気ですかーーー!
その後、ツウの間ではなにかと話題のラーメン○郎へ行った。
いろいろウワサは聞いていて、妄想だけが勝手に膨らんでいたのだが、普通だった。
というか、猪木の前に非常識なし、猪木のあとに非常識なしですよ。
昨年紅白で問題になったOZMAがなにかの番組で猪木さんと一緒にいるところを見たけど、OZMAだろうが○郎だろうが、猪木さんの前ではかわいい奴だった。
帰り、電車が途中でなくなったのでそこからタクシーに乗っちゃった♪
この不景気の中タクシーに乗るなんて、なんという贅沢。誰かに自慢しよう。
というかもうしてるし。
実際、タクシーに乗ったのは4年ぶりくらいだと思う。
猪木酒場は、猪木さんの誕生月の2月に行くとポストカードがもらえるらしいので、今から狙っている。
紫。
先日、当マンション全世帯対象に、半年に一回の消防点検があった。
毎回一ヵ月程前にポストにお知らせのチラシが入っていて、掲示板にも張り出してある。
この点検というのが、家の中に何箇所かある火災報知器の点検と、ベランダの非常用のハシゴのチェックで、結局家中を掃除をしなければならない。
それでなくても単身者も多いので不在が多いらしく、毎回チェック率が非常に低いらしい。
それで前回のことだが、ある日1階のエレベーターホールに降りたら、初めの張り紙の隣にもう1枚増えていた。
何日かしたらもう一枚…という具合に、そのうちに出入り口の扉まで(大して距離はないが)連続して続いていた。
もしかしてここの管理人ってアブナイ人??
2回に1回は受けている私でも、ここまでやられると逆に受けてやるもんかと思ってしまった。思っただけで実際には受けたが。
それで今回。まず初めに1枚。
しばらくしたある日。家を出てから忘れ物を思い出したり寒くてジャケットを着替えたりして、3回くらい外に出たり家に戻ったりした。
だんだん腹がたってきて、たまたま張り紙が目に入ったときに、前回のしつこさを思い出して思わず破り捨ててしまった。
今回は結局、当日までその端だけ残った張り紙1枚しか貼っていなかった。
というか、小学生ですか! でも点検はちゃんと受けました。
紅赤。
先日、TVニュースで弟にソックリな人を見た。
ファミレスの景気対策の話で、一般のお客さん何人かに街頭インタビューみたいなのをしていたのだが、そのうちの一人がそっくりで、思わずメールで確認してしまった。
結局違うということだったのだが。
その後は「あれはきっと世の中に似ている人が三人いるといううちの一人だと思う」「じゃあきっともう一人はビリヤードの○○プロだ」とどうでもいい話になった(弟は三度の食事よりビリヤードが好き)。
ところで、似ていると思った点は顔だけではなく、「まぁ…おいしいですね」と冷めた感じで言う雰囲気についても言えることだったのだが、それについては、そういう場合はサービス精神たっぷりに答えているのだそうだ。
へぇ~そうなんだ。人って仕事で変わるんですね~~。
モスグリーン。