←森のような林のような。
岡本太郎美術館へ行く時に、駅からの途中にある風景。
行ったのは昨年だけど…。
ところで、以前一度だけ覗いてみたジュエリーサロンからメンテナンスサービスのDMが来ていた。
この店については昔書いたことがある(↓)。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/ludwig_op73/view/20070208
別の店で買ったものもメンテナンスしてもらえるのだそうだけど、前も書いたけどこの店はあまり性に合わなかったし、基本的には買った店でやってもらう方が好きです。すみません。
それにしても、3年以上前に冷やかしで一度入っただけなのにDMをくれるんですね。
やはり最近はジュエリー業界も大変なようだ。この物価高に加えて、ジュエリー自体も天然の石で限りのある資源だからと価格が上がってきた。
まぁそれは15~16年ほど前にジュエリー関係の本をよく読むようになった時には既に言われていたが。
ダイヤモンドを例にとっても、その頃は通販でさえVVS1、VVS2クラスが当たり前で、たまにVS1、VS2があるくらいだったのが、最近は普通にSIクラスがある。
ルースだけでもこんな状態なのに、地金のプラチナや18金は店頭の買取価格を見ていてもその頃の4倍くらいしているんですよね~。
これでは買うのを控えてしまうでしょ。
あっそうか、買い控えがあるからメンテナンスで店に足を運んでもらおうという戦略かも?
でもなぁ~…、あの時の店員さん…。
私「これ、琥珀ですよね。」
店員「いえ、アンバーです。」
だから琥珀じゃないですか!
琥珀色。
暑いので霧でも(笑)
これはバラ園めぐりをする5月頃に撮ったもの。
横浜港・山○公園のバラコーナーのライトアップを撮ろうと思ったのだけど、ライトアップイベントの専門の照明ではないのと、夜間でのカメラの限界を感じて50枚ほどしか撮らなかった。
通常、バラ園めぐりの写真は撮ったあとソフトで加工する。
ただし、色や形を変えたりするのではなく、構図を決めたり、明度・彩度を調節してできるだけ本来の色に近づけながらキレイに見えるようにする作業です。
その加工をしても、とても見られるような代物ではなかったので山下公園は残念だけど載せるのを諦めます。
今日の写真はその日に撮ったうちの1枚で、これはいろいろ余計な加工をして遊びました♪
そういえばその日、バラを撮るのに夢中になっていたら知らない人に声をかけられた。
あ~そうか、ここは夜の○下公園(汗) 忘れていた。
確か「アリ」と名乗って、でジョージア州から一人で来ていて日本語があまりわからないので勉強のために友達になってくれという、いかにもの話をしてくれた。
いや、それはありえない。
そんな仕立てと生地のよさそうなスーツを着てバリっとヘアスタイルを整えて礼儀正しく適度にフレンドリーな挨拶から始まって私の片言の日本語エーゴを聞き取れて「忙しい」という定番の返事の真の意味を理解できて最後に「ナイスガール」とフォローする余裕があるなんて、仕事で日本に来て長いんでしょ。
ガールではないんだけどまぁいいか。というかよく考えたらナイスでもない。
15~16年くらい前は追いはぎも出没したらしいし、皆さん夜の山下○園は気をつけましょう。
ミスティローズ。
暑いの滝でも。
まぁ暑いとはいっても、屋内に入れば涼しすぎる場合もあるし外に出れば今度は急に暑くなるし…。
屋外の場合はもちろん、一日中屋内にいる方も冷えすぎて体調を崩さないように気をつけましょう。
足が冷えた場合、応急的な対症療法としてはツボなどの他、ヒザの関節に手を当てるといいのだそうだ。
というか、なにげなくやっていることですよね。
腿とか大きい筋肉を温めるのがいいと聞いたこともあるけど、プロレスファンの私としては関節に1票入れたい。
関節は全てのポイントです。護身術でも、ヒザの関節を正面から思いっきり蹴っ飛ばせばしばらくは動けません。
もしそのまま捕獲する場合は、関節を伸ばして縛れば力が入りません。
もちろん、実際にやったことはないのでタダの能書きです。
ちなみに、カニを食べる時も本体を裏返しにして足の関節を壊せばカンタン! こちらも滅多にやる機会はありません。
話がそれましたが、体調に気をつけて夏を乗り切りましょう。
それはそうと、今日と明日は地域のお祭りなのだけど、例年のごとく「ナゼこの地域でこのお祭り…」という雰囲気が無きにしも非ず。
それなりに人出はあるけど、地域が一体となるような土地由来の神事とは根本的な違いを感じます。
まわりくどいけど、つまり面白くないということです。
その上、駅前を中心に混雑で歩きづらくなるので困ります。
そういえば、昨年もこのお祭りの最中に突然雷雨が来たのだった。
それで、このお祭りは雨乞いの儀式なんだと気がついた。
そうだったのか。
ライトグレー。
ドコモが、ケータイの電池残量を細かく表示できるようなのを開発しているらしい。
ほらね! やっぱりこういうことできるんじゃん!
前にウオークマンの電池残量がマーク1つになったらあと何時間聴けるか表示できないかなと書いたことがあるけど、きっとできるんですよ。小出しにしてモデルチェンジの回数を増やしてたくさん売ろうとしているだけで。
このウオークマンだって、昔はテープのを聴いていた時、消しゴムのように小さいのができないかな~と思っていたらできたんだから。
きっと紙のように薄くて軽いノートPCとか蛇腹に折りたためるのとかできるに違いない。隠したってわかってるんだから。
PCは縦に開けるけど、蛇腹式はもちろん横に開けるんですよ。当然でしょ、ヘビは縦じゃなくて横に這うんだから。
言っておくけど、PCを開けるのに2アクションもかけていられないのでもちろん1アクションですよ。
画面はどうやって開けるのかなんて、そんなこと私は知りません。でもできるでしょ。
そのうちに、画面の向こうは四次元になっていてネットショッピングをすると画面に手をつっこんで商品を取れるとか、どこでもドアみたいになって画面から旅行先へ行けるとか、できるようになりますよね。
楽しみだな~♪
ローズ。
偶然、広島の原爆展みたいなのを見る機会があった。
体験談、写真、比較的最近かと思われる絵などがあった。
戦争体験のテーマはよくTVでやっているし、高校の修学旅行では広島の原爆記念館にも行ったけど、何度見ても慣れませんね。まだ絵が原画ではなかったからよかった。
そんなことを言っていられるのも自分が恵まれているからだとは思うが。多分、原画も一度見た方がいいような気がする。
主催は地元の平和団体で、昔やはりココが主催した731部隊の医師だった方の講演を公民館に聴きに行ったことを思い出した。
その前には、駅で赤紙の複製をもらったことがある。
その赤紙を探したらあったのでupしようと思ったけど、個人の名前が書いてあったし気が進まないのでやめた。
白。
カフェのアクアリウムって、癒されますね~。
だって、お茶しながらボーッと目の前の魚が泳いでいるのを見ていられるんですよ。
昨日、春にオープンしたカフェへ行ったのだけど、思っていたより落ち着いた。
まず、水槽の中は全体的に青系で、見た目も涼しげでよかった。
魚は上の方でしか泳がないライトブルーの小さい魚がたくさんと、下の方が好きらしい濃い青の大きいのが1匹、その他の青系と、黄色や黒や他の色が少し。
赤いエビやなんだかよくわからない生き物も。
この狭い水槽の中でも、一応生態系があるんですかね?
ところどころで、追いかけっこみたいなことをしていた。
20日の写真の注意書きを見ると、子連れのお母さんも来ているみたいですね。
このアクアリウムは2階フロアの中央テーブルにあり、その両側にそれぞれ座席が4つくらいあった。
そのテーブルは通常より奥行きがあって広いので、荷物が多そうな子連れのお母さんも来やすいのかな。
そこで、私もレストランのような給仕されるような席ではないので、ケータイとウオークマンをテーブルの上に置いて本を読んだ。
昔ウエイターをやっている方に聞いたのだけど、給仕する側からすると、テーブルの上にケータイやらなにやらの私物を置いているとサービスしづらくて困るのだそうだ。
なるほどな~。逆の立場になってみればそうかも…と思って、それ以来レストランや喫茶店など、給仕してもらう店では置かないようにしている。
そして先日買った本を読み始めた。「人はなぜ薔薇の香りが好きなのか」という文庫本なのだが、黒のブックカバーをして読んでいた。
しばらくして気がついたのだが、濃い青の大きい魚が、目の前をグルグル回るんですよ。
この魚、水槽の隅が好きらしく、さっきから来ては回って去って行ってを繰り返していたのだが、なんか動きが激しい…。
もしかして、テーブルに置いた何かに反応したのかと思って、一つずつ隠してみた。
しばらく観察していたがよくわからなかったので、今度は二つずつの組み合わせで隠してみたけどやはりよくわからなかった。
そのうちにこちらの方が飽きてしまいやめた。
聞くところによると「アクアリウムセラピー」というのもあるらしいし、夏の涼しい時期、カフェ&アクアリウムはリラックスできるいい環境だと思ったのであった。
あっ、肝心のメニューは、アイスティーとチーズケーキのセットでした。
このカフェはもともと手作りパン&ケーキの店なので、ケーキはおいしかったです。
アズール。
駅前を通りかかった時に、月イチで開催している骨董市を見かけたけど、この暑い時期にもやっているんですよね。
確か出店する人は、何年契約とかで毎回同じ場所を契約しているのだと思ったけど、油絵や日本画などもあるのに痛まないのかな。
12年くらい前、ここでムリーリョの「善き牧者」の贋作を見て凄く欲しかったのだけど買えなかった。
←これがムリーリョの「善き牧者」。
贋作というか、明らかに色のトーンや視線の向きが違ったのでオマージュと言った方がいいのかな?
普通なら贋作というものは褒められたものではないけど、あれに限っては例え贋作でも、本物よりこちらの方が欲しかった。
次の月に行ったらもうなかった。少しムリしても買えばよかったな~。
以前書いたことがあると思うけど、買おうかどうしようか迷った時、一応自分なりの判断基準がある。
店頭などで商品を手に取って、迷うけど棚に戻せる時は買わなくても激しく後悔することはない。
だけど、一度手にとったらもう地震が起きようが火事が起きようが二度と手放したくない時は買うことが多い。
というか、二度と手放したくないのだから買わなければ手錠がかかってしまいます(汗)
この「善き牧者」は額縁入りの油絵だったので、手にとって見ることはできなかったのです。
もし手にとっていたら今頃は私のものになっていたハズ…。
それより、あの狭いアパートのどこに飾るつもりだったのでしょう。
ナイルブルー。