マリー・アントニオの日記へようこそ…今日の気分を、好きな薔薇の花の色にたとえて日記に綴っています。現実には存在しない色もありますがそこはご愛嬌?
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マリー・アントニオ
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非公開
自己紹介:
生年月日:1967年
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★日常、趣味、その他について感じたことをとりとめもなく綴っています。
★上記HPも興味があったら是非見てください。イラスト、ショートショート、エッセイ等を載せています。
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「破壊王」の合同葬について書いていたら長くなってしまったので、改めて「追悼 破壊王」として独立UP予定。
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「破壊王」が急死…。

正直言ってあまり好きな選手ではなかった。
でもそういう問題ではないのだ。

私は初代タイガーや「革命戦士」vs「炎の飛龍」頃からライブで見た世代なので、「破壊王」は若手の頃からずっと見てきた。

彼の功績を考えると、非常に残念だ。
あの欠点も含めた人間味のあるキャラクターはよかった。

散々「破壊王」の言動について皮肉・イヤミを言っていた私は、それだけ彼がプロレス界の中で重要な位置を占めていたことを認めていた証拠だ。

ご冥福をお祈りします。
先日、ケータイにDLしたG1テーマ曲の着メロを聴いていて気が付いた。

このリズムって、ラヴェルの「ボレロ」と同じじゃない?
どうりで耳障りのいいリズムだと思った。

ということは、「水戸黄門」とも同じなんですね。

ところで遅くなったけど、良いリズムに乗ったタイガー選手、おめでとう!
昨晩(というか今日)の荒鷲親子のプロレスの旅の特番、なかなかおもしろかった。
まあ息子の方は特別ファンというわけではなく(ドラマはあまり見ないし)、「荒鷲」の息子だから目が行くという感じなんだけど。

フランク・ゴッチって、写真を見たのは初めてのような気がする。
アメリカ全土でこの一箇所だけということだけど、こうやって博物館になって昔の資料が残っていると嬉しいなぁ~。

うーーん、これがカール・ゴッチを教えた人かぁ~男前だな~。
そのゴッチの前に出ると、「荒鷲」でも緊張するんだね~。
ゴッチにトレーニングをつけてもらった「荒鷲」息子のうめき声がウケた…失礼。

それにしても、ブリスコ道場にはビックリした。「騒げ」なんて教えているんだね。
確かに、今のアメリカンプロレスはそうだけど…。
一般的に言って、アメリカ人は主張する国民と認識されているから、こういうのがウケるのかな??

あとは、全日だけど宮本選手にがんばってほしいです。

あ~それにしても、2年前の「荒鷲」の柔道着姿、カッコよかったな~!!
11日の日記を見ていてふと思いついた。

タイガーもリングサイドで他の試合を見たいことは当然あるだろうから、こいうのはどうだろう。

タイガーのマスクではなく、黒子のようなマスクでは?
なるべく、個性を感じさせないのがいいと思う。

ただ、突然そのマスクで出てきたらまた謎のマスクマンだと勘違いしてしまうので、前もって認知してもらっておくとか、アナウンサーがちゃんと説明するとかが必要だと思うけど。
「初代を超えたい」と4代目タイガーが所信表明! うーーん、素晴らしい。
あんなにスゴかった初代をどう超えるか、想像がふくらむ。

ところで、個人的希望を1つ。

「タイガーマスク」というキャラクターが他の試合のセコンドにつくというのは、どうしても違和感がある。

別格のヒーローとして扱われていた初代は決してセコンドにはつかなかったと思う。少なくとも記憶にはない。

確かに、セコンドで選手を介抱したり乱入を防いだりといった、サポート的な役割は別格のヒーローのイメージではない。
そして又、試合の時しか見られないという「タメ」の効果もあったと思う。

4代目は新日の生え抜きではないのでいろいろ気を使うのかもしれないし、勉強のためにリングサイドで見たいのかもしれない。

だけど、もし初代を超えたいのなら、まず「タイガー」としてのキャラクターと役割をしっかり確立し、差別化を図った方がいいと思う。
少し前の週ゴンの記事について。

メキシコへ行った初代タイガー。その初代タイガーの元へ、なんと「仮面貴族」が訪問!
しかも「仮面貴族」御自らホテルまでご足労!

こういうのを見ると、改めて初代タイガーって凄いんだな~と思う。

「仮面貴族」はなんだか、ずいぶん丸くなったように思う。
陰の努力や苦痛、悩みを表に出さず、いつも優雅にキメているところなんかは、近世ヨーロッパの貴族の特性そのものですね。
いつ頃からか現れた闘魂ガール。あれは一体なんなんだろう…。

まず思うのは、彼女たちは新日、あるいはプロレスに対して思い入れはあるのだろうか?
視聴率稼ぎのためのアイキャッチャーとして、又客寄せパンダとして使われているのだとしたら、あまり気分のいいものではない。

先日のドームでも見たが、タイトルマッチの前にチャンピオンから預けられたベルトを高々と上げて観客に示し、その後実行委員会側に渡したが、はっきりいってなくてもいい役割だ。
というか、なんの脈絡もない人間がベルトを渡す役割というのがうっとうしいのだ。

そして、試合が終わったあとまたまた出てきて、今度はチャンピオンにベルトを渡す。
せっかく試合が感動的な終わり方をしたとしても、その直後にあのどぎついピンクのアニメのような衣装で出てこられると急にしらけますね。

2年前だったか、「荒鷲」の息子2人がリングに上がった時、対戦相手だった鈴木みのるは
「レスラーが命を賭けているリングに素人が上がるな」
というような意味のことを言ったと思うが、彼女達に対してはどう思っているんだろう?

「荒鷲」の息子達の方がよっぽどいいんじゃないだろうか?
まず、お父さんを尊敬しているし、プロレスファンだし、次男坊はネームバリューもあるし、兄弟そろってというのもイイ。

こういっちゃなんだけど、観客動員数が振るわないからといって用もないのに女性をアイキャッチャーに使うという、前世紀の化石のような短絡的な発想はやがて淘汰されると思います。

しかし、淘汰されるまでガマンして見ていなければならないのかーー!
東京ドーム大会から2週間経った。

2週間の間考えていたけど、何がなんだかわからない大会だった…。
印象に残っている試合と言えば、藤波組 vs 蝶野組と、タイガーマスク vs ブラックタイガー。

前者は、藤波が久しぶりに出るというので楽しみだった。
あと、ライガーがヘビー級仕様で出る時にいつも思うけど、ほんとにスゴイ体しているんだよね~。隠すなんてもったいない。

ただ新日の大会なのに、リングアナからのコール時、今日の全ての選手の中で三沢選手が一番声援が大きいというのはどういうことでしょう。

タイガー vs ブラックは見ていて懐かしかったな~。初代の頃は、毎週こんな動きを見ていたものだ。

この日一番感慨深かったことは、ブラックにマスクを剥がされたタイガーが被ったツートンのマスク。
ツートンのマスクといえば、初代がある時、小林にマスクを剥がれた時に被ったのもツートンだった。

当時の月刊誌にもその事件のことはコラムで載っていた。
ある少年ファンが、自分の持っているマスクにサインをしてもらおうと初代の控え室に行ったのだが試合前ということで断られた。その後客席で観戦していて、初代のピンチを見てとっさに投げ入れたのだそうだ。
試合後、初代はお礼の言葉とサインを入れてくれたらしい。
「タイガーマスク」らしい、いい話だったので印象に残っている。

ところで、新日はどうしても東京ドームにこだわりたいのかな~?
書こうかどうしようか迷ったんだけど、どうしても納得いかない。
トレーナー氏がG誌のコラムで書いていた、道場にいた犬「ワカ」の話。

「破壊王」が巡業先でワカを拾ったという話は当時の週刊誌のコラムで読んでいて、久しぶりにワカの話がでてきたと思ったら、選手会の会議で「保健所送り」ってナンだ?

結局、人格者のトレーナー氏が引き取ってくれたそうだからよかったけど、今回の件でちょっと新日に対する見方が変わりましたね。

確かに破壊王が拾ってきて、その破壊王はいなくなってしまって、今の道場生には関係のないことかもしれない。病気の犬の面倒を見るのは負担かもしれない。

その辺の事情は関係のない他人には口出しできないけど、いくら新日寄りの私でも保健所発言には人間性を疑う。

あんたが人間に産まれたのはあんたが自分の意思で選んで産まれたのか。犬が犬に産まれたのは犬の罪か。
もしかしたらあんたが犬に産まれて保健所送りになっていたかもしれないんだよ。

面倒だから保健所って、まるでナチスのようだ。
あんた、保健所が犬に何をするのか知ってるの?自分で手を下すことはできるのか。

面倒なことは人にやらせて見たくないものは排除して、それで世の中自分の思い通りになっていると思ったら大間違い。

命の重みのわからない奴は命を狙われてみろ。
あ~柴田勝頼選手はやっぱり退団してしまったのか~、寂しいな~。

彼は上の人間から見たら扱いにくいタイプのようなので、どうしてもはみだしてしまうんだろうな。

ただ、ファンからみたらこういったタイプは非常に魅力的なのに。

でもU井さんと「格闘王」のところに行くんだから安心?
「格闘王」のインタビューはさすが読んでいるだけでコワカッタ。

この件についてはケータイの新日日記でもいろんな人が触れていたけど、新しく始まった永田選手は、感傷的な文章を書くんだな~。ちょっと意外だった。

柴田選手には、これからも自由に暴れてほしい。
しばらく前から、「選ばれし神の子」について考えていた。

彼はデビューしてからしばらくの間は、周りに支えられてやっと立っているという印象を受けたのだけど、最近はしっかりとしたパーソナリティーが確立されつつあるようだ。

それが、ナゼか一言で言い表せないような雰囲気でとても目を引くのだが、何に由来するものなのかわからなかった。

そして最近、テレビで試合を見ていて思ったのだが、彼は動作がしなやかで優雅なのが見ていて心地良いのだ。

リングへ上がる前のお祓いみたいなので、目を閉じて両手を合わせるのも神秘的な感じがして似合っている。

昔、馳選手が花道へ出る前に十字を切ったのもビックリしたが…。

キャラクターが全く違う「太陽の天才児」とのタッグは絵になるし、今後どう成長していくのか楽しみだ。
何とかというチャンネルでやっていた「無我の説法師」の特集を見た。

ケータイの新日サイトでの日記を毎週読んでいれば特別新しいこともなかったけど、2時間ものインタビューの番組を見たのは初めてなので興味深かった。

そのセッティングはというと、
コンクリートの打ちっぱなしの部屋にスポットライト、
頭より高い背もたれのある椅子に柄入りの赤い光沢のある生地をかけ、
サイドにオークのようなワインテーブルがあり
その上には赤ワインのボトルとグラス、ローソク。

「無我の説法師」らしいな~。
こんなセッティングでマジメな顔して話せる選手って、そういないだろうな~。

いろいろな選手についての話を聞けたが、特に「燃える闘魂」についてはあまり公に語ることがなかったので興味深かった。

あとは、確執のある例の選手について
“坊主憎けりゃ袈裟まで憎い”とならないところはすごいなぁ~。
理屈ではわかっているけど、ついそうなりがちなので見習わなくては。

以前ケータイサイトの日記で、ワイシャツはオーダーし、襟を少し大きくするというこだわりがあると書いてあったので、始まってしばらくはどうしても襟に目がいってしまった。
結局よくわからなかったけど。

そういえばケータイの日記は今月一杯で終わってしまうんだな~。
今までありがとう。

今後は「無我の説法師」個人のサイトをメインに見ることにしよう。
年末の朝ナマプロレスよかった。

本家朝ナマのように2人同時に喋ったり揚げ足とりをせず(それはそれで笑えるけど)落ち着いて見られた。

業界の人間のGKが司会だったから選手も安心できたのかな。

GK本人は「田原総一朗にはなれなかった」と言っていたけど、だいたい田原総一朗自体がおかしい(失礼!)んだし。

ちょうどこの日記のアーカイブが1つできたところで年末になった。

1.2.3.ダーー!

(※この「旧・新日ひとりごと」のカテゴリーは、当時別のサーバーでupしていました。「アーカイブが1つできた」とは当時のサーバー内でのことです。 /2009年9月)
「CTU」がどうしても覚えられないので、「チュ」と覚えることにした。

「黒のカリスマ」の集団も勝手に自分でつけたネーミングで呼んでいる。
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