10月だか11月に「ヴェニスの商人」で買ったコブラのブローチ。
ヘビのブローチが何種類かあったのだけど、これが一番気に入った。
買ってからそのままPCのところに置いてある(笑)
大晦日のカウントダウンは毎年、12チャンネルの「ジルベスターコンサート」。
曲が終わると同時に年が明けるという演出が目玉になっている。
今年は「ボレロ」ではないみたいなのでちょっと残念。
ところで、今年はどうでもいいことで気になっていることがある。
楽団(東フィル)のヴァイオリンの人で、毎年西暦の数字で作ったメガネをかけている人がいる。
今までは例えば2009だから、「00」の部分を目の部分に当てていたのだけど、来年は2010で「00」ではない。
更にその次の年からは0が1つしかない。
どうするんだろう。楽しみにしていよう。
さて本年もありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
ミッドナイトブルー。
毎年クリスマスイブはサーロインステーキと決めている。
昨年、たまには本来のクリスマスっぽくしようと思い、初めてローストチキンにした。
そして今年、2年ぶりにサーロインに戻した。自分としてはこちらの方がクリスマスイブという実感があって気分がいいんですよね。
そしてそのサーロインを食べながらTVの衛星ナントカというチャンネルで、なにか面白い番組はないかな~と回していたら、なんと、あったのですよ。
ボン・ジョヴィのライブが!!
開始10分前に発見。この世に神はいた!
多分、2008年のMSGだと思う。
曲目は以下。
1.イッツ・マイ・ライフ
2.ホール・ロット・オブ・リヴィン
3.ハヴ・ア・ナイス・デイ
4.ブレイズ・オブ・グローリー
5.イン・ジーズ・アームズ
6.オールウエイズ
7.ブラッド・オン・ブラッド
8.リヴィン・オン・プレイヤー
いきなり一番好きなイッツ・マイ・ライフ。
3曲目のハヴ~は、ライブで聴くと非常によかった。
CD収録を聴くと、最後の「ハヴ・ア・ナイス・デイ~」というフレーズの繰り返しがややしつこく感じるが、ジョンのパフォーマンスがいいのと、出だしの各フレーズの頭のアクセントが大げさすぎるのが逆に盛り上がった。
そして4曲目は最も好きな何曲かのうちの1曲、ビリー・ザ・キッド(西部開拓時代の無法者)について歌った曲。
アメリカでのライブなのでこの曲が出るのは当然かもしれない。
通常、序盤の一区切り(というのか?)の「風の中のローソクさ」のあと、
「HEY!」と叫ぶのだが、それが今回はため息のように歌っていて、それがまたイイ。
目の前にサーロイン、画面はキッドを歌うジョン。
こういうの、パーフェクトっていうんですよね。
多分、知らないうちになにか良い行いをしていたのだろう♪
1時間弱の番組だったけど十分シアワセ♪
ボルドー。
先日、ボン・ジョヴィが出ているということで「大人のロック」という雑誌を買った。
買う前に店頭で見てみたら、立ち読みで済みそうだったけど買ってしまった。
なんで最近、いつもサングラスをかけているのかなぁ~もったいない。
相変わらず、他のページは読んでもわからなかった。
ところで、付録に「名言カレンダー」というものがついていた。
12ヵ月分+今月の13枚分(13組のバンド)の写真と、そのバンドのメンバーの名言が書いてあるもの。
ボン・ジョヴィは6月で、リッチー・サンボラの言葉が載っていた。
この人に限らないけど、名言という割にはみんな普通のことを言っているんだな~と思った。
若しくはバンドについて知らないため意味がわからないもの。
それで思ったのだけど、今まで数十年見続けてきたプロレスの方が、むしろ演技性が強いというか芝居がかっているというか、そういう要素があるのでそれに慣れてしまって物足りなく思うのかもしれない。
ロッケンローラー(大友康平的発音)は「素」が大事なのかな~。
中高生の頃は、プロレスラーの芝居がかった名言に非常に感銘を受け、生徒手帳に書いていたりした(笑)
よく考えると、内容は普通に世間に受け入れられるものだし基本的にポジティブで単純明快な、若者にタメになることを言っているのだけど、表現が特殊だったんですね。
今思うと、その中でも特に特殊だったのがアントニオ猪木自伝のタイトル「君よ苦しめ、そして生きよ」。
「苦しみから逃げるな」とはよく言われるけど(最近はあまり言わないが)、積極的に(?)「苦しめ」というフレーズが逆に刺激的なんですね。
今考えれば、苦しむことと生きることを選択することの間には何の関連性もないわけだけど、このタイトルを見るとまるで苦しまなければ生きて行けないようにも取れる。
おそらく、それである一部のタイプの若者は「困難に挑戦する」とか「壁を越える」とかいう概念を触発され、自分の生存権に自信を持った部分もあったと思う。
同じ内容でも、この狂気じみた表現でなければ心に響かないタイプというのがいるんですよ(汗)
猪木さん自身はどういうつもりで言ったのか、自身の体験から自然に出た言葉かもしれないが、確実にこのタイプの人間の救いになっていた。
今はプロレスラーもプロレス界自体も当時より開かれたというか、大分一般社会との親和性が高くなり、プロレスラーのセリフも「愛してま~す!」に代表される、一般的なものが増えた。
大きい大会の最後には優勝者がどんなことを言うのかも楽しみの一つになっている。
名言を聞けること、好きな言葉が増えることは一種の幸せですね。
ベージュ。
ここの地域に限ったことではないとは思うが、今住んでいる地域は老人人口が多いと聞いたことがある。
そういえば、駅前で待ち合わせをしていたりすると、よくお年寄りに道を聞かれる。
ここ最近では、杖をついて今にも倒れそうな80歳は超えていそうな女性がビニール袋に入れた電球を持って
「これが買えるところはどこ?」
と聞かれた。
その方が歩いて行けそうな距離に電気屋があったかどうか思い出せなかったので、コンビニ(その規格があるかどうかわからないが)の場所を説明しようとしたのだけど、「コンビニエンス」という言葉も某コンビニの名称もわからないようだった。
こういう場合、なんて言えばいいのだろうと考えてしまった。
万屋? いやそれではデパートになってしまう? いやデパートは百貨店だったとか…。
もう一件、今度は男性なのだけど、「耳につけるのを売っているところを教えてくれ」と言われた。
自分にとって「耳につけるの」とはNWウォークマンを聴く時のイヤホンなので、つい「音楽を聴く時のですか?」なんてアフォな質問をしてしまった。
当然、その男性は補聴器のことを言っていたのだけど、その説明が「周りがうるさいから自分だけよく聞えるもの」というものだった。
なるほどー。本人にとってはそういう感覚なのか。
「ピアスですか?」なんて聞かなくてよかった(汗)
その時は比較的楽な道順だったのだけど、わかったかな~。
そのお二方がちゃんと信号を最後まで渡れたかどうか定かではない。
コーラル。
今んでいる物件に防犯カメラがついた。
エントランス2ヵ所と裏口。
エレベーターにはもともとあった。
イザという時には助かるのだろうけど、あまり防犯カメラばかりつきまくるのもな~、でも公道にめったやたらとついているワケではなくて限られた敷地内だからそれほど気にしなくてもいいかな~と、少し考えた。
もともとは、昔いろいろあったから、安全をお金で買うつもりでここの物件を選んだのだし、まぁいいか。
でも、ここ賃貸なのに。ここまでやるのが普通のご時世になってしまったのかな??
暗緑色。
先日、幼稚園児の氏名を大量に見る機会があった。
必要な情報は氏名ではないけど、眼に入った。
今の子どもの名前は読めないとよく聞くけど、これほどとは思わなかった。
当て字が読めないとか、漢字は読めるけどどう読むのかわからない子が多く、大げさではなく、全体の70パーセントくらいは読めないかもしれない。
読める名前でも、宝塚女優のような名前、ペットのような名前、飲み物の名前、某格闘技団体の名前……。
これ、本当に子どもの名前なんだろうか。
「子」がつく女の子は数百人のうちのたった1人だった。
そういえば十数年前、「悪魔君」が話題になりましたよね。
あの子は今頃成人している頃だと思うが、どうなったのだろう。
ミディアムグレー。
ボン・ジョヴィのニューアルバム「ザ・サークル」をやっと聴いた。
凄くよかった♪
ファンになってからの3作で一番気に入った。
繰り返して3回聴き、次に先日借りた五嶋龍を聴いたのだけど、途中でやめてまた「ザ・サークル」を聴いた。
おそらく、当分しつこく聞き続ける予感(笑)
白群(びゃくぐん)。
少し前に、ファミマでTポイントカードを出したら「当たり」が出た♪
ツタヤでポイント30倍つくらしいので、今日物色した。
本来ならDVDをなにか借りたいところだけど、ハードが寿命らしくて壊れて使えないので、CDコーナーを見てみた。
すると、五嶋龍のデビューアルバムと、次の年のアルバムがあったのでその2つを借りた。
そういえば、デビューした時に話題になって、姉のみどりが好きな私は聴いてみたいと思っていたんだった。
帰って来て早速PCに取り込んだ。
ただし、聴くのはずっと先になると思う……実は、ボン・ジョヴィのアルバムをまだ聴いていないんです…(汗)
マリーゴールド。
ボン・ジョヴィのニューアルバム購入後、鑑賞に至るまでの進捗状況について。
6日夜/コンビニで商品受け取り
7日夜/梱包開封
8日朝/商品確認
………
今後の予定
今週中に商品のフイルムはがし
今月中に鑑賞
まるでロシア民謡「一週間」のようだ。
ラベンダー。