マリー・アントニオの日記へようこそ…今日の気分を、好きな薔薇の花の色にたとえて日記に綴っています。現実には存在しない色もありますがそこはご愛嬌?
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マリー・アントニオ
性別:
非公開
自己紹介:
生年月日:1967年
★詳しくはコチラ
★日常、趣味、その他について感じたことをとりとめもなく綴っています。
★上記HPも興味があったら是非見てください。イラスト、ショートショート、エッセイ等を載せています。
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びっくりしたな~、マイケル・ジャクソン急死のニュース。
心の中で「エェェェーーー!」と奇声をあげた。
特にファンでもない自分がそんなに驚いていることに二度びっくりした。
やはり大きな存在ということだったんだろうか。

モーブ。
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毎日ヘビの話題で悪いけど、webでヘビの写真をいろいろ見ていたら、昔遊んだコマまわしのロープに見えてきてしまった。
ロープというのか忘れたけど、コマに巻きつけて回すアレです。

どこの地域もそうなのかわからないけど、私の地域では女の子も普通にコマで遊んでいた。
で、私は「コッパ」という上から叩きつける投げ方が得意でした(笑)

そういえば今はもうすっかり、当時の木製のコマは見なくなりましたね。
みんなそれぞれ、好きな色のビニールテープで飾ったものだが。

今は「ブレード」っていうの? あれはベーゴマのことなんだろうか。

オールドローズ。

自分のお守りのことはちゃんと知りたいですよね。いつかきっと知っていてよかったと思う時がくるハズ。
いや、正直いつかではなく今知りたいだけ。
ということでヘビをサイトで見てまわった。

そのうちにいつの間にかコブラのサイトばかり見ていた。

キングコブラの毒は大きさでは下回るインドコブラほど強くはないが一度に注入される量が多い…
フムフムなるほど。

キングコブラは四大毒蛇のうちには入らない。
へぇ~。

キングコブラはおとなしい。
うっそー。

……

ところで、これらのことって昔どこかで読んだような…としばらく考えて思い出した。
昔クレオパトラと毒蛇のシーンを描こうとして(クレオパトラは腕を毒蛇に噛ませて自殺した)、図書館へ行って調べたんだった。
この絵の出来自体が納得いかない思いが強かったからか、すっかり忘れていた。

もう一つ、なんでこんなにヘビが気に入ったのかというと。
おそらく、フォームの自由度が高く、いろいろな形を作れるからだと思う。
ヘビを片結びや蝶結びにしてみたいな~と思って気がついた(笑)
キングコブラなら、大きいのは5.5メートルにもなるからできるはず。

浅縹(あさはなだ)。

駅前骨董市を少し見た。今日は収穫ナシ。

2月の骨董市で買ったへびブレスを身に着けていると、ナゼか嬉しい気分になるような件が続く。
きっとこのヘビは生前、ヘビとしての人生を全うした幸せなヘビだったんだろう。

こういうジンクスというか意味づけはあまり好きではないけど、ヘビをラッキーアイテムにしようかと思案中(笑)

実は今日の骨董市でヘビ(というかコブラ)の置物があったのだけど、エラの形と鎌首の高さが違ったのでやめた。
ラッキーアイテムにするなら、本当に気に入ったものがほしい。
これは修行だ♪

薄緑。

みなさんありがとう。私が今生きているのはみなさんのおかげです。
毎朝起きた時に「ワ~今日も生きていられたヤッター♪」と思えるのもそれはそれで幸せだけど、いつの間にかそれが意識しないほどに当たり前に思えていることに気づいてしまった。
なんかちょっとオカシイと思うところは見逃してやってください。

白。

nikki-bara-sonotamisawa.jpg黄色があってよかった。
白もあったけど、どうしても白という気分ではなかったんですよね。

エメラルドグリーン。
今、ふと浮かんだ。三沢さんには何色のバラが似合うかな?と。
そしてすぐに、明るい黄色のバラが浮かんだ。

「エメラルド」といきたいところだけど、それくらい濃い緑のバラはないのでいまいちピンとこない。

黄色は「仲間」を象徴する色。
というか、もしかして「タイガー」のイメージがあったからかな?

黄色。

今度はレフェリー、テッド・タナベさんが…。
心不全だったらしいし、三沢さんのことが心臓に悪かったのかもしれない。

本題だが、そういう私も三沢さんの件ではある異変が自覚できる。
というのは、「バックドロップ」という技を思い出せなくなってしまったのです。

普通、メジャーな技はその単語を聞くとすぐに映像が浮かびますよね。
それが、ブレーンバスターやDDTなど他の映像が浮かんでしまい、10秒くらい考えて思い出す、という感じです。

こういう事件が起こったとき、このように人によって様々な現象が起きるそうだ。
おそらく「急性ストレス障害」というものだろう。
それは自然なことなので、私のこの場合はムリに押さえ込もうとしたり反発したりせず、「こういうこともあるんだな」くらいに捉えている。

ブルーグレー。

訃報を知ったのは深夜だった。
昨日はPCを開いていなかったので、心肺停止状態だったのも知らず、就寝直前にマイミクさんのメッセージを読んでびっくり。
すぐにPCを開いて情報を探し回ること2,3時間…。
一旦寝たものの、2時間ほどでまた眼が覚めてしまい、8:00からの日テレの番組TOPを最初からしっかり見られた。

三沢選手を見て、体調が悪そうだというのはきっと誰もが感じていたことだと思う。
特にファンでもなかった私がそう思うのだから、事情を良く知っているファンの方は非常に心配していたのではないか。

後だしジャンケンみたいだが、いつだったか試合中の三沢選手の顔を見て、その顔色の悪さや表情にびっくりして病気なんじゃないかと思ったことがある。
何度か書いているが、似顔絵を描く関係で人の表情がけっこう気になるタチである。
長年プロレスを観ていたが、それまで見たこともない、ただのダメージから来るものではない表情が気になっていた。
例えは悪いが、いじめられっ子がいじめられているような…。

そして、私の問題はそこからである。
そのような違和感を持ったのに、そのままスルーしてしまったのだった。
試合は見続けていたのだが、特にファンではないという意識からか、
「あ~疲れているんだな~」という感想で終わってしまった。

そこで違和感を持ったのなら、ナゼその感覚を信じて観察しなかったのか(便宜上、「観察」という言葉を使いますが、ファンの皆さんすみません)。
この場合、三沢選手という「人」を見るのではなく、「表情」を見るべきだったのだ。

「違和感を持った」という感覚は「勘」のようなものだと思うけど、そもそも「勘」というのは経験から導き出された統計である。
今まで二十数年間、毎週毎週、何人もの選手の表情を見続けて、その蓄積されたデータに照らし合わせて「コレはおかしい」と無意識が教えてくれたようなものだ。

「無意識」の解釈は、そちら系の書物を読んでいるとだいたいこういうことである。
私はユングが好きだったのでそれによると、

意識というのは、海に浮かぶ島である。海にはいくつもの島が点在して見えるが、一つの島が一人の人間の意識である。
その島は、海の中へ続いていく。その隠れた部分がそれぞれ一人の人間の「個人的無意識」である。
その更に下は、海の中で地面につながっている。どの島も同じ一つの地面につながる。この地面が「集合的無意識」である。
集合的無意識は、今までの人類全ての英知がつまっている。それぞれの個人は、無意識レベルで全人類とつながっている。

と、昔の拙い知識を引っ張り出してきてみた。
ちなみに、どこかのセミナーでフロイトの無意識の解釈を聞いたが、少し違ってしかも性に合わなかった(そういう問題?)ので忘れた(汗)

とにかく、その無意識の力を信じてよく表情を注視することが必要だったのだ。
そうすれば、私の中でなにかが変わった可能性も否定できない。
例えば、なぜこんな表情をしてしまうのか無性に知りたくなる、
「家庭の医学」かなにかで症状から原因を調べてみたくなる、
ネットでもその関係のサイトを見てみたくなる、

という具合に、自分が集中して取り組んでいることには、なぜかそれに見合った情報が目に付くようになる(おそらく無意識が選んでいるのだろう)のは誰もが経験したことがあると思う。
そして究極、理由はわからないがNOAHのフロントにメールを送りたくなる、とか。
新日ファンだからとか、根拠もないのにとか、そもそも人が人の心配をするのに条件などいらないのだ。

おそらくそういったメールもたくさん届いていたのだと思うが、例えば1通と100通では効果が違うと思う。
1通からは1通分の、100通からは100通分の無意識を感じ取る、ということはないだろうか?

その結果、何も変わらないかもしれない。でもやってみれば何かが変わる可能性が発生する。
今どうするかの選択によってその先が変わる。
もし取り越し苦労だったらこんな嬉しいことはないではないか。

大げさかもしれないけど、自分の感覚をもっと信じることが誰かの命を救うことにつながるのなら、みんなでもっと自分を信じよう。
外界の様々な要素によって自分を見つめる機会が減ってきたり、外界からの作用によって自分というものが脅かされることもあるが、本来の姿であれば、自分が一番自分を信じているはず。

ダークグレー。

ボン・ジョヴィが手に入ったのだから大蛇だって手に入るハズ。
だってただ大きさが違うだけだし。
そもそもL版プリントにすれば同じくらいの大きさだし。

シルバーグレー。

nikki-nicekunn.jpgパートナーがついに戦績をあげた。
帰って来てなにか箱を持っていて、そこから出したものは何と、ボン・ジョヴィのマグカップだった!
やったー!
ナイス君のマーク付き。

藤色。

nikki-miniminipine.jpg先日パートナーが近所の生花店で見て買ってきた。
説明書によると、葉っぱの部分を土に植えると2年くらいで実がなるそうだ。

珍しくてすぐに植えるのがもったいないので、しばらく観察日記をつけることにした。
観察日記といっても身長を測るだけだが。

今日、大きい方が89ミリ、小さいのが78ミリと、買ってきた時より1ミリずつ小さくなっていた。
パートナーによると私が20年以上前に枯らしたミニサボテンの呪いだということだが。

でもあのサボテンだって、枯れた時には少しだけ身長が伸びていたんだから。
このミニミニパインはこれ以上縮む前に植えた方がいいのだろうか。

赤土色。

パートナーが今日もボン・ジョヴィを聴いている。
素晴らしい。
この調子でハウンドドッグも…。

曙色。

今日、ボン・ジョヴィのスロットがデビューしたとかで、パートナーがパンフレットを持ってきた。
一目見て、やめて~~! と思った。
アバターがイヤすぎる…(泣)

ところでパートナーは一応曲を聴いておこうと思ったのか、当たったら流れるという5曲を聴きたいと言い出した。
それで私は嬉々としてベストアルバムを出して、曲が流れるのと合わせて「レーイユアハーンズオンミー!」だの
「デッドォアラーイブ!」だの歌っていた。
(この2曲は5曲のうちに入っていないけど)

そうしたら、パートナーが私の歌はいらないと言うので、私もジョンも同じようなものだと気づきを与えてあげた。
パートナーが爆笑して反論していたが、あまり物事に壁をつくるのは良くないと思う。
ボン・ジョヴィが好きだという点ではジョンも私も同じようなものじゃないか。
ただ本人であるかどうかというだけで。
毎日こんなことで私のことを笑うんだから。

ナイス君の色。

そういえば先日、ルーヴル美術館展に行ったんだった。
規模としては大きいけど、自分の好みの時代とは少しずれているため忘れていた。
でも、ルイ13世妃やマルガリータ(スペイン王女)やデカルトの肖像画を見られたのは収穫だった。

混むのがイヤだから開館とほぼ同時に入ったため、出た時間も早かったので何年ぶりかで上野動物園に行った。
入場料が600円になっていた。前回来た時は100円だったような気がするのだが。
前回というのは1974年の話だけど。

いや、そのあとに、1987年にやはり西洋美術館でやっていた、「西洋の絵画展」というのを観たあとに行ったのを今思い出した。あの時は確か400円だった。

nikki-uenowashi.jpg←ワシあおり
コシジロワシ(腰白鷲)というらしい。
これはラッキーなシャッターチャンスではなく、ワシがこのポーズのままずっと止まっていた。ワシはわかっている。
そういえばフィギュアスケートで「イーグル」というフォルムがありましたね。



nikki-uenolion.jpg←ライオン上から目線
次、インドライオン。昔愛読していた小学館の動物図鑑によると、インドライオンはアフリカライオンより少し小さいとのことだが、この園にはアフリカライオンがいないのでわからかった。
これはメス2頭がじゃれていたところになにか注意をしにきたところ。
自治会長のようだ。
百獣の王としては、例え囚われの身になっても誇り高く生きなければならないらしい。


nikki-uenotiger.jpg←タイガーバック
ガラスのすぐ向こうにいて、ガラスがなければ触れそうだったのだけどこのポーズ。
虎はわかっている。おまえは虎になるのだ。
ちなみに「ルール無用の悪党に正義のパンチをブチかませ」と歌うが、プロレスではパンチは反則である。これでは虎はいい人か悪い人かわからない。
ただし、現代は子ども向きのヒーローものでも勧善懲悪は流行らないらしいが。


nikki-uenohebi.jpg←ヘビS字
違った、裏S字。裏拳とか裏アキレス腱固めとかがあるのだから、S字にも裏バージョンがあってもいいと思う。
その証拠にロシアのアルファベットにはRやNの裏バージョンがあるではないか。
ロシアはわかっている。
あっ、ロシアには表バージョンがないのか…。


nikki-uenowani1.jpg←ワニ遠景
ナイルワニ。確かワニの中で最大と書いてあったような…。大きさがわかりづらいが。









nikki-uenowani2.jpg←ワニ近景
このワニもそうだが、全般的に爬虫類は動かないので撮りやすかった。





確か、今月24日から今回の隣の美術館でラリック展があるはず。
帰りに寄れたらまた来よう♪

砂色。

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