マリー・アントニオの日記へようこそ…今日の気分を、好きな薔薇の花の色にたとえて日記に綴っています。現実には存在しない色もありますがそこはご愛嬌?
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マリー・アントニオ
性別:
非公開
自己紹介:
生年月日:1967年
★詳しくはコチラ
★日常、趣味、その他について感じたことをとりとめもなく綴っています。
★上記HPも興味があったら是非見てください。イラスト、ショートショート、エッセイ等を載せています。
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昨日、コーヒーマグの話題を書いたついでにコーヒーの話。

以前、長いことコーヒーはインスタントのみだった。
というのも、何度か書いているがもともとは紅茶しか飲んでいなくて、コーヒーを飲むのは1年に数回だった。
だからインスタントで全くかまわなくて、よく飲むようになってからもずっとそんな感じだった。

ただ、よく飲むようになると自然とコーヒー関連の話やネットの情報等も入ってくる。
それまでは「コーヒー=インスタント」だったのが、どうも世間では「コーヒー」といったらコーヒー豆を挽いて淹れたものを指すらしいとわかってきた。
私の考えている「コーヒー=インスタント」の場合は、ちゃんと「インスタントコーヒー」と言うらしい。ってそのままじゃん!

それで、インスタント以外のコーヒーってそんなにおいしいのかなぁ~?と思って1年か1年半くらい前から粉も併用して使うようになった。

家電量販店等でコーヒーメーカーを何度か見てみたが、どう考えても一日かかってもこんなに飲まないし、また電気コードが増えるし置く場所が…と考えて、手軽にできそうなサーバーだけのにした。
いつの間にかもうだいぶ経つが、やはりインスタントより香がいいですよね??

粉の銘柄はまだ特にコレがいいというものはなく、その時の気分で買っている。
インスタントの場合は、UCCの「117」と決まっているのだが。これはラベルのデザインと四角い瓶が非常に気に入っている。

そういえば昔の会社で、職場にミルを持ち込んで一人机の上で挽いていた人がいた。
特に興味がなかった私としては、なんか珍しいことをしている、というくらいの感じで見ていたのだが、あれはひょっとして、本人にとっては至福の時間だったのかな~。

オフホワイト。

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ボン・ジョヴィグッズのサイトに新しい商品がupされていた。
例によって見るだけだけど、昔からの定番のTシャツやポスターやワインの他、グラスやナゼかテディベアなどのアイテムが増えていた。

その中でちょっといいなと思ったのがコーヒーマグ。
黒地に前回のツアーのロゴが描かれていて、なかなかカッコよかった。
ただ、私はマグって使わないんですよね~。
コーヒーを飲むのも、いつもカップ&ソーサを使っている。

もとはといえば、昔は紅茶ばかり飲んでいたのでマグを持っていなくて、コーヒーを飲み始めた時もそのティー&コーヒー兼用のカップソーサを使ったので、そのまま習慣になっている。

又、ロイヤルアルバートの「オールドカントリーローズ」という、ビクトリアンローズの柄のカップが非常に気に入っていて、そればかり使っているのもある。

ボン・ジョヴィのマグも、きっと買っても使わないだろうな~。
あと、こういうのって白&黒セットだといいかもしれない。

ところで、このオールドカントリーローズは昔知人にペアでいただいたのだが、今確認してみたら1客足りないんですけど…(?)

コーヒー色。

「日本の瀧」というDVDを見た。
3、4年くらい前に買って、一度も見ずにずっと放っておいたものなのだが、なんとなく見たくなった。
タイトルの通り、日本各地の滝を紹介するもので、旅行気分も楽しめてなかなかよかった。

こういうのを見ると、知らないものがたくさんあるんだな~と思う。
最後に紹介された高千穂渓谷の真名井の滝は、さすがラストを飾るだけあってよかった。
真っ直ぐに切り立った渓谷と蛇行する川、深い森、そこに差し込む少しの日の光の具合も相まって神秘的・幻想的な雰囲気だった。

実は価格が安かったので、品質にはそれほど期待していなかったのだけど、全然問題なかった。
多分、自然の風景のシリーズみたいになっていると思うので、また何か買ってみようかな~…100円ショップで(笑)
(↑315円だった)

サックスブルー。

帰りに久しぶりにバラの花を買った。

バラは好きでも、ウチは玄関くらいしか飾るところがないので、日が当たらないためいつもかわいそうな気がする。
そのため、常に玄関に花を欠かさないというワケには行かないが、たまにはいいよね…。
明日は日中は部屋に持ってきて日に当ててあげる。

ラベンダー。

食パンのTVCMだと思ったけど、サンドウィッチを作るのがありますよね。
随分前からやっているような気がするけど、何度も見ていたら同じような光景を前に見たことを思い出した。

それは、昔流行った米ドラマの「ビバリーヒルズ」シリーズ。
ビバリーヒルズの高級住宅街に住む学生男女の人間模様で、高校シリーズから始まって大学を経て社会人まで続く、けっこう長いシリーズだった。

件のシーンは大学生頃だったか。
女の子(バレリー)が男の子(ディラン)をピクニックに誘うのに、サンドウィッチを作っているシーンがあった。

それが、あのいかにもアメリカらしい大きい食パンに野菜を無造作に積んで挟んで、そのまま包丁でザックリ二つに切り(パン焼かないの? 味付けは?)
それをまた無造作にランチボックスに詰め(くずれないの?)
それをバスケットに入れて、フルーツもそのままドカドカと放り込んで(傷まないの?)
ワインのボトルと、ワイングラスを2つ、これもそのままの状態で放り込んで(割れないの?)
それを手に楽しそうに家を出て行った。

見ていて「わーっ、わーっ、なんだあれ!」と思ったが、一方でアメリカらしくてかっこいいな~とも思った。
多分、同じことを日本人がやってもダメなんだろうね~。

お国柄というか、「日本人は繊細」とよく聞くが、サンドウィッチを作るというとかえって材料を揃えるのが大変ですよね。
それから、パンの耳を切ったり形を揃えたり彩りを考えたり、ドラマでデートのお弁当などというと、まるで宝箱のように見えることがある。

バレリーのサンドウィッチでいいのだったらデートかどうかは別として、もっと気軽にピクニックを楽しめそうだな~…と思った。
ただ私はやっぱり、日本の方が食べやすくて好きだけど。

ビバヒルシリーズは、長く見ていると同じことの繰り返しになっていて(同じグループの中でくっついたり離れたりを繰り返す)、そのうちに飽きて見なくなってしまった。
ちなみに私はこの二人、女の子ならバレリー、男の子ならディランが一番好きだった。

金赤。

今日、駅で早速箱根方面のパンフレットを取ってきた。
実際に行くのはいつになるやら。

駅の旅行パンフレットって、おもしろいですよね。
見るだけの妄想旅行の他、人との待ち合わせ時間や電車の待ち時間に見ることもあるし、喫茶店に入る時に見るものがほしい時、イラストの資料用に写真をスクラップ、等の目的で持ってくることが多い。

むしろ、本来の目的では使ったことがない。
だって、一部をのぞいて、ほとんどのパンフレットは人数が「2名1部屋」からでしょ。
相談すれば一人でも行けるかもしれないけど、当然のようにそう書いてあると行く気なくすんですよね。

というか、私はもともと突然行きたくなるのでツアーは使えないんだから関係ないか…。

シアン。

ついに昨日、期限切れになった。
と言ってもガソリンのことではありません。
3月31日までの箱根周遊のクーポンがあって、美術館2つでかなり安く見られるので行きたいと思っていたのだが、とうとう行かなかった。

だってこの寒い時期にわざわざ箱根ですよ。
もちろん、箱根側にしてみれば、客数が落ち込むからやっているのだろうが。
一つはラリック美術館と決まっていたが、もう一つ特別見たいというものがなかったのも理由の一つかもしれない。

そういえば20代前半の頃、友人と3人で箱根に旅行に行ったことがあったが、それは2月だった。
今考えればよくこんな寒い時期に行ったと思うが、電話で一人の人と話していて、
「どこか行きたいね~」
「でも遠くは疲れるから嫌だよね~」
と、およそ若々しくない会話から決定したのだった。

お土産屋の店員さんが、毎年この時期は雪が降っていると言っていたが、その年は降っていなかった。暖冬だったらしい。
そして、観光も旅館から激近の彫刻の森美術館という、何度行ったかわからないところへまた行ってしまった。
なんという省エネ旅行。
まぁ私にしてみれば、誰かと一緒に旅行に行った数少ない思い出になった。

モスグリーン。

nikki-tennsyudai1.jpg←ねっ、みんな何かに導かれるように登って行くでしょ。
私もみんなの後についてワクワクとしながら登って行きました。
見ての通り、高さはあまりないので登った時に狂喜する体力は残っています。
そしてついに頂上へ…。

nikki-tennsyudai2.jpg……何もありませんでした。
ベンチと、方位を刻んだ石がありました。
そして、武道館の屋根のてっぺんが見えました。
見晴台のような感じで、休憩にはいいかもしれません。
そして気がつくと、みんな何かに導かれるように一瞬で降りて行きました。

nikki-sakura1.jpgそれから少し周囲の桜を見て、武道館方面へ戻った。この頃にはかなり雨が降ってきていた。





nikki-sakura2.jpgこちらは門の手前の歩道橋から撮ったもの。
いつの間にか夕刻。
武道館の「カフェ武士」に入ったことがないので、一度入ってみようかな~と思ったがなんとなく通り過ぎてしまった。
というのは、昨年7月に千鳥が淵のほとりの、フラッと入った喫茶店がとても気に入ったのでまた行ってみようと思ったため。

ところが、駅から千鳥が淵緑道へ行く通りが行列ですよ! この雨の中。
地域のボランディアが観光案内や歩道の交通整理をしていて、「最後尾」の看板を持った人がいたりして、ボン・ジョヴィのライブのグッズ売り場を思い出した。

そういえば今の時期、緑道の桜がライトアップする。
植物に対するライトアップはキレイだけど何が何でも見たいというほどではないし、この行列に並ぶ根性がないので緑道は諦めたが、例の喫茶店をどうしようかしばらく考えた。
でも、この様子では喫茶店も混んでいるだろうな~。
それよりこの人ごみの中、たどり着くまでにどんな目に遭うか…。

結局そちらも諦めた。
そして、この日はカフェの一つも入らずにおとなしく(?)帰ってきたのでした。

シルバーグレー。

お花見というほどではないけど、30日午後から桜を見に行った。
だってさ~、もう来週は咲いていないかもしれないんですよね。
今日は天気が悪いらしいけど、行きますよ! 私が行きたいんだから天気なんて関係ありません。

ところで、先週の散歩は「天気が良かったから行きたくなった」と言っていましたよね。
相変わらず説得力がありませんね。

で、千鳥が淵、皇居、武道館周辺に散歩に行った。
するとですよ、地下鉄の階段を登った出口でいきなり人ごみがごった返しているんですよ。
全盛期の元町チャーミングセールですか。
でもそこそこ歩けて写真も撮れて、立ち止まって動かないというほどではなかった。

初めは千鳥が淵の緑道に行こうと思っていたのだけど、写真を撮りながら自然と武道館の方へ行ってしまった。
今日はTOKIOのライブがあるようだった。

この頃までは雨が降る気配がなくて、持ってきた傘がジャマになるほどだったのだけど、武道館を抜けて公園を抜けて、皇居へ行ったあたりから降り始めてきた。
バラを撮る時もそうだけど、写真を撮ることを前提に考えると、少し雨が降った方が水滴の効果で趣のあるものが撮りやすくなるので内心喜んでいたのだが、ここまで寒くなるとは思わなかった。

皇居内を歩いていたら「天守台」というものがあり、みんな上のほうへ登っていくのが見えた。
あんなにみんなが行くのだから、きっと上にはなにかいいものがあるに違いないと思って私も登っていった。
さてその先にあるものは…。

続きは明日書かせていただきます。

桜色。

29日夜、録っておいた熊川哲也の特番を見た。
昨年、「海賊」を見たいなぁ~と思っていた矢先にケガをしてしまい、先日カムバックするまでの日々を追ったもの。
今までにこういう、彼のインタビューのようなものをじっくり時間をかけて放映したものは見たことがなかったので嬉しかった。

強く思ったのが、先日ライガーについて「真夏の太陽のようだ」と書いたけど、熊川哲也も同じような印象を受けた。
ただし、もっとサワヤカな「真夏の朝日」という感じかも…。

ところで、そのカムバックの舞台だけど、ナント!
創作バレエで、ベートーヴェンの「第九」ですよ!!
なんという恐れ知らず。
正直、見たかったです!! どうして気づかなかったのでしょう。それは私がちゃんとチェックしていないからです。

というか、1月にボン・ジョヴィのライブを見た時に、もう次のボン・ジョヴィまで何も見られなくてもいい~♪ と思っていたのに図々しい。まだ2ヵ月しか経っていませんよ。
そんなに頻繁に見に行っていたら破産してしまいます。

ただ、昨年、中国の劇団の「アクロバティック白鳥の湖」を見てからなんか気持ち悪い。
あの奇妙な舞台を思い出すと夢でうなされそうです。
早いところKバレエカンパニー(熊川哲也のバレエ団)の舞台であの悪夢を払拭したいのです。

ちなみに、今回の舞台「第九」は赤坂ACTの杮落としだったそうだ。

ダークグリーン。

先日、お気に入りの喫茶店のことを書いたついでに、余談を少し。

喫茶店に初めて入ったのは小学校4、5年の時だった。
当時、電車で2つくらい下りの駅に割と広い公園があった。キャッチボール、スケートボード、テニス等ができ、休日には家族連れがピクニックをしていたりする公園で、学校の歩き遠足でも行ったことがある。

ある日曜日、その公園に同じクラスの男女6人くらいのグループで遊びに行った。
そして帰りに地元で男の子たちと別れたあと、女の子の一人、Aちゃんに誘われて近所の喫茶店に入ったのだった。もう一人の女の子はなぜか忘れたが来られなかった。
おそらく、オレンジジュースかクリームソーダかなにかを頼んだのだろうが、覚えていない。

Aちゃんはごく普通の子だったが、ほんの少しマセていたというかなんというか…。
通常、小学校2年生くらいまでは普通に男の子とも遊ぶと思うが、自我が芽生えると言われる3年生の頃からはその回数は減っていく。
そして4年生にもなると、一緒に公園にピクニックに行くなどというと一応「デート」と認識され、すっかりそういう機会はなくなってしまう。

しかし、Aちゃんはそういうことが好きなようだと、その喫茶店で話をしていて初めて知った。
今までにも何度もこういうことを企画して、男の子を誘って公園に行っていたらしい。
その場数からくる仕切り方も、同じ歳ながら感心してしまった。
家周辺で待ち合わせをして、20分ほどかかる最寄り駅まで歩いて行く時、男の子たちがずっと後ろの方でふざけながら歩いていたのを思い出し、
「(男の子たちは)どうして一緒に歩かなかったの。」
と聞くと、Aちゃんは
「近所だから一緒に歩くのが恥ずかしいんだよ。」
と言った。続けて
「いつも、向こうに行けば普通に一緒に遊ぶよ。」
とも。

正直、非常にびっくりした。
一緒に歩くのを恥ずかしがる男の子たちの心境と、それをわかっていて黙っているAちゃん…。
電車に乗る時も、姿が見えないと確認したくなる私に
「一緒の電車にちゃんと乗るから大丈夫だよ。出て行くと逃げて乗れなくなっちゃうよ。」
と言っていたことを思い出した。
その時は「なんだそりゃ」と思ったが、そういうことか。Aちゃんおそるべし。

男の子たちと別れてから喫茶店に入ったのも、おそらくAちゃんの機転というか、行動パターンなのだろう。
その喫茶店で、その日の男の子たちについて話が盛り上がったのだった。

しかしま~、ハタから見たらピクニック帰りのガキがオレンジジュースやらクリームソーダやらを飲みながら男の子の話で盛り上がっているとは。なんてことでしょう。
やるなら地元ではなく遠くの喫茶店でやれよって感じですね。

やはりというか、運悪くというか、ピクニックに行った男の子の友達(その子は行かなかった)に見つかった。
次の日、まるで悪いことでもしていたかのように学校でバラされたのだった。
Aちゃん、残念。ココだけツメが甘かったよ。

オールドローズ。

昨日の続きです。
といっても、1日経つとはるか昔のことのように思えるのでどこまで思い出せるか。

バスを降りて徒歩で旅に出るといっても、地元の駅から2つ離れたところへの路線だし、大通りなのでよく知っている道であり、旅というより「散歩」という気分だった。

天気がよく暖かくて気分がよかったので、結局歩いて2つ先の駅へ行った。バスは駅より少し先まで行く。
この駅は何年か前からのプロジェクトで、駅&商店街ぐるみでリニューアルしている最中で、用事はないけど一度見てみたかった。
昔は狭くてゴチャゴチャしているがそれなりににぎわっていたらしいが、今日、少しできていた商店街がすっかりきれいになっていて見違えた。

nikki-tsubaki.jpgその近くの花がたくさんあることがウリのスポットへ行ってみた。昨日の写真はそこで撮ったもの。
←珍しい椿があった。
ここも4年ほど前に一度来たが、プロジェクトの一環なのか、以前より商業的な雰囲気が…。
まぁそういうこともあるか。

写真を撮っていたら、またしても電池切れになった。考えてみれば、電池をオキシドライトにしてから長持ちすると思って、調子に乗って以前より撮りまくっているような気がする。
それで、もう十分見たしここは休憩できるようなカフェもないので駅に戻った。

そこで新たな悩みが。
帰る方の電車に乗ろうか反対側に乗ろうか。
というのは、靴が気になったため。
気分的にはここまで来たついでに帰るのと反対側に行きたかったが、なにせ今日は車の運転の練習のあとだったため、動きやすくて汚れてもいいような靴で出歩いていたのである。
結局そのまま地元の駅へ帰った。

その後、パートナーが着る物がないと言っていたのを思い出し、常軌を逸した価格設定の店で適当に買った。似合うかどうかは定かではない。
近くにいたどこかのご婦人に、更に常軌を逸した価格のシャツを「これ、今の時期だと(生地が)厚いかしら」と聞かれたので、店員ではないので思いっきり主観でそう思うと答えた。

最後に、パートナーが最近、昔私がMDに録った1/fゆらぎ系のBGMを気に入ったらしくよく聴いているので、レンタルショップへ行ってまたその関係のを借りた。

家に帰る途中、ナゼか女子中学生(多分)の長い行列に出会った。
みんな小さいブーケを持っていて、近所の市の施設でなにかのセレモニーがあったようだ。
これが最近の女子中学生か。みんな純粋で真面目そうですね。

言っとくけど、私にも中学生の時代はありましたよ。いつの間にこんな人間になってしまったのでしょう。
サイン帳に「まず自分を大事にしてください。それから周りの人を大事にしてください。」と書いてくれた3年の時のT先生、他先生方すみません。
私はなんか違う方向へ行ってしまいました。

ただし「踏み出せばその一足が道となる」らしいので、一足の方向によってはつながるかもしれません。
いつかどこかでお会いしましょう。

薄緑。

今日の朝、久しぶりにパートナーに見てもらって運転した。
今更だけど、ヘビ道路って上級者向きではないかな~。プチいろは坂みたいで怖いよ!
いつものことだが長時間運転すると危ないとのことで、今日も1時間ほどで帰ってきた。

パートナーはそのまま遊びに行ってしまい、私はたまには例の備前焼の喫茶店でモーニング。
それで、コーヒーはついに前から頼んでみたかったのをオーダーした。
「ブルーマウンテンスペシャル」と「めずらしいコーヒー」というのが気になっていたのだが、今日は「めずらしい」はないということで「ブルー~」を頼んだ。
ついにこの日が来たと、内心嬉々として口にしたのだが、私にはわからなかった(泣)

でもさ~、缶コーヒーを飲んで、コレおいしいな~と思うといつもブルーマウンテンだから、絶対に神がかり的なおいしさだと思ったんだけどな~。
まぁいいか。備前焼のカップで飲めるだけでシアワセ。

その後駅に戻ったら、2つ下りの駅行きのバスのドアがちょうど開いていたので、なんとなく乗った。
別に用はないんだけど…。
すると、途中の停留所で天の声神のお告げがあり降りた。
同じ天の声でも教祖とはエラい違いです。
アントニオ猪木→「参院選に出馬しろ」
私→「ここでバスを降りろ」

そしてバスを降りて徒歩の旅に出た。さてその先に待ち受けるものは…。
つづきは明日。

橙黄色(とうこうしょく)。

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