駅前に某イタリアンチェーンのセルフスタイルのカフェができた。
友人の話では安くておいしいということを聞いていたが、別の店舗を見た時に少し狭くてきゅうくつそうな感じがしたので入らなかった。
今回できた駅前の店舗も同じような感じで、きゅうくつそうで安くておいしそうだった。
チラシに割引チケットがついたので、1回くらい入ってもいいかな…。
というか最近、ずいぶん長いこと備前焼きの喫茶店に行っていない。
そしてその近くにあるペコちゃんの店が例の騒ぎで閉鎖し、現在改装中。
次は何になるんだろう。
どうせなら備前焼き喫茶店に対抗してマイセンサロンでも…。
ターミナル駅の某デパートにあったのだけど、いつの間にかなくなっていたんですよね。
ここはその名の通り、マイセンのカップで出してくれるのです。
でもできないだろうなぁ~この辺じゃ。
この際、ルノ○ールでもいいから、喫茶店自体がもっとほしい。
トマト色。
先日、電車に乗っていた時のこと。
土曜日の昼間で、始発駅で座って発車を待っていたら小学生の集団が乗車してきた。
遠足か何か帰りみたいで、幾つかのグループごとに好きな車両に散っていった。
そして、私が座っているすぐ隣あたりに男の子3人&女の子3人のグループが来た。
多少、遠足帰りの興奮はあるものの、比較的行儀の良い子達だった。
その中の1人の男の子が、誰に言うともなく「腹痛い」とつぶやいていた。
しばらくして、引率の若い女性の先生が乗ってきた。
その男の子は先生に「先生、腹痛い。」と言ったのだが、ナントその先生は無視して行ってしまった。なんだこれは??
普段、この男の子がどういう子なのか知らないのでなんとも言えないけど、普通なにかアクションがあるよね?
私は子どもと接する機会がないけど、電車の中で中腰でヒザに手をついてじっとしていたりでも床に座るなと言われているのか数秒でまた立って手すりによりかかったり、明らかに様子がおかしかった。
席を替わってあげようかなと一瞬思ったが、だめ。
だってそんなことしたらこの子、明日から学校で男の子達に「こいつよ~昨日電車の中で知らない大人の女の人に席ゆずってもらったんだぜ~ダッセ~~www」と言われるのは必死なのである。
そして女の子達からは陰で同情されるであろう。
多分、5年生か6年生くらいなので、今後1~2年は「ヘタレ」決定になってしまいます。
高校生くらいになると人によって体質は違うということがわかるのだけど、この年頃はどんなことを口走るかわかりませんね。
またそのグループの女の子達がしっかりした感じの子達で、ヤセガマンして倒れた方がまだマシだという雰囲気全開だった。
こういう時に先生の権限で「特別に今だけはいいから床に座っていなさい」とかなんとか言えばこの子も余計な気をまわさずにラクになれるのにまったく。
そして電車が発車して、2駅目くらいで近くの席が空いた。
空いたよ空いたよ! と心の中で叫び、男の子は飛びつきたいであろう気持ちを押さえ、さりげない風を装って座った。ただし、まだ虚勢をはって横座りで…。がんばれ。
私の方が先に降りたのだけど、おそらく最後まで面目を保ったであろう。
国防色。
書店で著作権切れ映画シリーズを買っているのだが、今日4本目に「第三の男」を買った。
パッケージの裏にも「光の使い方が素晴らしい」と書いてあったので期待感が高まる。
ところで、以前同じように買って観てみた「カサブランカ」について。
感涙するほどではなかったが、考えてみれば、女性にとってはこの手の話は子どもの頃から少女漫画やらなにやらの定番ストーリーで、あまり新鮮味が感じられないという部分もあるかもしれない。
というかこの映画の方が古いのだから、上書きされた漫画の方を先に読んでいたわけだ。
内容についてだが、確かに言われてみれば、アメリカがいかに迫害された人達にとって自由で希望に満ちた国かというプロパガンダか?という点を差し引いたとしても、戦争中にこういった内容のものを作るというのは凄いことなのだろう。
この映画の主題は、自分では勝手に、主人公の「対象喪失」からの復活と見ている。
第三者から客観的に見れば、傷心しているのなら人と会わずに済む仕事をしながら自然と傷が癒えるのを待てばいいものを、わざわざ接客業をやって自分の不幸を見せ付けているように見えてしまうのだが、これは「対象喪失」における第二段階である「失った人物を思慕し、捜し求める」時期であると思われる。
接客業を選んだのも、失った女性に会えるかもしれないという希望・願望が心の底にあることを想像するに難くない。
そして3人の出会いによって第三段階の「断念・絶望」を経て、一気に第四段階の「対象からの離脱・自由・自立」に進むであろうことを予感させる。
2人を送り出したことでカタルシスを得たのだろうか。
おそらく、今後は次第に自然な情動を取り戻して行くのだろう。
もう一点、私が目を引いたのはラズロの人柄である。
地下活動をしているにも関わらず刹那的ではなく狂信的でもない地に足の着いたバランスの良い性格で、精神的にも周囲に対する姿勢・態度も終始紳士的で安定している。
私としてはラズロの方が魅力を感じるのだが、人柄という意味においてこの時期の主人公とラズロを比較するのは公平ではないと思われる。
まだ1回しか観ていないが、観るたびごとに新しい発見があるだろうと予感させる作品である。
シルバーグレー。
先日「熊川哲也の『海賊』を見に行きたい」なんて言っていた矢先に、その熊川哲也が怪我で降板してしまった。
まぁ「アクロバティック白鳥の湖」のチケットを取ってしまったし、そんなに頻繁に見に行けるものではないのでどちらにしても行かなかっただろうけど、もし手術をしたら復帰に6ヵ月もかかるのだそうだ。
それはそうと、ボン・ジョヴィのDVD、3本しかないうちの最後の1本を借りた。「クラッシュ・ツアー」だった。
ということで、非常に好きな「イッツ・マイ・ライフ」が入っているではないですか。
そういえばレンタルCDから録ったMDが聴けなくなってしまって、CDを買おうと思っていてそのまま忘れていた。
6月に新しいCDが出るというのにどうしましょう。同時に2枚も買えるほどリッチではないのです。
ちなみにこの「イッツ・マイ・ライフ」はケータイの着信音にしています。
ただし8秒で伝言メッセージに切り替わってしまいますが…。
そして8秒の間に出られることはあまりありません。
なのでご存知の方はご遠慮なくかけて「イッツ・マイ・ライフ」を聴かせてください♪
話がそれたが、いつもは気にならない基地のヒコーキ(米軍の戦闘機)がこういう時はやたら耳障りなんですよね。
「♪イッツ・マイ・ラ~イフ……」(ゴォォ~~)
「♪デッド・オア・アラ~イブ……」(ゴォォォ~~)
まぁいつもは気にならない方が問題なのだろうけど…。「基地の騒音で耳と頭をやられている○○市民」というのもまんざら大げさではないですね。
最近は深夜のエンジンテスト(燃焼試験)も頻繁にある。
気を取り直して、DVDを見ていたら演出でステージ上のファン(毎回、どうやって選ぶのか、何人かのファンがステージに上がれるのだそうだ)がジョンのほっぺたにキスしていた。
あ~いいな~~! 私もジョンにキスしたい。
DVDを期日までに返してほしかったらほっぺた差し出せ。
それから、店頭で見たパッケージにはこれまた非常に好きな「オープン・オール・ナイト」が書いてあったのに、DVDには入ってないではないですか。
こんなのサギだ。訴えられたくなかったらほっぺた差し出せ♪
(写真:基地に戻る米軍機)
ラベンダー。
今日は昼間雨が降ったのでカサを買うチャンス~w
少し見てみたけど、なかなか「コレ!」というものがなかった。
なのでカサのことはとりあえず先延ばしにして、その他目的もなくブラついていたら、ブックバーゲンがあった。
そこで、カラープロデュースの本を見つけた。しかも、商品系だった私が弱いファッション系。
今までこの手の本をいくつか見たけど、一番見やすいような気がする。
初めにちゃんと自分のタイプを判定できるチャートがあり、そのチャートにしたがっていろいろなシーン別に、全て写真もしくはイラストで見られるようになっていた。
そのシーンがまたバリエーションが多く、「上司受けする(協調性をアピール)」だの「勝負服」だのメイク、ジュエリー、ご丁寧に「ウエディングドレス」まで…。
初めてこういったものを見る人にも見やすいと思うのだが、バーゲンでこんな掘り出し物が見つかるとは思わなかった。
多分、現在ネットでこういったことは簡単に調べられるのもあるし、一般的に見たら内容に対して価格が高かったのだろう。このバーゲンでは60パーセント引きくらいになっていた。
こういう、他の人にとってはどうでもいいものが自分のツボにはまっていて安く買えるのって嬉しいですね。
そしてその本を持ってまだ何かないかと徘徊していたら、ナゼかハウンドドッグの歌声が…。
すぐ隣でCD・DVDのバーゲンをやっていた。
かかっていた歌は「嵐の金曜日」なのだが、それはその年代の名曲集のようなもので、ハウンドドッグはこの一曲しか入っていなかった。
なのでひき続き徘徊をしたら、その隣のDVDの、パッケージを表にして飾られている棚に見覚えのある顔が…。
これはなんと、ジョンではないですか! こんなところで何やってるんですかあなた!
私が家に連れて帰ってあげます。
ということで、6曲くらししか入っていないけどボン・ジョヴィのDVDをゲット。
よく見ていなかったけどタイトルに「~~WET」とついていたと思う(まだ開けていない)。
タイトルからどんな感じのものか想像するのって楽しいですね。
それより、なんか最近タイミングがよすぎて怖い。
今日は寝る前に、友人のセブン・リバース・キャットのために5分間の祈りをささげます。
サニーオレンジ。
昨日、昼間外に出た時のこと。
地域のお祭りをやっていたので買い物がてらにブラっとプロムナードを歩いていたら…。
見てしまった。
どこかの高齢の男性が自転車で走っていたのだが、その肩に、ウサギがとまっていたのだ!
手乗りウサギなんて初めて見た!
そのウサギは普通の大きさで色は茶色。ワラかなにかの上で伏せているような体勢で、前を向いて肩に乗っていた。
追いかけていって写真を撮らせてもらえばよかった。
バフ。
先日、駅前で中華チェーン店の割引券をもらったので、今日の夜パートナーと行った。
二人とも定食を頼んだ(種類は違うが)。
ところが、この店の特徴なのか中華はこういうものなのか、量が多くてびっくりした。
いつも食べる量の2倍くらいあるんですけど…。
それでもって私ときたら、昔食べるのに困ったことがあった影響で、それ以来外で
出されるものはどんなに量が多かろうが味がどうであろうが、全部食べるという
強迫観念のようなものがある。
もしかして我々はみんな違うのに、定食というのはやっぱり同じ量を出されるのですね。
誰も身体の中にエデンの胃袋を持っている。
そりゃ自分じゃ許容量がわかりにくいこともある。
今まさに、今の自分と理想の自分の狭間にいるということがわかる。
もし私が食べ終わることができず店内に一人ぼっちで自分の信念を見失い、友達が必要になったら思い出して手伝ってもらいたい。
どんな始まりも始まりの終わりに過ぎないのです、そのあとお礼にカラオケにでも…。
ウェルカムです、どこにいようとこの店へ来てくれるのなら。
これが私の人生なのです、ここまではがんばって食べたのです。
信じていただけるのなら幸甚です。
今ここは、まさに私がいるべき場所なのです。出されたものを全部食べるまでは。
今いるこの店へ歓迎します。
でも結局自分で全部食べた。3日くらい何も食べなくても大丈夫かもしれない。
ボルドー。
ロッキー・ザ・ファイナルを見た!
すごくよかった。
初めてロッキー・シリーズを見た人はどうかわからないけど、ロッキーで育った世代なら多分感動すると思うので、できれば見てほしいなぁ~。
帰りにパンフレットを買っちゃった♪
そして先日借りてきたボン・ジョヴィのDVDについてですが。
昨年、Yahoo動画で見たツアーと同じものなんですね。日にちも同じかどうかわからないけど。
というのは、ジョンの服が違うような気がするのだけど、観客が同じみたいだし…。
ここのレンタルショップにはボン・ジョヴィのDVDが3本しかなくて、あとの1本は借りられていた。
話は変わりますが、どうもカサを1本なくしたらしいということに気がついた。
心当たりを当たってみたけどなかった。
10年ほど前に、ある事情で買ったかなり良いもので気に入っていたのだけど…。
ただ、手首にひっかけるところが曲がりすぎていてひっかけにくいのと、骨が華奢で台風の日には使えないところが不便だったけど…。
クラッチバッグ以外はお付きの人が持ってついて歩くようなブルジョワジーを想定して作ったんですか?という感じのものなのですね。
多分、ブルジョワジーはカサを手首にひっかけるようなことはしないのだろう。
服の色の比率からいって、合わせるのにあのカサがないと困るのだが、カサを買うのって天気の良い日はなんか恥ずかしい。
次に雨の降る日はいつかなぁ~。
天色(あまいろ・あめいろ)。
また話がそれたが、男性が出産をすると7割が痛みで死ぬか発狂するというシミュレーションをご存知の方もいると思いますが、このレポーターにも教えてあげようか。
多分、TVを見て言わずにはいられない人たちがいろんなことを既に言ってくれていると思うが。
私だったら「無能ってどういうことかわかるよね?」と言ってあげる。「不能」と言わないだけありがたいと思え。
まぁ考えてみれば、いかにも頼りなさそうなカップルだそうで、残念ながらガチで舐められているところもあるのかな。
友人が怒っている原因のもう一つ、内輪の会話ならともかく、きちんとした会見で「妻」のことを「嫁」などと言う認識のなさも舐められる原因ではないですかね。
「嫁」とは、戦前の家制度で女性が自分の「家」を出て男性の「家」に身柄を移し、男性側の家族の一員になった時代の言葉ですね。この人たち、若く見えるけど戦前の生まれだったのか。
現代の婚姻制度とは両者が自分の籍を抜けて新しい籍を作り、姓はどちらをとっても良いのだが今までの慣習で男性の姓を取る場合が多いだけなので、厳密に言えば「入籍」ではなく「造籍」、「作籍」が正しいというフォーマルマナーの講師もいるくらいだ。
きっと件の会見の二人は忙しくて戦後戸籍制度になったことを知らなかったのだろう。
一昔前はほとんど死語に近かった印象のあるこういった言葉も、誰でも自由に書き込めるネットが発達してからか頻繁に聞くようになった。
確か12~13年ほど前に、神奈川のチベットの会社にいた時の同僚が、結婚することを「嫁に行く」と表現して仰天し、それを都内に住んでいる近畿地方出身の友人に話したら「神奈川でもまだそんな言い方する所あるんだ~!」と泣きながら笑っていたのでよく覚えている。
うがった見方をすれば、家制度の家父長的な要素を取り入れた新しい形の、国家にとって都合の良い「家族」像を推進する、ネットやマスコミを使ったサブリミナルではないかと思ってしまう。
まったく、友人・知人の男性諸氏の爪の垢を煎じて飲ませてやりたい。
あまり言う機会はないけど、この機会に言っておきたい。皆さんいつも誠意をもって接してくれてありがとうございます。
ベイベーピンク。