マリー・アントニオの日記へようこそ…今日の気分を、好きな薔薇の花の色にたとえて日記に綴っています。現実には存在しない色もありますがそこはご愛嬌?
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プロフィール
HN:
マリー・アントニオ
性別:
非公開
自己紹介:
生年月日:1967年
★詳しくはコチラ
★日常、趣味、その他について感じたことをとりとめもなく綴っています。
★上記HPも興味があったら是非見てください。イラスト、ショートショート、エッセイ等を載せています。
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昨日のことだけど、「選対本部」ではありませんよね。つまり選挙用の事務所です(汗)
選挙に対していかに無知であるかわかるというものです。
ついでに、そこにやってきた弁護士の方は、立候補しているのではなくて応援か協力をしている方です。
ところで、昨日から「ロッキー・ザ・ファイナル」公開されたんですね。
私としては、仮題だった「ロッキー・バルボア」の方が好きだけど。
通常、映画館で映画を見ることはあまりないんだけど、コレに限っては観たいなぁ~。
ところで、どうしてあまり映画館へ行かないのかというと、まず並ぶでしょ。
それに2時間ずっとそこに座っていなければならなくて、自由に動けないでしょ。
それに自分で音量を調節できないでしょ。
それに暗がりで大勢の人がみんな黙って同じ姿勢で同じ方向を見て、なんか怖いんです…。
映画館が好きとか嫌いとかいうほどの回数を足を運んでいるワケではないので、自分にとって苦手なところばかり目に付くのかもしれないけど。
頻繁に行けば慣れて居心地がよくなるのかなぁ~??

卵色。
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最近、毎日毎日、毎日毎日、毎日毎日毎日毎日ぼくらは鉄板の~♪……ではなくて(昔流行った「およげ!たいやきくん」若い方は知っているかな~?)拳銃を使った事件が多いですよね?? もうどの事件がどれだか区別がつかないくらいです。
現在のアメリカ人の方々としては、祖先のピューリタンの方々が神からアメリカへ渡る使命を受けてきたと解釈しているそうで、したがって自力で自由を勝ち取ることは
正しいことだという思想で、それを否定することは民族的アイデンティティーが揺らぐのだそうだ。
まぁ英国国教会自体が、王が自分の都合で作ったようなものだし…。
キリスト教はあのやさしい語り口とは裏腹に、父性原理の強い厳格な宗教だと思うが、多分ヨーロッパのような国境の接した平坦な開発しやすい土地では、なにか強いものがなければ人間が思い上がってしまうのでキリストが発達したのではないだろうか。
又、例えばイスラム圏、例えばエジプトのような荒涼とした砂漠では神意外に頼るものがなく、神が絶対的な存在として全人格を支配するまでになってしまっているように見える。
それに対して日本における宗教の位置は、儀式を慣習として行うことにとどまっている。
日本に古来からあった、農耕儀礼で自然を崇拝する神道が仏教にとって代わられたのも自然の成り行きなんでしょうか??

 山や川や木、石、鳥、動物などにも神が存在すると信じられてきた神道だが、温暖湿潤気候で過ごしやすく、他国とも国境を接していない日本の風土は神を必要としていないのかもしれない。
それは人間を宗教に縛り付けない反面、モラルに対して希薄な民族性ができあがった…というのはうがった見方ですかねぇ…。
だいたい、体育会系と言われる運動部の上下関係も、もともとは「道」の精神が発端になっているのだと思うが、それが上の人間に都合のいいように誤って解釈されていると思う。
「道」とは物事を極める道程・過程を意味し、弟子が師につき、師の技術を模擬しながら受け継いでいく過程の精神論である。だから、見習われる方の師匠はそれにふさわしい人間でなければならない。
例えば武道系では、上の人間は下の人間より絶対に強くなければならない。そうでなければ見習う意味がないからである。そしてその強さは、精神の深さと解釈される。
ヨーロッパから輸入された「スポーツ」とは根本的に趣旨が違うのである。
蛇足だが「北斗の拳」でラオウがしきりに「弟に劣ってはならない」と言っていたのは
こういう意味である。
アメリカ人がキリスト教の教義を「契約」だとハッキリ認識しているのに対して、どうでしょう。
最も、この曖昧さが「刀」を比較的簡単に手放したとことになるのかな…。

ところで、夜、用があって少し遠回りをしたら、普段は使われていない空店舗みたいなところに近くある選挙に立候補している人の選対本部ができていた。
そこにやってきた人…。TVニュースで頻繁にコメンテーターとして出演している某弁護士だった。
TVと全く同じ好印象だった。

江戸紫。

ワードのおせっかい機能の代表(?)に自動の箇条書きがありますよね。
一応、そのたびに解除するようにしている。
これって「おせっかいだ、おせっかいだ」と言う話はよく聞くけど、便利で重宝しているという人はあまり聞きませんよね。
まぁ、文句の方が口から出やすいというのもあるけど…。
それとも、私の知らない世界ではよく使われているのだろうか。

グレー。

それまでもさんざん、興味深いこと(ただしポジティブな興味ではない)に付き合わされそうになっていたがなんとかかわしていた。
私がいた部署はデザインをするところだったのだが、原稿を営業の方から受けてから最後の印刷までの工程全体を管理する部署と一体のようなオフィスになっていて、業務上連携する形になっていた。
ちなみにその工程管理をする部署は男性のみだった。この部署で人事を担当していた独身男性の魂胆がわかるというものだ。
「昼休みにみんなでカレーを食べよう!」と言って朝っぱらから大量のカレーを煮込み、またある日は「みんなでお弁当を買いに行こう」と行って一人の車に何人も詰められて近所のコンビニへ行きと、意味不明な行動が多く若かった私は内心辟易していた。
アフター5(正確には5:30)も例外ではなく、締め切りの次の日は大抵定時で終わるため、毎週毎週どこかへ行き、休日はバーベキューをし、挙句の果てには勤務地自体が神奈川のチベットと呼ばれるところだったのだが、そのまた山奥に行って名物料理の豆腐を食べたあと川下りをしようという計画を聞いた時に、この会社には絶対に深入りしないように気をつけようと心に誓ったのであった。
そんなことがあってお菓子を作って持っていくなんてことには気が進まなかったのだが、いつまでも逃げられないと思い、一度だけ作ってそれで勘弁してもらおうと思った。
それには、その一度がみんなに納得してもらえるものでなければなりませんね。
チャンスは一度だけ…にしたい。
ということで、本に載っているもので簡単で見栄えがいいものを選んだ結果、「ニューヨークチーズケーキ」というベイクドチーズケーキを作ることにした。
 
さて持って行く前夜。何かの検定試験のように真剣に1グラムの狂いもなく、1分の誤差もなく作った。
ただ一箇所本と変えたところは、本の写真ではココアペーストを使って描く表面の模様が割と雑だったのだが、とくいのロココ調のアラベスク模様を全面に描き完成させた。
果たして、それはこちらが逆に驚くくらいの効果があり、みなさん狂喜して褒めて&食べてくれ、レシピを教えてくれと言われ、喫茶店を開けと言われた。
こちらとしては内心、含みを持って作ったものだったのだが、素直に喜んでくれると多少の罪悪感があった…。
そしてそれは予想外の結果ももたらし、それ以降、誰も何も作ってこなくなってしまった…。
実はあれ、オーブントースターで作るお菓子の本に載っていたものなんですが…だってその頃、オーブンレンジを持っていなかったんだもん。出来上がりが心配だったのだが、なんとかできるものなんですね。
そういえばAちゃんは結局一度も作らず。ズルイな~~w
今でも喫茶店でケーキセットを頼む時、乳製品は苦手なのに(出されれば食べるが)何となくチーズケーキ選んでしまうのは、この時のホッとした思いが無意識にあるのかもしれない。

ところで、ヤフーのニューストピックスに「ラオウの葬儀」と書いてあったので見てみたら、紛れもなくあのラオウだった。
実は「北斗の拳」、全巻持っているんですよね…w とても好きです。
で、ラオウとトキ、どちらも同じくらい好きなのでもう困っちゃう(爆)

ココア色。

 

今日はなぜこんなに寒いのだろう??
気圧が低い日はやや調子が悪いものだが、それより眼を使いすぎたのだと思う。
PCくらいは開けると思ったがちょっと無理そうです。
悪いけど今日は失礼しますぅ~~。
ワン・コールド・ナイトですぅ~~。
よくスーパーの入口に、カード状の料理のレシピが何種類か置いてありますよね。
作りもしないのに「今度作ってみよう」とか思って時々もらってくる。
あれって、ちょうどシステム手帳のカードホルダーに入るので、100円ショップでシステム手帳のケースとホルダーを買ってきてそれに整理している。
使う時は一枚ずつホルダーごと取り外して見られるしレシピ自体は汚れないので便利なんですよね。
そうやって使いやすくすれば使う機会も増えるだろうと思っていたのだけど、結局大して変わらず、いつも同じようなものを作っている。
そのレシピ集はキッチンの上についている戸棚に数少ない料理の本と一緒に置いてあるのだけど、そこにはこれまた数少ないお菓子の本も一応ある。
お菓子を作るというのは大抵必要に迫られての場合が多い。
例えば、失業中に友人に何かのお祝いをする時に、とりあえず描いた絵と作ったお菓子で許してもらい、次の機会に派手に贈ることにする時とか、今までの人生で3回くらいしか自分で作ったことのないバレンタインデーとか、理由はないけどナゼか作ってみたくなったという不可解な時とか…。
いつも取り立てて喜び勇んで作るというほどではないけど、今までで一番気が進まなかったのは会社に作って行かなければならなかった時。
ヘタにアットホームな会社に入ってしまうとまったく何を要求されるかわかりません。
その会社の私が入った部署は全員女性で、学生の延長のようなノリの部署だった。
頻繁に誰かが何かを作って持ってきては休憩の時間にみんなでいただいていた。
そしてとうとう作ってきていないのは私とAちゃんだけということになり…。
つづきはまた。

レモンイエロー。
数年前にPCを買った電器量販店から、たまにお知らせDM等が郵送されてくる。
それに表記されているうちの住所なのだが、私が書いた記入用紙の字がクセ字だったのか、マンション名が間違っている。
その間違いが非常におもしろい発音で、見るたびに笑いそうになる。
間違い表記はちょっと気になるけど、おもしろいので訂正の連絡をしないことにした。
ところで、その量販店の上の方はディスカウントになっていて、行った時には一応上の階まで見て歩く。
先日、時計売り場でブルガリのカタログが置いてあったので一部もらってきた。
ずっと以前から「ブルガリ・ブルガリ」が欲しいのだが見ているだけで。
というか、ホントに欲しいのは「スネーク」なのだが私が身に付けられるようなシロモノではないので…。
でも、最近「B-zero1」も目を引くんですよね。
ただしストラップがエナメルではなくてバングルの方。
だが、私はバングルタイプの時計は気が散って苦手だったんだった。
というかブレスレットとか腕時計とか、腕に何かつけるのが苦手だったんだった。
あと、イヤリング(ピアス)も気が散ってどうもダメです…。
ワガママです…。

ベビーピンク。

買い物をしていて思うけど、「1980円」とか「2900円」とか、キリのいい数字から
少しだけ引いた価格表示って多いですよね。
商才に長けたユダヤ人が始めたものだとか「8」は末広がりで縁起がいいからだとかいろいろ説はあるが、昔はけっこうひっかかった。
一番印象に残っているのは、高校1年だか2年の頃。
とある店でとても気に入ったシャツを見つけてそれが1980円だった。
それで、千円台だからオトクだとか思って3000円くらいしか入っていなかった財布からその金額を払ったら残りが千いくらしかなくて、当たり前だがびっくりした。
それからは「1980」という数字を頭の中で「2000」に変換して考えていたのだが、
20代に入ってからいつの間にか、頭の中でお札の映像を思い浮かべるようになった。
それも年を経るごとにだんだん明確になってきて、今では一列に並ぶ枚数や角度やその他いろいろ決まっている。
まず、一列には4枚で、お札は縦向きで右に25度傾く状態で、1枚ずつ左側から現れる。
4枚揃うのには合計1秒。
5000円以上のものは、5千円札はなく、あくまで千円札がその枚数分。
硬貨はなく、3捨4入。
ご丁寧に効果音アリ。
まぁ日常生活レベルでの話しですけどね…。
1億9800万円とかではないので。

パールグレー。

20年ほど前にできた地元駅のシティホテルは黒川紀章だった。
そして、以前勤務していたオフィスのすぐ裏に、同氏建築のワンルームマンションがあった。
これは確か1970年代にできたものだと思ったけど、一部屋がカプセルのようになっていて、その外観や形態の斬新さが話題になっていたと思う。
ただし、メンテナンスが大変だそうで、生活スタイルによっては住みづらいとも評価されていた。
それでも、70年代にこの発想をしたのは画期的だし、老朽化しているけど記念的な意味で保存してほしいという要望が多いそうだ。
ということで、黒川紀章は割と名前は馴染みがあったのだけど、先日の都知事選で初めて顔を見た。
こんな面白い人だとは思わなかった。

韓紅。

ナゼか今頃気がついたのだが、5~6年前、万年筆を買おうと思ってそのままになっていたことを思い出した。
確か店で各種資料をもらったりサイトで調べたりしたところまではやったハズだが…。
いや、その前に、ガラスペンを買おうと思っていたことを思い出した。
ガラスペンというのは、ペン先まで全てガラスでできているペンで、プロのデザイン関係者にも愛用者が多く、インク垂れがしなくて非常に使いやすいという評判です。
ただ、なんと日本で1人しか作っている方がいないので、失礼だがこの方にもしものことがあったら…。
誰か弟子入りしてください。

ピーコックグリーン。

先日美容院へ行った時に試しにやってもらった毛先カール用のコテを買って、昨日自分でやってみた。
美容院でも、「髪を巻く部分に間違って触ったら火傷するか」と聞いたらハッキリ「する」と言われていたし説明書にもそう書いてあったので慎重にやった。
それにしても、鏡を見ながら顔や首に当たらないように髪をつかむだけで一苦労だった。
鏡でネックレスを留める時にもいつも思うけど、左右だけでなく前後も逆だから細かい作業が非常にやりづらいんですよね。
この段階でかなり集中力を使い、肝心のヘアスタイルは結局いつもの休日用と同じになっていた。
おかしいな~、予定ではやさしそうなおねえさんになるハズだったのに…。
というか、こんな恐ろしい物を使ってまで思い通りのヘアスタイルにしなくてもいいと思ってしまった。
ただし、慣れれば多少は使いやすくなるだろうと思うのでしばらくはやってみるが…。
多分、今世紀中にはやさしいおねえさんにはなれないと思う。

亜麻色。

今まで、投票日でも投票について書いたことはなかったので、今日はそのことに
ついて回想してみましょう。
まず朝。いつの間にか寝てしまい、開始ダッシュのチャンスを逃した。
それで、並ばなくて済むのは何時頃かと考えていたが、おそらく「サザエさん」が
放映する時間帯はきっと空いているだろうと思い、その時間帯に行った。
あ~よかったよかった。空いていてよかった。
というか一人もいなかった…。
大昔にやはり開始ダッシュを逃してしまったことがある。
まだ終了が18:00か19:00だった頃で、終了間際に行ったら長蛇の列で並んでいるうちにだんだん腹が立ってきた。
それで、時効なのでこっそり言っちゃうけど、思わず投票用紙に「アレキサンダー大王」と書いた。
白紙とか無関係の記述は有効投票数にカウントされないということを知らない頃だった。
そのすぐ後の選挙だったか猪木さんが立候補し、もちろん「スポーツ平和党」と書いたのだけど、余白に「闘魂!」とか応援メッセージを書こうかな~と一瞬思ったが、余計なことをして万が一落選したら困るので書かなかった。
そういうのは本当に無効になってしまうと後で知ったのだが、私も一応成長している
のですよ。
今日は無事投票は済んだのだけど、余計なことに頭を使ったからかその後の買い物では何か一つ買い忘れてはまた行き、合計3回行った。

利休鼠。

今日、夜ゆっくりDVDを観ようと思っていたのだけど、待ちきれなくて昼間「グランド・ホテル」を観てしまった。
「グランド・ホテル」に宿泊している人々の人間模様を描いているのだけど、人間の喜怒哀楽やホテルの役割って昔も今も変わらないんですね。
何十年も前に作られた映画だけど、現代でも全く違和感なく受け入れられる話だと思った。
もう一つのDVD「カサブランカ」はどうしようかなぁ~…。
一日に2つ観るとあとでこんがらかったりするので、少し間を空けたいな。
ところで、5日に書いた「ドラリオン」のチケット、手に入れちゃったんだもんね♪
楽しみだな~。本当は2人で行きたかったけど、休みの予定がわからないので
仕方がない。

瑠璃。

カフェ・ド・パリ(というスパークリング)の春限定商品「桜の香り」を買った。
これで週末のDVD鑑賞の準備はok♪
そして、投票日は並ぶのがイヤなのでいつも開始ダッシュで行くのだが、日曜は朝起きられないのでいつものように徹夜なのだ。
でも最近、朝方になると眠くなってくるんだよね~。
蛇足だが、今住んでいる県は政令指定都市がたくさんあるので、知事はやることないじゃんとは友人の説。そうかもねぇ…。

灰桜。

シルク・ドゥ・ソレイユの「ドラリオン」見たいなぁ~…。
もう東京公演のチケット探してもないだろうなぁ~~。
かといってわざわざ大阪や仙台まで行くのもなぁ~~。
大阪方面は、奈良県と大阪にいる友人にも会えるからそれもいいけど…。

朱色、又の名をバーミリオン。
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