マリー・アントニオの日記へようこそ…今日の気分を、好きな薔薇の花の色にたとえて日記に綴っています。現実には存在しない色もありますがそこはご愛嬌?
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マリー・アントニオ
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非公開
自己紹介:
生年月日:1967年
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★日常、趣味、その他について感じたことをとりとめもなく綴っています。
★上記HPも興味があったら是非見てください。イラスト、ショートショート、エッセイ等を載せています。
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先日、パートナーがゲームセンターだかスロットだかで、人工知能とかいうオモチャをもらってきた。

そういえば、何ヵ月か前にニュースの中の小さい特集コーナーでやっていたものかも?

一般的なものを思い浮かべて、その人工知能が液晶画面に出す質問20問にyesかno、
又は「わからない」「ときどき」で答えると、「コタエハ ○○ デスネ」と出る。
これがなかなかおもしろくて、気分転換になるんだよね~。

まず初めにやってみたもの。
「ネコ」と決めて20問に答えたら、「コタエハ ペルシャネコ デスネ」と出た。
へぇぇぇ~! ネコはネコだもんねぇ。大したもんだ。

と思い、次に「馬」でやってみたら「サラブレッド デスネ」。惜しいねぇ~。

それからいくつかやってみたのだが。
「ハンバーガー」は、植物でできているんだから「植物」だよね?
「ソレハ ショクブツ デスカ?」にyesで答えたら、パートナーは違うというのだが…。

いや! でも、はじめてやるものは、自分を信じてやることだ大事だ!

その後、「ゴング」でやってみたら「マンホール」ってなんですか?

そんな感じで、当たったり当たらなかったりを繰り返して、だんだん当たるようになってきた。

どうやら学習能力があるようだ。
一番見習いたいところですね。

自分を信じてがんばろう。

淡黄色。

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 「常識」という言葉の定義はともかくとして。

常識のための我慢ならガマンできるけど、

 

非常識のための我慢はガマンなりませんね。


スカーレット。

今日一日、いつにも増してボーっとして過ごした。

 

カラオケはガテン系レジャーだという結論に至った次第である。


鳩羽色。

夜、カラオケに行くことになっている。

ここ数年、カラオケが最大の楽しみの一つという私の生活って、なんなのでしょう。
しかも新規開拓した歌はなし…。

 

今回もハウンドドッグさんよろしく。


ピーコックグリーン。

メール問題で、記者の氏名が公表されたんですね~。

この人は、以前プロレス界でも問題を起こしたんですよね。

 

政界進出おめでとう。


ブラック。

子どもの頃住んでいた駅が割と近くにあるのだが、駅前の再開発をしていたようだ。

4月1日に第一弾のオープンということなのだが、ちょっと見てみたい気もする。

 

用はないけど、来月に入ったら行ってみようかな~。


蜜柑色。

昨日と今日の2日分の新聞を読んだのだが。
昨日の記事で、久しぶりに電信柱に花が咲くほどビックリした。
「6社に1社でパワハラ」だって~~~!

へぇぇぇぇぇ~~え!! よくもこんな数字を堂々と一面トップに出してきたものです。
実感としてこの数字はとても信じられませんね。

今まで何度か転職をしているが、知る限りパワハラのない会社なんてありません。
もっとも、こういう数字は実際の100分の1だというのが定説ですが。

与党も4点セットで大変でしょうが、ハラスメント4点セットを挙げるとすれば

セクハラ
パワハラ
モラハラ
アルハラ

になるのかな? 
早口言葉みたいですね。

どぶねずみ色。

デスクトップの壁紙を、大友康平の写真にした。

バックはスモーキーなピンク。
いいの。春だから。

オールドローズ。
2月の両国大会から1ヶ月経ったわけだが。

印象に残っていることといえば、「革命戦士」のプランチャが大きな割合を占める。

97年の引退5人がけで、「獣神」に見舞った以来なのかな?
ここ数年のナンダカンダも、あの一発で吹っ飛んでしまうくらいの凄いインパクトがあった。

確かに、コンディションがいいとは言えないようだ。

サソリ固めへの入り方にしても、90年代に入ってからは一層のこだわりを見せ、リバースする際、足を踏み込む時に思いっきりマットを踏みつけて迫力を出していたのだが、最近はそれ以前の頃の、普通の入り方に戻ってしまっている。

あのプランチャも「獣神」に見舞った時は軽々と飛んでビックリしたのだが、今回は気力でやっと飛んでいるように見えた。

だが、「革命戦士」の場合、いつもその「気力」がサプライズを巻き起こす。

引退前後の頃、「プロレスは『激情』だ」と言っていたのを思い出す。
何に由来するものなのか、昔から「革命戦士」の激情は明らかに他をしのいでいた。
その感情表現に、見る者はシンパシーを感じるところが大いにあったと思う。

だが、勢いという点では確かに若い力にはかなわない。

それでも、今までの経験値を総動員してその若い力を受け止め、だが決して上段に構えた姿勢ではない、相手を対等な人格と認めて全力でぶつかるファイトぶりに感動し、新たなシンパシーを感じる。

若い選手の方も、ベテラン選手がそのような気持ちで試合に臨んでくれるから、思い切ってぶつかることができるのだと思う。

「革命戦士」のような激情を持った次世代の選手を、今のところ見かけないのが心配なところである。
nikki-igayaki.jpg「闘魂」はご愛嬌ということで。

使わないともったいないのだが、もったいなくて使えない。
なんだこのパラドックスは。

クロムグリーン。

月一回の駅前骨董市を見に行った。

先月、伊賀焼がどうしても欲しくなってしまったが、すぐに買えるようなシロモノでは
ないので泣く泣く見送ったということを書いたのだが。

この一ヶ月の間に本やネットで伊賀焼についていろいろ読んだらやっぱり欲しくなった。
そして今日、意気込んで再び見に行き、結局買ってしまった。

備前焼もそうだけど、土の手触りっていいですね。

ただし、この伊賀焼を買ってしまったので当分備前焼のカフェへは行けません。
なんだこのジレンマは。

煤竹色。

 1月頃、いつの間にか駅前にビジネスホテル「Tイン」が出現してびっくりしたと書いたのだが。

あれから一週間ほど経った頃に問題が発覚して余計にびっくりしたのだが、とうとう5月中旬にオープンするらしい。


泊まる人いるかな~?


ベージュ。

関東地方ではあと一週間もしたら桜が咲くんですね。

数年前からか、普通の(いわゆる街の利用しやすい)レストランや、ファーストフードやスナック菓子も季節感を取り入れたものが多くなってきた。
 

旅行やホテルのサービス、店舗のディスプレイ、音楽シーンなどではもうおなじみだけど、
今まで思いもつかなかったところでもどんどん取り入れられている。

 

せっかく四季があるんだから、取り入れたほうが楽しいよね~。


桜色。

 キタムラ、キタムラと言っていたら、昔のクラスメートのキタムラさんやキタムラ君を思い出した。

ローズ。

先日、お家騒動の件で横浜元町のキタムラについて触れたが、重大な表記ミスをしていた。
K2の社長はキタムラから飛び出した次男ではなく、長男の方だったのだ。
それに関連して、ついでに東京高裁で行われたキタムラの商標権の判例全文を読んだ。

つまりこういうことだ。

キタムラ/代表取締役:創業者の次男。Kマークの専有権を保有
K2/代表取締役:創業者の長男を経て現在その妻。キタムラからKマークの使用権の許諾を得ているK2がキタムラに無断でKマークを商標登録し、その事実を秘匿した。
キタムラは、営業譲渡契約に違反しているとして、K2にKマークの使用中止を提訴した。
<判決>キタムラの請求を棄却

それに対して、キタムラは不服として控訴したのが、今回の東京高裁。
ここでも結局、キタムラの主張は認められなかった。

簡単に言うと、裁判所の判断は、

K2がKマークの登録出願をしたことは重大な契約違反と認めるが、
K2がKマークの使用を営業の不可欠の前提として設立された会社であることは契約書の内容から見ても明らかであり、
K2がKマークを剥奪されれば存続が不可能になるほどの打撃を受ける。
だからよく話し合わずにそんなことしちゃダメよ、キタムラはそんなに行き詰まっているわけでもないでしょ。

ということらしい。

ただ、K2がサンリオにKマークの使用を許諾した、という主張もあったがこれは
キタムラの誤解で、
K2がサンリオにロイヤリティを支払ってキャラクターの使用許諾を得ているとのこと。

まぁでも、全て通して読むと、やったもの勝ちというか、疑わしきは罰せずというか、
そんな印象を受ける。

キタムラの主張が首尾一貫しているのに対し、K2の主張は、長々と言っている割には、無断で商標権を取得したことについては一言も触れていない。
K2は話し合いをするのに「時間的余裕を与えられなかった」と言っているが、使わせてもらっている方が全面的に都合をつけて出向くのが普通じゃないのかなぁ~?
そこまでしてKマークにこだわる理由はなんでしょう。

そもそも、どうしてK2が次男の会社だと思っていたかというと。
昔、K2とは何だか知らなかった時、店員さんに面と向かって「この『2』ってなんですか?」と聞いてしまい、その時の説明で、K2はキタムラの弟が立ち上げた会社ということだったんだから~。

とあるK2の店舗では店員が「どうぞご勝手にご覧ください」と連呼していたという話もあるし、そういうのを総合すると会社の体質がなんとなくわかるというか。
信用が大事な大手デパートのテナントに入っているのは必ずキタムラで、K2は見たことないというのも納得…。

それにしても、裁判の文書ってどうしてこう読みづらいんでしょう。箇条書きとか表にするとかしてくれないかな~(爆)

判例に関しては、デザインや広告の見地から見ると「東京高裁ってやさしいですね」と思ってしまう。
どんな事情があっても、盗作や無断使用をしたら、その後一生信用されないんですけど…。
ただ、自分がこういうことに厳しい仕事だったから判官びいきが入っていると、自分でも思うところはあるが…。

もし興味があったら、判例全文を読んでみてください。
「東京高裁 判例全文 キタムラ」で検索できます。
別の見方の人がいたら感想を聞きたいな~。

白旗。

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