急に必要なものができたので買い物に行った。
パートナーのものなのだが、本人が仕事なので一人で行った。
単独行動の利点は自分勝手に動けるところですね。
例えばバッグを選ぶ時、タテヨコの比率がもう少し横に長い方がいいとか、
この色だけどもう少し明度が高い色がいいとか、縫い目がどうとか、
底に鋲がついているかとか、革の厚さが均等かどうかベタベタなでたり、
耐久性を見るために指で押してみたり、鏡でいろいろな角度から見てみるのに
振り回したり、その挙句になんとなくピンとこないという理由で買わなかったり、
また別の店で同じことを繰り返したり…etc.
パートナーは別に何も言わないけど、待たせていると集中できなかったりする。
今日は自分の物は必要なかったのだけど、いろいろ見て回った。
ただ、一人で行くと困ることもある。
スタバに入りたかったのだが席が少ししか空いていなくて、オーダーを受け取った頃に座れるかどうかわからないので入らなかった。
二人で行けば席を取っておいてもらえるんだよね~。
グレー。
地元の駅ビルに入っている書店が、先日レイアウト変更した。
そしてまた私の好きな岩波文庫のスペースが縮小されていた。
今回で何回目かのレイアウト変更だが、そのたびに岩波が縮小されていっている。
外国の作品を買う時、他の文庫でも出ているものがあるが、訳を読み比べると私には岩波の方が読みやすいことが多い。
又、背表紙が伽羅色というか亜麻色というか、本棚に並べてジャマにならない色なので気に入っている。
ところで、最近はロングセラーの文庫本の表紙がリニューアルされているものを
よく見かける。
「戦争と平和」などはナポレオンの肖像画が使われていて羨ましいな~。
私のなんか、トルストイの顔のアップですよ(これは新潮)。
ちなみに、長すぎて途中で飽きてしまった多数派(?)です…。
亜麻色。
一昨日の今日だけど、今度は炊飯器の水をPCにかけそうになってしまった。
今月は水難の月かもしれない。
ところで、以前とんでもない勘違いをしていた。
というのは、水を使う電化製品は水で丸洗いできると思っていたのだ。
それで、炊飯器を長い間水で丸洗いしていた。
始めのうちは普通に使えていたのだが、だんだん調子が悪くなってきて、10年ほど経ったある日、とうとう動かなくなってしまった。かわいそ…。
アクアマリン。
昨日、PCの頭から盛大に水2リットルをかけてしまった。
まだ台風の季節には早いですね。
それでキーボードが使えなくなってしまったのだが、今日になったら治っていた。
よくわからないけど、やった~!(笑)…
ところで、昨日はその処理に追われてメールのチェックをしなかったので、今日見てみたら…。
迷惑メール135件ってなんですか?! 新記録だ。
紫。
ロゼ・ダンジュを買ってくるのを忘れた(泣)…べつに、自分で飲むだけなんだけど。
ロゼ。
新しいことやわからないことを知ろうとするのに、「人に教えてもらうのが苦手」
というタイプの人がいるが、わかるような気がする。
基本的に私は、物を調べるのには本を使う。
子どもの頃の原体験が関係しているのかもしれないが、わからないことを知ろうとするのに、親に聞いてもまずわからない。その上、年上の兄弟もいなかったし年上の友達もいなかった。
それで自然と本で調べるようになり、しかも納得の行くまでどこまででも調べられるので、無意識的に「本は裏切らない」と思うようになったのかもしれない。
ただ、そのせいか人に直接教えてもらうことに未だに慣れない。
どこで質問したらいいのか、どこまで聞いていいのかの目安がイマイチわからないし、わかったかわからないかも自分でわからないような気がする時がある。
だから「人に教えてもらうのが苦手」というのはわかるのだが、どうも違う意味で言っている人もいるようだ。
つまり、「恥ずかしい」と…。
直接教えてもらえる人に恵まれなかった者にしてみれば、なんてもったいないと思うんですよね~。
秘色(ひそく)。
その後セーターを編んでいるのだが、半分もできてくると焦燥感を感じる。
それは、できあがったらまたストレスを思い出すであろうからで、ストレス解消にやっていはずなのに結局ストレスになる。
早く次に作るものを決めなくちゃ!
葡萄染(えびぞめ)。
「K」のマークの下に小さい「2」がついているものがあるが、実はこれは会社を飛び出した社長の弟さんが立ち上げた別会社で、無許可で「K」の部分を使っているのだそうだ。
このマークの商標権の問題で、現在社長に訴訟を起こされている。
元町商店街に行くと、「K」マークと「K」に「2」がついているマークの店があるが、「K」が本物です。
シアン。
競技を見ていないのだけど、よかったですね~。
そして明日エキジビションがあるとのことで、こちらは是非とも見たい。
ゴールド。
たとえこちらがクライアント(の可能性がある場合含む)の場合でも、名刺をいただく時はいつもマナー面で緊張しますね。
以前、何かのビジネスマナーの本で、第一印象がその人に対する評価の70パーセントを決定してしまうということが書いてあったけど、ほんとにそうかもね~。
第一印象を覆すのは至難の業なんだそうだ。
自分の相手に対する印象も同じで、宝飾サロンで妙にフレンドリーに接客されても、ちょっと違うと思うんですけど。
ジェムストーンとキュービックを一緒に並べている店では買いたいとは思わないが、客との間合いがズレている店員さんもちょっと…。
というか、実はただの冷やかしだったんです(爆)
すみませんねぇ、ご期待に添えられなくて。
アイスブルー。
そろそろ上着に迷う季節ですね。
今年は風水の世界ではワインレッド、ラベンダー、ゴールドが運気を上げる色だとしつこいくらいどこででも言われる。
ワインレッドとラベンダーは好きな色なのでラッキーである。
あとは、ゴールドよりはブロンズの方が好き。
だから金メダルより銅メダルの方が好き。関係ないですね。
一方、アパレルでは今年は白が流行色だそうだ。
白のトレンチコートってあこがれるけど、汚れないように気を使いそうだな~。
アパレル業界の流行色は、毎年会議で決められるということはよく言われるけど、自分のキーの色が決まるまではちょっと踊らされてみるのもいいかも?
白。
昨年の11月だか12月頃、○る○る大辞典で「ストレス解消に編み物がいい」という話をやっていた。
ニューヨークのカフェで大勢の人が編み物をしているシーンを見て、「おもしろそう! あれやりたい~!!」と思い、1月に入ってから毛糸と編み棒を100円ショップ(爆)に買いに走り、手芸店で編み方の本を買って3点ほど編んでみた。
小学校低学年の頃、かぎ針でマフラーか何か編んだような気がするけど、それ以来やりたいとも思わなかったのだが…。
締め切りもクレームもなく延々と同じことを繰り返すのって楽しいな~。
これが今ウワサの「ゆるい」というものなのか?
写真は縄編みのマフラーで、あと、かのこ編みのグレーのマフラーと、写真と同じ色のベレー帽を編んだのだが…
ベレー帽が出来上がってみたら小さかった。
ナゼか私は帽子のサイズがSなのだが、それでも小さすぎて着用できなかった。ナゼ???
あ~、編み終わってしまった。
マフラーはすぐに終わってしまうので次はセーターを編むことにした。
ちなみに編むことが目的なので、着用予定なしです。
灰緑。
今日は月一回の駅前骨董市の日だった。
例によって出足が遅れ、14:30頃見に行った。
少し見たところで、なにかの焼き物を出品している人がいた。備前焼きではなさそうだけどなんとなくイイのでしばらく見ていたらオーナーの方が説明をしてくれて、いろいろ出して見せてくれた。
どうやら「伊賀焼き」という貴重なものらしい。価格もそれなりに…。
即決で買えるようなものではないので(もしかして「豚に真珠」?かもしれないし)「見るだけ」と断っていろいろ話を聞いて手に取らせてもらっていたらますます欲しくなってしまった。
オーナーの方は、毎回同じ場所で出品しているとのことで、「いつでも連絡ください」と名刺をくれた。
「来月また来ます」と告げ、泣く泣く作品を手放してその場をあとにした。
その後、今日はもう満足したから何も見なくていいと思い、例の備前焼のカフェに行こうとしたら、別のオーナーが古い雑誌を出品していた。
昨年の春ころ、昭和37年の女性週刊誌を買ってとてもおもしろかったので、また買ってしまった。
今日買ったのはナント昭和29年の雑誌だった! 終戦からまだ9年なんてオドロキですね!
終戦記念日の特集ということで、第二次大戦の解説&分析が多かった。
もう一つ驚いたのは、カラーグラビアがなかったこと。昨年の37年の雑誌には今と同じような構成で普通にあったから、この8年の間に進歩したのね…。
この雑誌を備前焼きのカフェで読んだのだけど、何と後からさっきの伊賀焼きのオーナーが何人かの人と一緒に入ってきた。
もう~おじさん! さっきは「備前焼きなんかとちがって…」なんて言っていたけど、やっぱり焼き物LOVEなのね(爆)
写真/今回買った雑誌。昭和29年8月15日号。人形は、11年前に路商の樺太出身のおばあさんから買ったお手玉。
セピア。