マリー・アントニオの日記へようこそ…今日の気分を、好きな薔薇の花の色にたとえて日記に綴っています。現実には存在しない色もありますがそこはご愛嬌?
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HN:
マリー・アントニオ
性別:
非公開
自己紹介:
生年月日:1967年
★詳しくはコチラ
★日常、趣味、その他について感じたことをとりとめもなく綴っています。
★上記HPも興味があったら是非見てください。イラスト、ショートショート、エッセイ等を載せています。
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nikki-suzurann.jpgここの地域は、いつ頃からか「花を植えよう」みたいなテーマがあって、ちょっとしたところにいつの間にか咲いていることに気がつく。
今回はありえないところにスズランが咲いていた。
一輪咲いているのに気がついて近くを見たら、あと20~30株くらいの蕾があった。

昔、北海道出身の上司(女性)にスズランの苗をいただいたことがある。
アパートのすみに植えたら雑草にまぎれて、管理をしている不動産屋に雑草と一緒に撤去されてしまった。
管理のしっかりしていた不動産屋で安心だったけど、あれだけは残念だった。

スズランの花ってよく見たことがないのだけど、思ったより小さいんですね。
角砂糖くらいの大きさがあるのかと思っていた(汗)

瑠璃紺。

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いいもの見つけた♪ その名も「闘魂スナック」!
パッケージの下の方に「50th ANNIVERSARY」と書いてあるので、デビュー50周年記念の一環??

nikki-toukonnsnack1.jpg緑の方はジャーマン・ポテト・スープレックス味。
裏面は、必殺技シリーズ。







nikki-toukonnsnack2.jpg
赤は炎のエビチリ固め味。
裏は闘魂の歴史シリーズ。





味の命名のノリがまるで猪木酒場のようだ。
食べてみたいけど開けたくない(笑)

緋色。

nikki-fernando.jpg2月28に書いたトービル&ディーンのボレロをまだ時々見ているんだけど、そこで知った、昔のプルシェンコのボレロも見ている。
これがまた素晴らしい。

ところで、プルシェンコを見ていて、誰かに似ているなぁ~とずっと考えているのだけど、どこかの王室の肖像画というところまでしか行き着いていない。
アラゴン王のフェルナンド(写真)かと思ったけど、髪形が似ているだけだった(笑)

やっぱりスラブ系??とか思ったけど、あの辺りはヨーロッパ中の家系がごちゃ混ぜになってもうスラブ系もなにも…。
もう1ヵ月以上思い出せないでいて、折りを見て昔の本やネットで肖像画を見ているのだけど、つい余計なテキストまで読んでしまって一向に進まない。
でもそれが面白いんですよね~。

ちなみに、上記のアラゴン王のフェルナンドとは、スペインがカスティーリャ、アラゴン、グラナダ、ナバーラの4つの国に分かれていた頃のフェルナンド2世のことで、その妻イサベルはカスティーリャ女王だった。
コロンブスのパトロンでもあった人で、非常に聡明な女王として知られている。

コルク色。

nikki-pine.jpg近所でパイナップルを栽培していた。
ただ、この栽培方法では根付くのは困難だと思う。

昨年、パートナーが近所の生花店でミニミニパインを買ってきて、それに説明書がついていた。
それによると、葉を根付かせるために実との境で切って、軽く切り口に土をかぶせればいいということだった。
ミニミニパインはその通りにしたのだが、しばらくしたら枯れてしまった。
昔サボテンを枯らしたことがあるんだから、パイナップルなんて序の口ですよ。

今回の件だけど、パイナップルはパイナップルなので、きっと栽培方法は同じだよね。
とすると、これは葉ではなく実の方なので無事成長するかは…。
それにちょっと向きがおかしくないかな。
あと、ここはあまり日が当たらなさそうなのに、なぜこの場所を選んだんだろう。

だいたい、ここは不法投棄禁止の場所なので、間違って撤去されないように気をつけなくちゃ。
栽培主は、もしかしたら知らないのかもしれない。
教えてあげた方がいいかな??

リーフグリーン。

nikki-rennrakutsuuro.jpg近所のターミナル駅(実は横浜駅)の連絡通路(笑)
平日の昼間にたまたま通りかかったら、ほとんど人がいなかった。

これは比較的新しい通路で、メインの通路はいつ何時誰とでも対戦…違った、いつ 何時通っても死ぬほど混んでいる。
よけたくてもよけられないので、必然的にぶつかる。

昔、同じ県内のS原市の友人が来てくれたことがあるのだが、「横浜の人ってなんで あんなに態度悪いの(笑)」と半分冗談、半分呆れ顔で言われた。
だから、人が悪いのではなく、駅の構造が悪いのだと言っておいたけど、もう二度 とゴメンだそうだ。

黄色。
最近、動画サイトの話をしていて、ある人から「宇宙やばい」というのを見てみて、と言われた。
そして見てみたら…。

おもしろい(爆) 笑える。
特にBGMが大仰でお笑いのようだった。

それで、「確かに、あれを見ると銀河系の外へ出るのも家から外へ出るのも同じに思えてくるね!」と感想を話したら、反応がなかった。

えっと……私何か間違ってる??

スカイブルー。

先日のこと。
駅前でボルゾイ発見! 思わぬラッキーに遭遇してしまった。

ボルゾイというのは別名「ロシアン・ウルフハウンド」といって、昔ロシアの貴族が狼狩りのお供にしていた犬種です。
これは2年ほど前から駅前に時々来ているアニマルセラピーのデモなのだけど、大型犬はゴールデンレトリバーの時が多く、ボルゾイは初めてだった。

このデモは募金活動もしていて、関わったら募金しなければいけないような気がしてしまうので、通りすがりに見るだけにした。

あ~でもボルゾイなでてみたかったな~~とあとから妄想していて思ったのだけど、別に強制されているわけではないし、募金はそもそも自由だよね?
ボルゾイをなでたら募金をしなければいけないと、自分で勝手に関連付けていただけで、ボルゾイをなでることと募金をすることは別々の問題ではないか。

そうだ! 今度からボルゾイをなでさせてもらおう! 募金は知らない(笑)だって興味ないもん。
っていうかさ、駅前に地蔵みたいにじっとしているのではなくて、例えば5分100円でリードを持たせてくれて一緒に散歩させてくれるというのなら喜んで出すんだけど。

だから今度は真っ白のボルゾイが来てね。今回はブチだったけど、本当は真っ白が好き。
あと、どちらか選べと言われたら困るくらい好きなのがドーベルマンで、今度はボルゾイと一緒にドーベルマンも来てくれないかな~。
まぁ気質的にセラピーに向いていないのはわかるけど、世の中にはドーベルマンが好きで、ドーベルマンでなければ癒されないという人もいるはずだ。

モーブ。

nikki-tulipsakura.jpg久しぶりに近所の公園に行った。
このアングルは桜とチューリップが一緒に撮れるので気に入っている。

刈安。


動画サイトでいろいろと探していたら、とある流れで「ゆうきのうた」というのを発見。
これは懐かしい。実は小学校6年の時、担任が妙にこの歌が好きで、クラスの歌みたいに勝手に決められて毎日毎日HRなどで歌わされた。

「歌わされた」というのは、あまり好きではなかったからで、子どもにしては重くてうっとうしい歌詞だった。
そして今回聴いてみたら…。
笑った…(笑)

なにこれ笑える~! 「勇気」だって~~(笑笑)
勇気? なにそれ美味しいの?

…等々、心の中で怒涛のようなツッコミが…。
自分の中で、勇気という観念がもはやどうでもいいものになっていた。

コレ言うと誤解されるからあまり言ったことはないけど、私は心ひそかに、地球上の最後の一人になっても生き続けると思っているから♪
なんというか、勇気の問題ではないんですよね。

どうせ何を言っても変に思われるんだから、もう言いたいことをやめるのやめた。

ベージュ。

今日、レンタルビデオ店にいたら、どこからともなく良い香りが。
しかも馴染み深い香りで、なんだっけ~と考えていたら、自分が使っているトワレだった(シャネルの「アリュール」)。最近使っていないから忘れていた(汗)

もしかしたら違うかもしれないけど、似たような系統のもの。
近くにいた奥様が使っていたようで、店内でその方とバッティングするたびに一人で恍惚とした。

考えてみれば、アリュールがあまりにも気に入っているので、香り関係は2、3種類しか使ったことがない。
しかもほとんどがもらいもの。

というか、店のカードの更新時期で、無料で1本借りられるので行ってみたのだが、結局今日は物色しただけだった。

ラベンダー。

昨日、エヴァンゲリオンの話だったのでついでに。

最近、パートナーが「エウレカセブン」というアニメにハマッている。
それでなんとなく一緒に見ていたのだけど、これがエヴァンゲリオンをポップにしたような感じでけっこうおもしろい。

それで、オープニングだかエンディングだかわからないけど、「秘密基地」という歌が気に入ったので、動画サイトを見ながら練習している。

パートナーは、そこですかさず鐘を一つ鳴らすのが自分の使命だと思っているようだ。

スノーホワイト。

昨日、友人に少し遅れたけどバースデーメールを送った。
そして返信が、エヴァンゲリオンのカヲル君のデコメだった。
「エヴァ好きですよ」と再返信したら、今度はシンジとレイのデコメを送ってくれた。

そこで調子に乗った私は、アスカはあるかと要求。
ピンはなかったので集合と、アスカの顔の絵文字をたくさんくれた。
友人としては、私は絶対にレイが好きだと思ったらしい。

ゴメン、レイは普通すぎてつまらん…(汗)
というか、誕生日の人に逆にいろいろもらってしまった。

ナイルブルー。

昨日、明日は桜を見に行こう♪と思い立った。
深夜。就寝して1時間後に間違い電話(多分)で目が覚め、それから朝7:00まで眠れなくなってしまった。
そのまま支度をして行けばよかったかもしれないけど、気が向かなくなった。

イタ電の類はもう二度と来ないハズだからタダの間違い電話だと思うけど、夜中にベルが鳴ると、一瞬誰かにアクシデントかなにかあったのかと思ってしまいますね。

ところで電話で思い出したが、友人Aから聞いた高校生の頃の話。
その友人Aとは当時はプライベートでは付き合いはなかったのだけど、あとから聞いて非常にびっくりした。
時効になったからもう笑い話だったけど、よく考えると悪質だな~(汗)と思うようなことをやっていた。
主に当時仲の良かった人たちと一緒にやっていて、ターゲットは教師。
その内容とは…。

事件その1.
ターゲットは、不真面目な生徒には理不尽なほど厳しい男性国語教師。
ある日、友人Aが例によって厳しく叱られた。
その数日後、作戦会議の後、仲間の一人が教師宅にcall。
電話口に出た奥さんに、風俗店の従業員のフリをして、最近来ないから寂しいわ~、待ってると伝えてね♪ みたいな内容を話す。
次の日、授業に現れた教師の顔にはアザがあり、バンソウコウが貼られていた…。

事件その2.
ターゲットは、身体的に著しく不利な、クセのある授業をする男性社会科教師。
友人Aとその仲間は、その独身の教師におせっかいにもパートナーを探してあげよう!と提案。
雑誌についていた結婚相談所の申し込み葉書に教師のプロフィールを書き、フリースペースに、東大出の年収一千万円です、とアピール。
ちなみに東大は本当だが、一千万円はウソ。
しばらくした頃、いつもジャージだったその教師が初めてスーツで現れた。
心なしかウキウキしている。
スーツを生徒達に指摘されると、自分だってたまにはいいことがあるんだ、と思わず本音が出る。どうやらその日が決戦の日のようだ。
そして…。
次の日からはまたジャージに戻り、二度とスーツは着なかった。

事件その3.
ターゲットは、ジャニーズ系の男性音楽教師。
この教師は、異性の対象として見る年齢は高校生までということは暗黙の了解。
当時付き合っていた人は友人Aの友達B。
その教師とBがある時ケンカをした。
友人Aは、教師の相談に乗るフリをして、Bはコレを欲しがっているから仲直りしたかったらプレゼントしなよ、とアドバイス。
そしてBがゲットした後、教師の許しがたい裏切りをBに暴露→ジ・エンド。

いや~コワイですね~。
というか、電話つながりは事件1だけだった。

撫子色。

2月24日に書いた「超訳 ニーチェの言葉」について。
地元の書店で再び見たら、ディスプレイ用に置いてある平積みの一番上の本に、ナント赤いリボンが斜めがけされていた。

あ~あ~~…(泣)
ついにニーチェまでスイーツになってしまった。
この書店の、わざと購買意欲を失わせようとするかのようなディスプレイの数々はなかなか興味深い。
ただしポジティブな興味ではないが。

ところで、本の内容そのものにも改めて疑問が。

まえがきか何かで、ニーチェはナチズムとは実は関係ありませんでした、みたいなことをキッパリと言い切っちゃっているけど、いいんだろうか…。
今手元にニーチェからのアプローチで解説してあるのが探しづらいから、例えば誠信書房の「カウンセリング辞典」中の人名での解説なんだけど、
----------------
~~
彼のかかる狂気こそはナチス・ドイツを台頭させ、ファシズムをあおった起因とされる。
----------------
とあるし、これは動かしがたい定説だと思っていたんだけど…。

もしかして、私が世間から遅れている??
もうなにがなんだか。

浅縹(あさはなだ)

胴体に針金が巻きついている野良犬のニュースを読んだけど、相変わらずこういうのがあるんですね。

子どもの頃、似たような事態に遭遇した。
中学一年の時の帰宅途中のこと。
当時、団地に住んでいたのだけど、自分の棟に行く途中の、別の棟と棟の間の芝生で友人と遊んでいた。

すると、そこに野良犬が紛れ込んできた。
当時、野良犬自体はたまに見かけたけど、それが暴れているというか苦しがっているというか、どうも様子がおかしい。
近くに来てわかったのだけど、首にビニールひもが巻かれていた。
しかも、子犬の時に巻かれたままらしく、かなり食い込んでいた。

友人と、これをどうやって外そうかと少々パニックになっていたところ、同じクラスの男の子が通りかかった。
運の良いことに、その子は目の前の棟のしかも目の前の1階の部屋に住んでいた。
それで、ハサミを持ってきてくれるように頼んだ。

犬を見るとその子はダッシュで取りに行ってくれて、私と友人は噛まれたらイヤなので、その子と、その子の連れの友人にとってもらった。
結局自分は何もやっていない(笑)
犬は凄い勢いで走って行った。

そういえば小学校2年の時も、教室が2階のしかも昇降口から一番近い場所だったからか、近所で馴染みの野良犬が紛れ込んできたことがある。
クラスメイトが口々に「○○○(名前)どうしたんだよ~」と言って周りに集まった。
団地は動物を飼えないからあこがれもあって、基本的に団地の子どもは動物好きだったと思う。

まぁアリの足を引っこ抜いたり蝶の羽根を濡らしたりしたい年頃はあるし、男の子は砂場から出てきたヘビを退治したり、カエルに爆竹を巻きつけて近所の一戸建ての家の犬小屋に投げつけて遊んだりしていたけど、悪意を感じるようなのはなかったと思うな~。

上記の犬の場合はどこかの子どもが、ずっとそばに置いておきたくてつないでいたんじゃないかと思っていたけど、真実は本人(犬)の知るところ。

赤茶。

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