先日のこと。
駅前でボルゾイ発見! 思わぬラッキーに遭遇してしまった。
ボルゾイというのは別名「ロシアン・ウルフハウンド」といって、昔ロシアの貴族が狼狩りのお供にしていた犬種です。
これは2年ほど前から駅前に時々来ているアニマルセラピーのデモなのだけど、大型犬はゴールデンレトリバーの時が多く、ボルゾイは初めてだった。
このデモは募金活動もしていて、関わったら募金しなければいけないような気がしてしまうので、通りすがりに見るだけにした。
あ~でもボルゾイなでてみたかったな~~とあとから妄想していて思ったのだけど、別に強制されているわけではないし、募金はそもそも自由だよね?
ボルゾイをなでたら募金をしなければいけないと、自分で勝手に関連付けていただけで、ボルゾイをなでることと募金をすることは別々の問題ではないか。
そうだ! 今度からボルゾイをなでさせてもらおう! 募金は知らない(笑)だって興味ないもん。
っていうかさ、駅前に地蔵みたいにじっとしているのではなくて、例えば5分100円でリードを持たせてくれて一緒に散歩させてくれるというのなら喜んで出すんだけど。
だから今度は真っ白のボルゾイが来てね。今回はブチだったけど、本当は真っ白が好き。
あと、どちらか選べと言われたら困るくらい好きなのがドーベルマンで、今度はボルゾイと一緒にドーベルマンも来てくれないかな~。
まぁ気質的にセラピーに向いていないのはわかるけど、世の中にはドーベルマンが好きで、ドーベルマンでなければ癒されないという人もいるはずだ。
モーブ。