マリー・アントニオの日記へようこそ…今日の気分を、好きな薔薇の花の色にたとえて日記に綴っています。現実には存在しない色もありますがそこはご愛嬌?
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マリー・アントニオ
性別:
非公開
自己紹介:
生年月日:1967年
★詳しくはコチラ
★日常、趣味、その他について感じたことをとりとめもなく綴っています。
★上記HPも興味があったら是非見てください。イラスト、ショートショート、エッセイ等を載せています。
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HPの方に置いてある初期の日記ページをチェックしていたらおもしろいもの見つけた。
↓↓↓ある日の日記
-----------------------------
今に始まったことではないけど、政治家の方々…
まるでビバヒル恋愛村現象(内輪でくっついたり離れたりを永遠に繰り返す)だ。

それはそうと、
いつだったか、とあるサイトで見つけたすごいもの。

↓日本の「リアルタイム財政赤字カウンタ」

http://ueno.cool.ne.jp/gakuten/network/fin.html

ボーっとしているうちに借金が増えていくなんて魔法みたい。
-----------------------------

政治家の方々は今もビバヒル族ですね。
永遠の青春ですね。

「リアルタイム財政赤字カウンタ」は今も作動しているようなので、もし興味があったら見てみてください。
数字がどんどん増えて行くので楽しいです、借金だと思わなければ。

借金だと思うと、どんなに努力してもどうにもならないことがわかっている時のような、圧倒的な無力感が疑似体験できます。
いや、疑似体験ではないか。

ただ、数字の前に「-」(マイナス)マークがついていないので良心的(?)です。


ゴールド。

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地元の、10年ほど前になくなったガソリンスタンドの跡地が長いことコンクリートの空き地だったのだけど、今アパートを建設している。

それが、大分できてきてわかったのだけど、バルコニーが北向きになっている。
そして玄関が南側。
ただ、南側にはまだ空き地があって、そこになにかできるので南バルコニーは避けたのかもしれない。
対して、北側は道路に面している。
まぁ平日家にいないのなら大してデメリットはないかもしれないが。

日本では南向きが好まれるけど、ヨーロッパのどこだかの国(地方?)では直射日光が当たらないように東向きが標準だとなにかで読んで、考えてもみなかったところで違いがあるんだな~と思った記憶がある。

それより気になるのは、スタンドの店舗自体は、緊急時の避難場所になっているくらい安全面がしっかりしているそうだけど、店舗がなくなったらその辺どうなるんだろう。
多分、ガソリンもどこかへ引き上げるんですよね??

油色。

いつだったか、オーディオでバッハを聴きながらPCでハウンドドッグを聴くと凄くイイと書いたけど、最近面倒なのでPCでタブを2つ開いて聴いている。

いろいろ試した結果、今の段階で一番いいのが、
デッド・オア・アライブ「ブランド・ニュー・ラヴァー」と
ボン・ジョヴィ「イッツ・マイ・ライフ」
を同時に。

2つともリズムが同じくらいだし、曲の感じが似ているといえば似ているかな?
「ブランド・ニュー~」と、デビルマンのオープニングもなかなかいいけど、これはブランド・ニューの音量を少し下げた方がいい。

これ、気に入った組み合わせを探すのが面白くてやめられない。
同じ曲でも動画サイトには複数あるし、その中から選ぶのも楽しい。
凄くいいので是非試してみてください。

帝王紫。

mixi利用者ではない方にとってはどうでもいいことかもしれないが、いや利用者の方にとってもおそらくはどうでもいいようなことでで迷っていることがある。

というのは、自分のページにマイミクさんと参加コミュニティが上下に並んで出ますよね。
まず、あの2つがほぼ同じ数でないとなんとなくイヤなんです。

もし数が違う場合は感覚的にしっくりくる数、例えば、現在マイミクさんが15だから、コミュニティは同じ3で割れる12。
5で割れる10になると数が離れすぎる。

あと、コミュのサムネイルの写真。
好みでは人物バストアップがベスト。そうでなければ全身、顔のみ、顔の上半分のクローズアップも可。

ということで、今までマイリストにストックしていたコミュのどれかに参加してサムネイルを上げたいんだけど、そこでまた悩む。
どうでもいいことでどれだけ悩めば気が済むんだ。

というのは、ただでさえmixi内でこちらからアクセスすることは滅多にないのに(マイミクの皆さんすみません)、あまり人数が少ないと知らない人にアクセスされる機会が増える→せっかくアクセスしてくれたのにあまりお話できそうもないのですみません
となる。

12にするために1つ参加するとして。
候補に挙がっているのは老子、マルクス・アウレリウス、ハプスブルク家、ロマノフ朝、あたり。

老子は人数が多くて安心だけど(笑)陰陽マーク。
アウレリウスは本人の石像で気にいっているけど人数が少ない。
ロマノフも同じ。

ハプスブルクがボーダーなのだけど、見に行くとそれらしき人から足跡がついていることが多いので悩む。

ちなみにボン・ジョヴィは、複数あるうちの一番気に入っているコミュが風景写真なのでダメ。

いったいコミュをなんだと思っているのでしょう。
一生悩んでろ。

レンガ色。

nikki-mafura6.jpg2月17日にも書いたけど、ここ数年一目ゴム編みばかりやっていたら飽きてきたので、久しぶりにケーブル。




f43a2431.jpeg数年前、一番初めに編んだものと色違い。
←コレ





手袋は、先日書店で編み図を見てみたら意外と簡単そうだったので、図書館で借りて編んでみたもの。
でもやっぱり、編みながらボーっとできないので片手でやめた。
実は編み上がりが小さくて、10歳くらいの子ども用になってしまったことはひみつ。

マフラーが手袋より色が薄く見えるのは、白い色との2本どりで編んだためで、こちらはひみつではない。

多分、今年はこのへんで打ち止め(編み止め)でしょう。

パールグレー。

nikki-calender3.jpg早くも3月ですよ。
3月といえば爆弾ですよ。

だって子どもの頃、
♪あかりをつけましょ爆弾に~
っていう「ひなまつり」の替え歌が流行りましたよね。

あかりをつけるのは爆弾とかスタンドとか、いろいろなバージョンがあったけど、私は爆弾が一番好きだった。
おかげで(?)爆弾バージョンの歌詞は今でも全て覚えています。

おまけに調子に乗った私は、2番の替え歌を勝手に作ったのだった。
発表したいけど、地縛霊とか出てくるので自粛します。

というか、この頃は霊を信じていたんだな~。純粋だったんだな~~。
私ってもしかしたら、素直なよい子だったのかも!

写真は3月のカレンダー。

鴇色。

今日はフィギュアのエキジビションですね。
私は競技よりエキジビションの方がいろいろと制限がなくて好きです。
最も、競技あってのエキジビションだから本末転倒かもしれないけど。

ところで、エキジビションといえば、94年冬季の(確か)エキジビションで「ボレロ」を演じたトービル&ディーン。
この演目は、その10年前のオリンピックで審査員が全員満点を出したという伝説の演目だと解説されていた。
(ちなみに、この当時の「満点」とは6.0)

そして、そのエキジビションの演技の画面左下に、10年前の演技が同時に流されていた。
私も好きな曲「ボレロ」、そして少しの衰えもない10年前と全く同じ演技、感動した。

演技中に解説されていた諸々の情報によると、この2人はプライベートでもパートナー同士で、なにやら深い絆があり、この2人にとってボレロは特別なものだというようなことだった。
それで、トービル&ディーンというのは私の中では体操のコマネチのような伝説の人になった。

先日、久しぶりに長野でのキャンデローロのダルタニアンを見ていたら、偶然トービル&ディーンの、全員満点ボレロの動画を見つけてしまった。
エキジビションを見てから、そのもととなった10年前の演技を見たかったと思っていたのだけど、思わぬところで思いがかなった♪

琥珀色。

書店を何となく見ていたら、「超訳 ニーチェの言葉」という本が目に付いた。
黒のハードカバーで装丁は良かったけど、ニーチェかぁ~あまり好きじゃないんだよね、と思った瞬間に手に取っていた(笑)

内容を見て驚いた。
これ、ホントにニーチェ??
ニーチェは昔少し読んだだけだけど、なんとなく印象が違う。

考えてみれば、ニーチェを読まなくなったのは作品が嫌いなのではなく、ニーチェの人物像に反感を感じるようになったからだった。

この「ニーチェの言葉」のまえがきには、ニーチェについて、流言飛語が多く誤訳(言語についてではなく解釈についてだと思う)されている、と書かれたいた。
多分、私も誤訳しているような気がする。
この本の内容からは、人間愛に溢れるニーチェ像が明確に浮かぶ。

なぜ、昔の私はニーチェの人物像に反感を感じたのか。
よく「投影」の一言で済ませられるけど、自分でも不思議なのが、今回の場合のように作品は好きだが著者は苦手という場合があること。

ニーチェをバラの花に例えると、自分が観ているアングルから見たニーチェは、咲き具合や花弁の重なり具合がおそらく自分の好みではなかったんだろう。

でも、反対側から見ている人にはバラの反対側が見える。
その部分は非常にいい状態で自分の好みかもしれない。著作は反対側の特色のなせる業かもしれない。

観ている部分に対する執着が投影に当たるのだろうけど、自分が反対側に回る力量がなかったり勇気もしくは興味がなかったりするだけで、自分にはわからない、自分には見えない美点があるに違いない。

と思ったらいてもたってもいられなくなり、昔買ったニーチェ本を確認するべく、手に取ったニーチェ本を戻して急いで帰途に着いた。

相思鼠。

先日、駅前で美容院の担当者に会った。

そろそろ行かなければならないと思っていた矢先、ラッキーと思いその場で予約をしようと思ったら、手には缶コーヒーが…。
休憩中なんですね、残念。

というか、休憩中でもなければこんなところにいないって。

暗緑色。

19日に上村愛子選手の「なんで一段ずつなんだろう」という言葉について書いたけど、今日、オリンピック特集を見て思った。

上村選手が、「大事にしている言葉」といって手帳に書き記していた言葉。
「どんなに怖くても、どんなに心配でも、一歩前進することが大事」

これを聞いてビックリ。
「なんで一段ずつ」なんて、毎日こんな自己暗示をかけていたら、文字通り「一歩ずつ前進」の可能性が強くなるに決まっているじゃないか。
おまけに「どんなに怖くても」「どんなに心配でも」……。
あ~らら~(汗)

無意識の顕著な特徴は2つ。
主語がわからない。それと、否定形がわからない。
その見地から見ると、この言葉は
「怖い、心配だ、一歩前進する」
となる。

多分、もともとの気質が慎重なタイプなんだろうが、周囲の人は適切なメンタルケアをしてあげられなかったんだろうか。

もちろん、本人の意識が変らなければなにもならないのだが、こういうのって自分では気づいていない場合が多い。
そりゃそうだよね、自分以外の人間になったことはないのだから。
だから、ネガティブ思考型の人でも、自分ではポジティブだと思い込んでいる場合も多々ある。

でも逆に考えれば、それでも4位だったんだから、実力は凄いものを持っているんですね。
メンタル、運が順位を左右するということが真に迫って見えた。

撫子色。

mixiニュースによると、「破壊専用ギター」なるものが出たそうだ。
ロックのパフォーマンスとしてギターを壊すというのがあって、その専用なのだそうだが、こういうのを見るたびに思う、わかってないなーー!

カウンセリングの療法でも、壁にボールを叩きつけて破壊衝動をコントロールするだったかな?そんなのもあったけど、もう~わかってないなーーー!

あのね、初めから壊すためにあるもの・壊すために作られたものを壊したっておもしろくもなんともないんですよ。
壊しちゃいけない物を壊すからおもしろいんですよ。
まぁそれは個人的な感覚だけど、マジメな話に戻ってと。

「破壊は芸術の源」というのは、100パーセント表現しつくしたものを後生大事にとっておいても何も発展しない、それを自ら打ち破った先に新しい表現が生まれるということなんですよ。
破壊用に作った、いわば保険をかけた物を壊してどんな表現ができるというのか。

こんなことに惑わされる前に、悪の手から若きロッカーを救ってあげるんだ。

男の子ならプラモデルを作るかな?
ためしに一度、好きなプラモを完璧に作ってみて。
二番目に好きな銘柄ではなく、一番好きな銘柄を買って、どこもごまかさずに完璧に作ってください。

その時は、作ることだけを考えてください。
あとで壊すことは考えずに、今この瞬間を楽しんでください。

そして完成したら、さ~それを思いっきり投げつけて叩き壊してみよう。
不思議な開放感があるはずだ。

緋色。

オリンピックが折り返し地点と聞いて、それほど熱心に見ているわけではないけど現在までの感想を少し。

まず、上村愛子選手の「なんで一段ずつなんだろう」という言葉。
これわかる! 日々生活していてこういうこと多いですよね。

突き詰めて考えれば、無意識的に一段ずつ、一歩一歩の方が自分が納得できる・安心できる・自信が持てるからで、例えばプロレスでも「練習量が自信につながる」というのは昔からよく言われる。
むしろ、一段ずつ、一歩一歩の方が当たり前というか。

岡本太郎のように46歳でスキーを初め、いきなり上級者コースの頂上から滑り、顔面から雪に突っ込んで転んだにも関わらず「地球の優しさを感じた」などと言うマインドの持ち主がこの世にどれくらいいるんだろう(ちょっと違う??)。

ただ、男子スノーボードで優勝した人、あの人は金メダルが決まっていたにも関わらず2回目で最も難しい技を出したと聞いた。
どのような外的要素にも惑わされず、自己の価値観に基づいて行動する、自分のやりたいようにやるというのは、岡本太郎に通ずるアーティスト性を感じた。
いや、理屈ではなく、「凄い、感動した」で十分ですね。

スノーホワイト。

2月1日に書いた、気分転換&ストレス解消に編んでいるマフラーができた。
数年前、初めて編んだ頃は編めれば何でもよかったので、毛糸や編み棒を100円ショップで買っていたけど、前回のとは違う感じにしたいと思うとだんだん糸を選ぶようになってくる。

nikki-mafura4.jpg←というワケで、これは今までモヘアを使ったことがなかったので手芸店で買ったもの。

編み棒は今までにサイズを何種類かそろえたが、この糸の指定の号数は100円ショップで買った物。
一方、手芸店で買った手芸メーカーの方はすべりが良く非常に使いやすいので、次回は編み棒の号数から作品を選ぶというテもあり。
と、まだ作ってもいない段階で次のことを考えていた(笑)

nikki-mafura5.jpg←そしてできたのがコレ。

糸の話に戻るが、少し光沢のあるもので、白と彩度の低い薄紫どちらも捨てがたかったので両方買った。
これをどうやって使おうかと思い、初めせっかく2色あるのだからと2本どりで編んでみた。
しかし思ったほど色の出方がおもしろくないので途中でやめた。

やはり光沢がある細い糸なので、1色のシンプルな編地の方が色がキレイに出るかもと思い、今度は薄紫1色で編んでみた。
5センチほど編んでみたら、グレーに見えた。印刷の顔料とは勝手が違って難しい。
それとも立体だから編地の影が出るのか…。

結局、白一色に決めた。
また使う予定のないマフラーが一つ増えた。

シフォン。

シルク・ドゥ・ソレイユの「コルテオ」、観ようかどうしようか迷っている間に終わってしまったようだ。
正直ホッとしたのはナゼだろう。
やはりどうしても「コルテオ(行列)」というタイトルに対する拒絶反応を克服できなかったようだ。

少し前に、新橋駅前のSLのところでボーッとしていたら、近くにいた知らない女性がコルテオの写真を見ていたので、「『コルテオ』よかったですか?」と聞いてみたら、興奮をまだ抑えきれない様子で凄くよかったと話してくれた。
私はまだ観ていないのでどうしようかと迷っていると話したら、是非みてください、と言われたけど結局観なかった。

銀座ではこういうことできないけど新橋なら大丈夫です(私の認定)。
銀座と新橋の間には越えられない壁があると実感する瞬間である。

話がそれたが、自分がどれほど行列が苦手か改めて認識した。
ちなみに行列はダメだが並列はそうでもない。
喫茶店ではテーブル席よりカウンターの方が好きである。
子どもの頃は徒競走のスタート時の緊張感が好きだった。
ただし利き足が左足なので前の人のスプリンターを逆にするのに手間がかかった。

また話がそれたが、シルクの「ZED」を観に行ったのはもう1年以上前ではないですか。
http://ludwigop73.blog.shinobi.jp/Entry/215/
http://ludwigop73.blog.shinobi.jp/Entry/216/

次の演目はウワサではもう決まっているらしい。楽しみだな~。

紫。

「アバター」という映画、評判いいですね。
ちょっと見てみたいかも。
乗り物酔いしない体質なので、3Dは多分大丈夫です(笑)

ライトグレー。
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