マリー・アントニオの日記へようこそ…今日の気分を、好きな薔薇の花の色にたとえて日記に綴っています。現実には存在しない色もありますがそこはご愛嬌?
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HN:
マリー・アントニオ
性別:
非公開
自己紹介:
生年月日:1967年
★詳しくはコチラ
★日常、趣味、その他について感じたことをとりとめもなく綴っています。
★上記HPも興味があったら是非見てください。イラスト、ショートショート、エッセイ等を載せています。
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バラの花を買ってこようと思っていたが、買えなかった。
写真の小道具にするのに、先日載せた黄色のバラを別のモチーフにも使ってみたのだけど、それには合わなかったのでピンクを買うつもりだったのだが。
水曜日あたりに蕾を買えば土曜日か日曜日にちょうどいい具合に咲く頃なのだが、今日まで見ていたが色と大きさが思ったようなものが店頭に出なかった。

もともと「熱情」(という赤いバラ)が好きだとしつこく言っているが、いつもいつも赤を買うわけではない。
むしろ、黄~オレンジの方が多いかもしれない。
写真映えがするし、黄色は目立つので店頭でも目を引くのですね。

モーブ。

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HPのリニューアルにタグ辞典を見るのもいいのだけど、実際そのタグが使われているページのイメージを見るのにサイトを探して、参考にタグを表示させて見させてもらっていた。
どこの誰かもわからないのにすみません。
というか、サイトは本来どこの誰かもわからない人に見てもらうものなのだし、タグも普通に表示できる機能があるのだから何の問題もないのだが。

性格なのか体験的なものなのか、普通にただ楽しんで見させてもらっている場合はいいのだが、こういう場合、自分の身分・目的・期間・結果報告の時期等を相手に伝えておかないとどうも気分的にやりづらいんですよね。
まぁ、想定外のことが起こった時のための自己防衛という面もあるのだが。

ローズピンク。

仕事でもないのにどうしてこんなマーケティングみたいなことをしなくてはならないのでしょう。
こういう覗き見みたいなこと、一番嫌いなんですよね。

ダークグレー。

広告が少しでも目立とうとすることは珍しいことではない、というか昔そのハシクレの仕事をしていた時の感覚で言うと、むしろそうでなければならないという部分はあるのだが。
ネットを見ていて、広告の画像がチカチカ動くのってかえって目障りではないですか?
あまりにもひどいと、メモ帳とか関係ない窓を出して隠している。

ここ10年くらいかどんどんエスカレートしてきているが、エスカレーターの手すりだとか駅の床だとか、スペースがあれば見境なく貼るのはどうも好きではない。
先日の内藤選手のトランクスを見た時もビックリしたが、あの保険屋さんはおかげで売り上げが伸びているそうだが…。
でも、トランクスは自己プロデュースの一部だからなぁ~。
それとも、プロレスとはまた事情が違うのかなぁ~…。

プロレスのリングのマットにもいろいろな広告が貼られているが、コーナーポストやリング下の幕はともかく、マット上は無地にしてほしい。
でも、昔はかの力道山も三菱の広告入りのガウンを着ていたんだよね。
大変だったんだな~と思った次第であった。

江戸紫。

nikki-enoshima5.jpg6月に出たボン・ジョヴィのアルバムの感想をやっと書けるくらいになった。
何ヵ月経っているのでしょう。
全体的には、穏やかな感じで非常にイイ。
買った時に歌詞をザッと読んだ時にも「悲しくなる曲がないのがいい」みたいなことを書いたような気がするけど、同じポジティブでもやはり若い頃の勢いに任せていた頃とはまた違い、落ち着きの伴った印象がある。
やはり「メイク・ア・メモリー」というバラードは非常に気に入った。
初めて聴いた時は随分静かな始まり方だと思ったけど、例によって終わりに近づくにつれて盛り上がってきて余韻が残る素晴らしい曲だと思う。
個人的には「思い出づくり」というフレーズは好きではないのだけど、英語なので気にならない。
ついでに言えば、ビデオクリップもいい雰囲気で好きである。
もっとついでだけど、この曲を聴いて、ファンでもない徳永英明の曲を思い出した。
どこか似ているのだろうか。
一曲、女性シンガーとコラボをしているものがあるのだが、この女性シンガーが声が通っていて聴きやすかった。
あとは、以前にも書いた「ロンリー」という曲について。
やはり歌詞を見ると一番思い入れのできる曲かもしれない。
歌詞はストイックだが、曲の方はわかりやすい、やさしい曲なのでバランスがとれているのだろうか。
自分の目指す世界に進む相手を励ますような曲なのだが、「その世界はフェアプレイを好まない」というフレーズ、何度聴いてもいい。
他にも、
「君のために祈りを捧げよう」とか「君を励ましたい」とか、奇をてらわない素直で素朴な歌詞が好感が持てる。
私は今まで励ましてもらっていたが、今度は励ましてあげたい。
私にとっては、このアルバムはこの写真のイメージ。

ボルドー。

nikki-mokuzai.jpg何度か書いているが、毎月第三土曜日は駅前で骨董市がある。
例によって忘れていたり用事があったり夏は暑いからと言ったりして、何ヵ月も行っていなかったのだが、久しぶりに行った。

ここでは、昨年の春に一世一代の決心をして伊賀焼の大皿を買った。
初め見たときに非常に気に入って、オーナーの方もいろいろと説明してくれた。
だが価格的に迷って、一ヵ月間悩んで次の月に思い切って買ってしまったのだった。
今日久しぶりにその店に行ってみたら、なんとオーナーの方は覚えていてくれた。
そりゃそうだよね、二ヶ月にわたってあんなに悩んでいれば…。
あの大皿はどうかと聞かれて、もうどんなに素晴らしくて気に入っているかを言葉を尽くして説明した。
間違いなく一生ものの買い物だった。

今日も置いてある陶器のことや例の大皿が引き立つような使い方など、いろいろと説明してくれた。
しかも、もっと安い店や気に入った柄がある店があるかもしれないから、無理にウチでなくてもいろいろ見て、ということだった。
こういう出展者ってやっぱり信用が大事なんだろうなと思った。

それからいろいろ見て、いくつか欲しいものがあった。
もちろん全部買うわけにはいかないけど、惹かれたものはというと。


●サソリの置物
なんと、楕円形の手のひらサイズの透明アクリルの中に、本物のサソリが入っていた!
ちょっと惹かれたけど持つには勇気が…。
●楽焼の茶道用の茶碗
色と形に惹かれて手にとったら、オーナーの方が楽焼と教えてくれた。
お茶をやっているのかと聞かれて、見るのが好きなだけだと答えた。
安くすると言われたが、使うわけではないので急に決心できないです。
●石の文鎮
折りたたみケータイの141パーセント拡大くらいの大きさで高さもあった。
ほぼ四角だが砕いただけのような形が気にいって、ひっくり返したり回転させたりしてずっと見ていたら、オーナーの方に何か他のことに使うのかと聞かれた。
インテリアになりそうだったのだが、山に行けば落ちていそうな気がしたので見送った。
だがよく考えたら、落ちているのは底が平らではないと気がついた。
●漆塗りのペーパーウエイト
艶のある黒地に花の絵で、これも非常に目を引いた。
材質は何かと聞いたら、石だということだった。
これは買おうかと相当悩んだが、ただ一点、バラの花ではなかったので…。

結局、今日買ったものは写真の木材。
長方形の板に穴が開いているところとか、ニスを塗りすぎていないところとか、アバウトな形が気に入った。
何に使うのかはまだ考えていない。

モスグリーン。

nikki-teacup.jpgところで、こちらも久しぶりに備前焼の喫茶店へ行った。
大抵「本日のコーヒー」を頼んでいて、今回もなんとなくそうしてしまった。
待っている間にメニューを見ていて気がついた。
以前来た時、今度来たら「ブルーマウンテンスペシャル」を頼んでみようと思っていたのだった。
ちょっと価格が張るので頼んだことがなかったのです。
それから新しいメニューが増えていて、それは「めずらしいコーヒー」というものだった。
いつ入荷するかわからないからある時にどうぞ、というもの。
これ面白そうなので、次回頼んでみようと思う。
写真は喫茶店とは関係がない、ただのイメージ。

コーヒー色。

なんでもできるといえば、ちょっと違うかもしれないけど思い出した。

昔、友人(A子さん)のパートナー(Bさん)の友達(Cさん)を紹介された時のこと。
話を聞いた時は、A子さんのアパートに遊びに行って、そこでBさんが説明してくれた。
それによると、Cさんというのは資格を40個持っているということだった。
それを聞いて、一応驚いたフリをしなければ失礼なような雰囲気だったのでちょっと大げさに驚いて見せた。
というのは、何度かこういうことがあると、最初その人の話をしてくれる時はやはり長所を誇張気味にいう向きがあるということがわかってくるのですね。
ただ、その事実は事実なのだろうから、話半分に聞いておいた。

さて4人で会う当日。
実際、話半分に聞いておいてよかったという結論に至った。
あのね、資格を40個持っているからなんでもできるということにはならないのね。
全体的に奇をてらった自慢話が多かったが、特に印象に残った言葉が、
「(資格40だから)いつ仕事を辞めても次にどんな仕事でもできる」というもの。
どうせアピールするなら、もっと素直に「資格取得が趣味」と言えばずっと印象がよかったのに。

A子さんとBさんは、私にCさんと付き合ってほしい理由があった。
いわゆる「ヒミツの関係」で、それをジャッジしない人(つまりCさんと私)を味方に欲しいのだった。と思う。
ご期待に添えなくてすみません。

ついでだけど、Bさんはダンディーな中年でかなり人目を引く方で、何度かスーパーやファミレスで家族でいるところを見かけた。
Bさんの方はもちろんそそくさと姿を隠した。

利休鼠。

なんでもできる人が先陣切って突っ込むのはもったいない。
一番後ろで構えていた方がいいのではないかな。
ただ、自分の強みを知った上でトレーニング的な意味で逆のことを経験してみるのも、幅が広がり結果的にはプラスになると思う。

なにかの心理学か精神分析の本で読んだことなのだが、
引きには強いが押しが弱いという会社員がいた。
彼はその弱点を強化しようとして、普段から押しの強い行動に出ることにした。
大変な努力をし、その効果はめざましく、すっかり押しの強いタイプになった。
ところが、その後その会社で大変な問題が起こった。
絶体絶命の危機的状況で、彼はなんと本来の引きの強さが出て、その状況を冷静に見極めた慎重な行動で、災難に巻き込まれずに済んで命拾いしたそうだ。
「押し」も「引き」も両方知っているために、ピンチの時に自分はどうしたら良いかを察知でき、本能的に本来の性質であり最も得意とする「引き」が出たのだろうということだった。
その時に先陣切って動いた人は、何か忘れたが大変なダメージを負ったそうだ。

それより、どうしてこの世にはなんでもできる人というのがいるのだろう。

金赤。

nikki-wine-aka.jpg先日久しぶりに大橋を見た時に、一瞬「一般的な意味で健康そう」だと思ったが、何度も見ているうちにだんだん不健康そうに見えてきた。
初めて見た時は風貌の変わりように目を奪われていた。
現役当時の異常なまでにけずられた(階級的に)ボディを思い出し、もうあんな節制をする必要もなくなってよかったねと思ってしまったのかもしれない。
ついでに言えば、事件そのものに関しては大方の意見と同じです。

今回の騒動で、高校の時の初恋の男の子が協栄ジムの支部に通っていたことを思い出した。
一度、目の前でシャドーボクシングをやってもらったことがあるが、素人にはよくわからなかった。

ところで、あと一ヶ月もすればボジョレー・ヌーボーが解禁なんですね。
確か昨年か一昨年も書いたけど、販売各社で日本語の表記を統一してもらいたい。
話題になり始めた20年ほど前は
「ボージョレ・ヌーボー」だったが、そのうちに「ボジョレー」になり、
最近は「ボジョレ・ヌーヴォ」とか書いているところもある。それもただのスーパーで。
どれが原語に近いのかわからないが、
例えば「アール・ヌーボー(美術用語)」とか「アール・ヌーヴォー」とかは見るけど、
「アール・ヌーヴォ」という表記は見たことないしなぁ…。
正しく原語を伝えようというよりは、アルコール専門店に比べて販売力の弱い一般スーパーがアイキャッチャーのために表記を真新しくしている印象しかない。
そこまでしてでも他社と差別化を図りたいんでしょうか。
他誌より少しでも目立とうとして微妙に大きさを変える出版社のやり口を連想した(書籍も同じ)。
本棚にロススペースが生じるし見た目が凸凹して美しくないので、もう少し規格を統一してほしい。

余計なことを考えさせられる(強制的に頭の中で一般表記に変換することを要求される)と、その手法自体の印象も含めて逆に購買意欲をそがれるのですが。
それで今年は買うかというと、特にまだ考えていない。
先日友人にもらったのをまだ空けていないし、それとは別にスパークリングもあるので、もともとアルコールに弱い私としては一ヶ月間でそんなに飲めないでしょう。

(写真:友人にいただいた赤ワイン)

ミッドナイトブルー。

プロレスは「プロレスカフェ」という掲示板があるが、ボクシングは専門の板がないので「格闘技カフェ(格カフェ)」で見るようになる。
そこで、先日の問題の世界タイトルマッチの話題について一通り見た。
そして「2ちゃんではスレ祭りになっている」と書いてあったので、久しぶりに行ってみた。
プロレスラーの橋本が亡くなった時以来だと思うが、いつの間にかスレ一覧が見られなくなっていた。
多分、キーワードを入れればいいんだよねと思い、「亀田」と一言入れたら、なんと22ページ出てきた。
実はこの試合、見忘れていたのだけどいろんなことを先に知ってしまい、まるで自分が見たように錯覚するまでになった。
ネットで10~12ラウンドを見たが、まぁなんだかね~。

でも、このような機会だけど昔の選手の姿を見られたり話を聴けたりして感慨深かった。
特に一般のテレビ等には出てこない大橋を見られたのがよかった。
風貌がすっかり変わっていたのには驚いたが、一般的な意味で健康そうで、かえって安心した。

それから、先週は黒川紀章が亡くなったことも驚いた。
昔、中銀カプセルタワーの近くに職場があったのだが、駅とは反対方向なので風景の一部として見ていただけで、近くまで行って見てみたことはないんですよね。
あれは現在住んでいる人が立ち退いたら記念館にして…。

ブラディーマリー。

今まで、「わかる(理解している)」というのは、質問を見た瞬間に答えがわかることだと思っていました。
だけど5秒6秒考えてやっと出てくるのも「わかる」といううちに入るらしいと気づいて、一気に世界が広がりました。
世界は広い。

いつも思うことだけど、新聞ってどうしてあんなにめくりにくいのでしょう。
それで、いつ頃からか忘れたけど、端の方を折るようになった。
新聞のめくる方の真ん中の折り目のところから3分の1くらいのところを、全部のページごと右に60度くらいの角度で折っている。
それからはあまりストレスを感じなくなったような気がする。
まぁそれだけの話です。

モーブ。

もうすぐハロウィンなんですね。
いつ頃から浸透しているのかと考えてみた。
すると、17年くらい前に仕事でハロウィンの特集をやったことがあり、その時にはまだ耳慣れない印象があってかなり丁寧な説明をしたので、おそらくその少し前だろうと思う。
もう町中がかぼちゃだらけになっているが、さすがに知らない家を子どもが「ごちそうしないとイタズラするぞ」なんて言いながら回ることまでは浸透しませんね。

蒲色。

うーーん、やっぱり、やり慣れないことをやると、若い頃より物覚えが悪くなっているのがよくわかる。
自分の性格もあるのだが…。
というのは、「もしコレコレがこうなったらこうだからこうなって…」と、余計な仮定を考えすぎるような気がするのです。
そして最後には「それで私の責任は…」というところに行き着く。
それじゃ何もできないよ!
だいたい、木の下にいて上から栄養失調で死んだ鳥が落ちてくるかもしれないとか、道路を横断している時に時速315キロでスーパーカーが突っ込んでくるかもしれないとか、ありえませんよねぇ。

ピーコックグリーン。

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