風邪だと思っていたパートナーが、実はインフルエンザだった。
ウワサのタミフルの実物を初めて見た。
私がシャワーに入っている間にベランダから飛び降りたりしないかと心配したが無事だった。
話は変わるけど、今住んでいる物件のゴミ集積所に、暗証番号式のロックがつくらしい。
嬉しいですね…いや、そのロック♪じゃないし。
なんでも、外部の人が不法投棄をするのだそうだ。
ここの市は昨年の7月からゴミ収集が有料になったのだけど、それから駅やスーパーのゴミ箱に家庭ゴミが捨てられることが増えている。
それにしても仕方ないとはいえ、ここの物件だけでポスト、宅配ボックス2通り、
ゴミ集積所といくつ暗証番号を覚えればいいのでしょう。
昔、オフィスのドアに暗証番号が初めて取り付けられた時、締め切り前や繁忙期などはド忘れして入れなくなった人が何人かいた。そうです、私もそのうちの1人です。
タミフル色。
TVショッピングをボーッと見ていたら、偶然、今まで2度ほど注文し損ねた商品が出ていた。
今まで、迷っているうちにソールドアウトになってしまったものだった。
それで、キリがないので思い切って買おうと思ってからが大変だった。
現在、アクセス方法はいろいろあって、電話とかPCとかケータイとかから注文できる。
選択肢がいくつかあるのはいいけど、こういうのって初めて注文する時には凄く面倒なんですよね。
急いで注文しないとまたソールドアウトになってしまうと思って、初めてその場でケータイから注文することにした。
だが、今まではPCから注文していたので、画面が変わったら急にIDやパスワードがわからなくなってしまった。
それで何度かやり直してやっとつながり、注文しようと思ったらその瞬間、TVの画面では計ったように「ソールドアウト」の表示が…。
その3秒後くらいにダメもとで注文確定を押してみたら、無事注文できた。
通販も、店頭ではなかなか探し出せない便利グッズなどを紹介してくれて助かる
こともあるけど、小さいものを買うならラクという点ではやはり対面かなぁ~。
ただし、会員カードの割引とかポイントとかの期限を考えるとこれまた面倒なので、
最近はあまり考えないことにした。
利休色。
昨日、パートナーがもらってきた義理チョコのお返しを買いに行った。
そうです、毎年私が選んでいるんです。
昨年はネットで注文してその前は○○のもので…と、お返しする相手は毎年同じか
どうかわからないけど、一応毎年違うメーカーのものにしている。
そして、仕事柄数が少ないので多少リッチなものを選べる。
選ぶ基準はもちろん私が欲しいものですね。
で、相手の好みはわからないけど、こういったイベントに並んでいるものにはそう
大きなハズレはないと思うので、適当な大きさでパッケージが気に入ったものにした。
そして、どんなものをあげたのか本人がわからないと困るので同じものをもう一つ
買って、どさくさに紛れて純粋に自分の欲しいものも買って…と思ったけど、特別欲しいものはなかった。
翻って自分の場合の義理チョコのお返しはというと、何年か前に書いたバブルの頃はょっと異常だったのでそれは規格外として、それ以外でびっくりしたものといえば、とある同僚からのもの。
写真が趣味らしかったのだが、チョコだかクッキーだかに添えられてあった写真。
キャビネ版の、星空を撮った写真の裏に自作のものらしきポエムが書いてあり、最後に「そんな人間になりたいです」と結んであった。
でも、ポエムの意味がわからなかった…。
チョコレート色。
先ほど、ヘンなホラー番組を見てしまい、頭痛い。
番組表を見ずにチャンネルを回していたらちょうど始まるところで、ドキュメンタリーだと思って見ていたらホラーだった。
なんだこの詐欺的な構成は。
でも昔はこういう物を見ても全く影響を受けなかったのに、制作技術が進歩しているのか私の感性がおかしくなったのか…。
あっ、おかしいのは元々か。
鳩羽色。
地元の書店に、雑誌を買うために閉店寸前に入った。
その書店には499円のDVDのシリーズがある。
あまりよく見たことはなかったがちょっと見てみたら、著作権の切れたものらしい。
こういうのイイですね。
それで、試しに「三銃士」を買ってみた。
TVで何度か見ているけど、おそらく違う俳優陣だと思う。
ただ、石畳の上を馬が走る時のひづめの音がとても好きで、そんなシーンが入って
いるハズ。
トリコロール。
ところで、買い物に行くともう今では当たり前のようにやっていることなのだが、食材を買う時は、体質の関係でなるべく科学物質や添加物の入っていないものを選んでいる。
体質が強く、どんな物を食べてもビクともしない人から見るとなんて面倒なことをしているのだと思うかもしれないけど、それを避けるようにしてから劇的に体質がよくなった。
今でも特別強いというワケではないが、少なくとも何かの病気の症状の本で読んだ
「死んだように生きている」という状態ではなくなった。
特に気をつけているのが調味料で、食材の場合はたまには発色剤だの化学調味料だのが入っているものを買うこともあるが、調味料は(予算の許す限りで)できるだけ質の良いものを買っている。
で、なにかというと塩をふっている私としては、塩売り場に並んでいる珍しい塩につい見入ってしまう。
「塩をふっている」というのは、食事をする時にその品によって使う調味料があると思うが、私の場合、ほとんどの料理に塩を使う。サラダを始めとして肉料理、魚料理、天ぷら、揚げ物、等。
昔はちゃんとドレッシングやソースを使っていたけど、数年前からそうなった。
もちろん料理をする時はちゃんと本の通りに指定された調味料を使っているが。
売り場ではいつ頃からか、輸入物が普通に並ぶようになり、ドイツの岩塩だのシベリアのナントカだのアルペンザルツだの…アルペンザルツは一度買ったことがあった。
ただ、いろいろ試してみたいけど食材関係ってその土地の者は気候や風土が同じ、その土地の作物を摂取するのが体質には合っているんじゃないかと思う。
なにかで読んだ話だけど、アメリカの土(アバウトに「アメリカ」と書いてあったのでどのあたりの地域が特にそうなのかはわからないが)は作物が大きくできる成分なのだそうだ。
同じ「1個食べる」というのでも、咀嚼回数も違うだろうし消化にかかる時間も違うとしたら、それに合わせて内臓の機能も違うかもしれない。
その内臓の持ち主の好む塩を日本人が摂取すると長期的にはどう体質が変わっていくのか、100年後とか見てみたい気もする。
又、昔アメリカから輸入されるフルーツの農薬の問題が話題になったけど、アメリカ西海岸の木から取ってつまりは死んだ状態のものを長い時間かけて運ばれてきたものを食べるより、極端にいえば隣の家の木からもぎ取った方が安心ですよね。道義的な問題はともかく。
ここの物件の斜め裏の家は柿だったと思う。
野菜のPOPに産地が書いてあるのも、そういう要望があるからなんだろうな~。
そんなことを考えると、情報開示の信頼性の他、なるべく輸送コストが低い国内の物の方がスーパーの利益になり価格低下につながるかもしれないとか、地元の農家の作物を買った方が地域活性化につながって防犯予算が増えチカンが減るかもしれないとか…。
アメリカの学者先生が「ロハス」なんて言葉を作って定義してから急にブームになったけど、昔から生活者の立場の方は普通にやっていたような気がする。
まぁ中年男性の学者先生がスーパーに野菜を買いに行く生活を一生自分がやり続けるとは想定していないのだろうけど、別の視点から見ればそういう名称がつくということですね。
人と話す時に共通の認識が持てる言葉ができたことは利点か…。
ただ、言葉ができると発想が自分の体験上その言葉から連想されるものに限られて、管理されているように感じることがある。知らないものは発想できないもんね…。
まぁ、だから価値観の違う人と話をするのはおもしろいんですよね。
友人の一人などは、本人に言ったことはないが私の嫌いなものばかり好きである。でもほとんど気にならない。話を聞くと、自分にはできない発想を聞けるのでおもしろい。
ただ、こういうのって上段に構えてジャッジしていると思われかねないので、それを好きかと聞かれれば「あまり好きではない」とか「ちょっと苦手」と正直に言うが。
まぁそれでも自分のキャパには限界があり、昔「ビン・ラデ○ンが好きだ」と言って雑誌を買いあさっていた友人にはちょっと引いた…。
鳶色。
今日は凄い雨だったが、昨夜は買い物の帰りにふと空を見たらほぼ満月で、薄いオレンジ色をしていたのでしばらく見入ってしまった。
昨日の2回目(上の方)の日記は、その月のことを書こうと思っていたのに…。
すっかり忘れていた。
買ってきた缶のスクリュードライバーを飲みながら書いていたのだが、慣れないことをするとダメですね(汗)
今日はTVに日比野克彦が出ているのを偶然見つけてしまった。
日比野克彦とは「天才」と言われているアーティストで、抽象的な作風なので作品自体は私にはわからないが、人柄が凄く好きな人です。おそらく現代アーティストの牽引役をしているのではないかと思う。
たまにアート系の特番などにゲストで出ることがあるのだが、話を聞いていると既成概念のこびりついた頭がリフレッシュされるような気がする。そして、誰のことも否定しないので安心する。一言で言い表せない器の大きさを感じる。
今日はアマゾンのナントカ文明の探検でナビゲーターをやった時の映像と、スタジオにその時の解説(?)のために出ていた。
今度はまた日比野の主役で話を聞きたいな~。
ということで、CMのたびに細切れに書いていたけど、一挙手一投足も見逃したくないのでおわりw
バイオレット。
いぶし銀。
よく日記に「イラストの資料」と書くけど、その「資料」とは書籍、ビデオ、ネットで拾ったもの、スクラップブック、スケッチブックなどを指す。
そのうちのスクラップブックは、20年ほど前から気が向いた時に雑誌や各種パンフレットで探したり、偶然見つけたどうしても欲しい物をファイルしている。
だが、画風も主題材もいつの間にか変わってきたし、いらないものは捨ててもいいかもしれないと思って見てみた。
結局捨てられないのだが、見入ってしまったのは10代の頃に大学ノートに描いていたイラスト。
当時、絵を描く目的の大学ノートをいつも持ち歩いていて、気が向くと学校の休み時間や放課後に描いたりしていた。
挙句はそのノートだけでは飽き足らず、普通の授業のノートの後ろの方とか、提出しないとわかった途端に練習問題のプリントの裏に描いたりとか、教科書の扉(って真っ白でしたよね)にエンブレム風や額縁入りの肖像画風に描いたりしていた。
今残っているのは大学ノートだけなのだけど、この頃の画風(などと言えるほどちゃんとした絵ではないが)を見るとやはり当時の心情というか、どんな人間だったのかわかりますね。
当時は自分ではわからなかったが、今回久しぶりに客観的に見てみたら驚いた。
当HPを作る前は描き終わった絵をあまり大事にしていなかった。
というのは、題材を決めて、その題材について調べて、自分の解釈を確立して、何枚もデッサンを描いて、その世界に入って実際に描く、というまでが楽しかったので、描き終わると燃え尽き症候群のようなカンジになって、あとのことはどうでもよくなったりするんですよね。
いつだったか、間違って新聞の間に挟んでしまったらしく、そのまま回収に出してしまったこともある。
だが今回のような発見もあるので、HPのupに関係なく大事にした方がいいかな~と思った…。
コバルトブルー。