マリー・アントニオの日記へようこそ…今日の気分を、好きな薔薇の花の色にたとえて日記に綴っています。現実には存在しない色もありますがそこはご愛嬌?
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プロフィール
HN:
マリー・アントニオ
性別:
非公開
自己紹介:
生年月日:1967年
★詳しくはコチラ
★日常、趣味、その他について感じたことをとりとめもなく綴っています。
★上記HPも興味があったら是非見てください。イラスト、ショートショート、エッセイ等を載せています。
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今頃思い出したけど、昨年の12月23日まで西洋美術館で
「エルミタージュ美術館展」というロシアの美術館展があったんだった。
この美術館展はナゼだかいつも見逃しているんですよね。
考えてみれば、ここ数年、美術館展も絵画展も行っていない。
最後に行ったのはなんだったか思い出せないくらいだ。

琥珀。

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nikki-caferoyal.jpgやっぱり冬はカフェロワイヤルですね。
ところが、ナゼかうまく火がつかなかったので、急きょバラ型のローソクにご登場願いました。
火は生き物ですね。

ボルドー。

最新のフラッシュプレーヤーがインストールできない…。
もう前のをアンインストールしちゃったよ。
どうしよ。

青。

 NOAさんが誰かから強奪してきたバトンだがおもしろい。

(1)16歳~18歳なにしてた?

普通の高校生

(2)高校は、ブレザー?セーラー服(?)

ブレザー。卒業して何年後かに某デザイナーの制服に変わったらしい。

(3)スカートは、短い?長い?
 
当時スカートの長さはヒザ下5センチが全国基準だったのかな?
ただ、通っていた高校は校則があってないようなもので、みんな15~20センチくらいだった。
それで途中から校則の方が現状に合わせて19センチになった。

(4)ルーズソックス履いたことがありますか?

当時はルーズソックスはこの世に存在していなかった。
スカート丈とのバランスからか、クルーソックスが標準。

(5)髪型は?茶?黒?他色?

普通のレイヤー。地毛の黒。

(6)化粧は?タバコは?お酒は?

化粧より、スキンケアに異常に熱心だった。
各種化粧品メーカーから出ているティーン用の商品を使っていたが、化学物質を熱心に塗りたくっていたと思うと…空しい。
タバコは吸わなかったが、デザインがカッコいいと思って一時期通学用に使っていた「JPS」の紙バッグが実はタバコの銘柄だと後から知って恥ずかしかった。
酒は、飲まなかったと思う。

 (7)偏差値はどうでしたか?

教科によってかなり差があった。嫌いな教科は勉強しなかったので、好きな教科でいくらがんばっても嫌いな教科&関心のない教科が足をひっぱり…。

(8)学校は好きでしたか?学校の先生は好きでしたか?

基本的には好きと言える方だったと思うが、1~2年の頃はプチ不登校の時期があった。

(9)いじめてましたか?いじめられてましたか?

どちらもなし。

(10)呼び出しをくらったことはありますか?

自分が呼び出されたことはないが印象深い出来事が一つ。
通学時のバスが渋滞で遅れたある日、遅れついでに学校の停留所で降りずに終点まで行き、少しブラブラして昼休みに登校した。
するとしばらくして某体育教師が凄い勢いで教室に怒鳴り込んできて、ワケのわからないうちにその時教室にいた全員が廊下に正座をさせられた。
どうやら窓際でタバコを吸っていた生徒を外から見つけて飛んできたようで名乗り出ろということだった。
午後の授業の時間になると理科実験室に場所を移し、さんざん説教をされた挙句、誰が吸っていたのか知っている者がいたら言えと言われ、誰も言わずにいたら今度は隣の準備室に一人ずつ呼び出されて言えと言われた。
見ていなかったので知らないと言ったが、知っていたって言うもんか。
権力を笠に着て密告を強要する教師より、たとえ教師側から見て問題があろうと挨拶程度でしか話したことがなかろうと、クラスメイトの方が大事だもんね。
根は熱心でいい先生だったがこういうところが玉に瑕で。
結局その日は17:00頃開放された。あの日私は何をしに学校へ行ったのでしょう。

 (11)部活は何をしてましたか?

剣道だったが2年の途中で辞めた。

(12)勉強はしてましたか?

いつも一夜漬けだった。

(13)授業中はどうしてましたか?

普通に受けた。
…そういえば、家庭科の授業で食事のカロリー計算のシミュレーションの時。
好きな職業モデルで一日の献立を考えるというものがあった。
プロレスラーの食事を書いて標準から大幅にカロリーオーバーし「1」をもらった。
あっあと、国語で、ある言葉を使って、例文を作って提出する時。
「サイドスープレックスのように見えたがパイルドライバーだった。」という例文を提出した。
次の授業の時に教師が「わからない言葉がありました」と言って黒板に
「サイドスープレックス」「パイルドライバー」
と大きく書き、なんと言う意味か聞かれた。
「プロレスの技です」と答えたらその教師は「プロレスの技…あ~…」と言って黒板の字を消し、不自然に授業に入った。
あとは、当時誰にも言わずに勝手に帰ってしまうことがたびたびあり、体育教師の
某女史が怒りまくっていたそうだ。

(14)テストの点数は?

教科によってかなり差があった。
平均点が30点くらいの英語のテストで90点をとりみんなに尊敬(爆)されたあと代数で追試を受けたりしていた。

 (15)学校、終わったあとはどうしてましたか?

部活を辞めてからは、専ら図書委員の仕事(単なタムロともいう)。
すぐ帰る日は家族が家にいなければピアノを弾き、いる時は駅まで出かけたり絵を描いたりしていた。
おそらく家族は私が葬送行進曲をしつこく弾いて近所に迷惑をかけていたことを知らないだろう…。

(16)恋愛はしてましたか?年上?年下?

同じ部活だった同じ年の子にね…。

(17)恋愛対象で、学校の先生を好きになったことはありますか?

なし。

(18)先生に誘われたことはありますか?

なし。

(19)アルバイトはしてましたか?期間は?

1年の時、4人くらいで学校近くの某ファミレスに応募に行ったが、全員まだ15歳で断られた。その後はなし崩し的になにもやらず。

(20)高校生のとき、憧れの人はいましたか?

プロレスラーにはあこがれていた。

(21)高校生のイメージは?

今の高校生は接点がないので街で見かけると「楽しそうだな~」とか、一方で居場所がなさそうで気の毒に思うくらい。
マックなどで聞こえてくる話は意味がわからないことが多い。

(22)いま、どんな気持ちですか?

まぁ楽しかったです。もう少しハメを外してもよかったんじゃないかと思う。

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皆さんもやってみてね!!


鴇色。

12月に受けたカラーコーディネーター2級の合格通知が来ていた。
あ~そうか。自己採点で合格していたので安心してすっかり忘れていたw
各設問の自分の得点と、今回の平均点と合格率も載っているのだけど、驚いたのは合格率がいつもの半分くらいだったこと。
やっぱりっ! 試験を受けていてどうもおかしいと思ったんですよね。
この資格は普通に勉強すれば普通に合格できる、割と取りやすいものなのに問題集が役に立たないような想定外の問題がたくさん出ていたから…。
最初ザッと問題を見た時、全然わからなくてめまいがしたが、ここで落としたらせっかくボン・ジョヴィに力を与えてもらったのに申し訳ないと思って異常に集中した感覚がまだ残っている。
まぁ自己採点より点数が高かったし満足としよう。
これからこの試験はこういう方向で行くのだろうか。
もしそうなら、これから取ろうと思っている方がいらっしゃったら、基本的には東京商工会議所から出ている正規のテキストを隅から隅までキッチリ読み込む配分を多くした方がいいと思います。
今まではポイントを絞った各社から出ている対策本や問題集で足りたかもしれないけど、テキストを読んでいなければわからない詳しい解説からの設問がたくさん出ていた。

そういうワケで、2月に入ってからUPしようと思っていたジョンの絵を感謝を込めてUPします。

ラベンダー。

友人に、私にはロック的なものを感じると言われた!!
ヤッタ~~♪
正直、「ロック的」と言われることがこんなに嬉しいものだとは思わなかった。
「ベートーヴェンが似合う」と言われた時以来の衝撃である。
しかもその友人というのはバリバリのロックファンなんですよ。
もうお墨付きをいただいたようなものです!
これからは私のことを「ジョン子」もしくは「ボン・ジョヴィ子」と呼んでください!!
…いや、それじゃお笑いっぽいから、
「マリー・ジョン・アントニオ」と呼んでください!!

発音的には「ジョン」より「ジャン」の方が好きなんだけど…w

カーボンブラック。

そうえいば今日は、阪神大震災の日だったんですね。
震災の2、3年前、神戸に旅行に行ったことがある(例によって突然行きたくなって)。
前日に非常に印象深い出来事があり、よほどキャンセルしたかったが後ろ髪を引かれる思いで行った。満月の日だったのをよく覚えている。
こういうことがあるから前もって予約するのは好きではなかったのに、突然行こうとしているにも関わらずこんなアクシデント(?)に見舞われるとは。
以後、会社の帰りに思い立って行く、というようにエスカレートしていったのであった。
まぁワケのわからない話はこれくらいにしてと。
その神戸で、異人館の「うろこの家」がとても気に入り、かなり長い間館の中を見学したり庭でボーッとしていたりした。
一人旅って気楽でいいけど、一つ不便なのは自分の写真を撮ってもらうのにいつも人に頼まなければならないんですね。
うろこの家のリビングで写真を撮ってほしくて、カップルの男性がたまたま近くにいたので頼んだら女性の方にものスゴイ眼でにらまれた。
次の風見鶏の家では中高年の女性に頼んだ。
しかし最大の目的は、宿泊した神戸ポートピアホテルのラウンジの、クリスタルのグランドピアノだったのですね。何かの旅行ガイドで見て、どうしても本物を見たくなったんです。
ラウンジではピアノの近くの席をお願いし、ウエイターが気を利かせてくれて演奏させてくれ(自動演奏ピアノだった)、ピアノと並んで写真を撮ってもらい大満足だったのであった。
あのピアノはまだあるんだろうか…きっとあるよね~?
その旅行では、突然行きたくなった旅行のいつものことだが、個人ツアーにも申し込んでいなかった為、非常に費用がかかった。
帰りは新幹線のチケットを除いて1000円しか残っていなくてヒヤヒヤした。
またあのピアノを見に行ってみるのも悪くない。

うろこの家のうろこ色。

そういえば昨年の今頃は、ストレス解消に突然狂ったように編み物を始めたんだった。
結局、誰も使わないマフラーが3、4つくらいと、編み方を間違えてサイズが小さかったベレー帽と、パートナー用に編んでやっぱりサイズが小さかったので、結局自分で家の中で着ているセーターが一着。
近所の大型手芸店からのDMでは、個人の買い上げ実績に応じて広告の内容が違うみたいで、自分宛のものは最近、毛糸の広告ばかり載っている。
こういう手法って最近流行っているみたいだけど、いつもいつも毛糸が欲しいワケではないし(基本的にはここで買うのは主に画材)。
おそらく編み物が趣味でよく買う人にとっては便利なのだろうけど、私のようにただ思いつきで始めただけでいつ飽きるかわからない者にとっては、一度買ったからといって急に今までの画材DMから変わると「調子いいですね」という冷めた感想と同時に、監視されているような妄想に陥る。
もちろん、自動的に振り分けられているのだろうけど、あまり気分の良いものではない。「あなた、最近コレが好きでしょ。わかってますよ。私って気が利くでしょ。」みたいなカンジで鼻につくんですよね。
大げさに言えば、心の中に土足で踏み込まれたような気分ですね。
広告を見て何を買うか決めるのは私なの。
どうしても送り付けたいのならいきなり無遠慮に送るのではなく、せめて毛糸広告がいるかどうか私の意志を確認するチェック機能が欲しいものだ。
と言いながら先日セールの毛糸を買った(爆)
広告の問題になるとどうも過剰反応してしまう。

ダークグリーン。

駅前のスーパーによく水をもらいに行くということをたびたび書いているけど、昨日行けなかったので、今日帰ってきてからもらいに行った。
その給水器は出入り口のすぐ横にあり、そこは狭い休憩スペースのようになっていて小さい丸テーブルが一つと自販機がある。
行った時はもう21:00を過ぎていたのだが、そのテーブルにかなり高齢の男性がいて、焼き鳥を食べていた。
特別気にもとめずに水を汲んでいたら、その人は自販機のコーヒーを買うためにお金を入れた。
だが、なぜか出てこないらしく、しばらくいろんなボタンを押していた。
そこで「どうかしましたか?」と声をかけて、「さっきお金は入れていましたよね~」とかいろいろ言いながら一緒になってボタンを押しまくったが自販機は何も反応がなかった。
というかこの自販機は紙コップ方式でクリームや砂糖の量を調節できるもので、近頃2アクションを超える手間がかかるものは耐えられない私としては滅多に使わないの機種なので、使い方もよくわからないのだけど。
結局払い戻しはでき、「もう一度やってみます?」と聞いたがもういいということだった。
お金を財布に戻す時に一円玉を落としたがその感触にも音にも気づかないくらいのお年のようで、手も震えていた。
なんか、わびしいな~。誰も一緒につきそう人いないのかな~?
でもこの地域は、こういった方をよく見かける。
いつだったか、深夜12:00を回った頃に、歩くのもおぼつかない高齢女性がタイムサービスの品を買うためにスーパーに来ていたのにも驚いたが…。
まぁ今回もなんの役にも立たない私であった。

珈琲色。

友人から封書の手紙をいただいたのだが、やってしまった…。
ペーパーナイフで封を切る時に、便箋を真っ二つ…。
昨年天に召されたペットのネコの絵をその手紙で頼まれた。
あ~そうか…。ペットのことを「動物伴侶」と言う言い方もあるもんね。
動物の絵を描くのは初めてだけど(脇役除く)、描かせていただきます。
その前に似顔絵を頼まれている方が何名様か…(汗)
お待たせしてすみません(汗(汗

パープル。

昔いた広告会社で、社長が某テレビ局から無理に引き抜いた人がいた。
その人は初代「仮面ライダー」の監督をしていた何人かのうちの一人だった。
中央のテレビ局とは違って地味な零細企業だったウチの会社は、制作部の人間も私服とはいえ地味なフツーのビジネスファッションだったので、その人が初めて現れた時のジーンズにウエスタンブーツというスタイルには驚いた。
突然なぜこんなことを思い出したのかというと、今日、起きて食事をし、ボーッとTVを見ていたら、その初代「仮面ライダー」をリメイクした「仮面ライダー1(ファースト)」という劇場版をやっていた。
リメイクだが昔の思い出は壊されず、演出やアクションや話の流れは今風になっていてかなり楽しめた。
終盤でライダーが乗ったバイクがショッカーに接触する場面が2、3度あったのが玉にキズだが。
ちなみに村松友視が著書「私、プロレスの味方です」の中で語っている自身の定義によると、「武器」というのは人を傷つける目的で作られたもので、別の目的でつくられたものを攻撃に使うのが「凶器」というそうだ。
バイクは人を傷つける凶器ではない。
初代が放送されていた三十数年前、隣の家のみっちゃんとよく仮面ライダーごっこをしたが、いつも私がライダー役でショッカー役をみっちゃんに押し付けていた。
ごめん、みっちゃん。
ナゼかウルトラマンごっこはしなかったのだが、多分、非現実的な大きさに変身するより、等身大の仮面ライダーの方に感情移入しやすかったのだろう。
男の子はどちらかというと、ウルトラマンの方が好きだったようだ。
多分、「大きくなる」という永遠のテーマにあこがれ、Mナントカ星雲から来たという設定にもロマンを感じるんでしょうね。
自身の中に小宇宙を持っている女性には「宇宙」と言われても特別な感慨はありませんが。
ところで、あの監督だった人は、ウチの会社に入ったことで人生を転げ落ちていったかもしれないとちょっと気にかかる。今頃どうしているんだろう。

コーラル。

そんなことを考えながら番組表を見たら…↓
http://ludwigop73.blog.shinobi.jp/Entry/685/
 番組表を見たら、夜の某番組でまたもや「マリー・アントワネット」の特集があるようだ。
この人の特集はもう今までに何度あったかわからないけど、また新しい解釈が出たのかな。
もともと、日本で広く知られるようになったのは池田理代子の漫画がキッカケらしいのだが私もその中の一人なわけで。
彼女に常にまとわりつく伝説に、例の「パンがなければお菓子を食べれば…」というのがあるが、これも時代によって大分解釈が分かれるそうだ。アントワネットが処刑された直後は、彼女に対する評価はひどいものだったらしく、このセリフが彼女に対する悪意を呼び起こす呼び水のように使われていたらしい。
私が『ベルばら』→フランス革命への興味、とベルばらファンの定番の道を歩みいろいろな本を読むようになった頃には、このセリフの解釈は

①先王ルイ15世の娘の一人アデライードが言った言葉をすりかえた
②アントワネットの言う「お菓子」とは、彼女の好物「クグロフ(シンプルなケーキ)」のことで、「パンをくれ」と訴えた平民階級ではクグロフは主食の代わりにされていた。

その他あったと思うが、一番最近では②が有力だそうだ。つまり、「パンがない」という訴えが、「食べるものがない」という意味だとはわからなかったということだ。
今日の番組ではどのように解釈されるか興味深い。
でもね、外の世界を知ろうとしなかっただけで、もともとの性質は非常に純真だったと思われる。結果的にそれがアダになったんだろうけど。
飢えて宮廷になだれ込んで来た殺気立った民衆の訴えを受け入れ、「この宮廷にあるパンを全部あげなさい」と言ったそうだ。あくまでも優雅に、毅然として、慈悲深く。
そのかもし出される王妃としての威厳に民衆は畏怖を感じておとなしく帰ったそうだ。
『余ったものをくれてやる』というのではなく、身銭を切って痛みを分かち合うのは善意の基本ですね。←偉そうですね、歳末助け合いにも募金しないのに。
おそらく『ベルばら』世代は、アントワネットの人物像について、池田理代子の影響をかなり受けていると思われる。それはどんなものかというと…。

皇室という環境と持って生まれた性質から、ある面では無邪気で純真で明るく、人の心を捉えて離さない。
しかし時に軽薄で物事について深く考えるということをせず、小さな困難が起こるたびに現実から逃げていたが、自分の好む好まざるに関わらず怒涛のような外界からの激流に翻弄され、絶対王政という価値観を根底から覆される。
そして生死をかけた困難によって初めて自分が何者であるかということに目覚め、
思慮深く勇敢な人間に成長し、自己の運命を受け入れ、本来の、王妃としての役割を全うして絶命する、というドラマに感動するというものである。
処刑の日の、地下牢から階段を上がる場面の肖像画を見たことがある。
アントワネットが再評価されてからの肖像画らしく、それはまったくもって神々しく
描かれている。
横から見ている構図なのだが、左側に暗い地下牢、右側に光が差し込む階段。
後ろ手に縛られたアントワネットが、その光を受けて、毅然と顔をあげて階段を登るところである。
文字を左から右に書くヨーロッパでは、絵の構図の左右の向きも意味があるのだそうだ。
例えば、横向きの人物が右向きか左向きか、又遠近法で書かれた道は右上がりか右下がりか、等。
そういえば、ロシア皇室の誰だかの話で、馬上の人物像が右向きなので不吉だ、みたいなことを言っていたような気がする。右向きは異質なものなのだろうか。
そのせいもあって(計算に入れて?)このアントワネットの肖像画は現実離れして見えるのかもしれない。
ちなみに話は全く変わるけど、シュミが悪いと言われつつも私はスタローンものが好きなのだが、ロッキー4のドラゴについてもアントワネットと同じ意味でドラマ性を感じ、シリーズ中で一番好きである。
最新作の「ロッキー・バルボア」早く見たいなぁ~。


「王妃のお髪(ぐし)の色。」(←アントワネットの義弟=ルイ16世の弟がひとこと
このような軽口を言えば即座に宮廷中に流行した)

12月上旬の日記で、ボン・ジョヴィの「クロスロード」と「クラッシュ」を録ったMDが聴けなくなってしまったと書いたけど、今日試しにもう一度かけてみたら聴けるようになっていた。
??もしかしてオーバーワークだったのかなぁ?
やっぱり私の扱い方が悪かったのね。
とにかくよかった。でもCDは買うと決めてそのモードに入っていたので買うつもりである。

スカイブルー。

ここ数年、革のトレンチコートを着ていない。
面積が広いから手入れが面倒で…持っている意味ないよ。
10年ほど前、凄く長い丈のコートが流行った時がありましたよね。
その時に、くるぶしくらいまである黒のファーつきコートを買ったのだけどいろんな意味でもう着られない。
それで、たまに家の中で着て、ロシア風の四角い帽子をかぶって秘かにメーテルのコスプレをしている。
ナイショですよ!!

群青。

昨日、スーパーAで見たら198円だったのに
今日スーパーBで見たら238円だった。
それでもレタスよ、私にはどうしてもおまえが必要なんだーー!
ケガをしたくなかったらおとなしく私の腕に抱かれろ。

薄緑。

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