マリー・アントニオの日記へようこそ…今日の気分を、好きな薔薇の花の色にたとえて日記に綴っています。現実には存在しない色もありますがそこはご愛嬌?
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プロフィール
HN:
マリー・アントニオ
性別:
非公開
自己紹介:
生年月日:1967年
★詳しくはコチラ
★日常、趣味、その他について感じたことをとりとめもなく綴っています。
★上記HPも興味があったら是非見てください。イラスト、ショートショート、エッセイ等を載せています。
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nikki-bach.JPG先週借りた物の中に、ブーニンの「バッハ・リサイタル」がある。
その中に「パルティータ第1番」があるのだが、「BWV825」だった…(BWVというのはバッハの作品ナンバーの記号)。

昔、別のCDからテープに録った時に824と書いてあったと思ったけど、見間違えたのかなぁ~。
そのあと、一時期使っていたメアドに「BWV824」を含んだ記号を使って、「バッハの凄く好きな曲の番号なの♪」と嬉々として説明していた私って…。

何度か書いたことがあると思うが、バッハで一番好きな曲は「ブランデンブルク協奏曲第5番」で、特に弦をはじくタイプの楽器が好きな私には、中盤のチェンバロの独奏は最高です。シビレます。
あとは、同3番と1番もイイです。
又、黄昏時なら「無伴奏チェロ組曲」がいいな~。

(画像:「ブランデンブルク協奏曲第5番」のバッハの自筆譜)

茜。
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レンタルショップでの5枚1000円セールは8月いっぱいということなので、先週の土曜日もめいっぱい借りた。

それにしても、探すのに苦労しますね。私が無知なだけか…。
いつも探している洋楽コーナーで目を皿のようにして探してもなくて、後ろを振り返ったらズラっとあったりして。
そのコーナーは「R&B/SOUL」というものだったのだが、R&Bってナンだ??

そして、ハウンドドッグのグループ名の元になった曲を始めて聴いた。だーが、またしても歌詞カードがなかった(泣)
通常、歌詞カードがないものはケースに断り書きのシールが貼ってあるのだが、それも貼ってなかった…ヒドイ…(泣)

このセール期間中は日曜日に行っても既に借りられているものもあるので土曜日に行っているのだが、先週借りたのでは、1アーティストで2枚組、計40曲も入っていた。
クラシックを別にすれば、一度にこんなにたくさん聴いたのは初めてだ。何曲か気に入ったのがあったが…。
しかしまぁ、スゴイ歌詞だねぇ…。
今度からバイクの機能について事細かに話すのはやめよ…(爆)

という調子で、買ったMDが瞬く間になくなっていく。
そして記録済みがタワーになっていき、取り急ぎケースのインデックスには記入しているが、本体の入力が間に合わない。
半年前には考えられなかったことだ。

スパシーバ!!

ブロンズ。

嫌だというものを無理強いはしないが、別に拒絶しているわけではないのね。

怒らないから、いつでもおいで。
あなたはこれからも私のお友達。

こんなことには慣れている(近所のパンダネコとか…)。

パープル。

こんなことできるのね…。知らなかったよ。
ケータイよ、やはりあなたは命の次に大事だ。
Te amo!おまえはサイコーだ!
一緒に夜を過ごそう!!

nikki-rassen.jpg昨日、パートナーの実家へ遊びに行った。
東京都なのでいつも日帰りで行けるのが嬉しい。
ちなみにディズニーランドのすぐ近くなのだが、一度も行ったことがないそうだ。

車の中で聴くのに私の好きな曲を持っていけばと言われ、じゃあ中村紘子のピアノを持っていこうかな~と思ったら、クラシックは嫌だと言うのね。

じゃあハウンドドッグでいいよね。
パートナーの車はカセットしか聴けなくて、私はカセットに録ってあるのはクラシックとハウンドドッグしかないんだから。

車の中で、曲に合わせて「Wo Wo Wo~~…!!」
と叫んだ。パートナーがうるさがっていた。
多分、ピアノだったら静かに聴いていたと思う。

パートナーの実家にお邪魔していつも最大の楽しみは、パートナーの弟さんに会えることである。
同じ地域に住んでいるのでいつも来てくれるのだが、この人がスゴイんだまた。
多分、人の2倍は生きていると思う。
いつも話がアメージングでアンビリバボーでワンダフルでエキサイティングで楽しい。

もう一つの楽しみは弟さんがアメリカ武者修行(?)から連れ帰った猫に会えることで、彼女は黒猫と白猫から生まれたグレーの猫である。
歳をとって三毛が出てきたが、生まれた時は本当にグレー一色だったそうだ。

私はこの「ラッセン」ちゃんには好かれていないらしく、あまり仲良くしてくれない。
まぁ嫌なものを無理強いはしないが。
顔見せのつもりなのか、同じ部屋には来てくれるが、何度も出入りをする。

怒らないから、いつでも自由に逃げてお行き(爆)

グレー。
nikki-diamondhotel.jpg家に帰らない時の為のビジネスホテルレビュー(都心編)

ダイヤ○ンドホテル(半蔵門駅前)
★★★+半分/5点満点

何より便利なのは、ケータイから予約ができること。
ケータイよ、あなたは命の次に大事だと叫びたい。

シングル一泊7000円代なのも急場には嬉しい。
部屋はやや広めで、机も仕事や勉強をするのに十分な大きさがある。
ただし目の前の鏡も大きいので、頭に血が上った自分の顔はシュールレアリスムの世界である。

チェックアウトは12:00なので次の日が休みの場合や出勤時間が遅い人もゆっくりできる。

月・木のレディースデーはランチが半額。
狭いが一応バーもある。カクテル一杯1160円からなので悪酔い回避にはかえって好都合か?
乱闘も起こせない狭さだ。

ナイトウエアは浴衣ではなく長めのパジャマなので、怒り狂ってベッドの上でツイスト&ターンを繰り返し
ながら夜明けを迎えそうな人には嬉しい。
シングルなので関係ないか…。

難を言えば、有線がないことと、部屋にも館内にもネット設備がないことだが、8月いっぱいは部屋の
LAN開通の工事をしているということで、それ以降は繋がると思われる。

それにしても、朝7:00を過ぎた頃ふと気がついたら、ひっきりなしにヘリが飛んでいた。
考えてみたら目と鼻の先に皇居+この日は終戦記念日。
いや多分、時間帯からして、総理が靖国参拝をした件だと思う(靖国神社も近い)。

15日に参拝するのは21年ぶりだということで、大ニュースになった。

自分のやっていることが少しバカバカしくなった…。

シャンパンゴールド。
CDレンタルが、夏休みセールとかで5枚で1000円だった。
普段は借りないような洋楽とか、めいっぱい借りた。

それにしても、クラシックのコーナーが幅1メートルだけってどうなの~!

シルバー。
nikki-jose.JPG10日の日記で書いた、ジョゼフィーヌの肖像画。
いつだったか「大ナポレオン展」に行った時に買った絵葉書。

カリブ海の南国の島の生まれらしく、優雅で楽天的で享楽的な人だったそうだ。

プルシアンブルー。

せっかくの土曜日なのに、雷が激しいので昼間はPCを控えていた。

タダでさえ最近はパートナーに、私が遅くまでPCを占領しているので自分が見られないと言われ、23:00頃までにはやめるようにしているのに~。

まるで昔の子どものチャンネル争いのようだ。

朱。

21:00からナントカというチャンネルで「ハスラー2」をやっていた。
「ながら見」なのでイマイチ話の流れがわからないのだがおもしろかった。

ビリヤードは技術とは別に、心理的な要素が大きいのだが、その点を余すところなく見られた。

あ~ビリヤードやりたいな~。
いつも途中でやらなくなってしまうから、いつやっても初心者からやり直しだ。

グリーン。

XXX

暑いですね。
もうすぐ8月15日ですね。
忘れてはならない終戦記念日ですが、私にとってはもう一つ、ナポレオンの誕生日というのもあります。

まぁ真夏に生まれたイメージの通り、生涯を通して熱く激しかった人ですが、それは女性に対しても同じことで。

最初の皇后ジョゼフィーヌに対して、結婚初期の行軍中に送ったラブレターなどは、手紙自体が燃え出してしまうのではないかと思うほど熱烈なもので、読んでいる方が恥ずかしくなるほどである。

「あなたにキスを送る」なんて序の口で、直接的な愛情表現は一歩間違えればソノ手の小説と言っても通りそうである。
それに加えて、この気持ちがいかに強固なものか、次の瞬間にはいつか相手が心変わりするのではと、一人で延々と悩ましげに書いたあげくとどめの言葉責め。

いやまったく、初めて読んだ高校生の頃はこの気持ちのふり幅の大きさと、この伝説的な人物のこの感受性に驚きましたね。
それ以来、ミステリアスと一言では言い表せない人物として心を捉えているんです~。

カーキ。

時々、狂ったように生クリームを食べたくなる時があるのね。
まぁいつも狂っているような者ですが。

スーパーで売っている200ミリくらいのを買ってホイップして全部食べたいくらいだけど、滅多にお菓子作りをしない私は自動泡立て器という文明の利器は持っていない。
といって、手でホイップする気力はないヘタレな私。

「ホイップ」でつまづいているようでは次の「ステップ」、「ジャンプ」は望めないであろう。
あっそれは「ホイップ」ではなくて「ホップ」だった。

こんな時はスタバに入って何とかフラペチーノとかいうのを頼む。
名前は覚えていないんですよ。
あんな長ったらしいカタカナの羅列、覚えられないし、だいたい、味の違いだってよくわからないんだから。
コーヒー系のアイスであればいいんです。

で、いつだったかは、このサイズは生クリームが乗っているかと聞いたところ、どのサイズに乗っているが、もし好きなら多めにつけましょうか?と言ってくれた。
もちろん「お願いしますっ!」と頼んだ。スタバは割とこういったところはやさしい。

疲れている時に思わぬところで気遣いを受けると嬉しいですね。
無礼な自分は気づかなくても、思わぬところで思わぬ人が気遣ってくれているものだ。
なにもできなくてすみません…。

アイボリー。

先日のベートーヴェンは刺激が強すぎたので、そのあとヴァイオリンを聴いた。
「ヤレック・ポヴィフロフスキ」という人のCDで、あるとても印象深いできごとがあったのだが、それについてはまた別の機会に触れたい。

そのCDの中の、サン・サーンス作曲の「白鳥」という曲を聴いた。
これはバレエ「瀕死の白鳥」の曲で、力尽きて死んでいく白鳥を、プリマ・バレリーナがロマンティックに悲しげに優雅に踊る演目で、2~3分だが非常に情感あふれる曲。

その「瀕死の白鳥」を自身の十八番にしているのが、ロシアのもはや生ける伝説とも言える、マイヤ・プリセツカヤ。
確か70歳を過ぎていたと思うが、この演目は歳を重ねれば重ねるほど深みを増す。
といっても、舞台を見たことはないのだが…。

そんなイメージの動かしがたい「白鳥」だが、今回聴いていたら、最近聴いているアーティストのバラードがふと浮かんだ。
新しい境地である。

そして言いたい。
ベートーヴェンに、サン・サーンスに、ヴァイオリンに、ポヴィフロフスキに、「瀕死の白鳥」に、ロシアに、プリセツカヤに、某アーティストに、彼らを知ったキッカケに。
спасибо!

アイスブルー。

昨日のPCの件だけど、Vistaが発売されるのは2年後ではなくて来年だったよね。
XPのサポートが終わるのが08年早々と聞いていたので
アセッたことには変わりはないが。

ところで、夜限られた時間でサイトを見て回るのに、いつもの勢いで回っていたら例のmixiバトンでかなりキワドイのを見てしまった!

一瞬アセッたけど、回されるのは「既婚の方」とあった~(ホッ)
よかった……気をつけよう。

紅紫。

最近、PCの調子が悪い。
電源を落としても落ちないことはしょっ中だし、ここ1~2ヵ月で2回帯電を起こした。

次のOSが出る2年後までもってくれるかな~?
いや、出てもすぐ買えるわけじゃないし…(泣)

シルバーグレー。

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