マリー・アントニオの日記へようこそ…今日の気分を、好きな薔薇の花の色にたとえて日記に綴っています。現実には存在しない色もありますがそこはご愛嬌?
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マリー・アントニオ
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非公開
自己紹介:
生年月日:1967年
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★日常、趣味、その他について感じたことをとりとめもなく綴っています。
★上記HPも興味があったら是非見てください。イラスト、ショートショート、エッセイ等を載せています。
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今季に行くバラ園を検討していて、ほぼ決まったかな~というところまで来た。
どうせ近場ばかりで、遠方へ旅行がてらに、というのは行けるとしても1回だけになるんだけど。

ところでその遠方のバラ園について。

1泊で無理なく行けるところを探していると、静岡県や長野県にも最近バラ園がたくさんできて、本でもよく
紹介されているんだよね~。

軽井沢近辺にもいくつかできているのだけど、軽井沢は昔弟の結婚式で行っただけで、旅行目的で行ったことはないんですよね。

それで、一箇所くらい行きたいな~と思って先日ガイドブックを買い、見ているところなんだけど、高原の雰囲気っていいですね。

軽井沢へ行った人がハマるのがわかるような気がする。


暗緑色。
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nikki-boucher5.jpgそしてこれが「日没」。巡回から帰ってきました。

お疲れ様。これからニンフたちと遊ぶそうです…。
私も混ぜて(爆)

茜。
nikki-boucher3.jpgしつこく昨日の続き。

これはブーシェの最大の作品「日の出」。「日没」との連作です。
楽しそうだな~、私も混ぜて。

実はこれは、アポロンが出勤(天空の巡回)するところで、別に遊んでいるわけではないんですよね。

でも楽しそうだな~。


nikki-boucher4.jpgそしてこれがブーシェのパトロン、ポンパドゥール夫人。
こういうしっかりとした肖像画も描くんですね。

ポンパドゥール夫人はルイ15世の寵姫(単なる愛妾ではなく、公式の場では王の一族と同等の扱いを受ける)で、文化や芸術の発展にも多大な貢献をした。
聡明で大変な努力家だったそうだ。

ちなみに、18年前にこの絵の2000ピースのジグソーパズルを作った時には、大変な努力を要した。

納戸茶。

nikki-delacroix1.jpg昨日、「ダヴィッドは好きではない」と書いたが、では好きな画家はというと。

まずこのドラクロワ!






nikki-delacroix2.jpg自画像はあまり目にする機会がないけど、この絵を描いた人だといえば「あ~あれか」という方が多いんじゃないかな。

何年か前にこの絵が(確か)西洋美術館に来て見に行ったけど、やっぱりよかったなー。


nikki-boucher2.jpgもう一人、ブーシェ!

絶対王政の宮廷文化華やかなりし頃の、ポンパドゥール夫人をパトロンに持った幸運な人。

このブーシェやフラゴナールの享楽的な絵を見ていると現実を忘れられますね。



nikki-boucher1.jpgこれはイタリアへ留学していた若き日のブーシェの自画像なのだが、この自画像、いいな~。

昨日のダヴィッドを引き合いに出すと、画家でありながらゴテゴテ装飾のついた椅子に座り、自我ムキ出しの表情を得意げに描くダヴィッドに対し、この素朴な家具、質素な服、第3者の目から見たような客観的な自画像。

留学中だから質素なのは当たり前かもしれないが、それなら描かないという選択もできたはずだ。

自己保身のためになりふり構わず、思想も良心も投げ打ってまで芸術家などと名乗るのではなく、どのような外的要素にも惑わされず、自己の価値観にのみ基づいて生きる人にあこがれるのですよ。

油色。

nikki-david.jpg夜、12チャンネルの番組で画家のダヴィッドを取り上げていた。

どうも私はダヴィッドは好きになれない。
この人の年表を見ると、根性の浅ましさが浮き出て見えるし絵自体も好きではない。

それにしても、今日の番組でもそうだけど、都合のいい情報操作には閉口する。

ダヴィッドのアトリエを訪れたナポレオンの才能を見抜き「彼は私の英雄だ」と言ったなどと説明していたが、
現在出ている本などの資料によると、ダヴィッドがこの発言をしたのは宮廷画家に取り立てられてからで、最初はあまりナポレオンに対して感動しなかった、というのが定説になっていて、その態度の変わりようを失笑気味に記述している本さえある。

実際、ナポレオンが画風を気に入って行軍にも連れて行ったのはダヴィッドの弟子のアントワーヌ・ジャン・グロで、ダヴィッドについてはグロの師だから立てていただけなのですよね~。

まぁ私も革命の時代に生きていたら、絶えず権力のあるほうに追随し、ゴマスリと調子のよさで生き延びたかもしれないが、芸術家がそれではダメですね。

庶民でよかった(爆)

革命の赤。

おととい、100円ショップを30分ほどで追い出されたので、今日は早くから行った。
100円ショップへ行くのにこの気合の入れようはなんでしょう。

それにしても、同じ店でもしばらく行かないと次々と新しい商品が出るんですね。
久しぶりにいろいろ見てまわった。

今日はあったほうがいいけど急いで必要ではなく、今まで後回しにしていたものを
重点的に買った。

その一つは、砥石…(汗)そうです、今まで砥いでいない包丁を使っていたのです。
よく考えたらそれは急いで必要ですね。怪我をしてからでは遅いんだから。

そしてさっそく砥いでみたら、普段使わない筋肉を使ったからなのか、肩が痛い。

提案なのだけど、店内のディスプレイの砥石の隣に、サロ○パスと紙テープとか、
ツボ刺激用具とか、リラクゼーションCDを置いたらどうでしょう。

薄緑。

nikki-sutorappu.jpg普段行かない方角のターミナル駅へ行った。

周辺の店を見ていたらケータイストラップがあり、そういえば以前からストラップを探していたことを思い出した。

今のケータイは相変わらず4年以上前に買った化石ケータイなのでどうでもよくなり、ストラップをつけていなかったのですっかり忘れていた。

あと、あまり気にすることではないけど、ストラップってなんかケータイを束縛しているようなイメージで、うっとうしく感じることがあるんですよね。

まぁそれはそれとして。

今までで一番気に入っていたストラップは、ジャン・コクトー展を見に行った時に買ったコクトーの絵がついたものだったのだが、長期間つけていたらチェーンが切れてしまった。

今日それとなく見てみたが、あまり欲しいのがなかった。
できればブルガリの黒かベージュが欲しいのだけど、先日横浜へ行った時に見たキタムラもよかったなー。

しかし友人が言うにはキタムラは私には似合わないそうだ。
やっぱりね。自分でももしかしたらそうなんじゃないかと思ってたんだよね~(ナットク)

ちなみに、おとといの日記で「ケータイの機能にどこでもドアを追加してほしい」と書いたが、だいぶ以前の日記でも「ケータイに追加して欲しい機能」を書いた日があった。

それは
①ペンと手帳
②ファックス
③水道(浄水器つき)
④基礎化粧品&メイクパレット(急に旅行に行きたくなった時の為)
⑤簡易シャワー(僻地へ旅行に行きたくなった時の為)
⑥靴(急に雨が降ってきた時の為)
⑦ドライヤー(同上)
⑧こたつ(冬になればきっとほしくなる)
⑨コワイ系のかぶりもの(夜道での護身)
⑩電話ボックス(病院内で使う)
だと。

この頃からアホだった。


(写真:ジャン・コクトーのストラップ)


シトリン。

夕方頃までボーッとしていて、夜近所の100円ショップを見に行った。
30分ほどしたら閉店時間になって追い出された。

次に隣のディスカウントに入り、しばらく見ていたら閉店時間になってまた追い出された。

そして久しぶりにマンガ喫茶へ行ったのだが、こんな時こそバカバカしいギャグマンガでも読んでいればいいのに、つい「日経トレンディ」なんかを読んでしまった!

もう~なにやってるんだ私は!

マゼンタ。

どこでもドアがほしい。ケータイの機能に追加してください。

青。

毎年思うことだが、GWの時期にバラが咲いてくれたら遠方のバラ園に行くのに旅行がてらゆっくり行けるのにな~。
どうせバラ園は初めから人出が多いんだから。

モスグリーン。

昨日友人が貸してくれたCDを聴こうとパッケージから出したら、なんと両方とも2枚組だった。
へんちゃんありがとう♪

ということは合計4枚!これだけたくさんあれば、いくら私でもなにか知っている曲があるかもしれないと思い期待して聴いていたら。

けっこうCMとか、どこで聴いたかわからないけどなんとなく知っている曲とかあるんだね~。

ただし、家で積極的に聴いていなかった私としては、学校で友人同士が洋楽について話していたのを横で聞いていたことを思い出した。

それでも懐かしいものなんですね~。

コーラル。

友人と横浜の赤レンガ倉庫でやっている骨董市を見に行った。

関内駅に着いたとたんにタイミングよく雨が降り出したので、スタバでお茶しながら天気の様子を見ていた。

友人に80年代の洋楽のCDを貸してくれと頼んでいたのだが、なんと2枚も貸してくれた。
多分、同年代の人達はこういうのを聴いて懐かしいと思うんだろうな~と思ったが、結構忘れているものもあるらしい。

どちらにしても、私にはこの頃の共通の思い出というものがないのだ。
見るテレビ番組といえばプロレスと日曜美術館とN響アワーのみ、聴く音楽はほとんどベートーヴェンとショパンとバッハとプロレステーマ曲、読む本はルソーやゲーテやトルストイとプロレス週刊誌…憎たらしいですね。

でもルソーもモンテスキューもニーチェもほとんど忘れてしまった。
その空いたキャパに今頃昔の洋楽をインプットしようとしているのだが、結局やっていることが20年遅れていますね。

骨董市は1号館の2階と3階でやっていた。
「雨又は強風なら中止」と書いてあったのだが館内なら関係ないと思いますが…。
それとも、雨だから館内でやったのかな?

イイ感じの陶器があって「あれほしい~!」と思ったらやっぱり備前焼だった。
どうも執着している…きっと備前焼のなにかが私を呼んでいるのだ。
ちなみに私の姓はよくある姓で、先の80年代の学生時代にはクラスに必ず複数いたので、フルネームで呼ばれなければ教師にも返事をしなかった。
憎たらしいですね。

それで結局、骨董市に行って骨董ではなく帆布のトートバッグを買った。
いくら質がいいものだといっても、なにをやっているのでしょう。

関内駅の方まで戻り、食事をするところを探していたら、なんと偶然「若」という看板を見つけた。「若ってあの『若』?!」ということでラッキーと思い入ってみたら、今日は予約でいっぱいだった。ぜんぜんラッキーではなかった。
ものごとは最後の最後までわからない。勝負は最後まで諦めてはダメなんだ!
悔し紛れになにを言っているのでしょう。

結局居酒屋がいいということで駅前のビルの白木屋に入った。
どの席もブースになっていて、居酒屋にしては落ち着いたいい雰囲気だった。
そして気がついたら5時間も居座っていた。昔話は楽しいですね。

私としては、高校2年の遠足はサボったのではなく、ちゃんと熱が出て長州が看病してくれた夢まで見たれっきとした病気だったのだと明言できてよかった。
その年の修学旅行で知らない間に班長にされていたのは、班長にしておけばサボらないだろうという魂胆だったとは初めて知った。真実は小説よりも奇なり。

もしかしたら今日の最大の収穫かもしれない。
真実の追究をするなら友人との食事は居酒屋がいいのかもしれない。
日々、新しい発見の連続である。

スカイブルー。

18日の日記の色を「鬱金色」と書いたことについて。

「本日の色」については、記事の内容に関連した色にする時もあるし、全く関係ない現在の気分の色にする時もある。

この日の日記は読んでくれている方には意味不明だと思うが、とある曲を聴いて感じたことを端的に書き、聴いた曲のイメージで「鬱金色」にしたのだが、その件についてちょっとびっくりすることがあった。

件の曲はレッド・ツェッペリンの「移民の歌」なのだが、レンタルで借りた時に歌詞カードがついていなかったので、ネットで検索していた。
そうしたら、歌詞そのものではないが、曲を聴いた印象を絵にしているページに行き着いた。

その絵の下に解説が書いてあるのだが、なんと
「この曲からはなんとなくゴールドのイメージを受けた」
というようなことが書いてあったのだぁー!

偶然なのだろうか、それともこの曲にそういった強いメッセージ性が含まれているのだろうか。

レッド・ツェッペリンについては全く知識はなく、プロレスラーの故「超獣」のテーマ曲だったので借りたもので、曲の解説もこの時初めて知ったくらいなのに不思議ですね~。

これはユングの言う「集合的無意識」なのだろうか。
そうだとしたらそれを自覚するというのは、もしかして、凄い貴重な体験をしちゃったのかも…!

それで興奮して、未だに歌詞を探し当てていないw

ちなみに、「レッド・ツェッペリン」のスペルを見て初めて気づいたけど、「Red」ではなく「Led」ではないか。
てっきり赤だと思っていた…。

ボルドー。

トゲというか、きれいな桜を見に行ったあとで、いつ筋肉痛が起こるかと戦々恐々としているのだが。

当日の夜から翌日にかけて少し痛くなっただけで、まだ本格的な筋肉痛にならない。いいんだろうか…。
大丈夫かな~?私の足。

ダークグリーン。

初めから無駄なことはしたくないと思っていたら、実現可能なこともできなくなってしまいますよね~。

葡萄染。

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