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昨日、「ダヴィッドは好きではない」と書いたが、では好きな画家はというと。
まずこのドラクロワ!
自画像はあまり目にする機会がないけど、この絵を描いた人だといえば「あ~あれか」という方が多いんじゃないかな。
何年か前にこの絵が(確か)西洋美術館に来て見に行ったけど、やっぱりよかったなー。
もう一人、ブーシェ!
絶対王政の宮廷文化華やかなりし頃の、ポンパドゥール夫人をパトロンに持った幸運な人。
このブーシェやフラゴナールの享楽的な絵を見ていると現実を忘れられますね。
これはイタリアへ留学していた若き日のブーシェの自画像なのだが、この自画像、いいな~。
昨日のダヴィッドを引き合いに出すと、画家でありながらゴテゴテ装飾のついた椅子に座り、自我ムキ出しの表情を得意げに描くダヴィッドに対し、この素朴な家具、質素な服、第3者の目から見たような客観的な自画像。
留学中だから質素なのは当たり前かもしれないが、それなら描かないという選択もできたはずだ。
自己保身のためになりふり構わず、思想も良心も投げ打ってまで芸術家などと名乗るのではなく、どのような外的要素にも惑わされず、自己の価値観にのみ基づいて生きる人にあこがれるのですよ。
油色。
おととい、100円ショップを30分ほどで追い出されたので、今日は早くから行った。
100円ショップへ行くのにこの気合の入れようはなんでしょう。
それにしても、同じ店でもしばらく行かないと次々と新しい商品が出るんですね。
久しぶりにいろいろ見てまわった。
今日はあったほうがいいけど急いで必要ではなく、今まで後回しにしていたものを
重点的に買った。
その一つは、砥石…(汗)そうです、今まで砥いでいない包丁を使っていたのです。
よく考えたらそれは急いで必要ですね。怪我をしてからでは遅いんだから。
そしてさっそく砥いでみたら、普段使わない筋肉を使ったからなのか、肩が痛い。
提案なのだけど、店内のディスプレイの砥石の隣に、サロ○パスと紙テープとか、
ツボ刺激用具とか、リラクゼーションCDを置いたらどうでしょう。
薄緑。
普段行かない方角のターミナル駅へ行った。
周辺の店を見ていたらケータイストラップがあり、そういえば以前からストラップを探していたことを思い出した。
今のケータイは相変わらず4年以上前に買った化石ケータイなのでどうでもよくなり、ストラップをつけていなかったのですっかり忘れていた。
あと、あまり気にすることではないけど、ストラップってなんかケータイを束縛しているようなイメージで、うっとうしく感じることがあるんですよね。
まぁそれはそれとして。
今までで一番気に入っていたストラップは、ジャン・コクトー展を見に行った時に買ったコクトーの絵がついたものだったのだが、長期間つけていたらチェーンが切れてしまった。
今日それとなく見てみたが、あまり欲しいのがなかった。
できればブルガリの黒かベージュが欲しいのだけど、先日横浜へ行った時に見たキタムラもよかったなー。
しかし友人が言うにはキタムラは私には似合わないそうだ。
やっぱりね。自分でももしかしたらそうなんじゃないかと思ってたんだよね~(ナットク)
ちなみに、おとといの日記で「ケータイの機能にどこでもドアを追加してほしい」と書いたが、だいぶ以前の日記でも「ケータイに追加して欲しい機能」を書いた日があった。
それは
①ペンと手帳
②ファックス
③水道(浄水器つき)
④基礎化粧品&メイクパレット(急に旅行に行きたくなった時の為)
⑤簡易シャワー(僻地へ旅行に行きたくなった時の為)
⑥靴(急に雨が降ってきた時の為)
⑦ドライヤー(同上)
⑧こたつ(冬になればきっとほしくなる)
⑨コワイ系のかぶりもの(夜道での護身)
⑩電話ボックス(病院内で使う)
だと。
この頃からアホだった。
(写真:ジャン・コクトーのストラップ)
シトリン。
夕方頃までボーッとしていて、夜近所の100円ショップを見に行った。
30分ほどしたら閉店時間になって追い出された。
次に隣のディスカウントに入り、しばらく見ていたら閉店時間になってまた追い出された。
そして久しぶりにマンガ喫茶へ行ったのだが、こんな時こそバカバカしいギャグマンガでも読んでいればいいのに、つい「日経トレンディ」なんかを読んでしまった!
もう~なにやってるんだ私は!
マゼンタ。
毎年思うことだが、GWの時期にバラが咲いてくれたら遠方のバラ園に行くのに旅行がてらゆっくり行けるのにな~。
どうせバラ園は初めから人出が多いんだから。
モスグリーン。
昨日友人が貸してくれたCDを聴こうとパッケージから出したら、なんと両方とも2枚組だった。
へんちゃんありがとう♪
ということは合計4枚!これだけたくさんあれば、いくら私でもなにか知っている曲があるかもしれないと思い期待して聴いていたら。
けっこうCMとか、どこで聴いたかわからないけどなんとなく知っている曲とかあるんだね~。
ただし、家で積極的に聴いていなかった私としては、学校で友人同士が洋楽について話していたのを横で聞いていたことを思い出した。
それでも懐かしいものなんですね~。
コーラル。
18日の日記の色を「鬱金色」と書いたことについて。
「本日の色」については、記事の内容に関連した色にする時もあるし、全く関係ない現在の気分の色にする時もある。
この日の日記は読んでくれている方には意味不明だと思うが、とある曲を聴いて感じたことを端的に書き、聴いた曲のイメージで「鬱金色」にしたのだが、その件についてちょっとびっくりすることがあった。
件の曲はレッド・ツェッペリンの「移民の歌」なのだが、レンタルで借りた時に歌詞カードがついていなかったので、ネットで検索していた。
そうしたら、歌詞そのものではないが、曲を聴いた印象を絵にしているページに行き着いた。
その絵の下に解説が書いてあるのだが、なんと
「この曲からはなんとなくゴールドのイメージを受けた」
というようなことが書いてあったのだぁー!
偶然なのだろうか、それともこの曲にそういった強いメッセージ性が含まれているのだろうか。
レッド・ツェッペリンについては全く知識はなく、プロレスラーの故「超獣」のテーマ曲だったので借りたもので、曲の解説もこの時初めて知ったくらいなのに不思議ですね~。
これはユングの言う「集合的無意識」なのだろうか。
そうだとしたらそれを自覚するというのは、もしかして、凄い貴重な体験をしちゃったのかも…!
それで興奮して、未だに歌詞を探し当てていないw
ちなみに、「レッド・ツェッペリン」のスペルを見て初めて気づいたけど、「Red」ではなく「Led」ではないか。
てっきり赤だと思っていた…。
ボルドー。
トゲというか、きれいな桜を見に行ったあとで、いつ筋肉痛が起こるかと戦々恐々としているのだが。
当日の夜から翌日にかけて少し痛くなっただけで、まだ本格的な筋肉痛にならない。いいんだろうか…。
大丈夫かな~?私の足。
ダークグリーン。