雪国の方は雪崩の恐れがあるらしい。
ところで、プロレスの技で「ジャーマンスープレックスホールド」という決め技がある。
昔、ある外国人選手が始めて日本でその技を使った時、あまりの衝撃に「原爆固め」という和名がつけられた。
ところが、1980年代に広島だか長崎だかの読者からの投稿で「この呼び名はやめてくれ」というのがあり、それからはその雑誌では元の「ジャーマン~」と表記している。
それを考えると、他にも気になる名前の技があるんだよね。
相手がダイビング式の技をしかけようとしてコーナーポストに上った時、自分はリングの内側からコーナーのロープの2段目や3段目に上り、そこから相手を投げる技。
これは、
「雪崩式~」というのだぁぁぁぁ!
新日のマットの色。
なんだか、誘拐だの通り魔めいた殺人だの相変わらずですね。
8年ほど前だったか、強盗未遂に遭ったことがある。
土曜日、とあるセミナーの帰り。19:00頃駅から自宅へ向かう途中でショルダーバッグを盗られそうになった。
いつも後ろから近づいてくる足音には気をつけているのだけど、その時は近づいてきたと思ったら追い抜きざまにショルダーストラップをつかんで走って持って行かれそうになった。
あの風貌は絶対に基地の米兵だ。間違いない(と思う)。
とっさに大声でわめきちらし、相手とにらみ合いながらストラップを引っ張り返してしばらく私のバッグを奪い合った。
その時、救いの神が。
後ろから来たサラリーマン風の男性が「やめろ!」と叫んでくれて、その声で相手は去っていった。
その人のおかげで命拾いしたけど、あきれたな~。
私のバッグをまるで自分の物のように持ち去ろうとするんだから。
GW第1日目の土曜日だったから時期的にも狙われやすい日だったのかもしれない。
私のバッグを奪い合っている時、危険を感じたけど離すワケには行かなかったのね。
というのは、その日の帰り、家賃と生活費をまとめて引き出してバッグの中に持っていたから…。
今考えれば何とでもなるんだから身の危険の方を心配しろと思うけど、とっさの時ってどんな判断をするかわからないものですね~。
家に帰ってから、被害はなかったものの一応警察に報告だけして、パトロールを強化してくれと頼んでおこうと思い電話をしたら、結局現場検証と事情聴取になった。
ところで調書をとってもらっている時のことなんだけど。
強盗未遂にあった直後にコンビニに寄ったことにそんなに驚かなくても…まるで異常な行動とでもいわんばかりに何度も確認された。
だって買い物をしなければ夜食べるものがなかったんだもん。
セピア。
夜、用があってよく行くお気に入りの喫茶店の近くを通ったら、店名がかわっていた。
店そのものは変わっていないように見えるから、もしかしてマスターが独立した?
というのは、この店はチェーン店なのだけど、以前から系列の他の店と違うところがあった。
それは、「本日のコーヒー」を備前焼のカップで出してくれていたことで、それがとても気に入ってよく行くようになった。
今回遠くから見えた店名が「備前ナントカ」というのだったから、備前焼をウリに独立したのかも…と思った次第なのだ。
とにかく、次の週末は例のごとく本を持ってその店へダッシュで決まりである。
ちなみに、「本日のコーヒー」は曜日ごとに決まっているので、土曜日と日曜日の2種類しか飲んだことがない。
いいの。備前焼のカップで飲めれば。
コーヒー色。
何かのグループが楽しそうに騒いでいる声で2度目に目が覚めたら、19:30だった。
今日はどうして祝日だったのかと思ったら成人の日だったんだね~。
ちょうど成人式の頃まで横浜市(の外れ)に住んでいたので、成人式は横浜市の会場だった。
その頃は横浜文化体育館だったのだけど、今は横浜アリーナだもんね~いいな~。
例の騒いでいるグループは、きっと新成人の若者が近所の居酒屋の前の広場で待ち合わせかなにかしているのだろう。
そういえば最近、居酒屋もバーも行っていない…。
ヌーボー。
遅れていた「新日ひとりごと」をやっと書けた。
少なくとも昨年中に書かなければマヌケなテーマので、日付を12月31日にしちゃった。
しかもたまっていたので5件も…。
今日日記を読んでくれた方だけのヒミツね!
ベビーピンク。
やりなれないことをやっている最中なのだが、当然のごとくわからないことが出てくる。
PCを購入してから、いつでもすぐに調べられ、しかもすぐに解決することが多い。
昔は図書館や書店へ行って何時間も調べていたのだが、便利な時代になったもんだ(今さら…)。
ところで、初めてやることって必ず1回目は失敗するものなのかな~??
今まで1回目からちゃんとできたことってあまりないような気がする。不器用なんだろうか…。
若葉マーク色。
今までずっと、アウターは冬でもシャツの重ね着だった。
というのは、伸びる素材が好きではないので、セーターやカーディガン、トレーナーを買うことがないから。
2年ほど前、常軌を逸した価格でセーターがあり、デザインや色がそこそこ気に入ったので20年ぶりくらいで買った。
そして2回ほど着て忘れていたのだが…。
今冬、あまりの寒さにそのセーターが大活躍である。
いや~セーターって暖かいですね!
ワインレッド。
今年も年越しに無事ジルベスターコンサートを見られた。
今回のカウントダウンの曲は、なななんと「第九」だった!
※「カウントダウンの曲」とは、曲が終わると同時に新年を迎えるという、新年からスリル満点の計らいをしてくれる粋な企画に選ばれた名誉ある(??)曲。
今までは「ボレロ」の年が多かったが、第九もよかったなー。
「歓喜の歌」だけ一緒に歌った。
おまけに、その後も先日日記や掲示板で話題に上った、これまた好きな曲、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第二番」やモーツァルトの「ジュピター」。
しかし、最も嬉しかったのは、最後のトリを飾る曲。
例年、決まって「ラデッキーマーチ」なのだが、今年は違う曲だった。
実は「ラデッキーマーチ」ってあまり好きではないんだよね~…というかハッキリ言ってキライ(観客が手拍子をするし)←エッセイ第3話参照。
ということで、今年は最後まで安心して見られた。
(新年からなんと偏狭なことを…)
本年もよろしくお願いします。
朱。