マリー・アントニオの日記へようこそ…今日の気分を、好きな薔薇の花の色にたとえて日記に綴っています。現実には存在しない色もありますがそこはご愛嬌?
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マリー・アントニオ
性別:
非公開
自己紹介:
生年月日:1967年
★詳しくはコチラ
★日常、趣味、その他について感じたことをとりとめもなく綴っています。
★上記HPも興味があったら是非見てください。イラスト、ショートショート、エッセイ等を載せています。
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HPの方に、「第12回国際バラとガーデニングショウ」をupしました。
よかったら手の空いた時に見てやってください。

ところで、今までずっとそうだったのだけど、バラ園に行くのにネットで予告したことがない。
もう一つ、行った日付を特定して書いたことがない。
行く時は一人の世界になりたいのと、天気によって突然行くことがある為。
日付を特定しないのは、あまり現実感を出したくない為。

昔話の出だしが
「応仁××年、現在の○○県○○市に当たるところに、50代後半の夫婦が…」
ではなく
「むか~しむかし、あるところにおじいさんとおばあさんが…」
と始まるのはステキですね。

でもバラ園がこれだとデータとしては役にたたないから、所在地や入場料くらいは載せてもいいかな~?
と検討中。

コバルトグリーン。

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昔、深夜に偶然、ピカソを描いた映画「サバイビング・ピカソ」というのを観たことがある。
ピカソと長いこと一緒に暮らしたフランソワーズからの視点で、ピカソの人物像や思想や創作活動、女性遍歴などが描かれ、ピカソは特に好きではないが、非常にわかりやすくて印象深い作品だった。

そして少し前のことになるが、日曜美術館で「ピカソと女性」みたいな特集をやっていた。
ピカソが女性たちから受けたインスピレーションだが、主にフランソワーズの特集だった。

彼女は、ピカソと別れて随分経ってからいわゆる暴露本を出したとのこと。
本のタイトルは、いかにも暴露本の王道のような「LIFE WITH PICASSO」。
番組内で少し内容が紹介されていたのだが、その表現が、昔観た「サバイビング・ピカソ」とほぼ同じだった。
ということは多分、「サバイビング・ピカソ」の原作はこの本だったのだろう。

感心したのは、暴露本とはいいながら、上記のようにピカソについて幅広く冷静に客観的に書いているらしいこと。
「サバイビング・ピカソ」も、ラストは
フランソワーズがピカソと決別する道を主体的に選んだ発展的な別れ、
(↑ネタバレ。よければリバース)
というような明るいものだった。
「サバイビング・ピカソ」を観て、ピカソに少し親近感を感じるようになった。

ピカソはもちろん、暴露本には非常に憤ったようだが、まぁいいじゃないですか(笑)

琥珀。

つい先日、急に友人と会えることになって会ったと書いたけど、今日また別の友人と急に会えた。
続く時は続きますね。

20代の頃にいた会社の友人なのだけど、当時私がなにかに腹を立てて、会社の壁にヒールの靴でローアングルのケンカキックを打ち込み、穴を開けてしまったことをまだ覚えていた(汗)

それにしても、居酒屋に行ったのも随分久しぶりだったけど、体力が落ちていることを実感した。

灰赤。

ラッシャー木村が亡くなった。

ほぼ新日しか見ない私にとっては、ラッシャー木村についての思い出もやはり新日時代のことになる。
それは、言わずと知れたアントニオ猪木との抗争。
図らずも、この抗争を後年思い出すにつれ、アントニオ猪木という人物の底知れなさと、それに対比される木村の人柄の良さを改めて認識する。

ラッシャー木村が新日に登場したのは、所属していた国際プロレスが消滅し、アニマル浜口、寺西勇と共に闘いの場を求めて新日に乗り込んできた、という図式だった。

当時の新日はアントニオ猪木を頂点とした確固たるヒエラルキーがあり、アントニオ猪木を絶対視する偏狭で閉鎖的で攻撃的な新日ファンに至っては、猪木教、新日教信者とも揶揄されていた。
その思考停止した(汗)猪木信者にとって、この図式はまんまとハマった。

初登場時の人柄の良さからくる自己プロデュースの失敗もなんのその、木村は浜口、寺西とともに「はぐれ軍団」という名称までつけられ、瞬く間に大ヒールになってしまった。
そして抗争が激化していき、行き着いたところは、猪木vs木村、浜口、寺西の1vs3ハンディキャップマッチ。

こんな非情なマッチメイクが未だかつてあっただろうか。
木村は元国際プロレスのエースであり、「金網の鬼」と異名をとった金網デスマッチのスペシャリストである。
その木村たちに向かって「3人まとめてかかってこい」。
つまり「お前らは3分の1人前だ」と言っているに等しい。

その奇抜なアイディアに当時のファンは狂喜し、15歳だった私もレフェリーまで3人借り出されたその試合を喜んで見ていた。

今にして思えば、木村はよくあんな非常識で非情で失礼なマッチメイクを受けたものだと感心する。
アンドレでさえ、2vs1のハンディキャップマッチは嫌ったというのに。
木村の懐の深さがあったからこそ成り立った試合だったのだろう。

そして、アントニオ猪木という人物の発想・行動にはどこまで制約がないのか。
そしてそれが「毒」としての魅力を持つから困ったものである。
(本当は困ってなどいない)

利休色。

nikki-bara-pink8.jpg先日「花を植えようキャンペーン」のスズランを見つけてから、地元を少し気をつけながら歩いている。
ちなみにスズランはその後、無事他の蕾も咲いた。

今回は、郵便局の植え込みにミニバラを見つけてしまった。
ミニバラも、こんな風に隅の方にさりげなく植えられていると、なんとまあ控えめで自然に見えること。

象牙色。

昨夜、急に友人Aと会えることになって、これまた随分久しぶりの友人Bと3人で会った。
深夜のファミレスで他愛もないおしゃべりをして過ごした。
友人Bの風貌が、山奥の求道者のようになっていた。

オールドローズ。

nikki-momijinoki.jpg春のモミジもなかなか。

白群(びゃくぐん)。

「逃げる場所がなかった。帰る場所がなかった。」
試合後、バックステージで「這い上がってやろうと思わせたものは何だ」との記者の質問に答えたセリフ。

絶望的な不自由さからスタートした真壁のプロレス人生。
不遇だったから、不自由だったからこそ、色々なことを受け入れざるを得なかった。
真正面から対抗し、誰はばかることなく打ち破るようなチャンスは与えられなかった。

しかし、真面目な真壁はそうやって何もかも取り込んで行き、雑多な情念と反骨精神とが混じり合って、ベビーともヒールとも言えない魅力的なキャラクターができあがった。

そして満を持してのIWGP初戴冠。

若手時代、大谷に「もっと喋れ」とアドバイスを受けた真壁。
それを忠実に実行し、当時は「試合時間より試合後のコメントの方が長い」と言われた。
そんな努力も今開花している。

試合後のリング上からの勝利者インタビュー。
「俺はアイツの生き方が嫌いで全否定していた。アイツは俺の生き方が嫌いで全否定していた。でもそうでなきゃプロレスは面白くないだろ。」
まるでこの瞬間を待っていたかのような言葉だった。

入門以来14年間、数え切れないほどのものを受け入れてきた真壁。
最後に残されていたことは、自分も他者も、共に許容すること。

相手を否定する自分も受け入れ、自分を否定する相手も受け入れ、いつの間にかプロレス人生のみならず、人格形成上の理想形と言われる全方面OKの境地にたどりついていた。
360度OK,否定することをも許容する。
マスタークラスか、はたまたウルトラCか。

不自由からスタートした真壁が、とうとう究極の自由を手に入れた。

ナイルブルー。

NHKで20:00頃にやっていた、草食系の若者がどうのという番組を見た。
あまりピンとこなかったのは、番組自体のテーマがちょっとズレていたからかもしれない。

ただ、そこで非常にびっくりしたことがある。
スタジオのとある一角の若者たちの席。そこはツイッターで意見を述べる専門の若者ギャラリーの席で、番組中に打ち込んでいる場面が何度か流れた。

初めはそれを見て、「言葉や耳が不自由な人も今はこうやってスタジオで意見を言うことが楽になったんだな~。」と思っていた。
ところが、途中で1回だけマイクを向けられた時、3人の人がちゃんと言葉を話していた。
あの人たち、言葉or耳が不自由な人たちではなかったのか。

でもそれなら、その場で挙手して発言する方式にすればいいだけじゃない??
新しい試みをやってみたいだけなのかな?
まわりくどいことさせているなぁ~~。なんだあれは。

あと弊害というか、本人に面と向かって言えないようなことを無記名で発信するのはどうですかね。
又、討論のスピードについていくには、やはり言葉を精査しているヒマがないらしく、感心しない表現が少なからずあった。

ヤジでも意見でも合いの手でも、ギャラリーとして口に出して言うのであれば、声に出し(アウトプット)、それを自分の耳で聴く(インプット)という身体的な客観性があるわけだけど、当事者の頭の中だけで回って完結してしまい、それを無記名で言いっぱなしにしてしまうのは、その場にいる人とコミュニケーションをとっているうちに入るんだろうか。

結局大人がこうやって若者の生気を奪っているんだよね~。
思ったことをその場で言う機会を与えてあげて、人にどう思われるかなんて気にしなくていいということを教えてあげてよ。

常磐色。

うちは私とパートナーが、お互いに同じ部屋でTVとPC動画サイトを同時に見ていたり、PCの音楽とデッキのCDを同時に聴いていたりすることがある。
その際、音量は同じくらいであれば全くといっていいほど気にならない。

昨日も、私がTV、パートナーがPCでなにかのドラマを見ていた。
ただ、昨日はそこに基地の爆音が加わった。
これは新しいパターンだ。ちょっと聞きづらかった。

TV、PC、デッキのどれかと基地の2つなら大丈夫だから、どうも私は3つ重なるとダメらしい。

国防色。

パートナーが駅前で大蛇を見たらしい。

おかしい。大蛇が好きなのは私なのだから、私が先にナマ大蛇を見るのが天の采配というものだ。
やはりニーチェの言う通り、神は死んだのだ。

駅前のどの辺だったのか、何時頃か、どのコースで歩いていたら見たのか、何色だったか、屋根は開けていたのか、写真は撮ったか…等々、事細かに聞いた。
今度はいつ頃張っていたらいいのか作戦を立てなくちゃ。

というか、光岡のショールームへ行けばいいだけだよ。

ガンメタルグレー。

某チェーンのカフェにいたら誰かから声をかけられて、見たら行き着けの美容室のスタッフだった。
いつも店長に担当してもらっているのだけど、アシスタントがこの方の時が多い。
聞くと先日辞めたそうで、近くの駅で自分の店を持って、今開店準備中とのことだった。
馴染みの人がいなくなるのは少し寂しいけど、よかったねぇ~。

この方はのんびりした雰囲気で、話し方がなんとなくおもしろいので話そのものも面白く思えてくることがある。

いつだったかのこと。
リラックスとか気分転換って大事ですよね~、散歩とかいいですよね~…という感じの話をしていた。
そして、どんどん散歩の話が拡大していき、ある時、夜中に寝付けなくて散歩へ出た。そして川原を歩いて公園にたどりつき、ベンチで15分ほどボーッとしていたら、近所の家に通報されたのか、たまたま巡回中の警察官にみつかったのか、3人くらいのオマワリさんに取り囲まれてビックリした…。
と、あとから冷静に考えたらそれほど面白いかどうかわからないけど、その場で聞いているとなんともおかしかった。

考えてみたら、10年くらいいたかもしれない。
開店にあたって、少し不安そうなことを言っていたので、「接客業に向いていそうなので大丈夫ですよ」と言ったら非常に喜んでいた。

こちらがなにげなく言った、これくらいの言葉でも、こういう時には本人にとって嬉しいものなんですね。
本当だったら技術について褒めてあげたいところだけど、担当してもらったことのない、素人の私に褒められてもねぇ~。
一度くらい担当してもらえばよかったかな。

毎度のことだけど、友人、知り合いの喜びごとは自分のことのように嬉しい。

薔薇色。

今日改めて考えた。

対戦相手のオニギリは、タップをした記憶がないので、ギブアップかどうか自信がなくなってきた。
確か、マットに叩きつけたらそのまま動かなくなったような…。
もしかしたらKOかTKOだったかもしれない。

そうだ! レフェリーがいなかったので、きっとデスマッチだったんだ。
KOに違いない!

梅鼠。

プロレスの試合をした夢を見た。
相手はオニギリ(ウメ)。
マットに2回叩きつけてギブアップを勝ち取った。

これで、「ホウキを相手にしても名勝負ができる」と言われたアントニオ猪木の領域に一歩近づけた。

老竹色。

nikki-tsuta3.jpg蔦の写真で遊んでいたらこんなことになってしまった(汗)
なにも考えないでいるとつい暗くて不気味な方へ行ってしまうんですよね。

明るいのもがんばって作っているつもりだけど、自分としてはこちらの方が楽です(笑)

りんどう色。

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