マリー・アントニオの日記へようこそ…今日の気分を、好きな薔薇の花の色にたとえて日記に綴っています。現実には存在しない色もありますがそこはご愛嬌?
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マリー・アントニオ
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自己紹介:
生年月日:1967年
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★日常、趣味、その他について感じたことをとりとめもなく綴っています。
★上記HPも興味があったら是非見てください。イラスト、ショートショート、エッセイ等を載せています。
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週ゴンで先週と今週の2回にわたって「プロレスLOVE」の特集をやっていた。

私は1998年前後が一番好きかな~。あの頃のテーマ曲も好きだったんだよね。

彼のことで強烈に印象に残っているのは、「燃える闘魂」引退興行でのこと。

花道から割と近い席を取れたので、各選手の表情もよく見えた。

もちろん、どの選手もナマで見た方がいいに決まっているんだけど、「プロレスLOVE」はもう驚いたよ。テレビの100倍くらいカッコいいんだから。

一瞬、誰かわからなかったくらいで、持って生まれスター性ってほんとにあるんだな~と実感した。

先日の10・9両国で久しぶりに新日のリングに上がったけど、ますますカンロクつけてきたね。
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GKお疲れさま。まぁほんとに週刊の発行物は大変だよね。

ほぼ同年代だから少し親近感があるんだけど、よく編集長の激務をやっていたと思うよ。

ただそれをあからさまに誌上で言うから反感を持たれるのであって。

「週刊ゴングプロデューサー」かぁ~。自分で仕事を探すっていうのはハタから見ると楽しそうだけど、厳しいんだろうな。

でもこれではばかりなく「革命戦士」のインタビューできるね。楽しみだな~。
リンク先の新日サイトの今回のtopは「黒のカリスマ」のデビュー20周年のポスター。
カッコいいな~♪ 早速デスクトップにしちゃったんだもんね。

「レスラーが観客に『お前…』と言うのは頭にくる」という記事は我が意を得たり
と書いたことがあるけど、「黒のカリスマ」のようにキャラクターとして確立している人は特別なんだもん。

さあ、この20yearsの日にearをすまして聞いてみよう。

「オマエら俺だけ見てりゃいいんだエーーッ!!」
どうして私には予知能力がないんだぁー!

10・9両国大会、なんとあの「革命戦士」が来たんだよ! 
来るとわかっていたら台風だろうが何だろうが行ったのに…いや実際には行けないかもしれないけど。

この衝撃、混沌、騒然、乱入、そしていろんな人の思惑がぶつかり入り乱れ、清濁合わせ飲みながら流転して行くんだよ。たまに暴動になってしまうこともあるけど。

「かませ犬」の頃からのファンにとっては、やっぱり「革命戦士」のインパクトはすごいものがある。11・3に出るのかな~?

黒幕になって存在が見え隠れするというのも逆に不気味で存在感が増すと思うんだけどな~。

「黒幕」というと聞こえは悪いけど、昔みたいに「デンッ」と構えているだけでいいような気がする。
今日は10・9両国だよ!

よりにもよって今日に限って「最強台風」とか呼ばれているのが来るし。
そうか~今日の最強は台風だったのか。予定通り開催するそうで、現在14:30だからあと3時間半で始まる。
見に行く人は帰りの電車とか大丈夫かな~?

ところで、10・9といえば、あの歴史的な新日 vs Uインターの日だよね。

あの日は木曜日で、仕事から帰ってテレフォンサービスで結果を聞こうと思って、21:00から翌5:00までかけ続けてやっとつながったんだよ。

ちょっと~実働8時間だよ。あと2時間で会社に行く時間じゃん。(祝日は出勤の会社だった)
結局眠れなかったけど、その日は比較的仕事量が少ない日でよかった。

あの日の興行に至るまでの、「革命戦士」と現在の「総統」の電話でのやりとりが週ゴンに載っていて、おもしろかったな~。

「革命戦士」が机をバンと叩いて「オヤジ」に向かって「よし、(東京ドームを)押さえちゃえ!」というところなんか、目に浮かぶようだった。そして試合は言うに及ばず。

そして10・9の1日前、といっても1982年の10・8は、その「革命戦士」の歴史的な「かませ犬」発言の日。すべてここから始まった。

革命ロード、これからどこへ向かって行くんだろう?
2日の25:40からいつものようにワールドプロレスを見てそのあとサムライTVにチャンネルを回してみたら、今年のG1のビデオをやっていた。

「ラッキー」とそれを見はじめたのだけど、1時間経っても2時間経っても終わらず、嬉しいけど不思議に思っていたら、24時間G1特集ということらしかった。

えーーっ! 1日中新日を見ていられるの?! やったー!! 
と喜んで、いつから始まったのかわからないのでいつ終わるかわからないけど、とにかくこんな嬉しいことは滅多にあるものではない。

その後、いつの間にか眠って、起きて、またいつの間にか眠ってを繰り返しながら昼12:00頃まで寝ぼけながら見た。

そこで別の番組になったので終わりかと思って一度消して、14:00頃見てみたらまだやっていたのだ! やったー! じつはまだ物足りなかったんだよね! 

結局21:00頃までやって、でもまだ決勝の日の分だけが残っているので、これからまた続きがあると思う。

G1の最中は、あまりよく状況がわからなかった。毎週30分だか1時間だかの細切れで放映があって、何日か遅れて雑誌で見ても、流れがイマイチわからなかったんだよね。

今日、時系列でずっと見て、初めてそういうことだったのねとわかった。

G1のテーマ曲好きだなー。あの曲を聴くとG1特有の感動と期待感が沸いてくる。

ところで、今日のニュースで、「プロレス界の帝王」は実は脳梗塞だったということだった。

大変だったんだな~。とにかく無事でよかったよ。あの時、トレーナー氏やリングドクター氏がいてくれてよかった。

「プロレス界の帝王」の今までのあのファイトぶりを考えれば、いっそのこと完治するまでゆっくり休んでほしい。

ところで、昨年の9月頃はCEOが柔道着を着てくれたんだよね~カッコよかったな~!
8月終わりの「朝ナマプロレス」みたいな討論会を見て嬉しかったことは、「格闘技とプロレスの違いについて」というようなテーマで、プロレスラー当事者が、「プロレスには人生がある」というようなことを言う人が多かったこと。

じつは私もホントはそう思うんだけど、当事者でもないのに人生がどうのとか言うのってちょっと気が引けたんだよね。
それでいつも「価値観」とか「間合い」とか「大河ドラマ」とか言うんだけど。

よかった、言いたいこと言ってくれて。
「太陽の天才児」の『イデオロギー闘争』という答えもよかったなー。

GKは何を気負っているのかと思ったら、引っ掻き回せと「密命」を受けていたとか。
というかGKはいつも引っ掻き回していると思うが(使命感?)

あと、みのると永田がケンカにならなくて良かった。
みのるは字がすごくきれいで驚いたんだけど、くやしいから黙ってたの(爆

ところで、どうして私はこんなにみのるを目の敵にするのかと考えていたら、わかったんだ。

というのは、みのるは新日に入門し、デビューしてから確か8だか9ヶ月で「燃える闘魂」とシングルを組んでもらうという、当時としては考えられないような幸運に恵まれたのに、その後すぐに新生UWFへ行ってしまったんだよね。

なんか、「燃える闘魂」信者であった私には恩知らずに映り、バカにされたような気がしたのだ。

わかったら怒りが冷めてきたような…。
今更ながら驚いたのは、当時の私にはそれほど「燃える闘魂」が世界の中心だったということだ。
まさに「世界の中心で闘魂を燃やす」だ。

今回の討論会でひとつ気になったことは「黒のカリスマ」がなんというか…まるで燃え尽き症候群みたいな雰囲気だった。
また余計なお世話だけど、大丈夫かな~…。

何週間か前に週ゴンで、かつて「プロレス界の救世主」と呼ばれていた「超獣」特集をやっていた。
嬉しかったなぁ~。

不幸な最期を遂げてからもう十何年も経って、ここ数年は命日の時期でも雑誌に特集がなかったからチョット寂しかった。

業界内部での評判はどうであれ、いちファンから見てとても好きだったことには変わりはない。

「インテリジェンスモンスター」と形容されるほど知的で深遠な考え方の持ち主だったが、ファイトスタイルも豪快且つクレバーで、圧倒的な存在感だった。

あれが欧米で言う「スピリット」と言うのかもしれない。
東洋の精神性とは違うけど、見る側に激しく訴えるものがあった。

これは、ウワサで聞いたことなんだけど、「超獣」が亡くなった日、全米中のレスラーが哀悼の意を表して試合を休んだという話は本当なのかなぁ?

『今でも「超獣」が生きていたら…』という投稿を時々掲示板で見るが、「生きていてほしかった」という願望なんだろうな~。
亡くなって伝説になるよりも、やはり生きていてほしかった。

今回の特集では、特に写真がよかった。
いつまでも忘れずにいようと思って部屋に飾っていた「超獣」の写真を、久しぶりに交換しようかな。

「草魂」、しばらく見ない間に、たくましくなったなぁ~。

「LION’S ROAD」のサポート役を務めることになったそうで、週ゴン1034号の「LION’S ROAD」の記事の写真、どっしりと構えた自信みなぎる表情、リッパ、リッパ。

「LION’S ROAD」の記事を読んで、一言一言、「そうそう、そうなんだよ~!」といちいちうなずいてしまった。

プロレスを見始めて最初の頃は、スター選手を見たい。
だけど、ずっと見ていると、若手の試合をちゃんと見たいと思うようになってくる。

スターは、初めからスターではない。ある日突然強くなったのではない。
ここに来るまでにどんな道を歩んで来たのかと、いつしかその過程に思いを馳せる。

だから、現在の若手の精一杯の努力や、姿勢や、気迫、その他もろもろを、ちゃんと見てあげたいんだよね。

「LION’S ROAD」には、新たなファン層の開拓という目的も含まれているそうだけど、どんな入口からでも、知るキッカケになってくれればそれでいい。

そして、こういったことのサポーターはやはり「草魂」がうってつけなんだろうな。
自身が長い下積み経験がある分、若手の気持ちもよくわかるだろうね。

ところで、9月2日、18:30北沢タウンホール…行けないんだよぉ~~(泣

nikki-yamanakako1.jpg(写真:旅館「撫岳荘」の玄関)

祖母の納骨式の帰り、富士周辺の景色の良さにつられ突然思い立って行った山中湖への旅行。
どこに何があるのかわからない。
パンフレットに書いてあった「見晴らしは絶景」という食事処「たむらや」へ行きたくなったが、バスの本数がないのでひたすら湖畔を歩き、山を登る。2時間は歩いただろうか。

nikki-yamanakako2.jpg(写真:食事処「たむらや」)

やっとたどり着いたら昼食の営業時間は既に終了。
それでも「コーヒーだけ」と無理にお願いして庭のテーブルに通してもらう。
貸切り状態で一人絶景を堪能。お茶もサービスしてくれた。



nikki-yamanakako3.jpg(写真:「たむらや」からの眺め)

精算時にレジで呼んでも仕込み中の為か誰も出てこない。
仕方なく飲み終わったグラスと共にお礼の気持ちをしたためたメモと代金をレジに置いて店を後にする。




nikki-yamanakako4.jpg(写真:「花の都公園」の花畑)

「花の都公園」の入口の花畑越しに見る富士。
こんなに自然がありそうな所にわざわざ人工的に作った花と緑のテーマパークに違和感を覚えるが、実際花畑は美しい。



nikki-yamanakako5.jpg(写真:花の都公園内「清流の里」エリアの定礎)

来てはみたもののやはり管理された自然に息苦しさを感じる。
それでも地図に従って先へ行ってみる。




nikki-yamanakako6.jpg(写真:「清流の里」エリアの水車)

水車を見る機会はあまりないのでしばらく見入ってしまう。
「なんちゃってナイアガラの滝」みたいなのもあったが写真を撮る気になれず。
早々にカフェに入りいつものごとくボーッとする。



nikki-yamanakako7.jpg(写真:湖畔の休憩所からの富士)

山中湖は湖畔に沿ってサイクリングコースがある。途中の休憩所。
歩く私をとっくに追い越していったカップルが休憩していた。
「まだ歩いているのか」みたいな目で見られる。



nikki-yamanakako8.jpg(写真:山中湖の白鳥)

湖岸近くを泳いでいる白鳥。
人を見ると寄ってくる。しかしカメラを向けると逃げて行く。
「???」魂なんか取らないよ~。




nikki-yamanakako9.jpg(写真:お土産)

お土産に甲州ワインを買う。外国産とのブレンド。
宿を探してくれた御殿場駅の旅行センターの方、
バスと時間を教えてくれた富士吉田バスターミナルの方、
当日急に行ったにも関わらず部屋と食事を用意してくれた宿の方、
「旭日が丘」と「旭日が丘バスターミナル」は違うと教えてくれたバスの運転手さん、
時間外にコーヒーを出してくれた「たむらや」の方、
観光ポイントを教えてくれた「花の都公園」のカフェの方、
ワインを綺麗に包んでくれたお土産屋さん、
皆さんありがとう。

生成り色。

ここ数日、今回の社長交代の件について考えていた。

まずは、「燃える闘魂」だから仕方がない。
皮肉っているのでも何でもなく、私の中での「燃える闘魂」は絶対的なものなのだ。

別に、「燃える闘魂」を神だと思っているわけではない(「絶対的」という時点で、無意識的には神だと思っているのかもしれないが)。
それに、子どもの頃のように見境なくあこがれ、尊敬しているわけでもない。

ただ、思春期の私が「燃える闘魂」という存在に共鳴し、人格形成に決定的な影響を与えられたという意味で、どんなことが起こっても、私の中での「燃える闘魂」という存在は動かしがたいものなのだ。いいも悪いもない。

もう一つは、「炎の飛龍」に対する悲嘆の気持ち。

久しぶりに掲示板を見ると、みんな、ひどいね。まるでイジメみたいだ。
経営者の責任論をふりかざして、さも正義の使者のような理屈を得々と言っているが、外部の安全で無関係な立場から匿名を使って「○億の負債の責任云々…」と言っている人たちは、今までの新日の歴史の中で「炎の飛龍」がどれほど貢献してきたか知っているんだろうか。

新日がピンチの時には、いつも「炎の飛龍」が陰になり日なたになり支えてきたのに。
「炎の飛龍」がいなかったら、今の新日はなかったと言っても過言ではない。

心理学者の河合隼雄氏によると、男性は女性よりも、自分の存在を不確かなものだと思っていて(自らが“創造主”である女性にとっては「自分が存在する」ということは当たり前のことだ)男性はその存在を確かめるために何かを「する」ということをしてきたんだそうだ。
だから、はたから見て「炎の飛龍」のような、一見何もしていなさそうな人は心もとないんだろう。

しかし、同氏は「する」ことと「在る」ことは共に重要だとも言っている。
「炎の飛龍」は間違いなく新日の中にあって新日に尽くした。
そうだ!「尽くした」という表現が一番ふさわしい。

今回、こんな仕打ちを受けたにも関わらず、努めて冷静に周りを立てる態度を貫いている「炎の飛龍」は尊敬に値する。
「黒のカリスマ」、凄く体調悪そうだなぁ…。
もちろん、私なんかが心配するのはおこがましいということはわかってるんだけど、今までどんなに無理してきたか知ってるからちょっとなぁ~。

彼の自己プロデュース能力はもう誰もが認めるところだけど、新日マットの流れの中でも八方ふさがりでどうやって打開するんだろうと思っていたら、ウルトラCで形勢逆転してしまい、度肝を抜かれたことが何度もある。

それと、人間的魅力。
どのような外的要素にも惑わされず、ただ自分の人格だけで勝負するところは誰にとっても見習う部分だろうな。

ケータイの新日サイトの日替わり日記で昔は人生相談をやっていて、根底に流れる思いやりと的確なアドバイスで毎週感動したものだ。

引き際が難しいだろうけど、無事にレスラー人生を全うしてほしい。
ハーイ! さんせ~い(挙手)!!
「やられている時もカッコイイのが一流のプロレスラー」

週刊G誌でイラストレーターK氏が担当する「ワンポイントパフォーマンス」に今週書いてあった。

「燃える闘魂」の現役時代はまさにそうだった。

「ワンポイント~」来週で終わっちゃうのかぁ~。
ホッと一息できるので好きだったんだけどな。
中嶋勝彦選手、良かったね!好感度120パーセント!!
花道へ現れて深呼吸をしたあと、リングへ向かってダッシュ。
この彼の姿勢で好印象が決まったようなものだ。

そう。若手はリングへ向かってダッシュで駆け込む方が断然いい。
ある程度のキャリアがないとゆっくり歩いてもサマにならないのだ。

試合に関しては、技のフォームが凄くキレイなのが感心した。
今日はあの「獣神」相手によくがんばった。彼はこれからだね。

それにしても、「デンジャラスクイーン」はホントにすごい。
出てくるタイミングといい、試合後リング上に介抱に上がらなかったことといい(ここで上がったらマザコンに見られる)マネージャーの鑑だ。
頭がキレるんだろうな。

もう一つ、感心したことが、異種格闘技のルールについてU執行委員が「自分の責任だ」と明言したこと。
彼は上司の鑑だ。

結果が良ければ自分の手柄にし、悪ければ部下に責任をなすりつけてヒステリックにわめきたてる、自己保身のことしか考えていない上司が世の中にはいかに多いことか。
やはり上司というものはこれくらい懐が深くなくては。
この一言で救われた。

あと印象に残った選手として「フライングタンク」を挙げたい。
彼は自分のファイトスタイルとキャラクターが明確になってから伸びてきているので、これからが楽しみだ。

最後に、「蒼き狼」の兄の強さが今日やっと見られると思ったんだけど、いきなりタッグではやっぱり難しかったのかな。
でも変わった投げも見られたしパワーがあると思う。兄弟タッグでまた見たい。
テーマ曲がドラマティックでよかった。

終わってみれば、私としては一番印象に残ったのは中嶋勝彦選手だったりする。

最近のプロレス界の裏舞台やら何やらでひねくれた物の見方を覚えてしまった私たちには、彼の純粋さや真剣さが新鮮なんだろう。
このまま成長していってほしい。
新日一筋の私がいうのもなんだけど、今日のノアの試合おもしろかったなぁ。

昨夜のワールドプロレスは5・3ドーム大会の前とあって、その前宣伝ようなのにかなりの時間を食われた。

ただでさえ放映時間が30分に短縮されたのに、試合をまともに見られないんじゃなぁ~…。こういうのが今の若者の好みなんだろうか。

放映された試合はことごとくカットされてダイジェストになっていた。
私としては、1試合でもいいから試合開始のゴングから終了までなるべくカットせずにちゃんと見たいんだけど。

特に、試合開始のゴングは必ず聞きたい。
ゴングが鳴って、ロックアップや手四つで組み合うまでの間が私にとっては凄く興味がある。相手との人間関係が一番よく現れているような気がする。

ところで、おととい、4月23日は初代「黄金の虎」のデビュー23周年。
早いなぁ。
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