今月末で期限の切れるポイントカードがいくつかあることに気がついた。
特別貯めようとしているわけではないけど、普通に買い物をしたり支払いをしたりしているだけでいつの間にか貯まっているのは嬉しい。
だけど、ポイント数や期限をチェックしておかなくて失効していることがよくあって、よく考えたらもったいないですよね~。
今は普通のスーパーのポイントカードでも磁器になってしまって、HPでわざわざチェックしないとわからないところもあったりして、ちょっと面倒なんですよね。
昔は紙のカードにスタンプを押してくれるところが多かったので見てすぐにわかってよかったな~。
子どもの頃のサンリオのポイントカードなんかは、キティちゃんやキキララのスタンプを押してくれたな~。
それで、先日HPで交換できる商品を見たけど欲しいものがなかったので、普通にキャッシュバックにしてもらおうかなと思っている。
サックスブルー。
今、キーボードカバーってあまり売れないんでしょうか?
先日、家電量販店で見たら、デスクトップ用のはサランラップのように貼るタイプのが1種類しかなかった。
ノートタイプは同じようなのが3種類ほど。
今までのはキーの型がついているカバーだったので、できれば同じようなのがいいんだけど。
今のカバーは2つめなのだけど、いくら爪をタイピングできる程度にしか伸ばしていないといっても、スクエアオフの形にしているからか、だんだんカバーに穴が開いてきてしまうんです(汗)
まず、一番最初に開くのは「Enter」と「Back Space」。右手小指の爪の外側の角でダメージを受ける。
それから「A」。左手小指で同じように…。
あとスペースキーなんかも…。
見るも無残な姿になってきたし、コーヒーを飲みながらPCを見ることが多いので速やかに変えたいのだが。
あのサランラップ、使いやすいのなら別に文句はないのだけど、どうなんだろう。
スレートグレー。
写真の小道具にカスミソウを買った。
ナント、この花を買ったのは初めてなのです。
バラの付け合せ(?)の定番だし別に嫌いというわけではないのだけど、わざわざ買うほどの関心が向かなかっただけで。
それで、家に帰ってきて置いておいたらパートナーがそれを見て、やはりというかなんというか、凄くびっくりしていた。
今回は何て言うのかと思ったら、私と対極にある花とか言っちゃって。
でも、適度にびっくりするのは老化防止にいいと思います。
本を見て完璧に肉じゃがを作ったつもりだけどジャガイモが入っていなかったとか、そばを作るのにそばつゆを忘れたという程度のことも、よくあることですよね。
死ぬほどの問題ではないのだから大丈夫ですよ。細かいことを気にするのは健康によくないと思います。
お花畑。
mixiのニュースで、チョコレートに課税とかいう見出しがあったので気になってザッと読んでみた。
イギリスの医師が、タバコと同じ意味で課税した方がいいと主張しているとのことなのだけど、現実味はなさそうなのでよかった。
正直、チョコレートに課税はイタイですよ。
私はほぼビターチョコ(もしくはスイート)しか食べないけど、冷凍庫にはいつも100円くらいのベーシックな板チョコを常備している。最近は切れている時も多いが…。
それで、もし課税されるとしたら100円の板チョコがいくらになったら買うのをやめるか考えてみた。
通常、週1程度で買っているものが多分次のようになる。
200円…週1で変わらず
300円…多分変わらず
400円…棚の前で30秒くらい迷って2回のうち1回は買う
500円…1ヵ月に1回程度で買う
600円…年数回の記念日に買う
~~~
1000円…宝くじで1000円当たったら買う
という感じになると思う。
ちなみに、宝くじは年に数回、売り場を見て気が向いた瞬間にスクラッチくじを2枚買うという方法が何年も続いている。
つまり、実質1000円になったら買わないだろうという結論に至った。
そういえばタバコの人もだいたいそうですよね。
やはり3桁になると急に買う気が失せる。
そして現実に返って安心するのだった…(笑)
カーキ。
先日書いたけど、今日やっとHPの方に昨年のバラ園めぐりをupした。
こんなに遅くなってしまっていいんでしょうか。
バラ園に行って、あとで間違えないように写真で説明文を撮っておいたりするけど、やはり覚書として小さいスケッチブックを持っていた方がいいな~とよく思う。
そもそも昔は仕事でもどこでもスケッチブックを持ち歩いていたのに、なぜやめたのかというと、バッグが重くなる割にはあまり外では使わなかったからだった。
家では落書きばかりしているのに…(汗)
まず、取り出すのがスムーズにいかないとそこでヤル気なくすんですよね。バッグから出して3アクションくらいで書けるようになんとか工夫できないかな~。
通常、バッグは左肩にかけるか左ヒジにかけているので、
1.まず右手で取り出す
2.左手でページを開く
3.右手でペンを取る
この3アクションで収めるためには、ペンホルダーのついたノートカバーみたいなのが必要だと思う。
ただ、ノートカバーをつけると、リング部分で開いたページを後ろに回せないので書きづらそうなんですよね。
その場で立ったまま書けないと携帯用の意味ないな~。
そもそもなぜノートでも手帳でもなくスケッチブックなのかというと、表紙が硬くてリング部分から後ろに回せて書きやすいからなんだから。
コートを開けたら内側に手術用具がビッシリという、マンガみたいなわけにもいかないですよねぇ~。
と文句を言っているあいだにすぐバラの季節が来てしまうので、とりあえず今年は持っていくだけ持っていってみようと思う。
退紅(たいこう)。
駅前にあった、この地域で最初にできたシティホテルが何ヵ月か前に廃業した。
某有名建築家(故人)の設計で、ここの駅では最初にできたシティホテルだったのだけど、この不況に耐え切れなかったようだ。
取り壊すのに随分時間がかかっていたけど、今日見たらあと少しで全部なくなりそうだった。
この建築家の建物を取り壊すなんてもったいないと思ったけど、他に使いようがなかったのかもしれない。
跡にはアミューズメント施設ができるらしいけど、どんなのができるんだろう。
マルーン。
HPの方に「バラ園めぐり」のページがあるのだが、昨年行った何箇所かのバラ園がやっとupできる目ぼしがついてきた。あと数日でできると思う。
それにしても何ヵ月かかっているのでしょう。3週間くらいでupしていた初期の頃が夢のようだ。
おまけに、色別インデックスの参考に見ているバラ図鑑の写真があまりにもきれいで、本来の目的を忘れてつい見入ってしまう。
そしてあと2、3ヵ月もするとまたバラの季節がやってくるのです。
アイボリー。
実はですね、先日ついに「ヤングガン2」を録ったのです!!
いきなり何事かと思うでしょうが、私にとっては数年来の目的をついに果たせた大事件です。
時は先週土曜の3月7日、衛星チャンネルで放映され、それを見ながらDVDに録った。
その日にすぐ書こうかとも思ったけど、しばらくその感動を独り占めにしていたというワケです。
「ヤングガン2」とは、西部開拓時代に実在した無法者「ビリー・ザ・キッド」という、非常に思い入れのある人物の物語で、しかもこの映画の音楽は全てボン・ジョヴィが手がけている。
又、初めて聴いたボン・ジョヴィのアルバムの中で一番気に入った曲がこの映画のイメージソング「ブレイズ・オブ・グローリー」で、二重・三重に観たかった。
そんなに観たいのなら買えばという話になるけど、ショップの「お気に入り」ページみたいなのにストックしておいてなんだかんだと日々が過ぎて行き…。
ちなみにキッドについては以前、思い入れたっぷりに書いたことがある。
↓
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/ludwig_op73/view/20070510
あと何度か観たら感想を書いてみるかもしれない。
革色。
世間はWBCで盛り上がっているけど、野球に関心のない私には特に思い入れがあるというわけではない。
パートナーが試合を見ているのでなんとなく一緒に見ているのだが、私の質問・発言がおもしろすぎて試合に集中できないと言われた。
「(サッカーは手でボールを止めてはいけないのに)なぜ野球は足でボールを止めてもいいんだ」
「左投げのピッチャーは普段も左利きなのか」
「(フライを討ち取られて)どうせなら凄く高く打ち上げて取られる前に一周すればいいんじゃないの?」
「(メジャーリーグと聞いて)それはサッカーだよね!」
↑勘違いしている
「野球選手にはなぜリングネームがないんだ」
「松坂って知ってる! 西武ライオンズだよ!!」
↑何年前の話だ
「松坂って出ないんじゃなかったの?」
↑松井と勘違いしている
「(ピッチャーのボールのコースで)昔『シュート』ってあったよね」
↑今もあるらしい
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すみませんねぇ。私にとって「WBC」といったら
「世界ボクシング評議会」なんです…。
エメラルドグリーン。
昨日の給付金の話のついでに。
ここ数日は寒い日が続くけど、もう春なんですよね。
春に買うと縁起がいいと言われているものがある。
それは財布。
春=「張る」とかけているのだそうだ。
逆に、
秋=「空き」ということで、避けた方がいいらしい。
私はそういったことには関心がないけど、いつ買うのか迷っているのなら動機付けのひとつとしていいかもしれない。
財布関係でもう一つ聞いたジンクスは、現在のより高い物を買うといいというもの。
いろいろよく考えるな~と思ってしまう。
正直、価格より質の方が気になるんですが…。
ライトブルー。
定額給付金の支給が決まりましたね。
すったもんだあったけど、もらえるものはありがたくいただきます♪
そのうちの一部はパートナーと食事をすることに決めているけど、あとはどうしようかと考えている。
有効に使いたいところだが、ロクな発想が出てこない。
昔雑誌かなにかで読んだ記事で印象に残っているものがある。
ある若い女性(20代くらい?)が遺産で5000ドルもらった。
彼女はそれを有効に使おうと思って、それを元手にして失業者を支援する会社を作り、なかなかの成功を収めたそうだ(支援の内容は忘れてしまった)。
こういうことができる人もいるんだな~。
最も、アメリカの話だから民族性も教育も違うのだろうけど。
せめて使う時は感謝して使おうと思う。
ゴールド。
今月から月~金に衛星チャンネルで「あしたのジョー2」をやっている。
それで、DVDに録ることにした。
今まで何度も放映したけど、ちゃんと録画したことがなかったんですよね。
まず、本放送の1980年は自宅にビデオがなかった。
その後の再放送ではいつも、いつの間にかやっているのを知ったため第一話から録れないのでやめた。
衛星を引いてからは、なんだかよくわからないけどチャンネルがたくさんあって、しょっちゅうやっているイメージがあり、ただ見ているだけになった。
と、子どもの頃から好きなのにも関わらず、まともに録っていなかったことに気がついて、ようやく録ることにした。
最終話まで録り損なわないように気をつけなくちゃ。
ところで、「2」はその前年からやっていた初代ジョーの再放送で人気が盛り上がったため、急遽作ることになったもの。
私もその初代の再放送でファンになり、終わってからは「2」が待ち遠しかった。
そして、忘れもしない1980年10月13日月曜日19:00、いよいよお目見えした。
嬉しすぎて、毎週テープに録音してノートにあらすじやら使われたBGMやらいろいろ記録していた。
「2」は本来はあと4回分長く、ちょうど1年の連載だったはずなのだけど、とある理由でその4回分が削られた。
それは、その時期にやっていた「ど根性ガエル」の再放送で人気が盛り上がったため、急遽「新ど根性ガエル」を作ることになったからだった。
それを知った時、どうして「ジョー2」が始まったのかも忘れて非常に腹を立てたものだった。
最終回は1981年8月31日、ちょうど夏休み最後の日だったかな。
2学期が始まって登校し始め、「矢吹君と別れた」と真面目な顔して言うと、クラスメイトの女子たちがさわぎまくって詮索が始まってしまった。
すみません、まるで友人のように姓で呼んでいただけなんです。それほど親しくない人は知らないことだった…。
オールドローズ。
最近はまた紅茶返りもしているが、困ったクセが一つ。
紅茶は本当に味わってゆっくり飲もうと思うと、お湯をわかす時からもう紅茶の時間が始まっている。
ポットに入れる茶葉の量が人数分+1杯であり、その1杯はポットの分というしゃれた理由付けからもわかる通り、余裕をもってゆったり、のんびり、というイメージがある。
それは紅茶のためだけに意識を割く、紅茶のためだけの時間。
グレードは比べ物にならないけど、まさにアフタヌーン・ティーのイメージ。
…茶葉を入れたポットにお湯を入れ、カップにも熱湯を入れて温める。
…砂時計をひっくり返し、ボーッと待つ。
…カットしてない、まるごと葉っぱの場合は約3分。
…砂が全て落ちたら、カップのお湯を捨ててポットのお茶を入れる。
…色や香りを楽しみながらいただく。BGMがあれば最高。
…あっあと、ビターチョコでもあれば…。
という具合なのだが、コーヒーの場合、ここまでこだわっていないのでかなり雑になる。
いつも食器を洗っている間にお湯をわかしたりしているのだが、「あーっ!もう湧いちゃった」と片手で洗った食器の洗剤を流しながら、片手でコーヒーを淹れている。
その時、私の意識はコーヒーと食器洗いに分散している。
コーヒーにこだわる人が聞いたら怒るかな。
このコーヒーの淹れ方に慣れてしまうと、紅茶を入れる手間と時間が妙にまどろっこしく感じてしまう。
というか、この隙間時間活用法(?)で無理に作った時間が今度は削られてしまうんですよね~。
バイオレット。
不景気パワーってスゴイですね。
今日、友人Aの家に遊びに行った。もう一人の友人Bと計3人。
それが、ほぼ一年ぶりくらいに会ったにも関わらず不景気話に花が咲いた。
友人Bの会社では、上の人が給料が払えなくなった時のための現物支給として、お米を買っておいたらしい。
唯一景気のいい話といえば、友人のお子さんが元気に育っていることくらいかもしれない。
ところで、へびブレスを見せようと思っていたのに持って行くのを忘れた。
案の定、見たかったとのことで、後日アップで撮って送ることにした。
みんながへびブレスを好きになって身に付けてくれたら嬉しいな~♪
へび柄のカットソーやへび柄のバッグだってあるんだから、へびブレスがあったっていいですよね。
ちょっと関節のところがひっかかるけど、白くてきれいだし軽いので、これからの春のコーディネートにぴったり!
「へび」という言葉に惑わされないで一度身に付けてみましょう。
もし気に入ってくれたらもっと大きい骨のへびネックレスもあります。
そういえば昔買ったへび柄のシャツはどこへいったっけ…。
鴇色。
そういえば骨董市の話に夢中になって忘れていたけど、先日北斗の料理本に載っているジャーマンポテトを作った。
これも実は初めて作ったんですよね~。でも意外と簡単でよかった。
というかきっと北斗が簡単にしてくれたんだろう。
これって、アルコールのおつまみにいいんじゃないかな?と思ったけど、考えてみたら居酒屋とかバーのメニューにありますよね。
ところで、何種類もある中でなぜジャーマンポテトにしたかというと、やはり「ジャーマン」という言葉で…(笑)
それにどうせ作るなら北斗の本の方が親近感があるんですよね。
練色。