先日の骨董市で、これからある他の会場の骨董市のパンフレットを何枚かもらった。
そこには地図が載っていたりするのだけど、地図表記でいつも思い出すこと。
線路ってよくシマシマで描いてありますよね。
昔やっていたデザインの現場でも、営業さんからまわってきた原稿が私鉄の線路をシマシマでラフを描いてきているのがあった。
間違えたらいけないのでそのたびに説明していたのだけど、シマシマはJR限定の表記と決まっているんですよね~。
普通の生活上なら線路だとわかればいいので別にいいんだけど。
ちなみに、シマシマ模様というとタイガーマスクを連想する私はプロレスファン合格。
認定しました。
黄色い悪魔。
駅前で月一度、骨董市がある。忘れたり用事があったりしてたまにしか行けないのだけど、今日久しぶりに見た。
ここの骨董市はこの地域と同じで混沌としていて、ちゃんとした骨董とガタクタにしか見えないものが混在している。
ガラクタもアーティストや作家が資料に使うのに必要なのだろうと想像する。けっこう見ているだけでも楽しい。
さて少し歩いて見たところで、以前2ヵ月に渡って悩んだ末買った伊賀焼きのブースをのぞいてみた。今日は種類があまりなかった。
あれからたまに出展者の方と話をするが、今日は席を外していたようだった。
更に見て歩くと、ここで事件が。
ナント、リモージュの絵皿が。価格は…2000円…?!
えぇーーーっ、なにかの間違い?
私の目がおかしくなったのか値段を付け間違えたのか…とにかく事件です! 多分、定価なら一万円くらいするのかな?
そしてチェックしてみると、表面に少しキズがあった。でもよく見ないとわからないくらいだし、これで2000円なら多分、数年に一度のお買い得のような気がする。
それで、店の人に聞いてみた。
「これ、お安くなりますか?」
これ以上安くしてもらおうなんて図々しい。
でも骨董市はそういうところなんだから。表面のキズが気になると言ったら初めて気がついたらしく、なんと1500円にしてくれた。ヤッターー♪
これで今回は十分満足なのだけど、せっかく見に来たついでにもう少しフラフラと歩いてみた。
すると、今度は興味を引くものをいくつか扱っている店が。以前、本物のサソリをプラスチック樹脂で閉じ込めたキーホルダーを置いていた店だと思う。今回はサソリとカニがあった。
その店で今回目を引いたものは、ヘビの骨で作ったブレスレット。
手にとって眺めまわしたり試着したりして非常に悩んだけど、リモージュを買ってしまったことだし見送った。
ところがその後、へびブレスが頭の中でチラつき、何を見ても気が散ってしまいマトモに見られなくなってしまった。
もう一度引き返し、へびブレスを手にとって聞いてみた。
「これ、お安くなりますか?」
例え定価でも買うつもりだったが聞いたみたら1500→1300にしてくれた。ヤッターー♪
(←リモージュの絵皿とへびブレス)
今度こそ今回は十分満足した。
というか、今回はなんかツイてる。スキップしたい気分だけどこの人ごみでは他の人の足を踏んでしまいそうだ。
スキップの代わりにその場でへびブレスを付け、幸せモードで来た道を引き返して行くと…。
また事件が!
なんと、ガラスペンがぁーー!
しかも幻の佐々木さんのものですよ!
幸せモードで幻覚を見ているのか? ついに狂った。狂っててもいいので覚めないで。
さすがにペンじくは竹製なのだけど大事なのはペン先なので問題なし!
ペン先も手入れをすれば大丈夫なはず。
はげかかったシールの、横書きの部分が右から左に書いてあるのが年季を感じる。
何本かあるうちの、一番気に入ったものを手に取り聞いてみた。
「これ、お安くなりますか?」
…じゃなかった。価格がわからなかったので
「これ、おいくらですか?」
するとなんと、500円。
??
店の人も狂っているのか? いや、やっぱり竹製のペン軸なのと年代的な手入れの分だと思う。
これはこの価格で十分! そのまま値切らずにいただいた。
骨董市はけっこう好きなので他のところにも行くことがあるけど、いつも気に入ったものが見つかるとは限らないし価格が折り合わないことも多い(正確には手が出ない)。
なので今回のようなことは滅多になく、その分嬉しい。
今日はへびブレスをしたまま寝よう♪
モスグリーン。
先日、友人がアメリカンコーヒーが好きだということを初めて知った。
よくよく考えてみると、長い付き合いの友人でも好みをあまりよく知らないということが多々ある。
アパレル・服飾小物などはなんとなくわかるけど、好きな色や柄や素材や金属アレルギーはあるのかとか、改まって聞いたことがないのでふとした時に迷うことがある。
特にアルコールがイケるかどうかは覚えておいた方がいいような気がする。
ちょっと違うことになるけど、その時にその友人と臓器提供の話になった。
2人とも意思ははっきりしていて、それを聞けたのは一応よかったことになるのかもしれない。イザという時のために…。
というか、私はイザという時にお役に立てなくてすみません(笑)
臓器提供カードができるずっと前から、自分の手帳に覚書として日付と署名入りで明記していたんです。
そのくせ、自分の血液型はRHまでわざわざ書いていました。
コーヒーから思わぬ話になってしまいました…(汗)
縹色(はなだいろ)。
某美術館の場所を確認するためにグーグルの地図サイトを表示したら、いきなりアメリカ本土が出た。
ついでなので「amarillo terry funk」と入れてみたら…。
出た。
スゴイな~~。自宅にいながらテリーの家が見られちゃった。真上からだけど。
というか今さら遅いよ。世間ではストリートビューが問題になっている段階だというのに。
そのウワサのストリートビューを試みたけど、やり方がわからなかった。
なんかニュースでやっていたけど、中止したんだろうか。話題に乗り遅れた。
まぁいつものことか。
テリーの家は25年ほど前に雑誌で特集が組まれていて、リビングの様子や石を積み上げたような壁の感じに憧れた。
ところで、別の機会に雑誌にも書いてあったような気がするけど、テリーの牧場の名前って「ダブルクロス・ランチ」って言うんですね。
自虐的なテリーらしいけど、なんでこんな名前にしたんだろう。
枯色。
新聞のある記事に目が留まった。
それは「日本の住宅照明は貧しい」というもの。
欧米の場合、用途や目的に合わせていろいろなタイプの照明器具を使っているが、日本の住宅はただ明るければいいと言う感じだ、という内容だった。
これを読んで、以前どこかで同じような話を読んだな~と思って考えていたら思い出した。
それはカラコ(カラーコーディネーター)の試験の勉強をしていた時。
ネット上でもなにか資料がないかと探していた時に、とあるインテリアコーディネーターらしき人のサイトを見つけた。
「らしき」というのは、プロフィールが書いていなかったのではっきりとはわからないのだが、おそらくそうなんじゃないかという内容のサイトだったため。
今回の照明に関する話の他、様々な住宅関連の話が載っていた。
そのサイトの記事によると…。
日本は木の文化であり、住宅を作るのに木を使った。
障子や襖や雨戸、又は昔の横にスライドする玄関など、外からの光を取り込む部分は移動でき、光がさしこむ面積を好きなように変えることができる。
又、障子の薄い和紙を通した光は関節照明のような効果がある。
それに対してヨーロッパは石の文化。
石を使った住宅は、一度作ったら光の差込口を移動することはできない。
又、重い石は日本の住宅のように開口部を大きくすると壁に負担がかかるため、最小限の大きさの窓しか作れない。
それで、薄暗い室内をなんとか工夫しようとして照明が発達した。
…という内容だった。
読んでいてなるほど~! と思った。
余談だけど、それで思い出すのがフェルメールの「手紙を読む女」。
窓から差し込む光の下で手紙を読む夫人、微妙な光のグラデーション、透明感、静寂。
フェルメールの確かな技術と自信の成せる技だそうだ。
そういえば昨年のフェルメール展、行かなかったな~。
話は戻って、現在の日本の住宅も特にマンションなどはヨーロッパの性質に似ているから、照明にも関心が向かうようになってきたのかもしれない。
そういう私もナゼこの記事が目に留まったのかというと、今の部屋には一応スポットライトのレールがあるのだけど、1つしかつけていなくて(あとは普通のペンダントライト)以前からあと2、3個つけたいな~と考えていたのだった。
ただ、スポットライトの白熱電球(又は白熱色)の色は夜にイラストを描くときに色が変わって見えてしまうんですよね。
あ~どうしようかな~~と思って早何年…(汗)
ペールブルー。
一昨日用事があって友人と連絡をとった際、久しぶりだということで食事→カラオケをすることになった。
それで昨夜、いつものコースなので特に真新しいことがあるわけではないのだが、楽しい時間を過ごした。
特にカラオケについて、一年半ぶりくらいなので調子が狂いまくりで自分でもびっくりした。
おまけに歌う曲は毎回同じ…(汗)
ただ、友人が言うには私のキーが以前より高くなっているらしく、そのせいもあって歌いづらかったのかな~?
洋楽がなかったのでボン・ジョヴィの「イッツ・マイ・ライフ」が歌えなくて残念。
そしていつものことだけど、歌った曲を順番に載せてみるとこんな感じ。
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まず、第一曲目はいつでもどこでもこの曲。
そして何曲かハウンドドッグが続く。
「ジェラシー」「ドリフト・アウェイ」は最も好きな3曲のうちの2曲。
●ハウンドドッグ「アンビシャス」
●ハウンドドッグ「ジェラシー」
●ハウンドドッグ「ドリフト・アウェイ」
●ハウンドドッグ「パワー・オブ・ラブ」
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なぜかいつも決めているだけキーを下げたら低くて
歌いづらいので女性の曲を歌ってみる。
これもよく歌う定番。
●小泉今日子「木枯らしに抱かれて」
●大黒摩季「ら・ら・ら」
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女性の歌でもやはり歌いづらく、
腑に落ちないままよく歌う男性曲に戻る。
●JAY WALK「何も言えなくて…夏」
●一三五「我愛你」
●聖鬼魔Ⅱ「BAD AGAIN」
●Class「夏の日の1993」
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ここで童心に返る。2番の歌詞が好きな歌。
●デビルマンのエンディング「今日もどこかでデビルマン」
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ここで調子が悪いついでに人生初の試みの松田聖子!
実は友人や同僚の披露宴以外で歌ったことがない。
この人の歌はかわいらしい感じで歌わなければダメなのかと思ったが、
友人がそんなことはないと言ってくれたので
ハウンドドッグと同じ歌い方で歌った。
●松田聖子「赤いスイートピー」
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続いて今日の調子でも歌いやすそうなイメージの歌。
●KAN「愛は勝つ」
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迷ったのでとりあえずハウンドドッグ。
「ロングラン」は最も好きな3曲の中の1曲。
●ハウンドドッグ「オンリー・ラブ」
●ハウンドドッグ「ロングラン」
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そして歌詞が非常に好きで当時よく聴いた曲。
●アルフィー「白夜」
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つづいてはアニメが好きでオープニングにもハマッたもの。
●エヴァンゲリオンのオープニング「残酷な天使のテーゼ」
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適当に本を開いて知っている曲を歌おうとしたけど
私にはムリだった。
迷った時のハウンドドッグ。
「ブラザー・ルイス」は康平の声じゃないと雰囲気が
出ないと気づいた。
●ハウンドドッグ「ロード」
●ハウンドドッグ「ブラザー・ルイス」
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待機中の画面に東山紀之が出たのでコレ。
特別好きというわけではないけど普段歌わない歌をもう少し。
●少年隊「君だけに」
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「君」つながりで。
●JAY WALK「君にいてほしい」
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最後によく歌う曲。みんなで歌う場合もある。
●リゲインのテーマ「勇気のしるし」
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ちょっと消化不良だったけど楽しかった。
それにしても、カラオケボックスの閑散ぶりには驚いた。
人件費節約のためか、ドリンクが内線で頼むのではなくドリンクバーになっていた。
ただこちらとしても、何度も内線をかけて持ってきてもらうより気が楽な面もある。
今度はいつ行けるかな~。
藤色。
10chの特番で、「猪木vsアリの真実」を見た。
内容はプロレスファンならおそらく今までに何らかの形で見聞きしていて知っていることだと思うけど、たまにこういった形でメディアに出ると嬉しい。
特に最近の格闘技ブームになってからは「猪木-アリ状態」と固有名詞にまでなってしまった原点のフォームを見られて感慨深かった。
今回見て、特に印象に残ったのが試合中のアリの様子。
きっとアリも恐怖心があったと思うが(というか猪木自伝でそう書いてあった)それでも最終ラウンドまで挑発し続けたのは、変な言い方だが感動ものだった。
曲りなりにも似顔絵を描くのが好きな身としては、いつものごとく表情に関して一番関心が向かう。
試合序盤で早くも恐怖の色がうかがえた。
そして困惑、苦痛、悲痛、驚愕、ありとあらゆるマイナス的な感情が浮かび上がる。
しかしそんな表情を見せるのは一瞬のこと。猪木に対してというより、自分を鼓舞するように挑発し続ける。
試合中盤からは猪木のローキックをよけられなくなり、腫れ上がった足を引きずる場面が見られるようになるが、一発入るたびに返す刀で挑発。
最も畏敬の念を誘うのは、苦痛に顔をゆがませながらの挑発ではなく、キックを受けた直後にはいつものラディカルな顔で挑発すること。
単なる虚勢ではない、「プライド」という言葉が非常によく似合う姿勢・行動だった。
不利な状況の猪木について、又、あの試合の、異種格闘技戦ならではの高度な間合い・戦術については語られてきたが、アリの真のファイターぶり・表現者ぶりも、15Rの長丁場を成立させた要因だと思う。
最も、私も子どもの頃には番組内で猪木さんが言っていたように「反則負けでもいいからブッ飛ばしてくれればよかった」と思っていたが…(笑)
この試合の評価の変遷は、それ自体がプロレスに対するリテラシー(プロレスにリテラシーなんて言うのもどうかと思うが)の歴史になっているような気がする。
燃える闘魂。
当ブログとHPからリンクしている自己紹介のページについて。
ヤフーの「プロフィール」というページを使っていたのだけど、そのプロフィールもリニューアルして今までのは古くなっていた。
それでも不自由は感じなかったのでそのままにしていたのだけど、今日いい機会があったので新しい方に差し替えた。
内容は代わり映えしないけど、よろしくお願いします。
若緑。