昨夜、衛星チャンネルを回していたら、偶然ボン・ジョヴィのライブを見つけた。
「アコースティック」とかいうタイトルで、海外の小さいライブハウスのようだった。
1時間番組だったけど、後半30分ほど見られた。
その名の通りアコースティックな曲ばかりのライブだったみたいで、最新アルバムの「メイク・ア・メモリー」を聴けてよかった♪
この曲は聴けば聴くほど好きになる。
そして、久しぶりに動くジョンを見られた♪
薔薇色。
ターミナル駅の地下の、トリコロールの看板+フランス風の店名の喫茶店に興味を惹かれて入った。
今時珍しい、禁煙・喫煙が分かれていない店だった。
私は吸わないけど、吸う人が近くにいても一瞬運が悪いと思うくらいで、あとは自分の世界に入ってしまうのでそれほど気にならない。
ところが今日気がついたのだけど、隣で吸っていた人がかえって気を使っているみたいで、私が店内を見回すたびにピクッと反応するんですよね。
それで更にこちらも気を使ってしまい、あまりキョロキョロ見回さないようにした。
考えてみれば、いつも選べる時は禁煙席に案内してもらっているからこういうことがなかったのかもしれない。
ところで、自分で看板を見て文字で「禁煙席」と書いてある場合はすぐわかるけど、音声で「キンエン」「キツエン」と言われた場合、普段縁がないものだから一瞬わからないんですよね。
せっかく選べるのだから間違えないようにしなくちゃ。
煙草色。
昨日の日記で、バレリーナのことを書いたけど、次の日少し起きた時にTVをつけたら、衛星チャンネルでバレエをやっていた。
しかも演目は「白鳥の湖」。シンクロしたようだ。
スロベニアの劇団ということなのだが、まだ発展途上のようだった。プリマが、素人目にもわかるくらいグラつく場面があった。
ところで、スロベニアときいてあることを思い出した。
昔付き合いのあった友人で大使館主催のイベントに足を運ぶのが好きな人がいて、何度か誘われていた。
それで一回、インド大使館のバザーに行ったことがあるのだけど、あまり面白くなかったし失業中であちこち出歩けないのもあって、それ以来誘われても行かなかった。
その誘われたうちの一回が、スロベニア大使館のパーティーだった。
その頃はまだ独立してあまり経っていなかったので、理解を深めようという目的だったと思う。
誘われて行ったもう一人の友人にあとから聞いたところによると、やはりあまりおもしろくなかったそうだ。友人同士で固まって知らない人との交流がなかったとか…パーティーの意味ないじゃん。
あの人は今も一人で行っているのかな~。
モーブ。
長いこと日記を休んでしまいました。
休み期間中の構成ですが、
第一部:始めの何日かは寒くて動きたくなく
第二部:その後風邪をひいてPCを開けず
第三部:その後数日はサボり癖がついた
の三部構成でした。アンコールなし。
それにしても、ついこの間「私なんか15年以上前からナントカ」などと言ったばかりだというのに全くハズカシイ(汗)
その風邪をひいていた時のこと。
以前から体質的なことと自然治癒力向上のために、自律訓練法や自己催眠を行っているとたびたび書いているが、このときも横になりながら自己催眠を始めた。
人によってやり方はアレンジしているかもしれないけど、私の場合は定型文1→カラーブリージング→定型文2で催眠に入る。
このカラーブリージングというのは、呼吸法に色彩を取り入れたもの。
ただ、風邪の時は何色がよかったか覚えていなかった。でもきっと、健康面のことは黄色でいいような気がする。
といういい加減さでやっといた。
それも具合が悪くて呼吸が浅いので「呼吸法」というよりはタダ息が上がっているだけのような気が…。
その後の定型文2だが、頭が働かなくて導入部の自分で決めている言葉を思い出せなかった。
仕方がないので、ここでいきなり自律訓練法の景色の描写を取り入れた。
これはリラックスするのに自分の好きな景色を思い浮かべるというものなのだけど、やってみてわかったけど普段好きな景色と、こういう時にイメージしたい景色って違うのね。
今までに取り入れていたいくつかの景色をイメージしてみたのだけど、
ロッキー4の雪山→すべりそう
川原に高さ100万メートルくらいの垂直の岸壁が立っている→疲れる
で落ち着かなくなり、イメージの中で景色の徘徊が始まってしまった。
海の上はおぼれそうだからイヤだとかバラ園は病気の時には強すぎるとか、いい加減疲れてきた頃に緑がほしくなった。
そういえば目を使いすぎたのか痛かったのだった。
「緑が目にいい」というのは気のせいではなく、色=波長なのだけど、緑の波長は一番目に負担がかからないのです。
それで、みどりみどりと徘徊して必殺軽井沢へ…。
軽井沢の森林のイメージへたどり着くと、そこでナゼかバレリーナが踊っていた。衣装からいって「白鳥の湖」だと思う。プリマ一人でレッスン。
その近くで横たわり…といきたいところだが、寒いし地面には緑はない。
あるのは小さい葉っぱ。
ということは、自分が小さくなればいいんですね。
イメージの中で小さくなり、木の根のほこらで横になり、その辺のリスに緑の葉っぱをたくさん持ってきてもらった。
悪寒がするし背中が痛いのでリスを一匹つかまえてカイロ代わりにしようと思ったら顔面をひっかかれた。思わぬところで余計なエネルギーを使ってしまった。
当のリスに消毒用アルコールを持ってこさせて手当てをさせた。
さてやっと休めると思ったら、バレリーナが跳んで着地するたびに地響きがする。
なのでバレリーナにも小さくなってもらった。
しばらくバレエの練習を見ながら、私はどちらかというとこのシャンプーハットよりジゼルのロングスカートの方が好きなんだよね~、などと思っていたら、その衣装がだんだん金色になってきた。
衣装の羽の先の方から金粉が現れてきたのだが、ふと顔を見るとツタンカーメンになっていた…。
しばらくどうしようと思って見ていたのだが、これはもしかして金のブリージングが必要なのかもしれないと思って開始。
しばらくはそのままツタンカーメンが踊っていたが、そのうちに何の脈絡もないのに赤銅鈴の助の歌が流れてきた。
なんで突然…。このアニメ、タイトルくらいしか知らないし歌もサビの部分しか知らないのに。
ということは、今度は銅(ブロンズ)のブリージングが必要ということ?
この際だからついでにやっといた。
そうしてやっとイメージの中で平和な昼下がりになった。
さて日は落ちてきて空が茜色になった頃、上空に結界が生じた。
そして斜め上50度くらいのところに岡本太郎の「明日の神話」が登場。しかもステンドグラス製になっていて、背後から夕日を受けて赤っぽい光が落ちてきた。
そのまま日は落ち、夜になるとバックが月光になった。
その雰囲気に浸っているとまたしてもBGMが…。
ブロディのテーマ曲「移民の歌」ですよ。確かにこの雰囲気には合っているかもしれないが…。
ご丁寧に全曲鳴り響き、その次は天龍のテーマ「サンダーストーム」。
ナゼかというと多分、昔聞いていた全日テーマ曲集「ウエスタン・ラリアット」で、本来は「移民」が最後だったがテープにダビングする時に「移民」の次に「サンダー」を入れていたからだと思う。
そんなことを思い出したらハンセンの「サンライズ」が始まり、イメージの中で日が昇ってしまった。
もう催眠には入れそうもないけど、悪寒と背中の痛みはいつの間にか取れたし、もういいのでこの妄想早く終わってくれないかな~と思った瞬間から記憶がない。
どうやら疲れて催眠ではなく睡眠に入ってしまったようだった。
この時の妄想が風邪の回復にどう影響しているかは定かではない。
若竹色。
PCのメモリを増設して少し動作が速くなった。
ただ、本体はもう随分経つので、いろんなことをしてしのぐよりは買った方がいいと思う。
少し前から何度か大型家電店に見にいっているのだけど、先日PCの前で1秒足を止めたら「なにかお探しですか」と声をかけられた。
今まではしばらくグルグル見てまわってからだったのだけど。
それで、「今日は見ているだけです」と言ったのだけど、毎回「今日は」と言っているんですよね。
正しくは「今日も」ですよね。というか、言わなくてもいいですね。
そういえば昔、通販のCMで「み~て~る~だ~け~♪」というのがあった。
シルバーグレー。
数日前から、ナゼかコーヒーを飲みたくなくなった。
コーヒーは身体を冷やすと言われているし、寒い日が続いているからかな~?
何度か書いているけど、もともとはコーヒーが飲めなくて紅茶しか飲んでいなかったのだけど、いつ頃からかコーヒーばかり飲んでいる。
ただ、それでも体調が悪い時は紅茶に戻る。
コーヒーに慣れてしまうと、たまに紅茶を淹れるとなるとポットでリーフを淹れる手間が面倒に感じてしまうんですよね~。
茶葉によって蒸らし時間も違うし水の種類がどうのとか温度がどうのとか、嬉々としておもしろいものでも作り上げるように淹れていた頃が夢のようだ。
今はリーフを丸ごとティーバッグにしているありがたい商品もあるので、普段はその手のティーバッグでもいいかな~とちょっと考えている。
橙黄色。
前回の日記を書いていて思い出したけど、この不況でなんとウェッジウッドが倒産してしまったんですね!
私はロイヤルアルバートが好きだと何度か書いているけど、ウェッジウッドはやはり別格ですよね~。
カタログや紅茶本などで見ると、コロンビアパウダールビー(ピオニー)が凄く気に入っていた。
私は手ごろなラインのワイルドストロベリーしか持っていないが…(しかもいただきもの)。
店自体は続くのかな?
ターコイズ。
駅前にある、今までにもよく行くと書いた喫茶店。
実は昨年閉店していたらしい。
残念だな~。この辺ではゆっくりできる数少ない喫茶店だったのに。
このエントランスのレイアウトにも飾ってあるけど、備前焼のカップで出してくれる喫茶店だった。
それで、備前焼の好きな私としては非常に気に入っていたのだが、この辺にしては価格が高い方だからかいつも空いていて、いつかこんな日が来るのではないかと内心恐れていた。
今はもうセルフスタイルのリーズナブルなチェーン店がどこにでもあるもんね~。
そういうところも好きだけど、やっぱり趣味の合う店や居心地の良い落ち着いた店も近所にほしい。
この店のメニューの「めずらしいコーヒー」という名前の入荷した時だけあるという種類、結局一度も飲まなかった。
インディゴ。
12月に行った猪木酒場のコースター。
昨日の写真の「シャレード」を台紙にしてフレームに飾った。
書いてある詩のようなものはもともとは和尚さんの一休さんが詠んだものなのだけど、猪木さんが好きで使っている。
初めて使ったのは、参院選に出馬するときに決意表明のような感じで書にした時だったと思う。
引退試合の時の、リング上からの挨拶の言葉としても最後に述べていた。
この道を行けばどうなるものか
危ぶめば道はなし
危ぶむなかれ
踏み出せば
その一足が道となり
その一足が道となる
迷わず行けよ
行けば分かるさ
原詩は、
・最初の「この道を」の「を」が入っていない
・最後の「分かるさ」が「わかるよ」
だけど、猪木さんだったら「さ」の方がいいですね。
昔もこの言葉を書き写して壁に貼っていた。
何年経っても同じようなことをやっています。
赤。
画材店で紙類をバラで買った。
左から
「シャレード」
「クラシコレーシング」
「アトモス」
こういう色々な柄や加工の紙が何種類もあり、例によって見ているだけでも楽しい。
種類によって値段が違うので、バラで買う場合はレジの人が一枚ずつ、どの種類か見本の束を見ながら打つことになる。
それが、今日のレジの人は見本を見ないで
「コレはシャレード、コレは…」という具合に打っていた。
それが仕事とはいえ、凄いですね~。
たまに紙類を買うけど、今まではいつもレジの人が見本を見ながら戸惑っていたのでこちらからどの種類か申告していた。
客に商品を教えてもらう店員ってどうなのという考え方もあるかもしれないけど、目の前で困っているのだからそれ位いいでしょ。
画材店のベテラン店員って、紙だけでなくほかの画材についても細かく覚えているのかな~。
凄いな~。
そういえば昔、文具店で万年筆を店員さんに選んでもらったことがある。
その店員さんの人柄というか話し方が凄く感じがよく、試し書きをさせてもらいながらの説明が丁寧でわかりやすくて感動した。
結局その時は買わなかったのだけど、帰ってからその店へ電話して責任者を呼んでもらい、その人への謝意を述べた。
あの人は今頃どうしているのかな。
鳥の子色。
今住んでいるところは、横浜から電車で1本で時間もあまりかからない。
遊びに行くというと昔から横浜が多いし、地域版の情報誌や新聞の地域面でも頻繁に横浜の情報が載る。
それで、今年は横浜開港150周年ということで話題になっている。
昨年のいつ頃からか、駅前の茶葉の店で開港記念商品ということで、バラ模様の陶器入りの紅茶やお茶を売っている。
ちょっと欲しいな~と思うけど、かんじんの茶葉はどの種類のどの部分なんだろう。
いつも通り過ぎるだけで、商品をひっくり返して確認するまではしたことないんですよね。
あと迷っている点が1つ。
陶器のバラ模様が、大輪の一輪咲きではなく小花を散らした柄であること。
いくらバラでも、この全面小花模様は好きではないんです。
多分、赤レンガ倉庫等へ行けば記念グッズがたくさんあると思うので、もう少し暖かくなったらまた行こうかな。
薔薇色。