地元の駅の生花店になんと、レインボーローズがあった。
レインボーローズとは、なぜだかわからないけど一輪の花に七色が出ているバラ。
なぜだかわからないとはいっても、人工的に栽培しているものらしいが。
輸入品なのだが、都心の店には入ってくるというのは特番で見た事があるけど、地元の店にあるとは思わなかった。
その店は大昔からある、個人の小さい店なのだが、こんな掘り出し物があるとは。
しばらくショーケースの前でみとれたあと、買うかどうしよう数分迷った。
ちなみに、全日本プロレスの小島選手が昔雑誌で語っていたところによると、自動販売機の前で30秒迷う自分は優柔不断だ、ということだった。
勝った! そういう問題ではないか。
この店は価格を表示していないのだけど、1000円以下なら買おうと思い、ドアを開けようとしたら…。
配達中とのことで閉まっていた。
結局いくらだったんだろう。
薔薇色。
少し前に、デッド・オア・アライブの「ブランド・ニュー・ラヴァー」のことを書いたら久しぶりに聴いてみたくなり、レンタルで借りて録音した。
正確にはアルバムのタイトルは「Lip It Up」だったのだが、最初の曲の「ブランド~」が非常に好きだったので間違えて覚えていた。
やっぱりいいな~と思って、何度か繰り返して聴いた。
このアルバムは、私にとってはありがたい効用がある。
というのは、特に家事をやる場合、どんなに気が進まなくてもこの曲が始まった瞬間にまるでバネではじかれたように飛び上がってしまうのです…。
おそらく自分の体内リズムのようなものとペースが合っているんだろう。
歌詞カードがまたしてもついていなかったが、歌詞を見るアルバムとしては聴いていないし、昔一度読んだことがあるのでまぁいいか。
あと、デジタルプレーヤーだと低音が響かないので、多少物足りないのが残念だった。
デッド・オア・アライブのアルバムは他に3枚くらいあったのだけど、このバンドにしても曲にしても、他のことについては全く知らないんですよね。
不思議なものだ。
錆鼠(さびねず)。
最近連絡の取れない友人がいるんですよね。中学以来何度目かわからないけど。
もう一人の友人も連絡を試みたがナシのつぶてらしい。
もともとぶっとんだ人なので、どこかでぶっとんでいるだけならいいのだが、ここのところ物騒だからもしかして拉致監禁されているのかとかいろいろ考えてしまう。
まぁ彼女を拉致監禁なんかしてしまったら、それはそれで大変だろうな~とは思うが。
彼女は多分、殺しても死なないタイプなのでいい方に考えて、どこかでぶっとんでいるだけだと思うことにした。
ついでに、何年か前に「不思議ちゃん」というのが流行ったが、今度から彼女のことを「不死身ちゃん」と呼ぼうかとも思っている。
…あれ? 流行ったのは「不気味ちゃん」だっけ??
いや、「不思議ちゃん」でしたよね?
ファイア~。
昔、伊藤みどりの頃はフィギュアスケートが好きでよく見ていた。
みどりのジャンプは別格で、自分としては表現力は気にせず、あのジャンプを見られるだけでよかった。
その後、ボナリー、キャンデローロ、ケリガン、ハーディング、…少し飛んでリピンスキー、クワンあたりまではなんとなく見ていたのだけど、最近はすっかり見なくなっていた(と毎年書いているような気がする)。
ところが、今年TVをつけたりチャンネルを回したりしていると、偶然浅田真央が演技をする直前ということが何度もあった。
ということで今回のNHK杯(でしたっけ?)を見たのだけど、浅田真央にはホントに驚かされた。
3年前に出てきた時は幼い印象しかなく、特別興味はなかったが、今回の演技を見た印象を述べてみると。
見たこともないポーズは他の人にも共通するものなのだろうか? よくわからないが、何年ぶりかで見た者には斬新なポーズ、動きに加え、手先まで神経が行き届き、流れるようなというか舞うようなというか、なんとも表現の仕方に困る手(腕)の動き。
ちょっとニュースで耳にした話によると、体幹を矯正しているだかなんだか、そんなことを言っていたが、安定感のある演技はそのせいなのだろうか。
ダンス向きの3拍子の曲に乗り、最後まで動きが止まらずに目が離せなかった。
解説の人が、「男子の要素を持ったプログラム」と言っていたが、そういえばそうだ! とハッとした。
昔見ていた男子の選手がこんな感じだったと思う。
3年でこんなに変わるんだな~すごいな~~。と感心&感動しきりだった。
あと思ったのが、フリースタイルの時の黒の衣装が非常によく似合っていたこと。
浅田真央は、普段はそれほど黒が似合うとは思えない。どちらかというと、ショートプログラムの時の藤色(~ライトブルー)が似合うのではないかと思う。
それなのに、あんなによく似合っていたのは演技が素晴らしかったからに他ならない。
たまにこういう、色を自分のものにしてしまうということはあるのだけど、18歳で、しかも一瞬であれは凄いとしか言いようがない。
色彩は本来、人や物を引き立てるツールであって、色彩だけでは何の意味もないのだが、あの黒は単なるツールではなく、まるで浅田真央とコンビを組んでいる生き物のように見えた。
3年前に出てきた当初から「ミラクルマオ」と言われていたが、やっと私にもわかったのであった。
ライトブルー。
先日、当マンション全世帯対象に、半年に一回の消防点検があった。
毎回一ヵ月程前にポストにお知らせのチラシが入っていて、掲示板にも張り出してある。
この点検というのが、家の中に何箇所かある火災報知器の点検と、ベランダの非常用のハシゴのチェックで、結局家中を掃除をしなければならない。
それでなくても単身者も多いので不在が多いらしく、毎回チェック率が非常に低いらしい。
それで前回のことだが、ある日1階のエレベーターホールに降りたら、初めの張り紙の隣にもう1枚増えていた。
何日かしたらもう一枚…という具合に、そのうちに出入り口の扉まで(大して距離はないが)連続して続いていた。
もしかしてここの管理人ってアブナイ人??
2回に1回は受けている私でも、ここまでやられると逆に受けてやるもんかと思ってしまった。思っただけで実際には受けたが。
それで今回。まず初めに1枚。
しばらくしたある日。家を出てから忘れ物を思い出したり寒くてジャケットを着替えたりして、3回くらい外に出たり家に戻ったりした。
だんだん腹がたってきて、たまたま張り紙が目に入ったときに、前回のしつこさを思い出して思わず破り捨ててしまった。
今回は結局、当日までその端だけ残った張り紙1枚しか貼っていなかった。
というか、小学生ですか! でも点検はちゃんと受けました。
紅赤。
先日、TVニュースで弟にソックリな人を見た。
ファミレスの景気対策の話で、一般のお客さん何人かに街頭インタビューみたいなのをしていたのだが、そのうちの一人がそっくりで、思わずメールで確認してしまった。
結局違うということだったのだが。
その後は「あれはきっと世の中に似ている人が三人いるといううちの一人だと思う」「じゃあきっともう一人はビリヤードの○○プロだ」とどうでもいい話になった(弟は三度の食事よりビリヤードが好き)。
ところで、似ていると思った点は顔だけではなく、「まぁ…おいしいですね」と冷めた感じで言う雰囲気についても言えることだったのだが、それについては、そういう場合はサービス精神たっぷりに答えているのだそうだ。
へぇ~そうなんだ。人って仕事で変わるんですね~~。
モスグリーン。
一度に何十人にも手書きの手紙を書く用事があって、期日があるので集中して書いていたら、ありえない壊れ方をした。
しかもそのついでに何気なく書いたものを見ていたら、後づけの日にちを間違えて一週間後の日付にしていた。
半分くらい書いてしまったので、仕方ないからその日付で統一することにした。
そうすると、前文の挨拶に「紅葉が~」と書いてしまったので大丈夫かな~と思ったが、なんとか大丈夫だった。
手紙を書く場合、大抵の場合ワードで草稿を書いてプリントアウトしたのを見ながら書いているのだけど、それを更に書く段階になって手書きで直したりして、なんのためにワードで草稿を書いているのでしょう。
ただ、よく夜中に手紙を書くと感情が入りすぎてよくないと聞くけど、日記や手紙等の書き物って夜中が多くないですか?
そういう点では困ったことはないのだが、手直しが多いのは夜中に草稿を書くからだろうか。
若竹色。
駅前の書店をブラブラしていたら、北斗晶の料理本が目に入った。
ザッと見てみたら、全体的な印象が良かったので買うことに決めた。
詳しい作り方は見ていないけど、北斗ということで親近感があることが大きい。
それと勝手な考えだけど、頭がキレる人って料理も得意(好き)という人が多いような気がする。
北斗は頭キレるから料理も上手なハズ。
というか北斗の料理上手はいろんなTVでよく取り上げられているので、それで信用しているのもある。
これで私も料理上手な仲間入り♪ やったー!
とよくあるタイプの、本を買っただけでできるようになった妄想…(汗)
ところでその書店で、ビジネス書のコーナーに「ジャンケンはパーを出せ」
みたいなタイトルの本があった。
内容を見ていないのでわからないのだが、そういえば私はジャンケンではほとんどグーしか出さないことを思い出した。
これは中学生の頃からなのだが、子どもの頃ってジャンケンをする機会が多いから、友人間、クラスのグループ間、その他どこででも、必ずグーを出していた。
そうすると、だんだんそれが周囲にもわかってきてしまうのだが、負けるとわかっていても執拗にグーを出した。
そして、どうしても負けたくない時だけチョキを出した。
子どものくせにヤな奴ですね。
そのままなんとなく現在まで続いているのだが、何かの心理学の本で、手を握っていたりポケットに入れているのは自分の手の内を見せたがらないことの表れだと書いてあった。
そういえば今はやらないけど、社会人になって一時期いろいろあった頃は、手を必ずジャケットのポケットに入れて歩いていた。
なるほどね~、そうかもしれない。多分、気が小さいのだろう。
だってパーって手のひらを表にして出すから、なんとなく不安ではないですか?
その手のひらの上に近くのビルの割れたガラスとか、建築中の大工さんが落としたクギとか落ちてきたり、手のひらを見て威嚇されたと勘違いしたカラスが襲ってきたら痛いじゃないですか。
やっぱり私はグーを出します!
ブロンド。
今週号のR25に、蝶野の特集があった。
扉と見開きで計3ページ。
蝶野の回想セリフつきで現在までの人生をザッと紹介しながら基本的な信条をあぶりだすような記事。
オーソドックスで読みやすかった。
蝶野のパーソナリティーはプロレスファンにはよく知られているけど、プロレスファンではない人が知るキッカケになるのは嬉しい。
特に蝶野の場合、プロレス雑誌にこの手の特集が組まれるとなると、nWo~T2000時代あたりはディープで凄かったもんね。
私もそんな蝶野にハマッた一人♪
マホガニー。
不思議といっても自分が納得いかないだけで、他の人にとってはどうでもいいことなのだが。
もう15年以上前のこと。
前日に上司に頼まれたことがあって、朝会社に行く前に別の場所にある本部へ寄った。
その時に本部の人に、用件とは別に上司宛の封筒をあずかり、「大事なものだから確実に渡して」と言われた。
その封筒はA4サイズのピンクの封筒。それをバッグにしまい、会社へ行った。
その日遅れる予定だった上司は、始業から何時間かして出勤してきた。
それで、預かった封筒を渡そうとしたのだが…。
…ない…。
自分のバッグはもとより、机、棚、テーブル、秘密の小箱(なにかの会費等が入っているだけのお遊びのようなもの)、どこを探してもない。
ちなみに小箱のサイズはA4封筒より小さい。入るわけはないのだが、ものを探す時ってどうして絶対にないとわかっているところまで探してしまうのでしょう。
その部屋はもともとプライベート性の高い部屋だったので誰も入っていないし、なくなるわけはないのだが。
それでアセッて探しながら、えーっないないワーキャーどうしようと騒いでいたら、上司が「もしかしれこれのこと?」と言って青いA4サイズの封筒を示した。上司が言うには、内容から察するにこれだと思うということなのだが。
いやでも、私がもらったのはピンクだったんだけど。その時に、A4のピンクの封筒は珍しいと思ったんだから。
でも他にそれらしきものはないし、多分それだということで落ち着いた。
いつの間に色が変わったんだろう。それにいつの間にバッグから出ていたんだろう。
まぁバッグから出ていたのはいいとして、色の件はどうしても納得いかないので、本部に電話までして朝の人に「絶対ピンクでしたよね?!」と確認した。
その人が何と回答したのか覚えていないのだが、納得のいく答えではなかったような気がする。
あとでなにかで知ったのだが、脳の働きの関係で色が変わって見えることがあるらしい。
ただ自分が体験すると、もしかして頭がおかしくなったのかとか病気なのかとか、まぁ頭の方はもともとだからいいけど、病気だったら入院するのかとか、えーっそうしたら手術するの?! とかもしかして余命何日かも! とか妄想が始まってしまうのであった。
その数年後、TVのサスペンスドラマで、何色だったか証言をしてくれた人が、色が変わって見える状態の時だったので信憑性が…というのがあって、封筒事件を思い出した。
証言やアリバイほどではないにしても、実生活でも信号等、色彩を頼りにしていることもあるので、不便があると困りますね。
ところで未だに思うのは、変わるにしてもピンク→青というのは何か理由があるのかということなのだが、積極的に調べてはいないこともあって、今のところ明快な答えは得られていない。
封筒のピンク(こんな色だった)。
「不思議な体験を教えてください」とヤフーのトップの特集にあった。
子どもの頃UFOを見た、というのは置いておいて…いや、もったいぶらずに今言ってみましょう。
14歳の頃、家のベランダから遠くに富士山が見えたのだけど、その富士山をバックに右側からお皿を伏せた形の物体が水平に移動していた。
色はグレーでなんの音もなく、不自然なくらい一定の速度を崩さずに移動し、あるところまで来ると止まった。
空中にその状態で絵のように止まっていた。
しばらくすると、オレンジの光が3つ点滅し、来たときと同じ速度で来たコースを戻っていった。
…と、これは本当のことなのだけど、自分でも不思議なくらい信じられないんですよね。
それまでは「自分で見なければ信じられない」と思っていたけど、自分で見ても信じられなかった。
だって、ほんの数十秒見ただけですよ。実際に触ったわけでもないしどういう事情で来たのかも知らないし、第一宇宙から来た飛行物体の見本というのがないのだから、判断材料がないではないですか。
よく言われるように米軍が作ったのかもしれないし、もしかしたら高度なラジコンだったのかも!
いや、私の幻だったのかも! ってデカルトか!
ということで私のようなのはきっと実際に関わって、触ったり叩いたり蹴飛ばしたりして、ちょっと痛い目にあったりしなければ信じないんでしょう。
ところで、冒頭の「置いておいて」という続きは明日。
オレンジ。
セールスの電話を何日も無視していて、あまりにもしつこいので午前中に1回出て「お通夜明け」と言っておいた。
すると、その後数時間は何事もなかったのだが夕方ころからまた何度もかけてきた。
普通、お通夜明けだと言っている日に何度も電話しますかね、ほんとはウソだけど。
ウソだとわかっていたって、本人の私がお通夜と言っているんだからお通夜なんですよ!
明日は告別式です!!
そのあとは初七日です!!
シルバーグレー。