ルドゥーテのがすぐに見つかった! なんて運がいい。
カレンダーについては、毎年気に入ったものを探してかなり歩きまわる。
というのも、いつも買うのは卓上のものと決まっているのだけど、部屋の雰囲気に合うのがいいとか(これはまぁいいとして)、タテヨコの比率がイヤだとか数字が小さすぎるとか書体がイヤだとか色のトーンがイヤだとか、自分で言うのもなんだけどとにかくうるさいんですよ。
よかったよかった。
昨年か一昨年だったか、日本の某会社がルドゥーテの版権を買ってから、いろいろグッズが出て嬉しい。
今回買ったのは月めくりで、右側にカレンダー、左側にイラストがあるのだけど、それが別々になっているので、イラストはいつでも好きなものに変えられる。
おまけに両方ポストカードサイズでミシン目で切り取れるようになっている。
カレンダーの方はポストカードとしては出さないと思うけど。
いや絵の方ももったいなくて出さないかな。
オールドローズ。
この前、以前から一度入ってみたかった喫茶店を偶然見つけてしまったのです!
その店とは「DANKE」。
よく地域版の情報誌に載っていて、好きなカップで出してもらえるというのも興味をそそっていたのだけど、地図がないので探すのも面倒でいつもそのままになっていた。
その日、必要なものをまとめて購入するのに近くのターミナル駅へ行ったのだけど、いろいろと店を回っていたら偶然裏道で発見した。
それで、時間的に余裕はないけど、この感動を先延ばしにしてなるものかと思って迷わず入ったのです。
さて店内に入り、どちらかというとテーブル席より好きなカウンターについた。
ウェイトレスさんがメニューとカップの写真を見せてくれて「お好きなカップで…」。
そうそうそれ! 好きなカップで出してもらうのが目的の一つなんですよ。
といっても12種類ほどあるカップはどれもきれいで迷うな~~と思っていたら、その中になんとマイセンが!!
これは迷っている場合ではありません。ほんとは少し迷ったけど。
そのマイセンで、ティラミスのケーキセットを頼んだ。
マイセンに気をとられて、コーヒーの名前は難しいので頼んだらすぐ忘れてしまった。
あとで調べてみたら、マイセンのカップは「宮廷の小花」というシリーズで、十○万円するラインのシロモノだった。
どうりで作りがしっかりしていて重いと思ったんですよ。
取っ手も持ちやすく安定感があり、金彩が華やかで、ソーサは深め。
見た目も使い勝手も両方素晴らしい。
私が出してもらったのは白&緑だけど、白&紺もあるのが見えた。
そちらは出してもらえる写真には載っていなかったのだけど、頼めば出してくれるのかな?
それにしても、このラインのものをさりげなく出してくれるなんてカッコイイ。
お気に入りの喫茶店の一つになった。
以前、別のターミナル駅のデパートに「マイセンサロン」という、マイセンのカップで出してくれる喫茶店があって、気に入っていたのにいつの間にかなくなっていた。
なので余計に嬉しい。
この店はただの「DANKE」だけど、確か丁寧にありがとうと言う場合は「ダンケ・シェーン」とか「フィーレン・ダンク」とか言いますよね?
謹んで「ダンケ・シェーン」。
コーヒー色。
ここ最近、ニコ動のボン・ジョヴィが聴けなかったので、昨日と今日の夜で狂ったように聴いている。
ニコ動もリスナーがコメントを入れられるようになっているのだけど、歌詞と和訳を入れてくれる人がいて嬉しい。
それで、「ブレイズ・オブ・グローリー」(しつこいけどビリー・ザ・キッドをモチーフにした非常に好きな曲)の訳を先ほど書き写した。
正規のアルバムの和訳をしてくれている方のも凄く好きなのだけど、とにかくなんでも書き留めておきたいんです。
↑こんな感じで、ボン・ジョヴィの歌をいくつかファイルしている。
タイプしたのがアルバムの歌詞カードで、手書きの方がニコ動のもの。
一番好きな「イッツ・マイ・ライフ」はこれでカラオケの練習をしたが、「ブレイズ~」は難しくて歌えない(泣)
グリーンボーイ。
例年のごとく、ボジョレー・ヌーヴォーの話題の季節になった。
確か昨年は買わなかったような気がする。
今年は買ってみようかな。
いつも「デュブッフのがほしい」(違いもわからないくせに)
「ヴィラージュの方がいい」(弱いくせに)
という感じで買っているのだけど、先日チラシを見たらエチケットのデザインが凄く気に入ったのがあった。
デュブッフだったかどうか定かではないが、あれ欲しい♪
どうせ違いがわからないのだから問題ナシ。
というか、デュブッフってどうして紙のエチケットではないんだろう。
あれじゃはがせない=集められないですよ。
ワインレッド。
友人Yが挿絵をした本をいただいた。
ハウス名作劇場にもなった某有名小説なのだが、楽しく英語を勉強しましょう、みたいな本で英文で書いてある。
挿絵は表紙と、本文中に数点あるのだが、テーマがYさんに合っていたのだと思う。
Yさんらしさが出ている、透明感があるほのぼのとした絵だった。
Yさんはもともとは漫画家だったのだけど、体調面の都合だったか最近は描いていなかった。
それがこうして評価されて形になると、自分のことのように嬉しい。
そして、私もがんばろう!という気にさせられる。
人参色。
ターミナル駅で何年ぶりかでビ○レに行った。
一応断っておくけど、年齢的に場違いということはわかっていますよ。
でも用事があったんです。
それで思ったのだけど、ビブ○のマネキン(販売員ではなく人形の方)ってなんであんなに人間そっくりなんでしょう。
一方、販売員の方はマネキンにそっくり。
マネキンに慣れてきた頃にじっと見ていたらなにげに動いたりして、恥ずかしいんですよ。
もっとマネキンはマネキンらしく、人間は人間らしくしてもらいたい。
首なしマネキンを見てホッとしたのは初めてです。
いっそのこと、もっと省略してトルソーだけでいいです。
若者の想像力を鍛える手助けをするためにもお願いします。
ブロンド。
何年か前に、国会の議題がBSE、ライブドア、耐震偽装のBLT3点セットだったことありますよね。
「ベーコンレタストマトサンドですか?」と思ったものだが。
最近はTVをつけると、総裁選挙、食品偽装、相撲界激震のトリプルSになっている。
コメントなどではやはり、社会常識とかけ離れているとか、そんなニュアンスもある。
それで思い出したのだけど、いつだったか専門機関がマンガの中のサラリーマンの査定をした特集を読んだことがある。
エントリーされたのは
1.役職+主人公の氏名がタイトルで、ストーリーの中で主人公が社長まで昇進したらしいもの
2.主人公の氏名が日本の童話で熊と闘った男の子のもので、何年か前にTVドラマになったもの
あといくつかの作品が評価されていた。
S、A+、A、B+、B、Cの6段階だったかな?
いずれも少年漫画で、「あしたのジョー」と「北斗の拳」くらいしか読んだことのない私にはわからないので、上記の2つしか覚えていないのだが。
意外だったのが1で、人気のあるマンガだと思っていたのだけど査定は厳しく、B+かBだったと思う。
理由は「公私混同」 「(リーマンの)モラルに欠ける」だった。
(あくまでマンガの面白さは別として、査定のみの話)
一方、2はなんとS。しかも内容がおもしろい。
大仕事をするので会社にとっては必要不可欠な人物だが、役職を与えると危険なので普段は普通の待遇にして、成果を上げた時にドカーンと報奨すればいいということだった。
一通り読んで思ったのだけど、これって会社の中に限ったことではなく、一般生活でも同じですよね。
トリプルSの問題にも通用するかな?
まぁ私はモラル云々については偉そうに語れないが(笑)
公私混同については、私自身が好きではないのでこっちは大丈夫です!
一人のときにはどんな妄想をしているかなんて教えません。
とにかく、ジョンはほっぺた差し出せ。
最近また言い出したけど、最初に言ったのはこのときです↓
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/ludwig_op73/view/20070519
別に「右の頬を打たれたら左の頬を…」というワケではないんです。
ダークグレー。
1日に書いた「明日の神話」の話。
あとから気づいたことだけど、見つかったのはブラジルではなくてメキシコだった。
確か、以前も間違えたんですよね。
どうしても太郎のイメージは私の中ではブラジルらしい。
あと、メキシコというとマスカラスのイメージがあり、他のものが入るスキがないのもあるかもしれない。
それを言ったらブラジルは猪木さんだけど、この方の場合パラオだのパキスタンだの浮かんでくるから…。
「太郎=メキシコ」って難しいな~。ノートに1000回くらい書けば覚えるかな。
それより、太郎がメキシカンハットをかぶってポンチョを着てタコスを食べている方がいいかな~。
あっそれとも、メキシコの祭事の仮面をかぶって踊っているところとか…。
あっ! どうせならマスカラスとタッグを組んで闘っているところとか!
サボテン色。
知っている歌のつもりで聴いたら実はそれがアレンジされたもので、しかも凄くよかったというのはボン・ジョヴィのアコースティックバージョンを初めて聴いた時に体験して感動したものだが、先日同じことを体験してしまった。
というのは、最近はPCでの作業はニコ動のボン・ジョヴィをBGMにしてやっていることが多い。
その中でも、投稿者が自分の好きな曲を選んで作ってくれた「ベスト盤」というのが計2つあり、それが便利なのでよく聴いている。
これに入っている「I'll Be There For You」という曲をジョンではなくて、ギターの人(リッチー・サンボラ)が歌っていた。
初めは気がつかなかったのだけど、なんか声が違うな~曲の感じも違っているな~と思って作業中の画面から切り替えて見てみたら、大阪ドームでのライブでこの人が歌っていたというものだった。
正直言って、この歌自体はボン・ジョヴィを聴き始めたときは好きだったけど、長い間聴いているうちに飽きてきていた。
「君のためにいつまでもここにいる」とか言われても、地蔵みたいにじっとしてないで動けよ!とツッコミを入れたくなることもしばしば(笑)
だけど、ドームの音響もいいし、リッチー・サンボラの声もいいしバック(かな?)のハモりもいいし、これで「♪I'll Be There For You~」と歌われたら「どうもありがとう」と言いたくなってしまう♪
この間、ジョンは歌っていなくて手が空いているのだから、ほっぺたを差し出せば「すぐに帰るから待っててね」と言ってあげてもいいです。どうして上から目線なんでしょう。
リッチーはライブで歌うことも多々あり、ギターの腕のみならず歌唱力についても評価されていたが、聴いてみて納得した。気分がよくなる声の質というか。
この例えでいいかどうかわからないけど、ジョンが磁器だとするとリッチーは陶器みたいな感じがする。
とにかくジョンはほっぺた差し出せ。
刈安。
先日ニュースで見たのだけど、岡本太郎の壁画「明日の神話」の設置場所が渋谷駅に決定したそうだ。
この壁画は何年か前にブラジルで見つかって、関係者の尽力で日本に戻り、2年前の夏に汐留で短期間ながら初公開された。
写真は観に行ったときに撮ったもの。
その後、常設場所の誘致に渋谷、川崎、大阪、広島が名乗りを挙げていたのだが結局渋谷駅に決まり、公開は10月からと言っていたかな?
初めてこの壁画が「見つかった」と新聞の記事で読んだとき、この写真を見てコンマ1秒後にはナゼか号泣する勢いで泣きが入ってしまった。
原爆をテーマにしたものなのだけど、それだけ人に訴えるものがあるんだろうな~。
太郎は「芸術はみんなのもの」というような考えだったから、その遺志をついで設置場所もみんなが自由に観られるところを予定していたらしい。
広島でなくていいのかな?と思うけど、国外の人も見に来ることを考えれば渋谷駅の方が便利かもしれませんね。ついでに私にとっても(笑)
設置されたらぜひ観てください。
爆発色。
例えば、ハウンドドッグなんかは歌詞を見て
「ウソつけ~~、それは歌の中だけの話でしょ!」
と思うものも多くて、こっちもそれをわかっていて聴いている。
一方、ボン・ジョヴィの場合は、本当にそう思っていそうだから引き込まれるんですかね~?
ちなみに、ハウンドドッグの上記のような歌は、個人的には
「おまえはB-88」というのがヒットです。
マイナーな歌だけど、この勘違いぶりがおもしろくてしかたがない。
ノリもいいのでカラオケであれば歌うこともある。
白。