今日、一輪ざし用の赤いバラを一本買った。
季節が来て店頭にもたくさん並ぶようになったので、少し足を止めて見とれることが多くなります。
買ったのは「バラ」といえば思い浮かべるような、典型的なモダンローズの赤いバラ。
名前が書いてあったのだけど忘れてしまった。
勝手なこだわりだけど、赤いバラは一輪で挿すのが好きです。
昔いた会社で、ある時○周年記念パーティーがあった。
会場入り口には、例のごとくいただいた花輪や花の飾りがたくさん飾られていて、その中には赤いバラもたくさんあった。
帰りに、上の方の人に好きなだけ持っていっていいと言われたのだが、選びに選んで一番気に入った一輪をもらってきた。
もっとたくさん持っていっていいのにと笑われてしまったが、今思えばそんな機会はめったにないのだから、本当に好きなだけもらってくればよかったな~とチョット思う(笑)
真紅。
昨日、これまた駅のポスターで見たもの。
急いで歩いていて一瞬目に入っただけだけど、間違いなくルドゥーテのバラの絵ですよ!
bunkamuraのポスターで、バラがどうのこうの…と書いてあったので気になったので、今日bunkamuraのサイトを見てみた。
(bunkamuraというのは、渋谷の東急デパート本店に併設しているホール)
まだ詳しくは読んでいないが、ルドゥーテ他のバラの絵の展覧会があるらしい。
行きますよ、もちろん!
ルドゥーテというのは、ナポレオンの皇后ジョゼフィーヌが自身の庭のバラの絵を図鑑として描かせたことで有名な宮廷画家で、ボタニカルアートの祖と言われた人です。
1、2年前に、日本のどこだかの会社がルドゥーテの版権を買ったとかで、最近よくグッズを目にするようになった。
バラ園も何箇所か行くつもりだし、この時期は勝手に忙しい♪
スノーホワイト。
駅のポスターで見た。
いつの間にか「ランボー4」が公開される時期が来たんですね。
スタローンものが好きな私としては嬉しい。
昨年、「ロッキー・ザ・ファイナル」が公開された時、実は初めて一人で映画館へ観に行った。
もともと映画館があまり好きではなかったし、レンタルで見られるから…という感じで、友人等と何度か行ったくらいだった。
ナゼ映画館が好きではないかというと、「ロッキー・ザ・ファイナル」を観に行く時に詳しく書いたような気がするので、それを探してコピーしてみた。
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ところで、どうしてあまり映画館へ行かないのかというと、まず並ぶでしょ。
それに2時間ずっとそこに座っていなければならなくて、自由に動けないでしょ。
それに自分で音量を調節できないでしょ。
それに暗がりで大勢の人がみんな黙って同じ姿勢で同じ方向を見て、なんか怖いんです…。
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というワケなんです。
でも、昨年のロッキーの時と同じく、今回もコレに限っては映画館で観たいな~。
国防色。
あっちゃんからの【ド変態バトン】です。
変態だと自負する方はやって下さい。
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●貴方は変態ですか?
違います。
●ぶっちゃけ変態ですね?
確かに生き物に例えられたことがないのである意味寂しいが…。
●電車に乗った時に隣で超イケメンorカワイイ子が座って欲しいと激しく思う?
隣だと顔が見られないので向かいの左側に座ってほしい。
右でもいいが、左側の方が左目で見る比重が大きいので右脳に情報が行き、感覚的に気分がよくなる(と信じている)。信じる者は救われる。
欲を言えば、イケメンよりも磨き上げられた靴を見たい。
●異性に大事なのは匂いだ
全体的な雰囲気。
●「俺(私)ってちょっと変態かも」と思うことを教えて下さい。
レアのサーロイン + 粗塩が好きだとは何度も言っているが、食べ方について妄想する。
→カーフブランディングをかまして牛を倒して自分でさばいて、その場で倒した牛を前にして食べているところ。
あっ、それだと子牛ということになるから、サーロインの部分は成長していないか…。
●変態やめられますか?
周囲に迷惑をかけるレベルではないのでやめる必要を感じない。
●脳内で好きな人を妄想したことはありますか?
ジョン(ボン・ジョヴィ)が執事になっている。
●身動きの出来ない相手を攻めるのはゾクゾクする?
身動きできなくなるまでの過程が楽しいんですよ!
身動きもできなくなった相手に興味はない。
君よ苦しめそして生きよ。
↑あっ、それはアントニオ猪木の自伝だ。
●モロよりチラが好き?
妄想するにはモロもチラも逆効果。執事服ですよ!
●ぶっちゃけ何フェチ?
全体的なバランスだが強いて言えば手。次点で前腕屈筋群&伸筋群と髪と頚動脈。
●貴方の変態度を表すなら15のどこ?
自覚としは「3」くらい。
●貴方はSMどっち?
損得勘定で考えてみましょう!
Mとは自分に向けられたSである。なので、どちらが得かといえば、両方体験できるMである(かな?)
●縛るのと縛られるのどっちが好き?
小学校4年の時、漫画「悪魔の花嫁」2巻で、アリの女王の化身に吊るされたデイモスに激しく萌えた。
●彼女(彼)とひとつのベッドに入りました
よかったですね。幸運を祈ります。
●子供が出来ました
おめでとうございます。ご報告ありがとう。
●もう一度よく考えて下さい。貴方はやっぱり変態ですよね?
変態というか、「危険物」etc.…と言われたことはあります。
せめて「危険人物」と言ってほしい。
●自分を変態じゃないと言い張る人をどう思いますか?
1.自分から言うということは、人にそう思ってもらいたいんですね。
そう思ってもらいたいということは、現在そうではないということですね。
2.強く言うことによって、人にそれを否定してほしいんですね。
例え変態でも、人に特別視してもらえるなら満足なんですね。
どちらにしても、変態か変態でないかは他者との相対的な関係によるので、無人島に一人でいたり、同じレベルの変態集団の中にいれば希望通り変態ではなくなります。おめでとう。
●貴方が変態に至ったきっかけは?
??????
●好きな人が貴方より変態でした、どうする?
変態にしろ何にしろ、あまりにも合いすぎると自分と付き合っているみたいでおもしろくないので、せめてその中のカテゴリーは違ってほしい。
●次に回す変態5人
どうぞご自由に!
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自己を客観的に見詰めることは大事ですね。
スパーク。
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●5月12日(月) 00:00 ~ 5月12日(月) 18:00
連休中に、昨年公開された映画「マリー・アントワネット」のDVDを観た。
なんの予備知識もなく観たのだが、まぁなんというアメリカンポップなアントワネット!
まずそれにびっくり。
しかし観始めてみると、アントワネットの性質~多少(?)思慮が浅いが、素直で無邪気でかわいらしい~が軸としてしっかりある。
それをよく表現しているのが、作品全体を統一している明るく淡い色調。
衣装や小道具もできる限りパステルカラーを使っている。
そもそもヴェルサイユ宮殿は、有名な鏡の間一つとってもわかるように、豪奢で重々しい。
様々な色の大理石の床、柱、扉の金細工、クリスタルのシャンデリア、天井画、胸像、ベルベットや毛皮や金糸・銀糸のファブリック、庭園にあるいくつもの噴水、運河、離宮。
個々の私室はこぢんまりしているが、全体として見た場合、この舞台を扱うとどうしても重厚で豪華絢爛に、となる。
DVDを観たあとHPを見てみたら、原作者や監督のアントワネット像、アントワネットについての解釈が特に新しいわけではないが、この演出、この音楽は今までに観たアントワネットものとは明らかに一線を画す、新しいものだった。
もう一つ感じたことが、女性側からの視点で描かれていること。
女性監督ならではの、アントワネットの女性としての心情の描き方に無理がなかった。
「マリー・アントワネットの生涯」を著した藤本ひとみも書いているが、14歳の少女が毎晩夫との夫婦生活がないからといって、身もだえするほど寂しいものだろうか。
この男性の手による解釈と思われる定説が長い間信じられてきたが、この作品ではむしろ、世継ぎが生まれないことによる宮廷内での立場の危うさ、周囲からのプレッシャーを描いている。
この時代の王妃に世継ぎが生まれない、ということはどうなるのだろう? カトリックであるから離婚はできないはずだが、尼僧院行きになるのだろうか?
浪費、遊び好きの理由としては、この同盟のために輿入れした国での不安定な立場を紛らわすため、という方がよほど納得が行く。
最も、藤本ひとみはその理由を本人の遺伝的性質と帰結していて、そちらの解釈の方がよほど新しいが。
この作品は、革命によって運命が急転直下する寸前の、ヴェルサイユ宮殿を後にするところで終わっている。
自分の楽しみを追っていたら、ある日突然憎まれていることに気がついた、というアントワネット。
他の作品では、外界で起こっている革命への軌跡も同時進行で描かれているため、観る方は両方の視点から観ることになるが、この作品ではアントワネット自身の視点のみで描かれているため、戸惑いがよくわかる。
しかし、実はアントワネットの真骨頂はここから始まる。
普通の身分で普通の人生を歩んでいたらおそらく幸せだっただろうというのは、アントワネットについての書物では共通の見識だが、その平凡な女性が、好む好まざるに関わらず革命という嵐に投げ込まれたことによって、思慮深く大胆で決断力に富んだ人間に変貌を遂げる。
大ミラボー(王党派の有力貴族)をして「国王の周囲にはもはや男は一人しかいない。それは王妃だ。」と言わしめたほどである。
一家で幽閉されてからのアントワネットの、王党派の貴族と通じて母国オーストリアにフランスに対する戦争をしかけさせようとした凄腕ぶりには、敵である革命家も舌を巻いたそうだ。
そして、死に向かうにつれて真に王妃らしい誇り高い人間に成長して行く。
この軌跡が描かれていないことは非常に残念だが、原作者や監督が興味を惹かれたのはこの前半の部分なのだろう。
どこかで聞いたが、「アメリカン・ドリーム」の国では、滅びの美学とか、散り際の美しさというものには価値観を見出さないそうだ。
しかし、どんなに悪感情をもっていても、一度会うとたちまちその魅力にほだされ好きになってしまうと言われたアントワネットの魅力はこの前半の部分で十分に描かれている。
余談だが、前記藤本ひとみの説明によると、「マリー」というのは「かわいい娘」というような意味であり、(日本名の「○○子」の「子」と同じような意味らしい)それだけでは名前としての意味をなさないのだそうだ。
“かわいい娘”アントワネットということになるのだろう。
したがって普通は二番目の名前で呼ぶそうだ。
そういえば、書物でも必ず「マリー・アントワネット」もしくは「アントワネット」と書いてある。
HPの説明では「マリー」と書かれていたが、この点でも今までのアントワネット像と差別化を図ろうとしたのかもしれない、とは曲解か…。
最後に、いつも言うことだが、その国特有の歴史や文化が主題の作品はその国の言語で観たい。
これだけでアントワネット像を語るには無理があるが、友人のような親しみやすいアントワネットとして観られる。
コミカルに描かれたヴェルサイユの宮廷生活もいいスパイスになり、それなりに楽しめる作品である。
パステルピンク。
いつも思います。
CDのブックレットって、向きが逆だったらいいな~って。
おそらく、ほとんど横書きだから左から開くようになるのでこうなっているのだろうけど。
この向きだとケースから出す時に、ケースの端についているツメにひっかかってスムーズに取り出せないんですよね。
特にページ数が多いものは大変です。
せめてケースが右開きになっていれば、閉じている方から出せるのでひっかからなくていいのにな~。
それで、いつ頃からかブックレットを後ろ向きに入れるようになった。
表紙の写真は見られないけど、取り出す時のストレスに比べればずっといいです。
薄藍。
昔みたいに、FAXをつけろとか、病院内で使えるように電話ボックスをつけろとか、コタツや扇風機をつけろとか、急に雨が降った時のために非常用の靴とか簡易メイクセットとか防犯用の不気味な着ぐるみとか言わないから、つけて欲しい機能がある。
それは、「元に戻す」機能。
PCではなくてはならない機能の一つだが、ケータイにもほしい。
どこかでやり方を聞いたような気がするが、標準的な使いやすい方法でできないかな~。
自分が送ったメールを間違えて消してしまうのはまだいいとしても、いただいたメールやアドレス帳や書きかけの長い文章を消してしまうことがけっこうあるんですよ。
メールを書いている途中なら「あーっ! …まぁいいか。」と、大して気に留めていないし、アドレス帳は誰かに聞けばわかるからというのもあるけど、ボーッとしながら操作していることが多いものだから、今まで何度大事なデータを消してしまったかわからない。
だいたいね、「はい」か「いいえ」か、どちらの色が実行される方か未だに覚えられないんですよ。
「元に戻す」機能ってそんなに難しいのかな。
昔、ウィンドウズが出る前のPCって、この機能がなかったんですよね。
慣れていない頃は、文書一つ作るのにも間違えてしまうと直すのが大変だった。
ウィンドウズが出た時は、他の機能にしてもまるで魔法のようだと思ったものだ。
最近のケータイは薄くて軽くなっていますね。
当分買い換える予定はないけど、次に買うとしたらワンセグはついていなくてもいいので、カメラの性能がいいものがほしいな~。
蒲公英色。
たびたび書いているけど、普段履く靴は大抵ショートブーツかパンプスです。
夏場はサンダルです。
考えてみたらもう17年ほどそんな調子です。
どれもヒールが5~5.5センチくらいのものを選んで買っています。
このくらいの高さのヒールが一番歩きやすいので、いつの間にかそうなりました。
それで、昨年の秋、車の教習に行くのに靴がないことに気がついた…。
いや、バラ園に行く時のウオーキングシューズならあるのだけど、久しぶりにスニーカーというものを履いてみたくなった。
それで、手ごろなのを買ったのだけど…。
教習の日。
家を出て、送迎バスの停留所へ行こうとしたら、歩けなかったんです…(泣)
何年もヒールの高さに慣れていたせいか、かかとが重いというか、ヒールの靴より重心が後ろにかかるので、足を前に出せないんです。
停留所までは3分くらいだし、教習は技能を2時間だけで大したことはしていないのに、帰りはヒザのすぐ上の筋肉が痛くてピノキオのような歩き方になっていた。
スニーカー自体は普通の店で売っていた、そこそこの価格の定番のスポーツメーカーのだし、みんな普通にスニーカーで歩いているんだから、やっぱり私の問題だよねぇ~?
とにかく、それ以来教習は使い慣れているウオーキングシューズにして、スニーカーはたまに勇気を出して近所に履いて行っていた。
それで、GW中も1回履いたのだが、やっぱりまだ足が痛くなる。
ただ、初期の頃のようなヒザのすぐ上の筋肉ではなく、最近はヒザ下の後ろの部分の、足首に近い方の筋肉が痛い。
でも、おそらくもう少しで攻略できると思う。
そうしたら、予定はないけど
「まって~アレクサンドル~~(アハハ♪)」の練習をしようかな。
(↑以前書いた、ボルゾイに「アレクサンドル」という名前をつけて散歩に連れて行きたいという妄想)
シルバーグレー。
必要なものがあったので近所のターミナル駅へ行って、そのあと少し雑貨屋さん等を見てまわった。
写真の小道具をいくつかゲット♪
なにに使うのかはまだ不明。
そのあと、名前を度忘れしたが某チェーンのカフェで少し読みかけの本を読んだ。
初めは店外のテーブルにいたのだが、風が強く寒くなってきたので店内に移った。
いつもは喫茶店に入るとデジタルオーディオプレーヤーは止めるのだけど、今日はずっと聴いていた。ボン・ジョヴィを♪
このプレーヤーではボン・ジョヴィのベストアルバムばかり聴いていて、せっかく入れたほかの曲の出番があまりありません(汗)
電池がなくなりそうだったので心配だった。
これ、電池残量が4つで示されるのだが、最後の1つになったらあと何時間聴けるのか表示されないかな~?
曲の途中で突然切れると一番イヤなんですよね。
とそこへ、突然外で大音量のブラスバンドみたいなのが始まった。
私でも知っている、ビートルズの某一番人気がない(というか嫌いな)曲と言われている曲が始まった。
この曲、小学校6年の時にクラスの合奏でやったのだけど、後に曲の趣旨を聞いた時はびっくりした。
あの時の、曲を決めた担任の先生は知っていたのだろうか。
それで、ちょうど帰らなければならない時間だしそこで店を出た。
急いでいたので、シルヴィ・バルタンのCDを借りるのを忘れた(汗)
ローズ。
最近妙にヒーリング関係にハマってしまっています。
先日の日記で書いた通り、バッハを聴いたあと、そのあたりのクラシックチャンネルを回していろいろ聴いた。
次の日もやっていたので他のジャンルのチャンネルも聴いてみたら、シルヴィ・バルタンの特集があった。
この人についてはTVCMで聴いたことがある程度で今まで特に興味を持ったこともなかったのだが…あっ、バルタン星人はこの人からとった名前だと聞いたことがある(笑)
曲が明るく穏やかで声も気に入ったためか、しばらく聴いていたらシアワセな気分になってきた。
もしかして私って、この人好きかも♪
今度、レンタルショップで借りることにした。
そして、このあたりのチャンネルは今日になったら通常に戻って見られなくなっていた。
今年のGWはインドアですねぇ~。昨年は毎日フラフラと出歩いていたのがウソのようだ。
そういえば、
「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭2008」
昨年初めて行って、とてもよかったので来年も行こうかな~と思っていたのだけど、結局行きませんでした。
昨年5月4日の日記↓
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/ludwig_op73/view/20070504
通称「丸の内音楽祭」のことなのだけど、多分誰も正式名称では言っていないと思う。
ついでに言えば、昨年も書いたけど正式名称はキーを打つのも面倒です。
この音楽祭は、丸の内近辺の施設で行われる有料・無料いろいろある音楽祭で、昨年は無料のものだけ聴いた。
この音楽祭専門のサイトやブログもあることだし、どうせ行くなら事前に調べてから行った方が楽しめると思う。
ところで、ヒーリングといえば、先日100円ショップでミニ観葉植物を買っちゃったんですよ♪
これってヒーリングっぽいでしょ?
何種類かあった中で、全体的なフォルムが気に入ったのを買った。
ただ、私に育てられるだろうか…。
19歳の頃、ミニサボテンを買ったことがあるのだけど、いつの間にか枯れてしまったんです(汗)
だって店の人に「半年に一度くらい霧吹きで水を吹きかければいい」と言われていて、一度霧吹きをしてそのままずっと忘れていたんですよね~(汗)
日が経つと半年前っていつ頃のことか忘れてしまいますよね?
サボテンは難しいです(泣)
でも、少しだけ身長が伸びたらしくて、買った時は丸かったのが、最後は楕円形になっていたんだから。
今回買ったのは3日に一度くらいの頻度で水をやるらしいので、それくらいなら大丈夫だと思う。
それと、その鉢がちょうどおさまるワイヤーの花台みたいなのを選んだ。
色と大きさを選ぶと、三輪車みたいなデザインのしかなかったけどまぁいいか。
三輪車の車輪が固定されているので、これって不良品?? と思ったけど、よく考えたら植物を乗せているんだから車輪が動いたらかえって危ないですよね。
大きくなったらどうすればいいのか、今のうちに調べておかないと…。
若緑。
久しぶりに少しゆっくりめに書店を見てみた。
といっても地元の小さい書店だけど。
特に目的もなくフラっと入って、読んでみたい本があった時って嬉しいですよね。
今回はその手の収穫があった。
まず、城山三郎フェアのコーナーで「無所属の時間で生きる」。
私って渋いじゃん! と一人悦に入ってみた。
目を引いた一番の理由は、平積みになっていた為なんとなく目に入った表紙の写真。
高層マンションの窓辺の部屋の窓を開け、ベランダ越しに見える住宅街、その向こうにかすかに見える海。
両側に開けられた生成りのカーテン、左側にアイボリーのムートンが置かれたロッキングチェア、床にはベージュのラグ。
おそらくここで何十年も住んでいたのだろうと思わせる生活観のある部屋に、やわらかい日の光が差し込み、窓枠が斜め45度に影を落としている。
静かで郷愁を誘う印象だが寂しさはない。
この人の作品は初めてなのだけど、読みやすそうなエッセイなので楽しみである。
ただしいつ読み始めるか定かではない。
というのは、それからまた歩き回っていて宮本輝の新しい文庫本を見つけてしまったのです。
本当はその前に岸田秀(というちょっと変わった精神科医)の本を一冊買うつもりだったのだけど、輝の本を見つけて棚に戻した。セコいんだよ。
だって、「にぎやかな天地」という文庫本なのだけど、上・下で2冊あったんだもん。
その他合わせて計4冊。
先日のせせらぎCDをBGMにしてさっそく読んでみよう、そうしよう。
鴇色。
さて先日書いた、赤レンガ倉庫内のカフェの件。
正確にはカフェ&ダイニングですが。
店内に一歩入った瞬間、ウエイターさんが満面の笑顔で席に案内してくれた。
ウエイトレスさんが注文を聞いてくれて、頼んだカフェモカを持ってきてくれたのは先ほどのウエイターさん。
なんか、この笑顔、営業っぽくないんですけど。
ハニカミ王子ならぬ、ハニカミウエイターですね。フレッシュマンなんだろうか。
どの店員さんも明るく感じがよく、頻繁に声かけが行われていた。
店内の全体的な印象は、木の素材で統一した、落ち着ける店だった。
ほぼ黒のようなこげ茶の木の床、黄味を帯びた明るい茶色の木のテーブル。
H型の鉄筋の柱はわざわざ濃い赤茶に塗っている。
同じく濃い赤茶の木の柱。
なにかの仕切りのようなカーテンは海老茶。
座った席の後ろの窓枠に置いてあるランプシェードは彩度の低い(くすんだ)オレンジ系。
濃い色というのは、時代を経た錯覚を起こさせる。
天井の照明は暖かみのある白熱電球(もしくは本物の白熱灯?)。
そのウオーム感のある落ち着いた空間に、食器は無地の白と無色透明のガラスのみ。
レンガの外観と調和のとれた、落ち着く内装だった。
この日は暖かかったのでアイスを頼もうかと思ったのだが、なんとなくホットにしてしまったのはこの店内の雰囲気からだろうか。
といっても、周囲のお客さんは全てアイスだったのでそうでもないか。
カフェモカといっても、ほぼココアに近い甘さだが、気分を落ち着けるにはちょうどいいかもしれない。
そんな感じでしばらく経った頃にふと気がついた。
カフェモカについてきたペーパーナプキンが、ほんの少し明るい青。
このウオーム感で統一された店の中でなんで?
さらにあたりを見回してみると、自分が座っている壁際のソファはブルーグレー。
クッションはインディゴ。
??
補色(体系的な「色の輪」を作ると反対側の色同士)の鮮やかさの効果を狙ったんだろうか?
といっても、青の補色はオレンジだが…。
まぁ、茶色はオレンジ+黒だが…。
更に、アイスのお客さんのストローを見ると、明るい赤。
そういえばこの赤いストローは、いろんな喫茶店で見かける。
もう少し深い赤だったらいいのにな~惜しいな~。
などと、つい余計なことを考えてしまった。休憩するために入ったのに意味がありません。
ただ、BGMがなんのジャンルなのかわからないけどニギヤカな感じで、この雰囲気とはちょっとズレているような気がした。
帰りに名刺サイズのカードをもらってきたのだけど、そのカードも青だった。
ついでに言えば、「sumire」=スミレから連想する色も紫。
残念ながら、もし忘れてしまっている場合、この青いカードを見てもあの店を思い出せないだろうな~。
ただ、店員さんが皆感じがよく、その点では非常に気分がよかった。
又、この店を含めほとんどの店はボックスタイプのテラス席がある。
外から見ると、この席ってなんか憧れるんですよね~。
この店では食事をする場合はこちらの席に通される比率が高いらしいので、機会があったらまた行ってみたい。
ラベンダー。