マリー・アントニオの日記へようこそ…今日の気分を、好きな薔薇の花の色にたとえて日記に綴っています。現実には存在しない色もありますがそこはご愛嬌?
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マリー・アントニオ
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非公開
自己紹介:
生年月日:1967年
★詳しくはコチラ
★日常、趣味、その他について感じたことをとりとめもなく綴っています。
★上記HPも興味があったら是非見てください。イラスト、ショートショート、エッセイ等を載せています。
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いつも「新日ひとりごと」を読んでいただき、ありがとうございます。
今後プロレスの話題につきましては、ブログ「本日の薔薇の色」内での
「プロレス(&格闘技)」カテゴリーに移行したいと思います。
ひきつづきご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
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nikki-yokohamakottou4.jpg昨日、横浜の赤レンガ倉庫で開催されている骨董市に行った。

←写真は赤レンガ倉庫ではなく、出てから汽車道へ行く途中のワールドポーターズのエントランス(というのか?)

この骨董市は春と秋の年2回開催されていて、2年前の春に初めて行ってからは毎回お知らせのハガキがくる。
あれからいつもナンダカンダで行きそびれてしまっていたが、今回久しぶりに行った。
といっても、25、26、27日の3日間の開催だったのだけど3日目になってしまい、おまけに着いたのが夕方ですよ。1時間しか見られないじゃん。

もっとも、この会場は赤レンガ倉庫1号館(小さい方)の2階のワンフロアだけだし、いつものごとく買う予定はなく見るだけのつもりだったのでそれで十分ですね。
結局、近隣の骨董市のパンフレットだけもらってきた。

その後、そういえば最近倉庫内のショップをあまり見ていないと思い、2号館の方を少し回ってみた…いや、見るつもりが自然とカフェへ…。
この習性はなんとかならないのか。
確か「sumire」という、一番奥の店に入った。
この店にした理由は待たずに入れたから(笑)印象はまた改めて書くとします。

出たあと、今度は本当に倉庫内のショップを見て歩いた。
いつの間にか「ラッシュ」(←自然派スキンケア用品)の店ができていた。
この店はチェーンでどこもそうだけど、スゴイ混雑(汗)
それで、少し空くまで通路を挟んで正面の店を見ていて、空いたらすかさず入店した。
正面の店にしてみれば感じ悪いですね。

先日マイミクさんが載せていたバスバブルがあった。
バラの香りはないかな~と思ったがないようだったので、他のシリーズを見ていたら、「ゴールドフィーバー」という銘柄が…。
その名の通り、金色だった。

これはなんと、正夢ではないですか! 
偶然、前夜に金色のバブルバスに入っている夢を見たんですよ。
これは天の声神のお告げです。
というか調子いいですね、日ごろ神も占いも生まれ変わりも信じていないと言っているくせに。

まぁ細かいことはいいから、何が何でも正夢にするために買った。
私ってもしかして、最近ナチュラルハイ率が高くなってきたかもしれない。
がんばれ。自然に帰れ(それはルソーだ)。

nikki-yokohamakottou1.jpgその後2階を見て3階のバルコニーへ出てみた。
夜になるといい感じなんですね。







倉庫を出て、そういえば汽車道ができてから一度も歩いたことがなかったことを思い出した。
理由はないけどなんとなく…。
いつもは別の道で、クイーンズ~ランドマークへフラフラと行ってしまうことが多いだけだった。

nikki-yokohamakottou3.jpgそれで、今回は汽車道から写真を撮ってみた。
場所が違うだけでモチーフはいつも似たりよったりですね。




nikki-yokohamakottou2.jpg日本丸は初めて撮った。背景のビルはランドマークタワー。
船には特別興味があるというわけではないので、乗ったことはない。





地元の駅に帰ってきてからレンタルショップのカードの更新をした。
更新時にはCDかDVDを1枚無料にしてくれるので、昨年話題になった「マリー・アントワネット」をやっと借りた。
TVCMを少し見た印象では、今までのアントワネットものとはまた違った感じに見えたので観るのが楽しみです。

あと、「敬愛なるベートーヴェン」(初めに「我が」がついたかもしれない)というのがあって、非常に気になった。
だけど、ベートーヴェンは思い入れが強いからか、よほど心身ともに完璧に近いくらいに元気でないと観る気がしないんですよね(汗) 困ったものだ。
どんな状態でもなんでもござれというくらいの気持ちを持てたらいいですね。
でも近いうちに観たい。

ということで、骨董市を見に行ったはずが、その後のフラフラ歩きの方がメインになった一日でした。

バーントアンバー。

昨日と今日、22日に書いた軽井沢の自然音CDを聴いた。
(正確には「軽井沢、尾瀬」だった)

本当に鳥の声とせせらぎの音だけだった。って、そう書いてあるじゃん!
30~40分くらいなのかな? ずっとこれだけなのにリラックスできて、意外と飽きないんだな~と思ったが、そういえば実際にこういう風景(音)の中にいると飽きるも飽きないもないですもんね。

そして眼を閉じているとよりリラックスできる。
で、結局3回くらい繰り返して聴いた。
読書をする時なんかには特にオススメかもしれない。

アズール。

先日、画面の左側におまけとして「名言集」を載せたのだけど、あるサイトにあったのを見ておもしろかったので、自分のところに貼りたくなったものです。
気に入った言葉だけ参考にしてくださいね♪

先ほど、なにげに見ていたら、
「もっとシャンパンを飲んでおけばよかった」
という言葉が出た。

これって名言なの??
そんなのでいいなら私も!

「もっと描いておけばよかった」
「もっと会場に行っておけばよかった」

それからねー、それからねぇ~!

「もっと二輪に乗っておけばよかった」
「もっと稼いでおけばよかった」
「もっとレアのサーロイン+粗塩を食べておけばよかった」
「もっと暴れておけばよかった」
「もっと旅行しておけばよかった」
「もっといい靴を履けばよかった」
「もっと……」

ちょっと待って、今できることばっかり(汗)
それ以前に、自分のことばっかり…(滝汗)

シルバーグレー。

5日の日記で、滝DVDがよかったのでまた何か買ってみようかな~、と書いた件。
週末、勇んで100円ショップへ行き見てみた。
すると、何年も前のシリーズなのにまだ3つくらいあった。

滝がまだあり、他に「富士山」と「流氷」(←ウロ覚えだがこんな感じ)だった。
どちらもよさそうだけど、なんか求めているものと違うんですよね~。
もっと森っぽいのが欲しいんだけど。

と、後ろを振り返ったらヒーリング関係のCDがあり、「軽井沢」というタイトルが目に付いた。
そうそう、これですよコレ!
CDだけどまぁいいか。ほかにもシリーズであり、どれも音楽ではなく、鳥の声などの自然の音をそのまま録音したものだということだった。
それと、同じくヒーリング関係の音楽CDも一枚買った。

そうなんです、あれからヒーリング関係にハマっているんです。
もともと20代前半の頃、1/f ゆらぎのCDを数枚持っていたのだけど、当時の別れたパートナーに間違えて持っていかれてしまった(自分の大量のCDを私のアパートに持ち込んでいた)。
けっこう好きだったのにそれ以来遠ざかっていたのです。

それで今、その音楽の方を聴きながら書いている。
音楽も何種類かあった中でこれを選んだ理由が、3曲あるうちの1曲目のタイトルが「ジ・エレメンタル・フォース・オブ・ファイア」というのだけど、この「ファイアー」でまた気持ちが高揚してしまったのです。大仁田じゃないってんだ。

余計なことだけど、カタカナって難しいですよね。文字を見てもすぐにイメージがわかない。
「火のナントカ」とか漢字で書いてくれないだろうか。

ところで、「全曲インストゥルメンタル」と書いてあるのに、2曲目にボーカルが入っている。
まぁいいか。それほど気にならない。

ということで、通して聴いてみたが、特に可もなし不可もなしと言う感じだった。
まぁ昔の、1枚3000円した1/f ゆらぎ系とはやっぱり違うかな…。
たまに思い出したように聴いてみる、みたいになると思う。
明日は軽井沢の自然音聴けるかな~。

若葉色。

夜、またしてもパートナーが小橋の試合のDVDを見ていたので一緒に見た。
昨年の大晦日~元日にかけてやっていた特集で、何試合もあるうちのvs川田、vs三沢(2試合)、vs秋山(2試合)でやっと止まった。

私も小橋好きだからいいけど、一番よく見るのはやはり昨年12月の復帰戦。
これ何回くらい見たのかな~。
不思議なことに、何度見ても飽きないんですよね。

今日も何試合も見て騒いでいたら、まるで自分が何かのスポーツでもしたかのように疲れた。
普通、会場では叫んだりしないくせに、家ではそれなりのリアクションをする。
「あぁぁぁぁーーーもうダメだーー!」
「死んじゃうよ!」
「危ない~早く逃げてーー!」
まるで小学生です。

ところで、うちにはひょんな事情でミッフィーのぬいぐるみがあるのだけど、プロレスを見ながら顔面を締め上げていたりしていたら、いつの間にか丸かった顔が四角くなってきてしまった。
それを見たパートナーが、ペヤングペヤングとうるさい。

だから、ミッフィーにはもともとペヤングの素質があったのだと言っておいた。
そうしたらますますつっこまれて、ペヤングの素質とは何だと聞かれたので、眼を閉じて耳を澄ませれば聴こえてくると教えてあげた。

これ、感性の問題ですから。

スノーホワイト。

久しぶりにクラシックを聴いた。

まずはバッハの組曲「パルティータ」。
それから同じくバッハの「ブランデンブルク協奏曲第五番」、「同三番」「同一番」、
「無伴奏チェロ組曲」。
それからベートーヴェンの「ピアノ協奏曲第五番『皇帝』」。

ここ最近、というか何年か、まともにクラシックを聴いていなかったので新鮮に聴こえた。

ブランデンブルク5を聴いている時にパートナーが帰ってきて、なんで部屋が明るく感じるのか不思議がっていたけど、この曲はそういう印象なんですよ。
バッハが「ブランデンブルク公爵」という人のために作った組曲で第六番まであり、チェンバロが好きな私としては、特に五番の途中にあるチェンバロ独奏が非常に好きなんです。

「無伴奏チェロ組曲」は、もの悲しい気分になるかと思ったがそうでもなかった。

ベートーヴェンの「皇帝」はクラシックの中で最も好きな曲で(ブランデンブルク5と迷うが)、当HPアドレスの「ludwig_op73」の「ludwig」はベートーヴェンのファーストネーム、「op73」は作品番号第73の「皇帝」のことなんです。

楽しいですね。明日も時間があったら聴いてみよう♪

曙色。

夜、パートナーの同僚が遊びに来るかもしれないということだったのだけど、結局来ないことになった。
なぁ~んだ。

モーブ。

夜、水平社の特集を見た。
「水平社」と聞いて、初めにやはり「水平社宣言」の最後の最もシンボリックな文言を思い出した。途中まで…。

もともと、水平社のことは、住井すゑの「橋のない川」を読んで知ったのだけど、もう18年くらい昔のことになるのでいつの間にか忘れていた(汗)

それで、思い出せないと気になって、番組内で解説が出るまでに思い出そうと勝手に闘いを挑んだ。
途中まではすぐ思い出せるんだけど…。

「人の世に光あれ、人間に…」
人間に……

「希望あれ」?
「チャンスあれ」?

なにかが違う…。頭の中では、眼の位置から小指分くらいのところまで出てきているんだけど…。
意外と簡単な言葉だと思ったんだけどな~。

「熱情あれ」? 

それじゃベートーヴェンだよ! まぁベートーヴェンも水平社も似たようなものか…。
などと妙に感心しているうちににタイムリミットが来てしまった。
正解は…。

番組でのナレーション
「人の世に熱あれ、人間に光あれ」

…逆じゃん! 根本的に間違って思い出そうとしていたのか!

緋色。

サントリーが青いバラを開発したということは何年か前に聞いたが、今日ヤフーのtopページに出ていた広告によると、「プレミアムモルツ」というビールを買うとプレゼントに応募できるのだそうだ。

見てみたけど、「青いバラ」という言葉のイメージからもっと真っ青かと思ったら紫っぽいんですね。
花弁にほぼ100パーセントの青い色素とあるけど、おそらくまだ薄い色にしか出ないんだろう。
2代目、3代目と次第に濃くなっていくのかな?

nikki-bara-murasaki1.jpg紫のバラなら写真の「ブルーバユー」や「ブルームーン」、「オンディーヌ」等あるけど、この手の薄い紫はけっこう好き♪
ただ、写真に撮る場合、直射日光だとキレイに撮れないし、特に「ブルームーン」は傷や枯れたところが目立つんですよね~(泣)

もうすぐバラ園の季節ですよ! 今回はキレイなバラたくさん撮れるかな。

レモンイエロー。

速読ができたらいいな~と思うことってありませんか?
急いで読まなければならない本があったり、資料を探すのに時間がかかったので読む時間がなくなってしまったり、まとまった時間がとれなかったり。

昔、ニュースかなにかで速読を取り上げていて、文庫本を15分くらいで読んだ人が内容を質問されて、ちゃんと答えていたけど。
細かいところまで覚えているんだろうか。

やり方を見てみると、理屈としてはわかるけど難しそうですよね?
そのニュースで見た感想としては、頭が疲れそうだと思ってしまった。

又、よく行く書店では、本を入れてくれる袋の中に速聴のチラシが入っていることがある。
それで昔、お試しセットみたいな本を買って、速聴の短いテープを聴いたことがある。
普通の話(そのテープは速聴についての解説)をだんだん速くしていって、最高4倍速で聴くものだった。
あれはただ聴いているだけでいいからか、チョット楽しかった。

言語って音楽みたいなものですもんね~。
昔、クラシックしか聴いていなかった頃、手持ちのバロックのテープに飽きると友人が貸してくれたドイツ語会話のテープをBGM代わりに聴いていた。
意味がわからない方がより音楽っぽくてイイんですよ♪ まぁ英語もわからないけど…(汗)

ところで、早い回転で聴くということは、もしかしたらDVDを早送りで見たり、CDもそうやって聴いてみればいいということになるのかな?!
ボン・ジョヴィのバラードを高速回転で?
それとも、ハウンドドッグのロックを更に高速で??
「子犬のワルツ」ならぬ「猟犬のワルツ」になってしまいますよ(笑)

速読、速聴って私が物心ついた頃にはもうあったような気がするけど、周囲の人でやってみたという人はそういえばいない。
誰かいたら感想を聞いてみたい。

インディゴ。

ヴェルサイユ宮殿。
確か鏡の間の修復が終わったのが昨年春頃で、その後始めて鏡の間の映像を見た。

きれい~~! こうでなくちゃ。
修復前は「煤の間ですか?」っていうくらいに黒っぽかったもんね。
やっと脳内の鏡の間のイメージに現実が追いついた。

あと、新鮮な感じがしたのは、その鏡の間の側からの、上空からの映像があったこと。
正面からの写真や、地上での映像なら、こういった番組には必ず出てくるカットはあるけど、
宮殿の後ろに広がる庭園の奥のほうから近づいていく映像はあまりなかったような気がする。
私が知らないだけかもしれないけど…。

今回は、「マリー・アントワネットとヴェルサイユ宮廷」という切り口でやっていたけど、アントワネットに関しては真新しい解釈はなかった。
でも、それも時代と共に変化しているので、あと何百年もすればまた変わって行くのだろうか…。
今の時代の解釈は結局、今の時代の倫理観、道徳観に基づいている面もあると思う。

それにしても、今日の解説ではまるでアントワネットがフランス革命を引き起こしたみたいに言って、大げさですよ。
ルイ14世がヴェルサイユ宮殿を造ったおかげでその晩年には財政が傾き、15世、16世と引き継いだだけなんだから。

ローズ。

空きませんねぇ~…、PCが。
何度か書いているが、うちにはPCが一台しかなく、パートナーの方が見られる時間が限られているので、私が途中でも見たいと言われれば変わっている。
ただ、パートナーはあまり見ない方なのでほぼ私専用のようになっているのだが、たまに趣味関係でずっと見ていることがある。
今まさにそんな状況なのだが、そんなに面白いのだろうか。新しく出たというキン肉マンのパチスロ。
まぁその間に、TVで東山魁夷と大友康平を見られたからいいか。
夜、途中からなんとなく観ていたのが「Mr.&Mrs.スミス」という映画。
昔見た「ローズ家の戦争」を思い出した。
怖いですねぇ~。色々なテーマがあるということはわかるが、イマイチ緊張感に欠けるのは二人ともプロだからかもしれない。
「ローズ家」では、フツーの夫婦がここまでやるか~! とビックリ&緊張の連続だったが…。
でも、同じ職種同士、苦労がわかるのは民間人と同じですね。
「ローズ家」は珍しく映画館へ見に行った。当時のパートナーと。
カップルでこの映画を見ると別れる、というジンクスを聞いたのはそれからだいぶ経ってからだった(笑)。

先日、ケーキ皿(というのか?)を割ってしまったことを今思い出した。
バラの浮き彫り模様のある白いのを2枚まとめて…。

例によって100円ショップで買ったものだけど、気に入っていたんですよね~。
それも、ガッシャーーーン!! と派手な音を立てて粉々に割れた。
ストレス解消に自分で割るのはもしかしたら気分がいいかもしれないけど、想定外の割れ方をすると困りますね。

まぁでも、数も種類も最低限しか持っていない私としてはこれも2枚しか買わなかったので、ディナーセットみたいなたいそうなものが割れたよりはいいか…。
ということは、新しく買う楽しみが増えましたね♪

藤色。

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