マリー・アントニオの日記へようこそ…今日の気分を、好きな薔薇の花の色にたとえて日記に綴っています。現実には存在しない色もありますがそこはご愛嬌?
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プロフィール
HN:
マリー・アントニオ
性別:
非公開
自己紹介:
生年月日:1967年
★詳しくはコチラ
★日常、趣味、その他について感じたことをとりとめもなく綴っています。
★上記HPも興味があったら是非見てください。イラスト、ショートショート、エッセイ等を載せています。
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nikki-neko.jpg撮るだけ撮って忘れていた写真。
バックにサンタのオーナメントが見えるので、昨年のクリスマス前に撮ったということ?
えー、そんなに経ったっけ。
このネコは最近このあたりにいる。

一方、以前いたパンダネコは見なくなった…。
どこかで元気にしているかな。
たまには姿を見せてほしいものだ。

シグナルレッド。
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風邪の前兆の予感がする。
もしかして昨夜見た夢が悪かったのかも。

長州と朝青龍と元彌ママがバトルをしていて、そこに巻きこまれていた。
ナゼか私が長州に謝っていて朝青龍が慰めてくれて、元彌ママが長州のオフィスで不正を働いていたのがバレてペナルティーを科されているところだった。
そのペナルティーというのは、役職を取り上げる代わりに報酬を2億円に上げるという、ペナルティーだかなんだかわからないものだった。
元彌ママは「そんなはした金なら辞める」と高笑いして去っていた。
すると長州は悔しがって焼け酒をしていた。確かウイスキーだったと思う。

そんなことを書いている間に具合の悪さを確信してきたので、早めに休もうと思う。
明日、雪景色の写真を撮りに行けるだろうか。

萱草色(かんぞういろ)。=ユリ科の萱草の花の色。身につけると憂さを忘れると考えられていた。

スポンサーをつけない「暮らしの手帖」は
雑誌界のロックである。

オールドローズ。

昨日のデジタルオーディオプレーヤーだけど、もちろん外で聴けるので嬉しいのだが。
何度か書いているけど、ボン・ジョヴィの「ブレイズ・オブ・グローリー」がかかると、ところかまわず泣きが入ってしまって非常に困る。

そして、いつの間にかビリー(この歌のモデルの、実在した西部開拓時代の無法者)の最期を想像している。
書いていたら収拾がつかなくなったのでまた改めて書きます。

そしてプレーヤーでは同じくボン・ジョヴィの「イッツ・マイ・ライフ」を聴いている。
mixiのボン・ジョヴィのコミュで「3つ曲の好みが合ったらお友達」みたいなスレを見たことがあるけど、私の場合
●イッツ・マイ・ライフ
●ブレイズ・オブ・グローリー
ときて、あとの1曲が非常に悩む。

昨年教習所に行っていた時、短い待ち時間によく聴いていた曲だと上記の他、ナゼか
●メイク・ア・メモリー ●ロンリー ●真紅の炎 ●リヴィング・イン・シン
に偏っていたのだが。

多分この場合は、これから運転をするという緊張感から、歌詞よりも曲の感じで選んでいたような気がする。
というか歌詞は前2曲しかわからないし。後の2曲はレンタルでMDに録音したのを移したのだが、レンタルCDに歌詞カードがついていなかった(泣)

ただ、「ロンリー」だけは、「君のめざす世界はフェアプレイを好まない」という意味の歌詞を聴きたかった。
そしてそう書いていると聴きたくなってくるので、プレーヤーを「ロンリー」にセットするのです♪

鉄色。

nikki-royalhunt.jpg昨日、ロイヤルハントのことを書いたら久しぶりに聴きたくなったので、デジタルオーディオプレーヤーで聴きながら書いている。
←これ。

それで、20日に出るアルバムをネットショッピングで見てみた。
以前はヤフーショッピングを使っていて、なるべくポイントを同じ所で貯めたいので他のところでは滅多に買わなかった。
だがポイントの件で同じような不手際が2回あり、1回目は面倒でそのままにしていたが、2回目にかなりの時間と労力を費やしてしまい、嫌になったのでそれからは何を買うにも別のところで買っている。
それで、現在メインで使っているショッピングサイトで見てみたら、予約〆切りになっていた…。

相変わらずロック業界のことについてはよくわからないのだが、これってロイヤルハントのコアなファンが多いということ? なら何となく嬉しい。
それともサイト側の入荷数の問題なのだろうか。
いずれにしてもここのサイトでは発売日に手に入らないことがわかった。
ヤフーショッピングを見るだけ見てみたら買えるみたいだったけど、やはりここで買う気はしない。

そんなことを考えながらショッピングサイトを見ていたら、「バレンタイン特集」というのがあった。
そうですよ、もうすぐではないですか。忘れていた…(汗)
付き合って長いのでもうドキドキワクワクというのはないのだけど、行事のような感覚でやっている。

以前、「果子乃季」というメーカーのザッハトルテを買ったらとてもよかったのを思い出した。
次の年も買おうかと悩んだけど、2年連続は飽きるかな~? と思ってそれ以来買っていなかった。
ちなみに飽きるかな~? というのは私のことです。4分の3は私が食べるんだから♪
それで今回、また欲しくなったのでそれに決めて注文した。
小さめのホールで表面にムラがなく、何も飾りがないところが非常に気に入っている。
楽しみですね。バレンタインデーではなくケーキが。

バイオレット。

先日のボン・ジョヴィのライブが載っている音楽雑誌を買った。
この雑誌を買ったのは昨年6月にボン・ジョヴィのアルバムが発売された時以来で、ライブが終わった時、「そういえばリポートは?」と思って、発売日を確認してみたのだった。
プロレスだと、メジャー団体の大きい興行があると3日後くらいには特集が出るのでその感覚でいたら、そういうワケではないんですね。

読んでいたら当日の気分を思い出した。
ただ、最後の曲についてクレームっぽいことが書いてあったけど、なにかイケナイの?? 
多分、昔からのファンの方にとってはなにかがイケナイんだろう。そういうところで、やはり年季の違いを感じる。
相変わらずボン・ジョヴィ以外の記事についてはよくわからない。

ただ、デンマークのロックバンド「ロイヤルハント」のアルバムが2/20に出るという広告と記事があった。
このバンドはプロレスラーの蝶野選手のテーマ曲を作ったバンドで、ずっと気になっていた。
それで昨年の夏に中古CDを2枚ほど買ってみたら「パラドックス」というのが非常に気に入って、しばらく何度も繰り返して聴いていたのだった。
今回出るアルバムは「パラドックスⅡ」というタイトルで、期待感が高まる。
買ってみようか…。

海老茶。

昨日、六本木の国立新美術館で今日まで開催中の「ハート・アート・イン・東京2008~エイズチャリティー美術展」というのを観に行った。
たびたび書いているが、この日記はmixiからもリンクしていて、そのmixiのリンク先の方の身内の方が絵を出展されているということで観に行ったのだった。
昔はよく絵画展を観に行ったが、ここ数年は全然行かなくなってしまい、この美術館もまだ行ったことがなかったのでいい機会になった。

nikki-kokuritsushinn.jpgさて昨日、雪の中到着してみると、あの独特の外観が。
早速写真を撮ったら、電池切れになってしまった。不覚…(泣)
この1枚しか撮れなかった。
美術館内ではいくつかのテーマを開催していたが目的の美術展は3階。
行ったら入口にいきなり日々野克彦の作品が!
入場料は無料だった。あ~そうか、チャリティー展だからね。その代わりに募金。

入ってみて、作品の数の多さに驚いた。ジャンルは多彩で洋画、日本画、アクリル、染色、写真、陶芸、書…とあり、テーマも自由のようだった。
リンク先の身内の方の作品はというと、抽象画なのでよくわからなかった…すみません(汗)
ただ、3原色のみで力強いとは感じた。

各作品の下に、作者のエイズ・HIVに関するメッセージがあるのだが、やはり「正しい知識を」「差別根絶」というメッセージが多く、思いは同じなんですね。
エイズに関しては、昔友人がある事情で異常な執念を燃やしていて、一度セミナーに誘われて行ったことがあるが、その話はまたの機会に書いてみたい。

今回はとにかく作品数が多く、見るのに時間がかかったが飽きなかった。
到着したのは夕方だったのと、天候のためか空いていて余計なストレスがなかったのもあるかもしれない。
ただ、ソファで休憩している中高年の男女4人くらいのグループがいたのだが、声高に「芸術とは…」というようなウンチクを叫んでいた。
「聞こえるけど別に聴いていませんから。」と言ったら怒るかな(笑)
あとは4才くらいの子どもが奇声を上げながら鬼ごっこをしていた。
係員の方とか誰か、注意してくれないかなと思ったけど、あまりにもひどかったら私が黙らせてあげようか(笑笑
いや実際、度を越えたら本当に呼び止めて言い聞かせるつもりだった。

ちょうど観終わったころに閉館15分前のアナウンスがあり、外はすっかり暗くなっていた。
カフェに入ってみたかったのだが、また改めて来ようと思う。

スノーホワイト。

絵画展を見に行った。
詳しくは明日。

写真は通りかかった東京ミッドタウンのイルミネーション。



昨日のボン・ジョヴィの公式グッズサイトの件なのだが。
あれからまたメールが来ていた。
着信時間は夜中の1:30頃。要は「申し込みが殺到しているので注文確認メールが届いていない場合はもう一度申し込んでくれ」というものだった。
1回目のメールは18:30頃。6時間ほどの間にそんなに殺到していたのか…。

それにしても、ケータイへの公式サイトからのメールが深夜なんて普通のことなんでしょうか。こういうのに登録したのは初めてなのでわからないけど。
日本のオフィスなので時差とも考えられないし。数が多いので時間がかかったのかな…。
どちらにしても、寝る時はメールの着信音をオフにしているからいいのだけど、イメージ悪くならないのかな~?

ちなみに、電話は緊急時のために鳴るようにしているが、確か8秒ほどで伝言メッセージになり、その間に出られることはまずない。
多分、私は大震災が起こったら死ぬタイプでしょう。

話は戻るが、メールを「寝る時はオフにしている」というのは、夜就寝する時に限らず、文字通り「寝る時」にオフにしている。
つまり、昼寝や具合が悪くて日中寝る時はその間。
就寝時間はほぼ決まっているけど、時間がズレたらその間。
あと、自然治癒力向上のため自律訓練法や自己催眠を行うこともよくあるけど、その間。
それで、解除してもまたすぐにマナーモードにしなければならなかったりわずらわしいので、一日中オフだったということもよくある。

なので、着信音も昔は蝶野選手が「ユー・ガット・メール!」と叫ぶのやらライガーが「女からメールだオラァ~~!」と叫ぶのやらいろいろ設定していたけど、最近はずっと機種に入っているチャイムにしている。
ちなみにライガーのセリフはかなり恥ずかしい。
そして送信者が弟や義弟(などの男性)だったりするとかなり可笑しい(かんじんのパートナーはメールが嫌いらしい)。

でもたまには着ボイスもいいですね。
リクエストとしては、
猪木さんの「迷わず読めよ、読めばわかるさ」とか
長州選手の「俺はおまえのかませメールじゃない!」とか
蝶野は出たから、武藤の「記憶に残るメールになりたい」とか
橋本の「時は来た! メールが来た!」とか
……あっっっっ!!(泣)

アズール。

ケータイにボン・ジョヴィ公式グッズサイトからメールが来ていた。
そういえば先日ライブでプログラムを買った時、グッズを買った人にカードを配っていた。
その裏にQRコードがついていて、一週間ほど経った頃アクセスしてみたら「終わりました」みたいなことが書いてあったので、そのままになっていたのだった。

よくわからないけど、今日来たメールには「本日オープンした」と書いてある。
行ってみたら、先日のツアーのグッズが販売されていた。
キーホルダーやストラップは売り切れたのかなかったが、Tシャツがもしかしたら全種類あるのかもしれない。

よく言うことだけど、ナゼかグッズってあまり欲しいと思わないんですよね。
新日本プロレスなんかはもうファンになって26年経つのに、未だにロゴのライオンマークのTシャツを買ったことがない。ある意味ファン失格かもしれない(汗)
黒いのを欲しいな~と少し思うけど、やはり価格が高いのと、着ているうちにロゴが消えたりはげたりしてしまいそうで、もったいなくて着られなさそう…。

そういえば、20年前にシュートボクシングという競技ができた時、ロゴが凄く気に入ったので、白と黒1枚ずつ買った。それくらいだろうか…。
そればかり着ていたので消耗も早く、とっくに処分してしまった。
先ほど検索してみたら、もう当時のデザインはなくなってしまったみたいだった。
その点、ライオンTシャツはいつでもあるからねぇ~…つい…。

鴇色。

ヤフーのニューストピックスを見たら、サグラダ・ファミリアの写真があったので興味があって見てみた。
それは、レゴで作ったものだということで、レゴってこんなことまでできるんだねぇ~。

ところで、なぜサグラダ・ファミリアの写真に興味をもったかというと。
昔、闘牛の絵を描いた時、闘牛場の背景にサグラダ・ファミリアのシルエットを描いたのだけど、その時に一応サグラダ・ファミリアについても調べた。
それで「へぇ~~!!」と感動したのと、実際に描いてみて、これがなんと信じられないくらい難しく、一生忘れられないくらいになったのです。

タダの塔のシルエットがなぜそんなに難しいのかと思うでしょ。
私も思いました、描くまでは。
ところが、あの4本の塔の形って、この世のものとも思えないほど難しいんですよ。
しかも見れば見るほど美しい。あの曲線は神業です。
フリーハンドであの曲線を4本(+α)そろえて描くなんて死ねというようなものです、私には。

次に写真をイラストに合わせて拡大し、トレペ(トレーシングペーパー=原画の上に乗せて、下に写った原画をなぞる薄い紙。その後裏側に鉛筆などで表のラインの部分を塗ってカーボン効果にし、イラストを描く用紙に写す)で描いてみたけど、曲線が難しすぎてやはりフリーハンドでは描けなかった。

それから、テンプレ(テンプレート=いろいろな形やラインにくりぬかれていて、内側に沿って書くときれいな形に描ける)を当ててみたのだけど、どのラインも合わない。
結局、一番近いラインをいくつか組み合わせ、できるだけ近くなるように描いたのだけど、一目みておかしいとわかります。
それで、改めてアントニオ・ガウディがどんなに凄いか思い知った。

あのレゴも、専門家が作ったということなのだけど、やはりシルエットが違うことは一目でわかる。
でも、あそこまでできれば上出来だと思う。

サグラダ・ファミリアは、よく写真に載っている「東のファザート」は一番最初に完成した部分で、西にも同じものができる。
その後、正面にも「南のファザード」ができて、ここが正門になる。
北の方にも一部の塔ができていて、最後に囲まれた中央に一番大きい塔ができる。
完成は何百年先かわからないが、できれば一目見てみたいですね。

ダークグリーン。

近所にイタメシ系のファミレスがあるのだけど、そこは「今日のおすすめ」をブラックボードに書いて外に出している。
昨日かその前か忘れたが、パスタが「タコのハーブあえ」みたいなメニューだった(よく見ていなかったが)。
それを見て、調理場でタコが暴れてハーブまみれになって、調理師さんと格闘している図を想像してしまった…。

海老茶。

今住んでいる物件のすぐ近くにある、小さい平屋の家が取り壊されていた。
以前は本当にあばら家みたいな家で、最近リフォームしたみたいになっていたのだが、なんでまたせっかくリフォームしたのに取り壊したんだろう。

それより、そのあばら家みたいな時から思っていたのだが、ああいうの一つあったらいいですね。
アトリエというか、好き勝手に使うみたいな…。

昔、「フラッシュダンス」のビデオを観た時、ストーリーもよかったが主人公が住んでいた家に非常に憧れた。
確か、車のガレージみたいなところだと思ったが、あんな感じのただのコンクリートの打ちっぱなしのだだっ広いスペースを、自分の好きなように仕切ったり飾ったりして住んでみたい。
でも防犯や空調やメンテナンスが大変そうですね…。

それより、壊すのを手伝わせてくれないかな~。

グレー。

そういえば昨日もパートナーに運転を見てもらったんだった。
というのは、練習する時は道路の空いている朝にやることにしているので、夜にはすっかり忘れていた。

それで、昨日ついに「追い越し」というものをやってしまったんですよ!
人生で初めて追い越しを体験した「追い越し記念日」になった。

その現場で。
教習所では障害物を進路変更でよけることはよくあるけど、動いている車を追い越したことはないのでできるかどうかわからないし、パートナーも「やめた方がいい」と言った。
だが道がまっすぐで見通しが良く、前にも後ろにも車も歩行者もいなかったので思い切って行ってしまったのだった。
よかった。私でもできた。

それにしても、時速30キロで走っている軽トラの追い越しを「やめた方がいい」と言われる私って…。

鳥の子色。

多分、今までに書いた記憶はないが、イラストを描く時にガムを噛むことが多い。
いつ頃からか覚えていないくらい以前からそうだったが、最近では似顔絵が多いのでそれを例にとってみると。

まず、誰を描くかが決まると、そこからまたいろいろと考えることが出てくる。
表情だとか、向き・角度とか、引くか寄るか、等、頭の中のイメージに近い資料を探す時もあるし、逆に誰か決まっていない状態で写真などを見て「コレ描きたい」と思う時もある。
その後、その人物についての情報を集めて、自分の中での人物像を確定する。

そして、それを表現するのに、画材(色鉛筆か水彩絵の具かアクリルか、水彩用画用紙か、それなら目の粗さはどれくらいか、それともケント紙か…等)、色合い、タッチをイメージする。
それから実際に描きながら軌道修正が必要な場合は戻る、という感じで描いている。
ただし、体系的に美術の勉強をしたことはないので、このやり方でいいのかどうかはわからないが。

そして、その各所で、いろいろと考え続けているとガムを噛みたくなってくるのです。
それで思わぬアイディアが浮かんだり(特に昔、自分でテーマを決めて描いていた時はありがたかった)頭がスッキリすることが多いので、TVかなにかで「咀嚼は脳にいい」と聞いた時は妙に納得した。

ところで、テーマが決まらない、アイディアが湧いてこない時って、好きでやっていることとはいえ非常に苦痛で発狂しそうになるんですよ。
例えて言うと、頭のずっと奥の方に海賊ものによく出てくるカギつきの宝箱があって、それがどうしても開かないような気分なんです。
でもどうしても時間内に開けなければ自分の身が危ない。

いろんな道具を使ったり箱を倒したり力づくで開けようとしてもどうにもならず、後ろからは敵(期日)が迫ってきて半泣きになっても絶対に自分で開けなければ先に進めない、という感じでしょうか。
それが私の能力の限界なのだろうけど。

そういう時は、こんなこと言ってはいけないけど、苦し紛れにイケナイ薬が欲しいと思ってしまうこともある。
アイディアが湧いてくるなら悪魔に魂を売り渡してもいいと思ってしまう瞬間もあるんです、実際。
ただ、私は意志が弱いので、一度ハマッたら絶対に抜け出せないだろうということがわかっているし、初めから別世界のものという認識があるのでイケナイ薬には縁がないが。

だから、自分のようなタダの趣味で描いている者でもそうなのだから、プロのアーティストがその手の薬に手を出したという話を聞くと、社会的な判断は別として気持ちはよくわかる、なんてエラそうだけど。

瑠璃。

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