今日はね、フルーツタルトなんかを作っちゃったんですよ。途中までですが。
昨日までは天気がよかったので出かけたい気分だったけど、今日は雨だったし。
こういうのを晴耕雨読って言うんですよね。ちょっと違うか…。
先日、以前の会社で脅迫的にお菓子を作って行かなければならなかったことを
書いて、久しぶりに何か作ってみようと思ったわけです。
どうせなら今まで一度も作ったことのないものがいいなぁ~と思ったけど、作った
物の方が少ないんだった。
タルト型を買い忘れたけど、今まで一度も本来の目的で使ったことのない景品で
もらったパイ皿でいいよね。だって形が似ているし。
相変わらずお菓子作りは肉体労働ですね。
こんな時は同じポジティブでも意味がすぐにわかる日本語の歌の方がいいので、
BGMはハウンドドッグです。
泡立て器を使う時なんかは、今まで見聞きしたことを総動員して乗り切った。
まず小学校6年の時の隣のクラスの蝶子先生が「ヒジをしめろ」と言っていた。
体育の得意な先生だったのだが、ヒジを開けてやる運動はないのだそうだ。
そういえばバイクの教習でも教官が同じことを言っていた。
それから、剣道では「肩の力を抜け」と言われた。
そして「あしたのジョー」では手首のスナップをきかせて…ついでにひねればコークスクリューパンチに…いや違った。
余談ですが、教習所の教官の言うことはあまり真に受けない方がいいと思う。
平均台は15メートルを7.5秒以上で渡るのだが(今も同じかな?)、教官にできる
だけゆっくり渡れと言われ、懸命に練習して13秒くらいかけて渡ったら遅すぎて
危ないと言われた。
それにしても、タルトってアーモンドクリームだのカスタードクリームだの、こんなに
何種類もクリームを作るの?? バニラエッセンスではなく、わざわざバニラビーンズを使ったり。昔見た本ではこんな面倒ではなかったような…。
100円ショップの本だからといって作り方までチープなわけではないのね。
いつの間にか夕食を作る時間になったので同時にやっていたら何がなんだかわからなくなり、フルーツを乗せるところは明日やることにした。
これ、ちゃんと食べられるのかな~~?
山吹。
まだまだドラリオンが……しつこいですね。
今日は岡本太郎美術館へ行った。
以前、友人と「行こう」と約束していたのだが、天気がよかったので突然思い立って
行ってしまった。
この美術館は、「生田(いくた)緑地」という敷地内にあり環境も良い。すぐ近くには
「生田緑地内ばら苑」も…。あと2週間もすれば見ごろかな~。
さて美術館内はいろいろな仕掛けやツールがあり、楽しかった。なんというベタな感想でしょう。でも言葉がみつからないのでこんなところで。
ただ1つ、昨年公開された「明日の神話」は実物を観た時の迫力に圧倒されたので、レプリカ(下絵?)はあまり観たいという気分ではなく素通りした。
その他、太郎のインタビューや過去のCM等の映像もあった。
インタビューを聞いて反感を感じる部分もあったけど、太郎はそれも許容してくれるハズ。
グッズ売り場で太郎の本を4冊買った。
そのうちの2冊は、「壁を破る言葉」「強く生きる言葉」というタイトルで、太郎名言集
のような感じの本で最近売れているらしい。
1ページに太い字で多くても数行しか書かれていないので読みやすく、言葉がダイレクトに迫ってくる。例えば、
「自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ」
「もし自分の敵があるとすれば、画商や批評家や画壇なんてものじゃなくて、
自分自身なんだ」
(↑リバース)
とまあ、勇気づけられるお言葉がたくさんある。美術館の隣のtaroカフェで「壁」の方をざっと読んだ。あ~シアワセ♪
最後に「母の塔」という非常に大きな塔を撮った。気に入ったアングルで撮りたくて周囲を徘徊し、変な体勢を続けていたらあちこち痛くなった。
なので、夜はローズヒップ風呂に入った。
真っ赤。
丸の内交響楽団は社会人のアマチュア楽団で、それはもちろんプロとは違います。
素人が聴いてもわかるくらい違います。
「そこもしかして間違えた?」とハッキリわかる箇所もあったし。
でもね、「素人とはいえ人に聴かせるからには質の高いものを…」という言い分も一理あるけど、事実と感想は別なんですよね。
だってアフター5や休日に練習やコンサートをやっているんでしょ。
その熱意に応えるには、こういう無料のコンサートの場合、やはり拍手ですよね。
こういうのってある意味、観客が楽団を育てているようなものなので、暖かく見守ってあげましょう。
というか言うまでもなくみんな暖かかった。
その後、東京国際フォーラムへ移動し広場のビジョンでライブを見たりグッズを見たりした。
グッズ売り場で、ウィーンのカフェで実際に使われているもので、この音楽祭意外では売っていないというオリジナルの紅茶が目に付いた。
3種類あり、茶葉の見本があって選んだ結果、「シェーンブルン宮殿」というセイロンティーを買った。
有料コンサートのスケジュールを見たら「ボレロ」がまだ空いていたのだが、時間が遅すぎるのでやはり今回は見送ることにした。
2日続けて歩き回ってさすがに足が疲れたので、夜スパークリング風呂に入った。
葡萄染。
先日、ある方にローラ・アシュレイのグッズをいただいた。
ありがとう。まだ私のことをこういうイメージで見てくださっていた方がいたんですね(泣)
がんばります!
ローズピンク。
22日の日記でドラゴについて右とか左とか言っていて、ついでに書こうと思ったこと
があるのでそれについて少し。
以前、ビジネスマナーの研修を受けた時。
多分、アサーショントレーニングの回だったと思うが、裏技のようなものを講師が
余興で話してくれた。
それは謝罪についての話で、上司の前に何人かが並んで謝罪する時に、どこに並べばいいか…。
結論は、上司から見て左側がいいのだそうだ。
というのは、通常、自分の右側にいる相手は左側の人よりも敵意や緊張を感じやすいということだった。
それがナゼかということについてはハッキリした理由はわからないのだが、
一説には利き手の方向をふさがれるので警戒心を持ちやすいのではないかということだった。
ただし、あくまでビジネスマナーの研修なので、明らかに自分が責任をとるべき時
には進んで右側に出るくらいの姿勢が必要ということで締められたが。
まぁこういうことも、あまり考えすぎるとそれにとらわれて何もできなくなってしまい
ますよね。
特に日常生活では「そこにいる」ということ自体が安心感につながったりするワケ
だから…。
ボルドー。
しつこく映画館の話いきますw
私にとっては革命的な心境の変化、「映画館で映画を(ロッキー・ザ・ファイナルを)観る」ということを目論んでから、最近の映画館事情についてリサーチ(爆)しようと思った。
もちろん第一目的はどうやったら並ばなくて済むかということです。
だが、リサーチも何も、驚いたことにかのワー○ー・某は並ばなくてもいいそうだということがすぐにわかった。
なぁ~んだ、そうだったのか。こういうカルチャーショックって嬉しいですね。
それで、席を選ぶのにどこにしたらいいのか迷っている。
なるべく自分の前を人が通らないところがいいなぁ~~。
赤。