さて早速アミダくじをつくりました。楽しいですね。
この1~35番のどこから始めるかを決めるのに、タロットカードを使うことにした。
数年前から全く使っていないのだけど久しぶりに使う目的がこんなことで、たたられるかもしれない。
ところがここで問題発生!
調子に乗って縦ラインをたくさん引きすぎたため、数字を割り当てるにも大アルカナカードの21枚(0=「愚者」は除く)だけでは足りなかった。
なので、22番からは小アルカナカードを使うことにした。
ワンド、カップ、スウォード、ペンタクルスの4グループのうちどれを使うか迷ったが、
映画に関することなので情緒や感情の「カップ」を使うことにした。
22番がカップの2、23番がカップの3、…と割り当てていって、34番がカップのキング。
1枚足りないので35番にはカップのエースを割り当て、やっと準備が整った。
その35枚のカードをシャッフルし、引き当てたカードは……
3の「女帝」。
ということで3番から降りて行ったのだが、ご覧の通り、5番のラインまでしか使わずに終わってしまった。
あ~激つまらーーん!!
帝王紫(巻貝の分泌液から染める色。紀元前、地中海沿岸で既にあった技術だが
希少性により皇帝しか身に付けることができなかったためこの名がついた)。
その成分分析テストの同じページのリンクに「寿命診断」みたいなのがあった。
私の命日は4月11日だそうだ。命日も誕生日も同じようなものですよね。
4月の誕生石はダイヤだからそれでいいです。できれば前倒しで…。
週刊ゴングが休刊になり毎週500円ほど浮くので、書店にある著作権切れDVDを買おうかと 思ってから合計3回目になる。
1回目は「三銃士」を買ってみたのだが、その後映画の知識がほとんどない私は何を買ったら いいのかわからないので、とりあえず2回目は詳しい人が「イイ! 絶対に見るべし!!」と 強く勧めていたものを買った。
3回目は「グランド・ホテル」というのを買った。理由はグレタ・ガルボが出ているから。
どちらから見るかをどうやって決めるか迷っていたが、たった今アミダくじで決めることにした。
グレタ・ガルボのサイトを見ていると、マレーネ・ディートリッヒと比較されていることがたまにある。
なぜ私はガルボが好きかというと、祖母が若い頃そっくりだと言われていたらしいので親近感があるというだけのことです。顔も好きだけどそれは二の次で。
これからアミダくじを作るのでこの辺で。
ブランカ。
パートナーの弟が無事ライブデビューを果たしました。
よかったよかった。
下北沢の某ライブハウスで比較的規模の小さいところだったのだけど
かえって間近で見られてよかったですね。
といっても、もし思い通りに行かなくても別に死ぬわけではないと思って
ボーッと見ていただけだけど。
そのあと何組か終わって、休憩なのかBGMがずっと流れていてちょっと
待ちくたびれたけど、せっかく入場したのだからここで帰ってなるものかと
思って更にもうしばらく待っていたが、待ちきれなくて帰ってきた。
まだ耳がおかしいw
現在、弟のバンドの仮HPがあるのだけど、近日中に公式HPができるそうなので
その暁にはリンクします。
黒。
先日書いたけど、最近ビールを飲み初めて、つまり慣れないことをしているからか
質の違う疲れ方をする。それで久しぶりに湯船につかった。
帰り、そのための入浴剤を選んでいたのだけど、相変わらずいろいろ増えていますね。
とりあえず「発汗して疲れがとれる」みたいな物を1回分買ったのだけど、使って
みたらまるでカレー粉みたいだった。
おまけに上がってから余計に疲れているような気がするのだけど…。
多分私の体質には合わないのだろう。
以前、スパークリングの飲み残しを入れてみたらとてもよかったけど滅多にできないもんねぇ~。今まで試した中では一番疲れがスッキリとれたのだけど…。
でも「毒には毒を以って制す」ではないけど、「アルコールにはアルコールを以って」
というか、ビールの疲れはスパークリングで制すっていうのはどうでしょう?
もしかしたらいいかもしれない。
ところで、パートナーの弟がロックバンドを組んでいるのだけど、明日めでたくライブデビューします。
友人と行く予定だったけど、残念ながらその友人が行けなくなってしまったので一人で行ってきます。楽しみです♪
バイオレット。
少し前に、当物件の前にあるインド料理店という名前のインド料理店が大通り沿いに移転したのだが、帰りオーナーのインド人の方にバッタリ会った。
いや、インド料理店のオーナーだからインド人だと勝手に思っているけどもしかしたらインド人ではないかもしれない。
別にどちらでもいいが、普通に考えたらインド料理店のオーナーはインド人という方がしっくりくるよね。
インド人にしては日本語が流暢で全く不自由していないようだが、ウワサによると
インド料理店を開店する前は駅前の某シティホテルでインド料理を作っていたそうだ。
だからおそらくインドから来て大分経つのだろう。
今日は二人連れで、その連れの方もオーナーのインド人より少し年配のインド人らしかった。
当物件の前にあった時には、インド料理店には1度しか行ったことがないのにオーナーのインド人の方には覚えていただいていたらしく、インド料理店が大通り沿いに移転したことを改めて話してくれた。
またインド料理店に行こうと思っているけどいつになるやら…。
金赤。
BSでまたもや「あしたのジョー」の再放送をやっていた。
なんでも5夜連続でやるらしい。
その前に座談会みたいなのをやっていたのだが、登場人物についての自分の思いみたいなのを語っていて、ちょうど最後の力石について語っている人の話を聞けたのだがまたもやびっくり仰天した。
ほんとにいろんな見方をする人がいるんだな~。その発想が興味深かった。
というか、初めて聞いた見方なのでよく理解できていない。
もちろん、架空の話だし良い悪いの問題ではないので見方は自由である。
あの人、もっと何か話してくれないかな~と思ったけど、一度にそんなにたくさん聞いておかしくなったら困るのでまぁいいか。
ところで見方といえば、私にも一言あるんですよね。
力石の減量のハイライトシーンというか、減量に耐えかねた力石に葉子がコップの水を差し出すところ。
あれにちょっと一言…。
といっても長くなりそうなので今度でいいですか?
葡萄鼠(ぶどうねずみ)。
最近、パートナーが仕事でストレスが多いらしく、夜ビールを飲むようになった。
それで、ついでに私も一緒に飲んでいる。
というのは、どちらもアルコールに強くないので、2人で1缶でちょうどいいんですね。
今までこういった習慣がなかったものだから、どんな銘柄がいいのかわからないのでとりあえず毎日違う銘柄を飲んでいる(飲まない日もあるが)。
改めて見るといろんなのがあるんですね。生とかドライとか一番絞りとか、いろいろ
書いてあるけど意味がわからないので、缶が気に入ったもので価格が安いランクのものから買っている。
多分、発泡酒っていうのはビールとは違うよね??間違えないようにしなくちゃ。
いや、発泡酒を飲んでみてもいいけど、まずビールの銘柄をいろいろ試してみると
決めたから…。
それで、昨日はエビスの黒い缶のを飲んだら苦かった…。コーラみたいな色をしているし。
今日頭痛がしたので、多分これが二日酔いというものなんだろう。
長いこと二日酔いをしていなかったので忘れていた。
そして当たり前だがビールの空き缶が増えていくのだけど、みんなきれいなデザインですね。
資源回収が2週間に1回しかないので、できるだけカサを減らそうとしてつぶしているのだけど、なんだかつぶすのがもったいない。
ミッドナイトブルー。
先日、PCに保存してある写真の整理をした。
どうでもいいものも一応保存してあるので、どこに分類したらいいのか迷うものとか、捨てようと思っていてそのままになっていたものとか、すごいことになっていた。
バラ園の写真も、実際にupできるものは撮った写真の10パーセントほどだと思うが、中にはどうしてこの写真をupしなかったのだろうと後になって思うものもある。
そういうのはどこかで使いたいと思うのだがどうしたらいいものかねぇ…。
ローズ。
そういえば、パートナーからインフルエンザがうつっていない。ありがたいことだ。
インフルエンザウイルスには嫌われて結構です。まだ死神に連れ去られたくない。
死神といえば、曲がりなりにも多少の絵を描く者から見て感じることだが、アーティスティックな活動をする人にはドクロが好きな人が多いような気がする。
人物を描く人間なら、頭部のデッサンをしたり顔を描くたびに骨格を意識したりで
身近なものになるのでわかるのだが、他にも例えばミュージシャンでアクセサリーを身に付けている人もいるそうだ。
あと、これは聞いた話だが、アーティスト(各種)にはピエロが好きな人が多いそうだ。
多分、ピエロの光と影みたいな部分に想像力をかきたてられるのだろう。
ただ、通常日本で「ピエロ」というとサーカスのピエロを指すと思うがこれは正しくは
「クラウン」で、「ピエロ」とはフランスでパントマイムのことを指すのだが書いていてだんだんこんがらかってきたので早い話、私はどちらも好きだということで。
ついでにプロポーションの良いドクロも好きです。アーティストではないけど…。
紫苑色(しおんいろ)。
今日は地下鉄サリン事件から12年ということだ。
もう12年も経ったんですね。
でも被害者やご遺族の方は、インタビューなどでよく「あれ以来時間が止まっている」という意味のことを仰っているのを聞く。
事件当日、たまたま体調不良で会社を休んでいて、11:30頃一度起きてTVをつけてみたらどのチャンネルも事件の中継をしていたのだけど、あの緊迫感はタダごとじゃなかった。
その時初めて「サリン」という言葉を聞いた。
この少し前に、当時話題になった「完全自殺マニュアル」という本を買ったのだけど、その服毒自殺の項にも一番強い毒は青酸カリだと書いてあったように思う。
確かにサリンが出る前は「毒」といえば青酸カリだったような。
ところで、この本は別に自殺しようと思って買ったわけではありませんよ。
むしろ逆というか、知っていればそれを避けることができると思ったからなのだが、
例えば「○○という薬なら○錠飲む必要がある」などと具体的に書いてあるのだが、
その数を知っていれば、誤飲してもその数に達しない限り安心できるというか…。
ただ、これに限っては本の情報が正しいかどうか自分で確認することはできないのだが。
赤十字の色。