マリー・アントニオの日記へようこそ…今日の気分を、好きな薔薇の花の色にたとえて日記に綴っています。現実には存在しない色もありますがそこはご愛嬌?
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プロフィール
HN:
マリー・アントニオ
性別:
非公開
自己紹介:
生年月日:1967年
★詳しくはコチラ
★日常、趣味、その他について感じたことをとりとめもなく綴っています。
★上記HPも興味があったら是非見てください。イラスト、ショートショート、エッセイ等を載せています。
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先ほど、多分また酔っ払いだろうけどここの物件の前の道を
「フレー、フレー、○・○・○!!」とここのオーナーの名前を繰り返し叫びながら歩いていった人がいた。
誰だか知らないけど、私もそう思います。家賃を下げてください。
今住んでいる物件は何年か前に新規で入ったのだけど、○年前に別のタイプの今の部屋に移った。
その際、一応2度ほど家賃の交渉もしてみたのだけど、結局だめだったのね。
始めに入った時の全世帯の家賃表をとっておいたのでそれを示して、地価も上がっていないし新規で入るわけではないしとか、いろいろ言ってみたのだけど、やはり部屋の需要のパワーバランスの関係でこちらから折れることにした。
まぁこれからもなにか交渉や相談をすることがあるかもしれないので、あまり管理会社との関係を悪くするのもナンだし。
そういえばちょうど今の時期、初めて一人暮らしをするのに部屋を探して不動産屋めぐりをしていたのだった。20歳の時だった。
部屋を探すのは楽しかったけど、自分の属性が世間でいかに軽く見られているか思い知った。
不可抗力の外的要素や内面的に足りないものは今すぐにはどうにもならない。
その点を補完しようとして、その時以来、契約や高額な買い物やその他大事なシーンでのセルフイメージ(服装の色やシルエットや素材、メイク、動作、言葉遣い、等々)を真剣に考えるようになった。
自分では仕方ないと思っているけど、「堅い」とか「冷たい」と見られるのはそのせいですね、きっと。

アイスブルー。
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最近は個人情報の取り扱いに対する認識が高まっているので、前回書いたような
名簿図書館などは存在自体がケシカランという向きが強いだろうと想像する。
考えてみれば、今思えば子どもの頃は信じられないくらいこういったことについての
認識が低かった。
十代半ばの頃、プロレス雑誌の文通希望コーナーに掲載されたことがあるのだけど、住所・氏名が全て載っちゃっていたもんね。そしてそれを特に何とも思わなかった。
他の雑誌も皆同じようだったと思う。
ところでその文通希望が掲載された結果、何十通かの返事が来た。
そして男の子一人&女の子一人と文通したのだが、話し相手ができて嬉々として
毎回プロレスのことばかり書いていたら、男の子の方は数ヶ月で手紙が途絶えたww

フレンチバーミリオン。

「声をかけられた」というのとは違うのだけど、アルコールというと決まって思い出すことがいくつかあって。
当時のパートナーが友人と2人で輸入関係の会社を立ち上げ、その共同経営者を紹介してくれた時のこと。
3人で寿司屋へ行き(というか連れて行ってもらい)カウンターに座った。
私をはさんでパートナーが左、友人の方が右に座り、アルコールはビールのみだったと思うがこの日は初対面ということで友人の方がいろいろと話をしてくれた。
まぁこんなことを言ってはナンだけど、非常に自己顕示欲が強いと見受けられ、ほとんどさりげない風を装った自慢話だった。
この少し前にTVでモーツァルトの映画を放映していて、当時かなり話題になりしばらくブームだったように思う。
そのせいかなんの脈絡もないのに自分から無理にモーツァルトの話にもっていき、
「あぁ~! モーツァルトといえばサリエリね!! 彼は…」
という具合に話していたかと思うと、
「モーツァルトの作品番号の記号、知ってるでしょ?」と、
自分が忘れたことをこちらを試すような話し方で答えさせ、さも初めから知っているように装うなど、そんな感じで時が過ぎていった。
さんざん自慢話をして気分がよくなったと思われ、そろそろお開きという頃、
「じゃ~ね、最後に、マリーさんが今一番好きなことや興味のあることは何ですか?」
と聞かれた。
それまでずっと音楽の話だったので「音楽関係でですか?」と聞いたら何でもいいと言う。
だから、ごく当たり前に「プロレスです。」と言ったら…。

ナゼかそれがかなりの衝撃だったらしく、「エッ? プロレス??」と2、3回聞き返され、その後しばらく黙り込んでしまった。
まぁ初めてそれを言った相手は多少は驚くのでそれほど気にせずにパートナーとそろそろお開きだからどうのこうのと話していたら友人の方に肩を叩かれ、顔をマジマジと見詰められた。
そしてまた黙り込んでしまい、おそらく5分くらいはそうしていたと思うがおもむろにマスターに向かって
「マスター、プロレスについてどう思います?」
と聞いた。
60代くらいと思われるマスターはさすが、プロレスが好きとも興味があるとも思えないが、力道山の名を出してどちらも立てるような返事をしてくれた。
あまりにも深刻な顔をして黙り込んでいるので、酔っ払っているのかとか、それとも親戚の誰かがプロレスラーで事故で亡くなったとかケガをして再起不能になったとか、深い事情があるのかもしれないと思い、気を悪くさせてしまったのかと思ってしまった。
後日、パートナーに聞いたところによると、その人の中ではプロレスというものは存在しないくらい無関心のものだったのが、20代前半の女性の口からそんな言葉が出てきたのでびっくり仰天してしまったのだそうだ。
こちらにしてみれば、いくらなんでもそんなに驚くとは思わなかった。まだ悪酔いしたという方が自然に思えたくらいだった。
詳しい事情は伏せるが、そのパートナーとトラブルがあって別れたあと、連絡をとりたくて会社にも電話をしたがつながらず、現地にいっても所在がわからず、帝国データバンクや新橋にある名簿図書館で調べても見つからなかったので、おそらくつぶれたのだろう。
まぁこの場合、名簿図書館は役に立たなかったがw
明日はその名簿図書館の話でも?

「とりあえずビール」色。
nikki-Cocktail.jpg先日、「いつ頃、どうして買ったのかわからない」と書いたが、「どうして」の
部分は思い出した。
缶の色やデザインを見て欲しくなったんだった。
これはデザインより、色と季節感だったかな。

何日かアルコールの話題が続いているけど、書いているといろいろ思い出すものでw
ところで、最後にみんなでスクリュードライバーを飲んでいた件について。
先日書いた理由が一番大きな理由なのだけどもう一つ理由があって。
まぁどちらの理由も目的は同じなのだけど、なるべく、知らない男性に声をかけられたくないのでそれを遠ざけよう、ということだった。
3~4人集まって黒っぽいスーツを着てキツいメイクをして、最後にみんなで揃って「レディー・キラー」を飲む女性達に進んで声をかけたいと思う男はいないだろうという理由もあったのですね。
今思えばまるで子どもだましだったけど、みんな一人暮らしでそれなりに危険な思いをしていたので、必要以上(?)に用心深くなっていた。
だいたい、外で会う時は本名で呼ばなかったんだから。
まぁコミュニケーションでうまく遠ざける力のなかった20代前半の頃のことですけどね…。
一度、おもしろいことがあったので続きは明日にでも。

イランの油田の色(ってこんなカンジ??)

冷蔵庫にいつ頃、どうして買ったのかわからないカクテルが何本か入っているのだが、他のものが入らなくなってきたので一本飲んでいる。
この手のは5パーセントほどなのに早くも顔が真っ赤になった。こんなに弱いのによくウォッカが飲みたいなんて言うよ。
居酒屋やバーに行ってもカクテルはウォッカベースかブランデーベースしか飲めないのだが、アルコール度数はともかく、ジンやウイスキーベースはどうも味が苦手なんですよね。
いつだったかの日記に好きなカクテルを書き連ねたことがあるけど、ほとんどウォッカベースだったような…。
順番は忘れたけど多分、ブラディーマリー、ソルティードッグ、アレキサンダー、ブラックルシアン、スクリュードライバーあたりを挙げたような気がする。
好きなのと強いのは別なわけで。
20代の頃、友人と飲みに行った時にはある決まりごとがあって、それは最後の締めにスクリュードライバーを飲むということだった。
というのは、強いのが最後に残っていれば無茶な飲み方はしないだろうと思ったからなのだが、強い人には意味ないのね。
まぁ強い人は羨ましいというのは変わらないですね。

ブラディーマリー。

数ヶ月前からかイエデンの留守録を再生すると、しばらくの無言の後、不自然な間があってミョーな音が入っていることが多くなった。
これってもしかして、相手(おそらくセールス)がFAXを送ろうとしているのではないかと最近気がついた。
うちのFAX、壊れてますから…。

スパーク。
最近、ファミレスなんかでテーブルに設置してある端末のタッチパネルで注文するところが増えてきた。
家の近くのイタリアンのチェーン店もそうなのだが、まぁ1回目はおもしろかった。
疲れていて喋りたくない時なんかはいいかもしれないけど、最近何から何まで四角い画面で操作して済んでしまうことが多く、一日中何かの画面を見ているような気がする。
その店は、端末がないテーブルもあり、使い分けをしているみたいだが…。
そのうち、テーブルの下から料理がせり上がって来るんじゃないだろうか。
そういえば、ドイツの「白鳥城」として有名なノイ・シュバン・シュタイン城を作ったルートヴィッヒⅡ世は、地下から料理がせり上がってくる仕掛けにしたそうだ。
ただ、それは手動だったのだとさ。

アクア。

新聞の番組欄に、番組に対する感想や意見の投稿のコーナーがありますよね。
それを見て、李香蘭のドラマが終わっていたことを知った。
前宣伝を見て特に見たいと思っていたわけではないが、一つ興味のあることが
あった。
それは、イサム・ノグチが出てくるかなぁ~? ということ。
イサム・ノグチとは李香蘭と結婚(後に離婚)した世界的に著名な彫刻家で、
「地球を彫刻した男」と言われていた…というか亡くなった現在もそう言われている。
難しいことはわからないが、この人の彫刻を見ていると時が経つのを忘れてしまう。
札幌に公園全体が一つの彫刻になっている「モエレ沼公園」というのがあるのだが
機会があったら行ってみたい。
ついでに童心にかえってあんなことやこんなことや…。
それと、「この作品はここでなければダメなんだ!」と言って道路のど真ん中に
設置させ、結局道路の方がよけたという曰くつきの作品も見てみたい。
今頃はあの世で「天国を彫刻する男」と言われているかも…??

鉄色。

久しぶりにパンダネコを見た。
※パンダネコとは、このあたりにいる野良猫。全身ほぼ真っ白だが尻尾だけプツッと黒いので勝手にそう呼んでいる。
しばらく見ないうちに、ずいぶん年をとったような…。
黒かった尻尾も色が薄くなり、伸びた毛がいい具合にボサボサになって、我が物顔の歩き方にも貫禄が…。
野生の動物って、年をとると本当に「風雪に耐えた」って雰囲気になるんですね。
そして夜。
ヤフーの写真ピックアップのページに「タンチョウ vs オジロワシ」とあったのでなにげに見てみたら、なんのことはない、餌の争奪戦だった。
ただ、たくさんのタンチョウが一羽のオジロワシを取り囲んで騒いでいる…
これじゃまるでイジメだ。徒党を組むのは嫌い。
オジロワシがんばれ。

煤竹色(すすたけいろ)。

1月13日に書いた、牢獄から処刑へ向かうアントワネットの肖像画を探している。
フランス革命関係の本を片端からチェックしているのだけど、どうしても見つからない。
ということは、その手の関係の美術展か絵画展へ行った時に買った絵葉書か、
TVで見たのか…。
それより、この本の並べ方にもきっと問題があるのだろう。
というのは、あまりキレイに順番に並べるのが好きではないんですよね。
大まかなカテゴリー別にはしているのだけど、例えば、10巻とか20巻とかある本
(マンガなども)は、1巻、2巻……と順番になっているのがナゼかたまらなく嫌なんです。
で、ワザとランダムに並べている。
それで、フランス革命関係のものはある程度まとめて並べているけど、もしかしたら
別のところにまぎれているのかも??

葡萄染。

1月13日にもマリー・アントワネットのことを書いたけど、今映画が上映されているんですね。
いつ頃撮影したのかな~?? 数年前から鏡の間の修復をしていて、終わるのは今年の5月と思ったんだけど。
それとも、それに合わせて公開して観光客を呼び寄せる作戦とか…。
その修復が始まった頃、フランス版のヤフーでヴェルサイユ宮殿のサイトを見たついでに(読めはしないけど、雰囲気だけでもわかると思って)、ナポレオンとアントワネットも検索してみた。
その時はナポレオンは当然のごとく文化財級の祭り上げられ方をしているのがなんとなく感じ取れ、サイトもたくさんあった。
一方、アントワネットの方は数えるほどしかなくて、ページ数も少しだった。
そして今日、久しぶりにまたフランス版で見てみたら、別の意味でびっくりした。
アントワネットの方のいくつかのうちの一つのトップ画面なのだが、知らない女優
みたいな人の顔の上を……
ゴキがたくさん這っていく画像だった…。
あまりの意外さにしばらく思考停止状態でフリーズした。
あれは一体、なんのサイトだったんだろう…。

藍鉄色。

nikki-kumobaike2.jpg2日前に軽井沢のことを思い出してから、かなり浸っている。
そして、その時に撮った写真に見入った。
これは雲場池に行く途中にあった標識。
オフシーズンのため、自転車どころか歩いている人もまばらだった。
いや、まばらどころか、4人としかすれ違った記憶がない。

乳白色。

帰り、「こんばんわ」という声がしたので見たら行きつけの美容室のスタッフの
方だった。
だいたい、私は歩いている時でも妄想をしているので、自分から知り合いに気づく
ことはまずない。
ただ、この時は珍しく妄想ではなくて、目の前に倒れている自転車に気を取ら
れて
いた。
この方とは時間的にたびたび会うのだが、いつもは二言三言話をするが今日は
風が強かったし向こうは傘もさしていなかったので、「お疲れ様です」とだけ言って
帰ってきた。
家で改めて鏡を見たら、今日の風のためにヘアスタイルがベートーヴェンのロングバージョンのようになっていた。
あのスタッフの方は、そろそろ店に来た方がいいと思ったに違いない。

ブロンズ。

先日、やっと宮本輝の本を読み始めたと書いたけど、その作品はいつ頃のものだっけ…
と思って、いつだか書店で偶然見つけた輝(と馴れ馴れしく呼ぶ)の特集本を繰ってみた。
ちなみに、それで確認するまで自分が今読んでいる本のタイトルを忘れていた。
その特集本で、ちょっと感激することがあった。
ある場所で輝を写した写真、その背景が、軽井沢の雲場池だったのだ。
軽井沢には輝の別荘があるのでそれ自体は驚くようなことではないのだが、雲場池というのは、昨年バラ園を見に行った時に時間がありあまって暇つぶしに行ってみたところだった。
当時はバラ園が目的だったのでさして他のところを見ても感慨はなかったが、ナゼか今頃になって無性に懐かしい…。
昔から人気のスポットだし、行った人が皆「よかった!」と言うのでそれに感化されているのかなぁ~?と思ったが、やっぱり私もよかったと改めて思った。
今思い出すと、大通り沿いはともかく、林(森林?)の中の道を歩いている時の空気がうまく言えないけど五感に染み渡るようだった。
そして、軽井沢へ行っても喫茶店を見ると入りたくなる習性は相変わらずで、中でも一軒、とても気になる店があった。
軽井沢とは何の関係もない雰囲気だが私には親しみのあるもので、よほど入りたかったがオフシーズンのためか客が誰もいなくて、店と同じくらい個性的なマスター(おそらく)が友人らしき人と2人で盛り上がっていたのが外から見えたので迷ったが通り過ぎてしまった。
その日はかなり歩いて早く座りたかったので、結局旧軽井沢通りの入口を入ってスグの建物の2階にある、レストランのような喫茶店のような店に入った。その店で作っているナントカという高級プリンの通販のチラシをもらったが、そういえばあれはそれっきり忘れていた。
またなんの話なのかとりとめがなくなってしまったが、今頃になって思い出が洪水のようにあふれ出てきたもので…(汗)バラ園が目的だったはずなのに…。
軽井沢おそるべし。

モスグリーン。

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