そういえば昨日と今日は地元のお祭りがあったな~ということで、久しぶりに駅周辺をブラついた。
その前に…
●NWウォークマンの修理
やっと今日修理に出した。
実は今使っているのはリコール製品だった!
ということで、1年以上過ぎているけど修理代は無料ということだった。
ヤッター! 私ってツイてる。
いや、もともと故障するはずはないものだったのか。
でもリコール製品なのに無事1年半以上も使っていたなんて私は幸せ者だ。
2、3週間で戻ってくるということで楽しみだな~。
暗いニュースばかりなので何が起こってもムリヤリ幸せだと思うことにした。
●その後、普段あまり行かない駅の反対側へ。
駅前プロムナードがメインステージで、あとは周辺でもなにかやっているので、道路がソレっぽかった。
写真は毎年見事な花を咲かせる桜の木。
葉桜も見事。
●駅前プロムナードへ。
空手スクールの生徒が演舞をしているところだった…と思ったら終わりで、最後に基本練習を披露して終わった。
このスクールはフルコンタクトらしい。
昔、弟(高校生の頃空手部だった)に聞いたのだが、フルコンタクトとは当てることを目的とした実践的なスタイルで、俗に言う「寸止め」というのは軟式空手のスタイルらしい。当時の高校の部活は軟式を採用することに決まっていたそうだ。
でも、文化祭でブロックを割ったりしていたが…?
ある時、道に捨ててあった(?)ブロックを見つけて、「簡単だから割ってみな」と言われて、言われた通りに足で踏みつけてみたが割れなかった。
「あれ~? おかしいな」とか言って、おかしいなじゃないよ。私は素人なのに。
その後、フラメンコ教室とアマチュアロックバンドを見た。
●ブックオフへ。
久しぶりに行った。
ちょうどその時間にセールが始まったところで、1時間限定で全品10%オフだった。
ヤッター! 私ってもしかして今日ツイてるかも。
いろいろ物色していたら、ナント前田日明の本が!
PHP文庫の「誰のために生きるか」。
即買い決定。105円が10%オフでナント94円…。前田さんすみません。
晴れたてよかったですね~。少し暑かったけど。
ラベンダー。
ここ最近見られなかった康平のブログを久しぶりに見たら、やっぱり書いてあった。
やっぱりロッカーですね。
忌野清志郎について。
友人でも何人かファンの人がいて、その人となりについてはなんとなく聞いていたし、ナント新聞の1面にも今回のことが出ていたので、多分私が思っていた以上に凄い人だったんだろうな~とは思っていた。
思ってはいても、直接のファンではなかったのでやはり第三者的な気持ちだったのだけど、康平がブログで綿々と思い出を綴っているのを読んで少し身近に感じた。
私が初めて知ったのは、国歌をロック調にしたということを新聞で読んだ時で、名前に「忌」とつけるなんて…ということで印象に残っていた。
読み方がわからず、「キノセイジロウ」と読んでいたことは秘密。
ゴールド。
HP「ROSE KHAOS」のリニューアルがやっと終わった。
CSSも添付して全面リニューアルした。
始めは少しずつでいいと思っていたのだけど、やっていたら夢中になってしまって結局一気にやってしまった。
「ヒマだから見てやる」という方がいらっしゃったら見てやってください。
とにかく無事に終わってよかった(泣)
薔薇色
久しぶりに昔のプロレスビデオを観た。
どれくらい昔かというと、1991年のワールドプロレス。
3.21東京ドームの「スターケードin闘強導夢」ですよ懐かしい。
内容は以下の通り。
●1/60
グレート・ムタ(11分41秒 片エビ固め)スティング
●ザ・グレーテスト18クラブ指定試合 1/無
長州力(11分07秒 KO)タイガー・ジェット・シン
●NWA世界&IWGP両ヘビー級選手権試合 1/60
藤波辰爾(23分06秒 グランド式あばら折り)リック・フレアー
ドームが勢いづき始めた頃かな? この雰囲気、よかったな~。
ムタも長州も藤波も若い。
ホールドアウトのムタバージョン、カッコいい。
今は無きグレーテスト18クラブ(笑)長州とシンの迫力ある流血マッチ。
そしてNWAを獲った藤波。後日、オーバー・ザ・トップロープのクレームをつけられて返上したんだったかな?
でも一度はNWAチャンピオン!
威風堂々たるフレアー。世界最強の間合い。
コーナーポストでの「ノーノー」が若い頃は腹が立ってしかたがなかった(笑)
残念ながらこの試合では出なかったが。
20~10年ほど前までは毎週ビデオに録っていたのだけど、捨ててしまったものもかなりある。
今残っているものはどうしても取っておきたかったもの。
時間があったらまた別のを見てみようと思う。
オールドローズ。
今年のテーマはバッハだけど、新型インフルエンザの件があるのでやめた。
2007年に初めて行っておもしろかったのだけど、場所が場所だし感染が疑われただけで隔離されたりするんですよね。
さすがに、バッハ < インフルエンザ
なのであった。
白。
マイミクさんから、小橋が出るという情報を聞いて「泣ける歌」という番組を見た。
どんな番組かは知らなかったが、多分、ゲストが感動した歌のエピソードがあるのだろうということは察しがつくので、小橋のような人がどんな歌に感動したのか興味があった。
大まかに説明すると、小橋というのはプロレス界の偉人で、一昨年の12月には大病からありえない復帰をし、もはや生ける伝説のようになってしまった人。
その大病中に心の支えにした歌が紹介された。
その歌とは、甲斐バンドの…えーと、なんだっけ…(汗)
「熱狂」? 「ステージ」?
すみません、タイトルはもう忘れかけています。
というか、大事なのはそれを見て感動したことなので、タイトルの問題はご容赦ください(汗)
実は甲斐バンドの歌を聴いたのは今回が初めてなのだけど、普通の状態の私が今なんとなく聴いても、なかなかいい歌だと思った。
小橋の入院中にあるファンが送ってくれて、それ以来ずっと聴き続けていたのだそうだが、歌詞が自分とダブると言う点を強調していた。
カウンセリングに、音楽療法というものがある。
精神や感情のバランスを回復する手段として、起源は古代ギリシャにまで遡る。
それは、患者の気分や症状と同質の音楽が用いられる。
辛い時は辛い曲、悲しい時は悲しい曲が患者の関心を捉え、そしてそれらのプログラム等により機能訓練が行われる。
我々が普段音楽を聴くのもきっと同じようなものですよね。
小橋が強調していた歌詞、それはセンチメンタルで普段の小橋からは想像もつかないようなもの。
そして、よほど歌詞が気に入ったのだろう、曲については特に触れていなかったが、これも寂しさ、甘さが漂うバラード。
今まで、例えれば異常なほどのハードロック的なプロレス人生を送ってきて、ここにきてのインターバル。
多分、曲も歌詞もこの時の小橋だからこそ惹きつけられるものがあったのだろう。
この曲を小橋に送ったファンは、小橋になりきっていたのかもしれない。
小橋の前で甲斐よしひろの生演奏。終わって一人スタンディングオベーション。
司会に促されて両者が握手をした時、両手で握った小橋がいつまでも離さず、甲斐よしひろが改めて握り返したのが印象的だった。
紫。
飯塚vs永田のチェーンデスマッチ。いつの間にかそんなに遺恨が深まっていたのね(汗)
デスマッチもいろいろあるが、相手とつながれて逃げられず、しかもそのつないでいるものが凶器であるという点で一番スリリングかな?
デスマッチらしいラフファイトに終始した試合だったが、流血についてアナウンサーが「永田はサラサラ血、飯塚はドロドロ血」って…。
健康番組ですか。気をつけてくれないとお笑いになってしまいますよ。
中西を必要以上にバカバカ言うこともなくなったが、より一層の注意を促したい。
ところで、デスマッチの呼称について、ナゼか勝手に「デス」を省略しているものがあることに気がついた。
ケージマッチ、カベジェラ・コントラ・カベジェラなどもともと「デス」に当たる言葉が入っていないものもあるが、
このチェーンマッチ、ネールマッチについては自分でも知らないうちに省略していた。
多分、チェーンだのネールだの、もともと物騒な単語が入っているからだろう。
ところで、飯塚vs永田はチェーンマッチで再戦を行うそうだが、「ドックカラー・チェーンデスマッチ」ってなに?? 医者の襟?
もしかして、ドッグの間違い??
闘いの大海原。
某アイドルの事件で思ったこと。
この人には特別、何か感想を抱くほどの思い入れはないが、記者会見の時に。
顔の骨格が、美術解剖的な標準プロポーションからいって耳の位置が異常に上なのが気になってしかたがなかった。
それと、元法相の発言。あれはダメでしょ。
昔、求人広告を作っていた時に、表現については非常に厳しかったのだがその例を出すと。
接客業で多いのだが、クライアントは「明るい人」と入れてくれという人が非常に多い。
そこで必ず訂正するのが、「明るい人」ではなく、「明るい接客(対応)ができる人」とすること。
もちろん、丁寧に説明して納得してもらってからだが。
というのは、「明るい人」というと人について評価することになる=労働力を募集しているのに人格を評価することになる。
「明るい接客」という行動についてなら、本人の努力でできることなので問題はない。
又、「体力のある方」という、身体的能力について言及しているものについては、「体力を使う仕事です」という具合に、仕事内容の説明をするという方法もあった。
これに限らず、本人にはどうしようもない不可抗力に対する差別表現には重箱の隅をつつくほど厳しかった。
今ではこういう、人格に対するジャッジはしてはいけないというのは当たり前になってきているが、その中でこともあろうに元法相がこのような発言。
でもまぁ、自分も身体的特徴を指摘されて少しはこたえたんでしょうか?
ダークグリーン。
連日、漢検の理事長がどうのというニュースをやっているが、見ていて思い出したことがある。
以前、同僚になんと漢検8段という人がいた。
聞いたときは驚いて、試験にはどんな漢字が出るのかと聞いたら、日本語とは思えないような字だそうだ。
中国の複雑な文字みたいなのかな~?とかいろいろ想像した。
普段の生活に役立っているかどうかはわからないけど、興味があったら目指してみてもいいですよね。
というかこの検定、無事継続していくんでしょうか。
白緑。
先日、ユニバーサルデザインのキッチン用品を買ったと書いたけど、それをしばらく使ってみて。
モノはフライパンの蓋なのだけど、非常に使いやすく、満足度は90パーセントくらい。
取っ手が中央ではなく、淵についていて、それがV字型なので持ち上げやすい。
なんでもそうだと思うけど、リスクの大きい人にとって便利なものは全ての人にとって便利なんですよね。
ところで、あとの10パーセントなんだけど、そのV字の取っ手は、Vを横にした「<」の形でその分の高さがある。この高さの分が今までの収納スペースにスムーズに入らないので、いろいろ移動したり角度を変えたりしている。
又、使用中も蓋を取ったときに一時置いておく場所がない。
つまりキッチンが狭いからなのだが、ウチに限ってはキッチンとの親和性がイマイチだった。
ということは、キッチンもユニバーサルになればいいんですよね。
ここの物件は一応デザイナーズなんだけど、実生活に不便な部分が多い。キッチン取り替えて。
鳥の子色。
デビュー以来、いろいろ言われながらもご当地キャラクターとして定着してしまった「せんとくん」。
ニュースによるとガールフレンドができるらしい。
せんとくんを初めて見たとき、悪いけど気持ち悪いと思ってしまった(汗)。
だけど、何度も見ているうちにナゼかかわいく見えてきた。
最近はご当地キャラクターも一般公募で決まるところもあるけど、せんとくんはプロのデザイナーが描いたものらしく、見かけはああだけど顔のパーツの位置とか全体のバランスとかはちゃんと考えられている。
以前、ファンシーキャラクターデザイン作成の実践的な本で読んだのだけど、デザインはターゲットによって変わる。
大まかに言うと、対象年齢が低いほど普遍性が強く、上がるにつれて流行性が強くなる。
普遍性の強いデザインとは、ラインが太く、簡略化し、1~2色の明るい原色を使うわかりやすいデザイン。動物キャラクターはファンシーデザインの基本と言われている。
流行性が強くなると、タッチも色も多様化し、人間関係や生活の1シーンをモチーフにしたものが登場し、表情の種類が増え…という具合に複雑になる。
せんとくんが不気味に見えたのは、想定した対象年齢がわかりづらかったからかもしれない。
まぁ「ご当地」キャラクターだから、特に決めていなかったとも考えられる。
ところで、上記のデザイン本の最後には「自分で企画してみましょう」みたいなページがあり、アイディアを出すために自分の好き嫌いやプロフィールを書き込む欄が50項目ある。
ヒマにまかせてけっこう記入していたのだが、
「好きなプロ野球チームは?」という項目の「プロ野球」の文字を自分で「プロレス」に書き換えたり、文字を全て違う書体で書いていたり、ここには書けないようなメチャクチャなことを書いていて、今見ると笑ってしまう。
挙句の果てに、最後に欄外に小さく、
「こういうリストにすると発想が貧困になるね」だって。 アホか! もともとだよ。
今様。