マリー・アントニオの日記へようこそ…今日の気分を、好きな薔薇の花の色にたとえて日記に綴っています。現実には存在しない色もありますがそこはご愛嬌?
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マリー・アントニオ
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非公開
自己紹介:
生年月日:1967年
★詳しくはコチラ
★日常、趣味、その他について感じたことをとりとめもなく綴っています。
★上記HPも興味があったら是非見てください。イラスト、ショートショート、エッセイ等を載せています。
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オバマ氏に決まりましたね。
よかった。できればヒラリーさんがよかったけど。
ジョンごめん。私は民主党の方が好き。

曙色。

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秋になると急に友人との約束が増えるような気がするのはなぜだろうと考えていたのだが。
夏は暑いから涼しくなったら会おうという感じで先送りになっていたのだった。

そして冬になるとまた、「暖かくなったら会おう」というのがここ数年の常套句になっている。
気候のいい時期を選んでしまうのはやっぱり、体力が落ちてきたからなんでしょうか。

フレンチバーミリオン。

昨日、親戚の結婚式に出席した。
富士山が見える式場で、高砂のバックは一面ガラス窓で背景に富士山。素晴らしい。

親戚として出席する時って楽でいいですね。自分はなにもやらずに人のスピーチや歌を楽しませてもらいながら食事ができるんですもんね~。
皆さんお疲れ様でした。

食事も非常においしく、途中でグラスワインが回ってきた時にあまり飲めないくせに思わずもらってしまった。
まぁ披露宴の食事をしていると、どうしても昔のことを思い出すが。
普段ロクに食べられなかったものだから、友人の披露宴では栄養補給として目の色を変えて食べていた。

思えば披露宴に出席したのなんて何年ぶりでしょう。
30代に入ってからぐっと減り、10年通して4、5回くらいだったと思う。
20代の時に来ていたアンサンブルやらワンピースやらもデザイン的に着られるものが一着もないし、靴もいつの間にかピンヒールを堂々と履くような年齢ではなくなってしまい、バッグも…という具合にみんな揃えなおすいい機会にもなった。

ところで、今回知り合った某親戚のパートナーが、実はプロレスファンで猪木信者で、田コロを見に行ったというツワモノだった。
2次会にイトコ連も呼んでくれたのだが、着替えてきたその人の服はなんと、ライオンTシャツですよ! 負けた!

その人とアントニオ猪木という人物像について盛り上がり(正確には敬意を表しつつもその非常識ぶりを笑いものにし)、猪木酒場の場内の様子を聞かせてもらい、話はつきないうちにイトコ連は3次会へ…。
そこでまた新しい共通点が。

その人は、昔私が勤務していた、世間的には良いイメージであろう某企業の担当をしていたことがあり、内情に詳しくまたしても話が盛り上がってしまった。
その人たちとみんなで猪木酒場へ行くことが当面の楽しみになった。

人の結婚式に呼んでもらっておいてなにやってるんでしょう。
まぁいいじゃないか。1.2.3、ダーー!

白。

nikki-koucyanohi.jpg今日、11月1日は「紅茶の日」だそうだ。
ちょうどコーヒーが切れていて、先日南蛮屋でも100グラム買っただけなのであっという間になくなってしまい、どうせだから紅茶を飲むことにした。

写真は友人にいただいたもの。
昔、紅茶しか飲んでいなかった頃の名残か、なにかいただく機会がある場合は紅茶を贈ってくれる友人が多い。

ところで右下の物体は、昔流行った「たまごっち」…の「天使のたまごっち」。
先日ダイアナ特集を引っ張り出してきた時に見つけた。

当時職場に持ってくる人が何人かいて、見せてもらったら面白そうだったので「いいな~」と言っていたのだが。
ある時、その一人にネイルアートのチップを作ってくれと頼まれて、バラの絵を描いたものをあげた。
そうしたら、お礼にくれたのがコレだった。

すみませんねぇ。趣味の延長でやっているようなもののお返しにこんな入手しにくかったもの…。

ミントクリーム。

昨日、ダイアナ妃のことを書いたら久しぶりに追悼特集を見たくなり、今日引っ張り出してきて見てみた。
写真が粗くて驚いた。当時はこれで普通だったんですね。

やはりイブニングドレスが目を引くのだが、86年に来日した時の宮中晩餐会でのドレスが、この本を買ったときから気に入っている。
鳥丸軍雪のデザインで、濃い青の全身が細かいプリーツで、同じ色のクラッチバッグは扇形。
青い石(サファイア?)のヘアバンドをしている。

同じ本かどうか忘れたが、軍雪の追悼文を読んだ。
最後の方に、ダイアナがエジプトかどこかへ行った時に後姿を撮ったのだが、それが当時の彼女の状況を如実に表していていたたまれかった、というような話が書いてあった。
人は後姿はつくれない、後姿はその人がそのまま出てしまう、だから自分はデザインするとき、バックを大事にする、と続けていた。

そういえば、昔私もイラストを描く前の段階でのアイディアを出すためのラフデッサンで、後姿ばかり描いていたときがあった。

みんなどんな方法でラフを描いているのかアカデミックな教育を受けたことのない私はわからないけど、私の場合は15秒~30秒くらいのペースで50~100枚描くという方法が多い。
アイディアが出尽くしても手を止めてはいけないと決めているので考えているヒマがなく、数十枚を過ぎるとだんだん思いもよらないものが出てくる。
その中にはいいものがあるときもある。もちろん、いつもうまくいくわけではないが。

それで一時期、何枚描いても後姿ばかり出てきたことがある。
積極的に後姿を描きたかったのか、それとも正面を描きたくなかったのかはわからない。
でも、後姿に注目する時って、自分が悩んでいるとか苦しい状況にあるときが多いような気がする。

最近はすっかりそんなことは忘れていたが、これがいいことなのかどうか。
まぁ、キャパが広がったということにしておこう。

コーラル。

イギリス皇太子夫妻が来日しているというのに、ほとんど話題になっていないような気がする。
最も、私もダイアナ妃が好きだったので現在の夫人にはあまりいい印象を持っていないが。

ダイアナ妃が亡くなったときの雑誌の追悼特集、ほとんど全て買った。
それまで、皇太子はいくら家庭の事情がどうであれ、絶対に離婚はしないものだと思っていたので、当時は非常に驚いたことを覚えている。

現在の夫人は「皇太子妃」という称号は使わず、ナントカ公爵夫人ですよね、確か。
「皇太子妃」というのは立場を表す言葉ではなく、称号なのだが、ああいう世界ではその称号が大事だったりする。

現在の立憲君主制よりもっと重みを持っていたであろう、帝政フランスでのこと。
ナポレオンがスペイン遠征中、とある寒村近くでクリスマスを迎えた。
ナポレオンでもクリスマスは暖かい家庭の雰囲気の中で迎えたかったのだろう、ある貧しい老婆(昔はこんな表現が使われていた)の家をフラリと訪ねた。

老婆の精一杯のもてなしに感動し、コーヒーを振舞ったところ、その初めて見るであろう黒い飲み物に対する無邪気な驚きはナポレオンを和ませた。
ナポレオンは、その老婆に感謝の印として、いくらだったかのお金と「皇妃」の称号を与えた。

……という話を書物で読んだことがある。

ダイアナが離婚した際、「プリンセス」の称号を要求したそうだが、この「プリンセス」は「いいところのお嬢さん」くらいのもので、王族に必ず付けられる「HRH(ハー・ロイヤル・ハイネス=殿下)」は要求しなかった。

ということは、それ以降どんな位の低い王族に対してもひざをかがめてお辞儀をしなければならないということ。
それまでは女王夫妻、皇太子に次いで高い立場だったのに。
それでも自分の道を進みたかった、ということなんだろうか。
離婚後初めて来日した時、雅子妃に対して、本当にひざをかがめて挨拶をしていたのが印象に残っている。

カミラ夫人は、チャールズが国王になっても「王妃」の称号は使わずに「国王夫人」と名乗るつもりだということだが、どうなるのかな。

ロイヤルブルー。

先日友人の家に遊びに行ったときのこと。

駅まで迎えに来てくれて、歩いて商店街を通って行ったのだけど、その商店街にちょっと気になるコーヒー豆の専門店があった。
その名も「南蛮屋」ですよ。なんというコーヒーっぽい店名。
友人に聞いてもそこは利用したことがないということだった。
それで、帰りにその店に寄って少し見てみた。

少しのつもりがすっかり長居してしまい、結局店員さんに好みの方向を伝えて選んでもらったものを買った。
パンフレットをたくさんくれて、コーヒー豆の種類だとか抽出のコツだとかいろいろ書いてあり、今まで適当に淹れていた私としてはタメになった。

HPもあるということなので見てみたら、意外なことにチェーン店で、しかも近所のターミナル駅の裏路地でよく見る店と同じではないですか。
な~んだ、あの店南蛮屋だったのか。

肝心の選んでもらったコーヒーは、始めだからと思ってあまりクセのないものを選んでもらったためか、よくわからなかった。
もう少し深煎りでもいいかもしれない。
HPで見たカフェもいい感じなので機会があったら行ってみたい。

ところで友人とは、楽しかったです。

シーグリーン。

先日買ったボン・ジョヴィのアルバム「ニュージャージー」をデジタルプレーヤーに入れた。
今まではMDに録ってあったものを入れていたのだけど、CDから直接入れたものと音量が違うから不便だったのです。

このアルバムは初期のものなのだけど、いつものごとく1~2曲、他のに比して非常に気になる曲が。

まず「リヴィング・イン・シン」。
公式の和訳はわからなくても、曲の感じが好きなのでよく聴いていた。
それが、悲壮感なのか高揚感なのかよくわからない妙なテンションで
「リヴィニシーーーン! Wow~wow~wo~wo~!!」
と叫んでいるので、どんなsinなのか興味があった。

それで期待して訳を読んでみたら、何も特別な感慨はなかった。
簡単に言うと、「同棲しているとみんなにいろいろ言われるから結婚した方がいいのかな~」という感じなのだけど、私にはどうでもいいことです。好きにしてください。
まぁ20年も前の若い頃の曲だから…。

それよりもおもしろいことが。
英語の歌詞を追って聴いていたら、発音のしかたというか、音に対する言葉の乗せ方が、昔少し聴いていたデッド・オア・アライブの「ブランド・ニュー・ラヴァー」に似ていると思った。
もしかしたらタダの勘違いかもしれないけど、この感じ、なんかいいな~。
新しい好みの方向を見つけてしまった。

「ブランド・ニュー・ラヴァー」は当時の上司に教えてもらってとても気に入ったのだけど、デッド・オア・アライブのアルバムはこの一枚しかレンタルしなかった。
多分まだテープがあると思うけど、また借りて取り込もうかな。

もう一つの気になる曲というのは、「ワイルド・イズ・ザ・ウィンド」。
どこかでチラっと見たデヴィッド・ボウイの同じタイトルは「野性の息吹」と訳されていたような気がするけど、果たしてこれは…。

「激しきは風」。
イイですね! 歌詞はちょっとヘタレナルシーだけど、まぁこんなものでしょ。
曲と歌い方がいいからOK。
やはり歌詞については、あとになればなるほど好みに合う。

ということで、明日からしばらく「リヴィニシーーーン!」としつこく聴くのです♪

スカイブルー。

ハロウィンが近いからか、地域版の情報誌にもその手の話題がたくさんある。
地元にある手軽なイタリアンレストランが、「勇気を出して仮装してきた人には○○をサービス」という広告を出していた。
どの程度なら仮装と認定されるんだろう?
店の前で見張っていようかな。

オレンジ。

nikki-tarot13.jpg最近、タロット関連の話がいくつか出たついでに、そもそもどうして私はタロットカードを持っているのかと考えてみた。
記憶をたどってみると…。

高校生の頃、部活のA先輩の彼女、Bさんがタロット占いをやっていて、たまに占ってもらっていたのだった。
そのBさんの占いは当たるという評判で、私だけではなく、Bさんの友人や部活の他の人も占ってもらっていた。

それで、一枚一枚のカードに意味があり、正位置と逆位置では意味が逆になるとか、大事な場面でいつも出てくるカードは自分のキーカードだとかいう説明を聞いて、興味を持って自分でもやってみたくなった、という流れだったと思う。

その後、今度は自分が友人に占ってあげるようなこともあり、徹夜で占いパーティーをやったりした。
ただ、どうしても占いの結果を重く受け止めてしまう人もいた。
特に恋占いだと大して重大な意味でもない結果に涙目になったりして、そういうタイプの人には二度とやらなくなった。
まぁその人はその後、別の占いにハマっていたが。

今ではタロットについては占いとしては興味はないけど、創作のイマジネーションとしては非常にいいツールだと思う。

ちなみに、ネタのために明日の運勢を占ってみた。
結果は「13(死神=デス)」の逆位置。
正位置では終焉、停止、等の意味で、逆位置なので再生、起死回生、等です。

私は明日、再生されるでしょう。リサイクルですか!

紅紫(こうし)。

nikki-zed4.jpg今回買ったグッズ。今まで、「あまりグッズは買わない」と言っていたけど、今度から言うのやめた。

ホールの一角にグッズ売り場があったのだけど、開演前、休憩中、終了後と3回見てみて、結局何点か買った。
写真はただのバッグ。ヘンテコな模様が気に入っている。
こんな感じの模様好きなんです。裏側は黄色系で、同じようにヘンテコな模様。

あとポストカード集と、パンフレットと、近々友人の家に遊びに行くので菓子折りを買った。

そして、なんとオリジナルのマスケラがあった。
みんな価格が張ったので見ていただけだけど、それでも何点かは売り切れていた。

ココア色。

nikki-zed3.jpg←帰りに駅前から撮った東京ディズニーランドホテル。

さて開演は14:00だが、客席への扉は13:30に開いた。
シルクの公演は、なるべく早く席に着いたほうがいい。というのは、開演までの時間、クラウンが観客を楽しませてくれるのです。

どの団体でもそうだろうが、サーカスはクラウン(日本ではピエロと呼ばれている)なしではありえない。
緊張感を伴う非日常的な演技を見て、少々疲労感を覚えるところで絶妙なタイミングで笑わせてくれ、リラックス&気分のリセットをしてくれる。
だからこそ2時間もの間、人間業とも思えないものを見続けられる。
当然、クラウンは高い能力を要求される。そしてその「クラウン」という名称は、その役割に対する敬意を表している。

シルクのクラウンは2人いるのだが、その掛け合いが楽しく、あっという間に開演時間になった。
シルクの演目を始めて観たのは昨年の「ドラリオン」で今回で2回目なのだが、クラウンの掛け合いから演目への導入、又演目の終わりからクラウンへ、という終わり方が前回より自然に感じた。

演目は「ZED」という主人公が天と地を旅する物語。
ZEDはタロットカードの「愚者」(←偶然にも最近写真をUPした)からヒントを得たようで、旅をしながら成長し、異なる2つの世界が融合されるというテーマがあるらしい。
真っ白な衣装、真っ白な髪、屈託のない、翳りのない笑顔と動作。小さい男の子のようだ。
そのZEDが語り部のような形で、アクロバットとアートが融合されたようなショーが繰り広げられる。

シルクの団員はオリンピック級の技術を持った人が高い競争率を潜り抜けて入ってくるという、どれくらい高度な技を持っているか創造もできないくらいなのだが、その確固たる技術があってこそ、このショーを演じられる。

その技術のみを少し書いてみると、例えば綱渡り。
綱にクロスする形で振り子のように揺れている、中に火が入ったボールをよけて行くのはまだ序の口。
綱の上にかがんでいる人を飛び越えて向こう側に行き、「リアル『ツァラトストラかく語りき』だ~!」などと驚く間もなく、次第に高度な技が披露される。
綱の上での縄跳び(二重飛びまでやる)、バク転、見ている方が怖くてあとは覚えていない。

その他、バンジー、バトン(ただ一人の日本人)、棍棒、ジャグリング、空中ブランコ等、ストーリーに沿って演じられて行く。
女神、シャーマン等のキーパーソンが全体を統一している。

鮮やかな衣装、音楽も素晴らしく、暗い会場での効果的な照明が幻想的な雰囲気を作り出す。
終わる頃には、夢を見ているのか、異次元の世界にいるのかわからないくらいのトランス状態。
最後は全員が舞台に上がるような流れで、自然な形で終了後の挨拶に移るため、こちらの気分も自然な形で平常に戻る。
最後の最後はスタンディング・オベーションだった。

今回も帰ってきてからもいつまでもパンフレットに見入り、頭の中で団員がエンドレスで踊っていた。

青。

昨日、シルク・ドゥ・ソレイユの「ZED」を見に行った。
シルク・ドゥ・ソレイユとはカナダのサーカスなのだけど、サーカスの一言ではくくれないほどアート性、技術性共に高い。
又、動物は出てこない。
演目はストーリー仕立てで音楽、衣装、演出、どれも素晴らしい複合アーティスト団体です。
このほど日本にも専用シアターができて、今回の演目はその記念公演です。

さてその専用シアターは、なんとディズニーリゾートの隣にあります。
ということは、降りる駅も同じなんですね。
ということは、TDR行きの人たちが少ない日を選べばいいんですね。
人ごみ、行列が好きではない私はチケットを取るときからそんなことばかり考えています。
昨日は3連休が終わった直後、世間が給料日前、おまけに学校へ行っているちびっ子も、たとえ2学期制だとしても秋休みが終わった直後、ということで、土曜日にしてはかなり空いている方だったと思う。よかった。

nikki-zed1.jpgさてこれがシアターの全体像です。ただし、これは終わってから撮ったもので夕方で暗くなり始めている。
遊園地が好きではない私はTDRに来ることもないので、駅前のイクスピアリは昔一度だけ来ただけ。
しかも自分の用事ではなく、同僚の結婚式の2次会で。
そのイクスピアリは季節柄、カボチャのディスプレイだらけ。中を通り~(略)~アンバサダーホテルを抜けると写真の左側に出る。
エントランスは右側のゆるやかな坂を上がったところで、開場少し前に着いたのでしばらく写真を撮った。

nikki-zed2.jpgその開演前に撮ったものがこれ。
なんという大胆なデザイン…。

というか、太陽をしつこく撮っていたら、ボン・ジョヴィのアルバム「ハヴ・ア・ナイス・デイ」のジャケットを思い出した。
赤地に黒の強気なニコちゃんなのだが、一説によると「ナイス君」と呼ばれているそうだ。

開場は13:15ということだったけど、少し早く開けてくれた。
ロビーでコーヒーを頼み、太陽マークの下のカウンターでしばらくコーヒータイムです。
昨日の太陽はそこから撮ったもの。
そして話は明日に続くのであった。

曙色。

シルク・ドゥ・ソレイユシアターのホール♪
開演前のコーヒーブレイクです。
例によって太陽のロゴをしつこく撮りまくった。
今までの演目のBGMが流れているのが嬉しい。



今使っているPCは何年も前に買ったもので、いいかげんHDDの容量が小さくていちいち遅い。
そろそろ新しいのが欲しいな~と漠然と思っているけど、まだ具体的には何も考えていない。
でも、ビスタってパワポが入っているんですよね、いいな~。←多分使わないのに…。

今のはデスクトップで、ノートではなくこちらを選んだ理由の一つに、テンキーがついているというのがある。
でも、最近出たノートでテンキーがついているのがあるんですよね。
それで実際に見てみたのだけど、テンキーだけ幅が小さかった。
ついているのは嬉しいけど、ちょっと使いづらそう…。
これも、もうしばらくすると普通の幅のが出るんだろうか。どうせならそちらが欲しい。

こういう時に思い出すのが、昔通っていた教習所の教官の話。
20年以上前、中免(現・普通自動二輪)の卒検後のあとに話してくれたことなのだが、「本当にほれ込んだバイクを買え」という内容の話だった。

教習所の外には、車の免許を取りに来る人が乗ってきたであろう中型・大型のバイクがいつも並んでいたのだが、バイクを見ればどれくらい大事に乗っているかがわかる、という話から始まった。
つまり、自分で勉強して(?)見て判断して、自分が本当にほれ込んだバイクを買った場合、メンテナンスもきちんとするし、改造しようという気にはならない、という感じの内容だったと思う。

当時、中型の新車は40~60万円くらいしたと思う。
そんな大きい買い物をするのにはやはり慎重になるし、価格を抑えようという気にもなるだろうが、妥協して買うな、本当に欲しいものを買え、ということだった。

その教習所は当時の会社の同僚にどこが評判いいか聞いて周り、それで教えてもらったところだった。
家からはかなり遠かったが評判通りで、正直、非常に苦労したにも関わらず通うのが楽しかった。
教官もいい人ばかりで、それもあってかこの話も納得できた。

その後私はバイクは買わなかったのだが、これほど高い買い物ではないにしても、なにか大きい買い物をする時にはこの時の話を思い出す。
PCも一度に出す金額としては、私にはかなり高い方に入る。
今後、ノートのテンキーの幅に注目する日々が続くであろう…。

アイスグレー。

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