マリー・アントニオの日記へようこそ…今日の気分を、好きな薔薇の花の色にたとえて日記に綴っています。現実には存在しない色もありますがそこはご愛嬌?
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マリー・アントニオ
性別:
非公開
自己紹介:
生年月日:1967年
★詳しくはコチラ
★日常、趣味、その他について感じたことをとりとめもなく綴っています。
★上記HPも興味があったら是非見てください。イラスト、ショートショート、エッセイ等を載せています。
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昨日、日記をUPして見直していたら、ちょうど後ろにいたパートナーの目に入ったようだった。
パートナーはもともとPCが好きではないみたいで、私のHPも見ていないのだが、
昨日初めて見てびっくりしたようで「自殺サイトみたい」と言われた。
要はバックが黒でおまけに緑の文字だから不気味だということなのだが。
パートナーだからその点は率直ですね。
ということでテンプレを変えてみました。
一点、心配なところは、文字の色がどう見えるかということ。
バックがグレーなので一番最後に書く「本日の色」と違って見えるのではないかな~。
ただ、今までの黒いバックの場合も本来の色より鮮やかに見えるので、少し暗めの色に設定した時もあったのだが。
しばらく様子を見てみます。
ところで、HPでもやはりカラー関係は非常に気を使う。
全体的なコンセプトからあまり逸脱しないようにしているのだが、黒バックだと文字色によっては光が強すぎて読みづらいものもあるし、上記のように白バックより鮮やかに見えるので、一つの記事の中でフレーズによって大きさや色を変えたりするといわゆる「ケバい」という印象になってしまう。
もともとそのような演出はデザイン性よりも
「かわいい」「親しみやすい」という方向なのだろうから、もっと若かったら(爆)
やってみたかったが…女子高生の頃とか…。
私にも女子高生の時代はあったんですっ!
いやでも、若かったらもっと不気味な方向へ行っていたような気がする。
と、いろいろ考えてしまうのだが、これは自分のサイトに限ってのことで、他の方のサイトを見る時はそういうジャッジめいた思考は自動的に停止し、楽しく読ませてもらっています。
いつかも「手」の話で書いたけど、そう考えながら見ていると、覗き見しているみたいでなんか嫌なんですよね。
今日は試しに難しい色でUPしてみます。

ラベンダー。
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 昨日、友人と食事→カラオケに行った。
食事は一度も入った事のない評判のいいピザ屋に入った。ピザは石窯で焼くとかで、気になっていた店だった。
コースメニュー+ケーキ+ドリンクを頼んだのだが、非常においしかった。
店の雰囲気もよく、店員さんも丁寧に説明してくれて、アットホームな感じだった。
いつの間にかすっかり長居してしまったがまた行ってみたい。
さてカラオケですが、また調子にのって歌った歌を挙げましょう。
そして、今回はカテゴリー別にすることを思いついてしまいました。
カテゴリー内での順番は多分これで合っていると思う。

 〔無条件〕
●ハウンドドッグ・・・・・・・「アンビシャス」
●ハウンドドッグ・・・・・・・「ロード」
●ハウンドドッグ・・・・・・・「オンリー・ラブ」
●ハウンドドッグ・・・・・・・「ロング・ラン」
●ボン・ジョヴィ・・・・・・・「イッツ・マイ・ライフ」
●ハウンドドッグ・・・・・・・「ブラザー・ルイス」
●ハウンドドッグ・・・・・・・「ジェラシー」
※「ロング・ラン」「ブラザー・ルイス」「ジェラシー」は全国ランキングで1位になった。
…他に誰も歌っていなかったから。「アンビシャス」はいつでもどこでも最初に歌う歌と決めているもの。「イッツ・マイ・ライフ」はこりずに日本語エーゴで。ただ、ほとんどバックコーラスがついてくれていて助かった。

〔ハウンドドッグのファンになる前、クラシックの合間に聴いていたもの〕
●聖飢魔Ⅱ・・・・・・・・・・「蝋人形の館」
●アルフィー・・・・・・・・・「白夜」
●J-WALK・・・・・・・・・・・「何も言えなくて…夏」
●KAN ・・・・・・・・・・・・「愛は勝つ」
●中森明菜・・・・・・・・・・「ミ・アモーレ」
●GAO ・・・・・・・・・・・・「サヨナラ」
●米米クラブ・・・・・・・・・「君がいるだけで」
●135 ・・・・・・・・・・・・「我愛你」
●小泉今日子・・・・・・・・・「木枯らしに抱かれて」
※J-WALKはけっこう好きで何枚かアルバムも借りた。
「白夜」「木枯らし」も日記でもたびたび書いているが非常に好きな歌。
「我愛你」は日本語を中国語っぽくした雰囲気が良い。

 

〔なんとなく知っているもの〕
●大事マンブラザースバンド・・「それが大事」
●プリンセスプリンセス・・・・「ダイアモンド」
●Babe・・・・・・・・・・・・「ギブ・ミー・アップ」
※「ダイアモンド」はノリがいい歌なのでたまに歌いたくなる。他は特に感想はない。

 
〔思い出の歌〕
●ピンクレディー・・・・・・・「モンスター」
●デビルマン・・・・・・・・・「今日もどこかでデビルマン」
●カンツォーネ・・・・・・・・「帰れソレントへ」
● ・・・・・・・・・・・・・・仮面ライダーの歌
●尾藤イサオ・・・・・・・・・「あしたのジョー」
●WANS・・・・・・・・・・・・「もっと強く抱きしめたなら」
※ピンクレディーは私の世代の最強の思い出。今聞きなおすと、一番歌詞が好きな歌が「モンスター」。
デビルマンはリクエスト。今までよく見ていなかったが阿久さん&戸倉さんのコンビだった。
「ソレント」は高校の音楽のテストで原語で歌ったもの。ただしオケがやたら本格的で、イグレシアスのような歌い方でなければダメのようだ。
仮面ライダーの歌は「♪ライダーキ~~ック!」と歌うもの。
「ジョー」は問答無用。「もっと強く」はとある理由で思い出がある。

〔遊びで歌ったもの〕
●・・・・・・・・・・・・・・「伝染歌」
●レッド・ツェッペリン・・・・「移民の歌」
●チャゲ&飛鳥・・・・・・・・「YAH YAH YAH」
※「伝染歌」というのは、「この歌を歌ってしまったらどうなっても責任持ちません」
みたいな説明がある、ホラーめいた演出の歌。知らないけど面白そうなので適当に歌った。
「移民の歌」はプロレスラーの故ブルーザー・ブロディのテーマ曲。曲が聴きたかったのでかけただけ。初めの「アアア~~」だけ歌った。
「YAH YAH YAH」を歌っている時に終了の内線があった。ハデなので最後の曲としてはいい。
この曲が出た頃、職場でカラオケに行くとみんな歌いたいのだがみんなで遠慮しあっていた。結局一番ベテランの人が歌ったのだが、願わくば「みんなで歌おう」というくらいの許容はほしかった。
みんな「殴りたい人」は心の中で一致しているので妙な連帯感があった。しかし考えてみればみんなで「♪殴りに行こうか~!」と声をそろえて歌う(叫ぶ)図は…。

そして今日はまたノドが…。
こりずにまた行きたい。


ミント。

nikki-karaoke.jpgカラオケ中~♪
ハウンドドッグの「アンビシャス」
 ポスターとかワインとか…

知ってしまうと欲しくなるんですけど…。


ワインレッド。

最近パートナーがPCを見ることが多くなった。
うちにはPCが1台しかなく、パートナーの方が見る時間が限られているので、私が途中でも見たいと言われば替わっている。
今日も今までパートナーが見ていたのだが、途中でPCの状態がおかしくなったと言って呼ばれた。
PCが何らかの原因で落ちてしまい、再び立ち上げた時によくわからない画面が出たので適当に押したらセキュリティソフトが作動しなくなってしまった。
今までにあった他の原因の時もそうだったが、一度おかしくなってしまうといろいろと面倒なことになるので、二人であーだこーだと悪戦苦闘していた。
すると、ふとパートナーが叫んだ。
“時計が狂っている!”
多分、よくわからない画面で作動させてしまったので、きちんと作動できていなかったのだろう。
それにしても、またインストールしなおしかとか、セキュリティーセンターにtelかと
思っていたところだったが、なんと単純な原因だったのでしょう。
よかったよかった。

ダークグリーン。

久しぶりに手紙を出した。
レターセットについてはいつか書いた通り、バラ柄のものでないと書く気がしないので、目上の方への真面目な手紙などの場合を除いてその手のレターセットを使っている。
切手はできる限りバラ柄のものがいいのだが、実は先日、バラ園へ行った時に撮った「熱情」を使ってオリジナル切手を作っちゃったんだもんね。
そして封筒を閉じて「封」をする時。
気に入ったシールを使う場合も多いが、他にも今までにいくつかやってみたことがある。
「〆」記号を書くかわりにバラの絵を簡略化して描いたこともあるが、これは何度も
やっていると、「〆」記号の代わりにしては少々手間がかかるので、そのうちに描かなくなった。
それから、ト音記号を書いてみたこともある。
ト音記号は昔、「ト字記号」と言っていたそうで、「ト字」→「閉じ」と解釈して、見た目も美しいので使っている、と昔誰かが新聞に書いていたことをマネした。
ただし、マネというのがどうもひっかかってそのうちに書かなくなった。
そして次にやってみたことが、イニシャルを図案化して書くというものだが、これが
思った以上に気に入って、それからずっと使っている。
それで、昨日出した手紙にも書いたのだが…。
しばらく経って気づいたのだが、なんと、裏返し(鏡面)で書いていた!!
ダ・ヴィンチと呼んでください。

渋紙色。

先週のことだけど、用事があった帰りにブックオフへ寄ってみた。
ボン・ジョヴィコーナーが、「クロスロード」(というベスト盤)ばかりになっていた。
多分、1曲差し替えで最近また出たからだと思うのだが、そのせいか並んでいたのは全て差し替え以前のものだった。
うーん、どちらかというと差し替え後の方が欲しい。
それで、以前から気になっていたロイヤルハントのコーナーを見てみた。
これは、新日本プロレスの蝶野選手のテーマ曲を作ったデンマークのロックバンドで、レンタルショップにはなかったのでそのままになっていたもの。
ここ1年、ボン・ジョヴィに夢中になって後回しにしていた。
先週買ったアルバムが「パラドックス」というのだけど、非常によかった。
歌詞はキリスト教をバックボーンにして、しかも直接的なものが多いので私には馴染まないが、曲が壮麗というか荘厳というか、よく何かの重々しい儀式の初めにこんな曲が短く流れるな~という感じのもので、とても気に入った。
聴きながら解説を読んだら、いつもボン・ジョヴィの解説をしている人と同じ人だった。
別にビックリするようなことではないのかな??
でもその人の名前を見て、知らない場所で知っている人に出会ったような安心感があった。

ボン・ジョヴィの今回のアルバムの特集が載っている音楽雑誌を先日初めて買ったらその人がいて、編集後記では何か忘れたけど責任者のような肩書きが書いてあり、一番最後のワクに書いてあったから、きっとベテランでロックバンドなどについても一番よく知っているのだろうと推測する。
その解説の中で「クラウン・イン・ザ・ミラー」というアルバムについて少し触れていて、「クラウン(サーカスのピエロ)」の好きな私としては気になった。
そんなこんなで聴いてみたくなり、今日用事で出かけた帰りに(おそらく全国共通の用事と思われる)見に行った。
そして結局買ってしまい、夜聴いてみた。
正直いって、これは「パラドックス」ほど衝撃的ではなかった。パンフレットをよく見たらボーカルの人が違う。
「パラドックス」よりこちらの方が古いので、その後あのナントカ・クーパーという人に
変わったのだろう。
ところでボン・ジョヴィのコーナーは、相変わらず差し替え前の「クロスロード」ばかり
だった。
ところが! なんとジョンのソロのものがあって、買おうかどうしようか非常に迷った。
でもやっぱり、ボン・ジョヴィは新品が欲しいなぁ~ジョンごめん。
と思いながら、この地域とはなんの関係もないが30年以上やっていて一応伝統になっているお祭りを見ながら帰った。
見ながら帰ったというより、道路を封鎖して駅周辺全体が会場のような感じになっているので、ここを通らなければ家にはたどり着けないのである。

再び出かける用事があったため、駅へ行った時にしばらく駅ビル前の広場を見ていたら、商工会の会頭の姿が。
この会頭の方には、20年ほど前に一人暮らしを始めた時に非常にお世話になったので道でお会いした時には二言、三言お話させていただいている。
昔は自分も若かったため、お話させていただくとなると非常に緊張したものだ。
まるで、カール・ゴッチの前で緊張して直立不動になり、ゴッチの顔も見られずに天井を凝視していた前田日明のようだったに違いない。
しかし最近は会頭も少し好々爺風になってきていて、自分も以前のような
「ハイ! ハイ! そうです!」という、体育会系全開の受け答えから脱却でき、自然にお話させていただている。それでも緊張することには変わりはないが。
帰ってきたら、マンションの少し手前でオーナーのお母様にお会いした。
先週のことがあるので、足の具合が気になってお聞きしたら大丈夫だということだった。
買い物帰りだったので荷物を持って差し上げてご自宅まで話しながらお送りした。
そして、ご自宅でまたもや食品をいただいてしまった…今度は3種類。
話しながら次々ともらってしまうのです。
今日も「茹で汁を捨ててから塩を振って…あっ!そういえばあの塩が…」と仰ってキッチンの方へ。
いつもありがとうございます。
ところでプロレス関係の話だけど、“神様”カール・ゴッチが亡くなってしまったらしい。
あ~~(泣)

マゼンタ。

なんとなくチャンネルを回していたら、何かの歌のビデオクリップ(というのか?)が流れていた。
歌は知らないけど、ビデオのシチュエーションが小ぢんまりしたバーレストランみたいなところなので目をひかれて見ていた。
すると、マスター役の人に見覚えが。
これは、志垣太郎ではないですか。私にはアニメ「ベルばら」のアンドレ役の声優といった方が馴染み深い。
こういう格好、似合いますね。
なにか、おつまみを食べるシーンが一瞬あったのだけど、その食べ方が非常にキレイだったのが印象に残っている。
ひとしきり、アンドレアンドレと心の中で連呼した後、やっと歌詞も耳に入ってきた。
その中で、「同じ橋の上で出会った」というフレーズが非常に印象深かった。
というか、「橋」の部分に執着して、例の如く妄想に走ってしばらく頭から離れなくなってしまった。
つまり、「橋」というのはどんな橋なのだろうということで…。
大きい橋か小さい橋か、叩いてからやっと渡った石橋か鉄橋か、はたまた丸太か。
吊り橋かロンドンブリッジか瀬戸大橋か。
サルが連なった橋か鶴岡八幡宮の太鼓橋か。
ナポレオンが渡ったアルコレ橋か。
川幅に対する橋の幅は。古いのか新しいのか。何色なのか。安全なのか危険なのか。
そもそも、川にかかっている橋なのか。ただの歩道橋か。
それとも空にかかる虹のような象徴として言っているのか。
それならば天の川にかかる橋か、住井すゑの「橋のない川」に象徴される差別根絶を意味する橋か。
ハウンドドッグの「ブリッジ」のような、大事なものを守る力がなかった少年から大人へ成長する橋か。
そして出会ってどちらへ行くのか。それとも川にダイブするのか。
ユング心理学では、「橋」は「こちらとあちらをつなぐもの」という、2つの対立するものの統合を表している。非常にドラマティックですね。
いや、油断はならない。ドラマティックに見せかけて「吊り橋実験」でもやっているのかも…。
(↑吊り橋のような不安な状況で異性に出会うと、その状況のドキドキ感が異性への想いと勘違いしてしまう、という心理学の実験)
そして、最後に画面に出たタイトルは忘れてしまったが、「キサラギ」という映画の主題歌ということだった。


ナイルブルー。
高校生の頃、深夜3:30頃に電話(この頃はイエデン)があり親が出た。 
聞くと私宛で、隣のクラスの女子なのだが、なにやら暴言を吐いて私を出せときないらしい。 
知らない人なのでワケがわからなかったが、電話口に出たら切れていた…。 
次の日の朝、事の次第を問いただそうと隣のクラスへ行って、近くにいた人に○って人いますか」と聞いたらまだ来ていないということだった。 
なんかバカバカしくなってその後行かなかったのだが、卒業してから思わぬことで真相が明らかになった。 
その女子はいわゆる「(恋の)ライバル」というヤツだったらしい。その当事者の男の子と卒業してすっかりお友達になってしまってから、一緒に飲んでいる時に聞いた。 
そうそう昔は「イタデン(イタズラ電話)」というものがあったんだよね~。
撃退法もいろいろ考えたものだった。 
こんなことを思い出したのは、ここ数ヵ月、昔懐かしい「ミッドナイト・イタデン」があるからなのだが、まだこんなのあったんだ~と新鮮な気もする。 
しかもケータイにかけてくる度胸には誰だか知らないが感服します。力の使い方を間違えなければ世界史上に名を残せたでしょう。 
しかし逆に考えれば、もうすっかり前世紀の化石だと思っていた重要無形非文化財を復活させ、人々の危機管理意識に警鐘を鳴らす役割を果たしてくれた人類の救世主なのかもしれない。 
ただし、今は世紀末ではないので、普通にアクセスしてくれれば話し合う用意はいつでもあります。 

黒。 

「一寸先は闇」というのはつまり、光の中にいる人の発想だよね。
闇の中にいる人にとっては「一寸先は光」なんだよ。

曙色。

昨日、パートナーの弟からプレミアム級の情報が!!
今日の「笑っていいとも」で大友康平が出るということを教えてくれた。
先日のボン・ジョヴィの時は、教えてくれた方(この時は別の方)の労に報いることができなかったので、今度は絶対に忘れないようにちゃんとDVDに録ったんだもんね。
久しぶりに動く康平を見られて嬉しかった♪
最近、疲れた顔をしている時もあるけど、普通だったのでよかった。
蚊取りナントカのCMで藤原紀香と共演しているのを見たことがあるけどガラにもなく「あ~紀香め!!」などと思ってしまったのであった。
康平がCMに出るのは7~8年ぶりなのかな?
前回はなにかのアルコールのCMで、BGMが当時の新曲「太陽に向かって」と「ジャンクション」の2パターンがあったような気がする。
そしてあの時はハウンドドッグのメンバー全員で…。
「ジャンクション」は歌詞が凄く好きなのだけど、カラオケで歌おうとするとメロディーと歌詞が合わせにくいところが何箇所かあって、避けて
しまう時もある。
そしてアルコールといえば、ビールの銘柄って皆さんこだわりがあるんですね。
私には同じようなものに見えていたのだけど、話す人がみんな違う銘柄を好きだと言うのでかなりおもしろいです。

カーキ。

しばらく前にカサをなくして新しいのを探していると書いたが。
やっと買った。
なかなか100パーセント気に入るというわけにはいかないけど、85パーくらいで気に入ったので良しとしましょう。
あとの15パー分は何かというと。
まず、生地は黒でバラのすかし柄が入っているのだけど、それが全面に同じ大きさで入っている点。
それから、柄の部分の色が茶系である点。黒&茶の配色はあまり好きではないが、ダークな茶でどちらかというと茶色の中では似合う色で、しかも柄自体が四角く
持ちやすかったので妥協した。
最後に、ワンタッチ式で骨も太く、閉じてもかなり広がる点。以前のは手で開くタイプで、骨も華奢だったので紐で留めなくてもあまり広がらなかったが、やはりワンタッチの方が便利なのでこの点も妥協。
久しぶりにワンタッチを開いてみて、その勢いにちょっとビックリしてしまった。

バイオレット。

昨日のオーナーのお母様の件。
あれから1時間ほどしてもう一度行った時も応答がなく、更に心配になった。
夕方、また買い物に行こうと外階段を下りてEVホールのドアを開けると、今まさに
上がっていくEVの窓の中にはお母様の後姿が!!
買い物から帰ってきてすぐにご自宅へ様子を見に行った。
お母様がドアを開けるなり、「ごめんね~今日は…」といきなり謝られてしまった。
記憶障害ではなかった~よかった。いや、結局よくなかった。
この日、普段から弱っている足の具合がひどくなってしまい、毎日通っている病院
での検査が長引いてしまったとのことだった。
そして、またしても野菜やらなにやらをいただいてしまった。初めの頃は1種類か
2種類だったのが、最近は5種類くらいくれる。助かります。
でも、年をとるといろいろ大変だなぁ~…。

そしてこの日、久しぶりにパートナーと夜ビールを飲んだ。
4ヵ月くらい前からパートナーが飲むようになったので付き合っていて、ここ最近は
飲んでいなかったのだが、最近暑くなってきたのでまた飲み始めた。
もともとビールは飲まないタチで銘柄はよくわからないので、いつも缶のデザインが
気に入ったものを飲んでいるのだが、前回買った「高原のナントカ」というのが美味しかったと言っていたのでまた買おうと思ったのだがナゼかなかった。
それで「金麦」というのと、もし口に合わない時のために、定番の「バドワイザー」
も買った。
さて夜。久しぶりに飲んだ。「金麦」は普通だったと思う(ちょっと薄いかな?)。
デザインで選んでいる私としては、現時点でそれなりにビールの缶についての感想もあるのでまとめてみましょう。


 ・「プライムタイム」
光沢のある缶が一般的な中で、マット調でにごりのない濃い青の缶はそれだけで目を引く。そして細い角ゴシ(角ゴシック)タイプの金文字のロゴタイプがあるのみ。
マット調の上に光る色を控えめに乗せて成功した秀逸で洗練されたデザイン。
ただし、500ミリ缶は、缶の高さに対するロゴの比率の関係で下の方が間延びして見える。
惜しい…。
・「プレミアムモルツ」
青系のバックに、正面にビアグラスの型抜きのように金が入っている華やかな缶。
型抜きの上から下にかけて細くなっていく曲線が美しい。ロゴの書体にも華がある。
最近出たらしい黒バージョンもカッコいい。
・エビスの「黒」バージョン
黒の好きな私としては黒い缶はそれだけで目を引くが、ロゴのえびす様のにこやかな顔と黒い色の対比は思わず笑ってしまった。
これを買ってみて、黒い缶はどうやら苦いものらしいということに気がついた。
・「ギネス」
これも黒い色なので印象に残っているのと、弦をはじくタイプの楽器が好きな私と
してはロゴマークのハープも気になるところだが、苦いだろうと思い買うのを躊躇している。黒い色にもいろいろあるのだが、エビス缶の光沢の強すぎる青みの強い黒よりも落ち着いた印象がある。個人的には書体と、ハープの角度が少し気になる。
・キリンの赤紫バージョン
ワインならありそうだが、ビールでこの色は珍しいような気がする。最近目にして、
今度買おうと目論んでいる。麒麟は竜のことだと知って、あのロゴのナゾが解けた。
ロゴには特に興味を惹かれないが、缶の色が好きなので買ってみたい。

今回買った「金麦」もよかった。全面濃い色のものが目を引くが、もともと濃い色と
いうのは重厚な、強い、高級そうな印象を与える色である。加えて、白・黒・金・銀
は贅沢感、高級感が感じられることから、ビールに限らずどの商品でも人気が高いことがわかっているそうだ。
一昔前までは青や赤紫のビール缶を見た記憶はないが、その分、初めて見た時は注意を引かれる。これからも意外な色が登場するのだろうか。楽しみである。

金赤。

ついこの間、
「友人やよほどの事情がある場合を除いて、食事に誘われてもあまり嬉しくない」
と書いた矢先のことだが。
外でよく、今住んでいるマンションのオーナーのお母様に会うのだが、なんと昨夜お会いした時に食事に誘われてしまい、今日の昼、近所のファミレスにお供することになっていた。
ただ一つ不安が。
それは、最近この方は記憶障害が起きていること。明日、大丈夫かなぁ~と思って
いたのだが…。
11:00という約束だったのでその時間に最上階のご自宅へ迎えに行ったが、呼び鈴を鳴らしても応答なし…。一応もう一度試しても同じ。
そこで、30分ほどしたらまた来ようと思ってその間に買い物に行った。
そしてもう一度ご自宅へ行っても応答なし…。
もしかして部屋で倒れているのかも?! そんな事態になっていたらどうしよう。
ただ忘れているだけならいいのだが…。

相思鼠(そうしねず)。

このセミナーは医療行為ではないので本来、それほど専門的な知識は必要ないの
だが、テキストの最後のページに載っていた参考文献を全て買って読んでいだ。
当時、寝る時と仕事をしている時以外は常にテキストや参考文献の書籍を読んで
いたといっても過言ではなく(会社の昼休み中にまで!)、その中のカウンセリングのワークブックなどを今見てみても、交流分析についてなどは半分くらいは覚えていることに驚く。
しかしである、曲がりなりにも何かがわかりかけてくると自分にとって都合の悪い
こともわかってしまうのもで、まさにそのセミナーで、自分は人の相談に乗るには
決定的な欠点があることに気づいてしまったのだった。
今考えてみると、無意識的に自分のためにヒーリングをやっていたのだと思う。
その参考文献の中にはもちろん、昨日書いた河合隼雄の書籍もあったが、この方がどちらかというとアカデミズム寄りなのに対して、最近よく名前を聞く斉藤学(さとる)は逆の立場のような気がする。当然、テキストや参考文献には載っていなかった。
この方は家族問題に詳しく、書籍でも「家族依存症」「家族という名の孤独」などがある。
斉藤学は好きでもこれらの書籍はあまり興味を引かれなかったが、最近出た「家族はこわい」は怖くておもしろいそうなので読んでみたい気もする。

深緋。

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