ここ最近、カラーコーディネーターの話題が多かったせいか、ある方に「自分には何色が似合うのか」と聞かれた。
カラー関係の資格は現在2つあって、服飾関係なら私が取った「カラーコーディネーター」より「色彩検定」の方が専門なのだが、基本的な色彩理論は同じだしカラコ2級でも勉強することなので、自分のおさらいのつもりで少しだけ。
(カラコ1級になると「ファッション色彩」「商品色彩」「環境色彩」の3分野になり、より専門的になる)
詳しいことは
http://www.geocities.jp/net_t3/iro-uzu/personal02.html
↑このサイトで見てもらった方がわかりやすいと思うのだが、
「パーソナルカラー」という、自分にマッチした色を探す方法がある。
全ての色は「ブルートーン」と「イエロートーン」に分けることができてなおかつ、その2タイプを更にグレーがかっているか否かで、計4タイプに分け、それをイメージとして「春」「夏」「秋」「冬」の4タイプに分けているのだが、
結局問題は慣れないと自分で客観的に判断することが難しいということなんですね。
ただ、特定の仕事や面接やプレゼンなど、自分自身の印象が大事な場合はともかく、結局は自分の好きな色を着て楽しい気分でいる方がいいと思ったりする。
そして、好きな色って不思議とその人に似合う色だったりする。
白。
昨日ジュエリーの話がでたので思い出したこと。
横浜の、とある宝飾サロン「A」から、よくお知らせDMがくる。
ここは2年前の春に一度だけフラッと寄ったところなのだが、あれ以来一度も行っていない。
「フラッと寄った」というのは、実はサロンを見たかったわけではないが、その日は4月の上旬にしては非常に寒い日で、そのサロンが入っているビルの1階のスタバへ入りたかったのだが混んでいたので避難というかそんな感じで行ったというワケです。
一年経った頃、外商部の方が担当になったということで、その時にポストに名刺だけ入っていたのだがここまで来たのかな~?
その名刺には、G.I.A(アメリカ宝石学会=現在世界一権威のある学会、ということだ)の鑑定士とあった。
ここのサロンは横浜では老舗でクオリティにも信頼性があり、友人の間でも有名なのだが、外商の方までGIA鑑定士の資格を持っているんですね。
ただ、GIAの規格からは外れるがロイヤルアッシャーのように独自のカットを持っているところもあるのでGIAが万能とは言えないとは思うが。
ロイヤルアッシャーはジュエリー界で唯一「ロイヤル」を冠することを許された会社ということで、権威がどうのと言ったらどっちもどっちですかね。
ただ、実より名を取る方が好きな人もいると思うのでこういう目安も必要なのだろう。
話が脱線したが、横浜の「A」は、正直いうとサロン自体はあまり好きになれなかった。
すみません(汗)
というかあの店、昔は一階のスタバのところにあったような…。
名の知れた通り沿いだし、ビルの2階がマニアックで印象深いレコードショップだったので間違いないと思う。
アメジスト。
何度か利用したことのあるTVショッピングの会社から封書が来ていた。
もしかして商品券かも…♪ なんて期待したけど違ったw
昨年買ったある商品がTVで紹介した時のトーク等に誇大表現があって、その点について公正取引委員会から不当表示防止法に基づく排除命令というのを受けたらしい。
それで、商品に不満があったら返品してくれということだった。
確かに思い当たる言葉があるがはっきりとは思い出せない。現場を離れると感覚が鈍ってくるのを実感しますね。商品自体に不満はないので返品はしないが。
それより、この会社のトークのあるポイントが耳障りで仕方がない。
おそらく同じように感じている人がクレームをつけたと思われ、一時期言い訳がましいことを言っていたが相変わらず変わっていないので、この会社はこれからもこういう方針で行くのだろう。
ただ、これについては気しなければいいだけの話なのだが、別のTVショッピングのトークでは仰天するようなミストークをしていた。
とある真珠を紹介している時。番組のナビゲーターが「鑑定書をお付けします。」と言っていたのだ…。しかもその商品の時間中何度も繰り返して。
これはどう考えてもダメでしょ…。
ジュエリーに興味のない方にとってはどうでもいいことかもしれないが、「鑑定書」というのは、ダイヤの品質について属に言う「4C」で評価したもので、ダイヤ意外の石には使われない。おそらく「鑑別書」がつく商品だったのだろう。
この番組はいつも商品を提供した会社の方とナビゲーターが話しながら紹介するのだが、商品の会社の方も途中から機嫌が悪くなったのか、「いや、そうじゃなくて…」とナビゲーターの話を否定するセリフが多くなった。見ていてケンカになるんじゃないかとドキドキしてしまった。
この番組もしょっちゅう見ているわけではないけど、何ヵ月も経つがあのナビゲーターはあれ以来見ていない。
言葉ってコワイですね。
露草色。
モハメッド・アリは打たれても痛くないのではなく、打たれ強いだけなのですよ。
アリだって打たれれば痛いんです。
その痛みと恐怖をこえてあのパフォーマンスをするから凄いんです。
どんなに強い人間だって打たれれば痛いんです!
(↑おまえはアリかw)
国防色。
基本的に、旅行は一人で行くことが多い。
そうすると、ちゃんとした旅館やグレードの高いリゾートホテルに泊まるのは難しい。
それで、屋根がついていればまぁいいかということでビジネスホテルに泊まることが
多くなったのだけど、最近気になるニュースがある。
それは、某ビジネスホテルの耐震偽装の件。
実は、ここの系列のホテルも一回泊まったことがある。
今問題になっている建物ではないけど、一つ見つかったということはもしかして
あの時泊まったところも…と思わなくもない。
このホテルチェーンは、某女性社長の広告塔としてのパフォーマンスが目立つが、
それ自体は特に問題はないと思う。
だが、泊まった時に気になることがあった。
部屋に入ると、その女性社長の自伝的な本とその広告が置いてあったのだ。
コレははっきりいって反則だよ…と思ったものだ。
ホテルというのは、個室の部屋に入れば自分の部屋と同じなのだ。そこに勝手に広告物が(しかも経営者側のものが)置いてあるなんてヘンでしょ。
ロビーなら宿泊者に限らず誰でも自由に使っていい空間なので全く問題はないと思うが…。
今までに泊まったビジネスホテルに比べて部屋が狭いのも窮屈で気になったが、
(大げさではなく、ベッドの上でなければ居る場所がなかった)この広告の件でもうこの系列に進んで泊まりたいと思わなくなった。
ただ、今回の耐震偽装の件を見るにつけ、もしかしてそれで命拾いしたのかもしれないと思ったりするので、まぁ広告の件はチャラということでw
エメラルドグリーン。
昨日はPCを開く時間がなく、今日はパートナーが込み入ったことをしているので見られなさそうだ。
とりあえず、レアのサーロインを荒塩で食べるのを、「生肉に塩ふって食べるなんて不気味だ」と言うのは大げさではないかと。
昨日のシルク・ドゥ・ソレイユの件、
「太陽の絹」ってなんか変な言葉だと思って調べてみたら、「シルク」はフランス語で
「サーカス」だそうだ。あ~ハズカシイ。
どちらにしても、絹のイメージは太陽より月ですよね。
それでも「月の絹」はやっぱり変な言葉なので、いっそのこと「絹の月」の方が…。
いや、あと一歩! 月の形を考えれば絹より繭の方が…。
妄想はこれくらいにして、変な言葉といえば。
広告やTVを見ていると、奇怪な言葉が目に入ってくることが少なくない。
聞いた時はヘンだヘンだと心の中で訴えているのに、いざ書こうとすると思い出せない。
今晩考えて明日書きます。多分。
月光。