マリー・アントニオの日記へようこそ…今日の気分を、好きな薔薇の花の色にたとえて日記に綴っています。現実には存在しない色もありますがそこはご愛嬌?
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プロフィール
HN:
マリー・アントニオ
性別:
非公開
自己紹介:
生年月日:1967年
★詳しくはコチラ
★日常、趣味、その他について感じたことをとりとめもなく綴っています。
★上記HPも興味があったら是非見てください。イラスト、ショートショート、エッセイ等を載せています。
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ここ最近、カラーコーディネーターの話題が多かったせいか、ある方に「自分には何色が似合うのか」と聞かれた。
カラー関係の資格は現在2つあって、服飾関係なら私が取った「カラーコーディネーター」より「色彩検定」の方が専門なのだが、基本的な色彩理論は同じだしカラコ2級でも勉強することなので、自分のおさらいのつもりで少しだけ。
(カラコ1級になると「ファッション色彩」「商品色彩」「環境色彩」の3分野になり、より専門的になる)
詳しいことは
http://www.geocities.jp/net_t3/iro-uzu/personal02.html
↑このサイトで見てもらった方がわかりやすいと思うのだが、
「パーソナルカラー」という、自分にマッチした色を探す方法がある。
全ての色は「ブルートーン」と「イエロートーン」に分けることができてなおかつ、その2タイプを更にグレーがかっているか否かで、計4タイプに分け、それをイメージとして「春」「夏」「秋」「冬」の4タイプに分けているのだが、
結局問題は慣れないと自分で客観的に判断することが難しいということなんですね。
ただ、特定の仕事や面接やプレゼンなど、自分自身の印象が大事な場合はともかく、結局は自分の好きな色を着て楽しい気分でいる方がいいと思ったりする。
そして、好きな色って不思議とその人に似合う色だったりする。

白。

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昨年買ってあった宮本輝の本をやっと読み始めた。
これ、夏前に買ったはいいが「バラ園の写真のUPをしてから…」だの
「カラコ(カラーコーディネーター)の勉強が…」だの言って
伸び伸びになっていたもの(汗)

ベージュ。

nikki-jon.jpg先日、100円ショップでA3サイズの額縁を400円で買ってきた。
やっとジョンのカレンダーをセットしたわけです。
コレは2月の写真です。
壁にクギやネジを打てないので飾る方法がないです。
そういえば最初のアパートでは、絵を飾るのに壁にクギを打ちまくって隣の部屋に貫通してしまったです。
アパートを出る時は、木工用ボンドを詰めて白いアクリル絵の具を塗ったです。
また話が脱線しましたです。
とにかく、これでアイル・ビー・ゼア・フォー・ユーになりましたです。
秘かに、首筋にchuっとしましたです…w

クロムグリーン。

昨日ジュエリーの話がでたので思い出したこと。
横浜の、とある宝飾サロン「A」から、よくお知らせDMがくる。
ここは2年前の春に一度だけフラッと寄ったところなのだが、あれ以来一度も行っていない。
「フラッと寄った」というのは、実はサロンを見たかったわけではないが、その日は4月の上旬にしては非常に寒い日で、そのサロンが入っているビルの1階のスタバへ入りたかったのだが混んでいたので避難というかそんな感じで行ったというワケです。
一年経った頃、外商部の方が担当になったということで、その時にポストに名刺だけ入っていたのだがここまで来たのかな~?
その名刺には、G.I.A(アメリカ宝石学会=現在世界一権威のある学会、ということだ)の鑑定士とあった。
ここのサロンは横浜では老舗でクオリティにも信頼性があり、友人の間でも有名なのだが、外商の方までGIA鑑定士の資格を持っているんですね。
ただ、GIAの規格からは外れるがロイヤルアッシャーのように独自のカットを持っているところもあるのでGIAが万能とは言えないとは思うが。
ロイヤルアッシャーはジュエリー界で唯一「ロイヤル」を冠することを許された会社ということで、権威がどうのと言ったらどっちもどっちですかね。
ただ、実より名を取る方が好きな人もいると思うのでこういう目安も必要なのだろう。
話が脱線したが、横浜の「A」は、正直いうとサロン自体はあまり好きになれなかった。
すみません(汗)
というかあの店、昔は一階のスタバのところにあったような…。
名の知れた通り沿いだし、ビルの2階がマニアックで印象深いレコードショップだったので間違いないと思う。

アメジスト。

何度か利用したことのあるTVショッピングの会社から封書が来ていた。
もしかして商品券かも…♪ なんて期待したけど違ったw
昨年買ったある商品がTVで紹介した時のトーク等に誇大表現があって、その点について公正取引委員会から不当表示防止法に基づく排除命令というのを受けたらしい。
それで、商品に不満があったら返品してくれということだった。
確かに思い当たる言葉があるがはっきりとは思い出せない。現場を離れると感覚が鈍ってくるのを実感しますね。商品自体に不満はないので返品はしないが。
それより、この会社のトークのあるポイントが耳障りで仕方がない。
おそらく同じように感じている人がクレームをつけたと思われ、一時期言い訳がましいことを言っていたが相変わらず変わっていないので、この会社はこれからもこういう方針で行くのだろう。
ただ、これについては気しなければいいだけの話なのだが、別のTVショッピングのトークでは仰天するようなミストークをしていた。
とある真珠を紹介している時。番組のナビゲーターが「鑑定書をお付けします。」と言っていたのだ…。しかもその商品の時間中何度も繰り返して。
これはどう考えてもダメでしょ…。
ジュエリーに興味のない方にとってはどうでもいいことかもしれないが、「鑑定書」というのは、ダイヤの品質について属に言う「4C」で評価したもので、ダイヤ意外の石には使われない。おそらく「鑑別書」がつく商品だったのだろう。
この番組はいつも商品を提供した会社の方とナビゲーターが話しながら紹介するのだが、商品の会社の方も途中から機嫌が悪くなったのか、「いや、そうじゃなくて…」とナビゲーターの話を否定するセリフが多くなった。見ていてケンカになるんじゃないかとドキドキしてしまった。
この番組もしょっちゅう見ているわけではないけど、何ヵ月も経つがあのナビゲーターはあれ以来見ていない。
言葉ってコワイですね。

露草色。

nikki-mafura2.jpgまた、使う予定のないマフラーが一つ増えた。

ダークグリーン。

モハメッド・アリは打たれても痛くないのではなく、打たれ強いだけなのですよ。
アリだって打たれれば痛いんです。
その痛みと恐怖をこえてあのパフォーマンスをするから凄いんです。
どんなに強い人間だって打たれれば痛いんです!
(↑おまえはアリかw)

国防色。

最近見るコーヒーのCM。よく見ていないのでどの銘柄のCMかわからないのだけど、
「日本人はウルサイ」とかいうコピーと共に、京都のナントカ寺の、外の景色を絵に見立てて丸い窓から見るシーンがあるもの。
あれ! あれですよ! よく行くお気に入りの、備前焼の喫茶店で出されるカップ!
「本日のコーヒー」を頼むとあれと同じ型のカップで出してくれるんです。
あの渋い色と土の手触りがなんとなく暖かみがあっていいんですよね~。

オールドローズ。

基本的に、旅行は一人で行くことが多い。
そうすると、ちゃんとした旅館やグレードの高いリゾートホテルに泊まるのは
難しい。
それで、屋根がついていればまぁいいかということでビジネスホテルに泊まることが
多くなったのだけど、最近気になるニュースがある。
それは、某ビジネスホテルの耐震偽装の件。
実は、ここの系列のホテルも一回泊まったことがある。
今問題になっている建物ではないけど、一つ見つかったということはもしかして
あの時泊まったところも…と思わなくもない。
このホテルチェーンは、某女性社長の広告塔としてのパフォーマンスが目立つが、
それ自体は特に問題はないと思う。
だが、泊まった時に気になることがあった。
部屋に入ると、その女性社長の自伝的な本とその広告が置いてあったのだ。
コレははっきりいって反則だよ…と思ったものだ。
ホテルというのは、個室の部屋に入れば自分の部屋と同じなのだ。そこに勝手に広告物が(しかも経営者側のものが)置いてあるなんてヘンでしょ。
ロビーなら宿泊者に限らず誰でも自由に使っていい空間なので全く問題はないと思うが…。
今までに泊まったビジネスホテルに比べて部屋が狭いのも窮屈で気になったが、
(大げさではなく、ベッドの上でなければ居る場所がなかった)
この広告の件でもうこの系列に進んで泊まりたいと思わなくなった。
ただ、今回の耐震偽装の件を見るにつけ、もしかしてそれで命拾いしたのかもしれないと思ったりするので、まぁ広告の件はチャラということでw

エメラルドグリーン。

今、最もフレッシュな奇怪な言葉、「産む機械」。
しかし。
バカもここまでくると何も言う気になれないのでこいつはもういいから、もっとまともな奇怪な言葉について。
その筆頭は、白昼堂々と言う言葉とはとても思えない、某女性タレントにつけられたキャッチ。
プロレスラーの故ブルーザー・ブロディにつけられた、
「インテリジェンス・モンスター」
のような、イメージが違う2つの言葉の組み合わせは人目を引き印象に残りやすいが、前述の女性タレントの場合のような、一方の性を非文化的に刺激するためにもう一方に不快感を押し付ける甘えた発想は可逆性を
持たない昆虫のようだ。不快指数1000パーセントである。
もしそれが恥ずかしくない言葉だと言うのなら、試しにアンタが尊敬する人の前で、母親の前で、娘の前で100回続けて言ってみろ。
と、エスカレートしてこちらこそ不快指数1000パーセントと言われそうになってしまった。
確かに、昨年春頃から聴き始めた洋楽、主にロックなんかでは、びっくりするような歌詞が少なくない。
だかそれとは明らかに意味合いが違う。制作者側の「表現」というものに対する意識が低いように感じられてならない。
ありがたいことに、実際はリアルでもネット上でも友人・知人の男性諸氏の皆さんには誠意をもって接していただいて、嬉しい限りである。
この非常識な私を見捨てずにいてくれてありがとう。
皆さん大好きです。

ブルーグレー。
友人に、毎日エッセイをUPする超人がいるのだけど、書こうと思っていた話が先を越されることがよくある。
それで勝手に悔しがっているワケだけど、そのおかげで26日に書いた「奇怪な言葉」というのを一つ思い出した。
それは…「kimonoドレス」っていう言葉。
コレ、どうなんでしょう??
TVショッピングで見た商品なのだけど、なんでも着付けのいらない、簡単な着物ということだった。そういえば紙のカタログでは見たことがあるが、実際に3分くらいで着ているのを見て確かにドレスのようだと思ったが…。
15年くらい前、とある着付け教室の広告に「…お花は華道、お茶は茶道、着物は『装道』」みたいなコピーがあって、これもなんかちょっと違うと思ったものだけど。
そのkimonoドレスというのは、半襟が着物の裏側にマジックテープでくっついていて、帯の後ろの太鼓も始めからできていて胴にまきつけるだけで、便利そうだけど非常用という感がぬぐえなかった。
昔、ブライダルコーディネーターの仕事をしていた友人がいて、ブライダルフェアがあるたびに呼んでくれていたので一度だけ行ったことがある。
そこでレンタルのドレスを4着着させてもらったのだけど、見た目の華やかさからは想像できない簡素な仕立てで驚いたものだが、それに似た印象を受けた。
多分、このkimonoドレスというのはちゃんとした着物とは別に、使い分けるための物なんだろう。
日本の民族衣装は明治天皇が洋装と定めたため、着物は民族衣装ではなく「伝統的な衣装」という表現をするそうだ。
いつだったか聞いた話で、シベリア鉄道のディナー(始発駅のウラジオストックから終点のモスクワまで7日かかる)で着物を着たら拍手喝采が起こったとか、ホテルやレストランで破格の扱いを受けるとかいう話がたくさんあるので、きっと着物というのは私が考える以上に格の高い衣装なんだろう。
今までの人生で成人式でしか着たことがないが(しかもレンタル)、正直、動きづらくて不便だったんだよね。
ただ、着慣れている人の動作は優雅でつい見とれるし、美しい柄にも目が行きますよね。
やっぱり、ここぞという時には自信を持って着られるのに越したことはないよねぇ~。

撫子色。

昨日はPCを開く時間がなく、今日はパートナーが込み入ったことをしているので見られなさそうだ。
とりあえず、レアのサーロインを荒塩で食べるのを、「生肉に塩ふって食べるなんて不気味だ」と言うのは大げさではないかと。

先日、カラーコーディネーターの合格証明書を発行してもらうのに、現地まで行ってから受験票を忘れたことに気がついた。
それで、右足で一回地団駄を踏んで、「私のバカー!」モード全開でケーキセットを食べてその勢いで買い物に行った。
ただでさえ会社帰りは不愉快そうは顔をしているのが自分でもわかるのにこれじゃマスクを被らなくちゃダメですね。
店員の方々、すみません(汗)。
大阪プロレスのくいしんぼう仮面の存在意義を初めて認識した。
ちなみに、その後の買い物では欲しかったカシミアの白のマフラーが底値で買えた。

ペールピンク。

昨日のシルク・ドゥ・ソレイユの件、
「太陽の絹」ってなんか変な言葉だと思って調べてみたら、「シルク」はフランス語で
「サーカス」だそうだ。あ~ハズカシイ。
どちらにしても、絹のイメージは太陽より月ですよね。
それでも「月の絹」はやっぱり変な言葉なので、いっそのこと「絹の月」の方が…。
いや、あと一歩! 月の形を考えれば絹より繭の方が…。
妄想はこれくらいにして、変な言葉といえば。
広告やTVを見ていると、奇怪な言葉が目に入ってくることが少なくない。
聞いた時はヘンだヘンだと心の中で訴えているのに、いざ書こうとすると思い出せない。
今晩考えて明日書きます。多分。

月光。

昨日の続きといってはナンだけど、今見てみたいものってなんだろう。
昨年の2月頃だったか、「ジンガロ」という馬のサーカスみたいなのがあってちょっと見てみたいと思った。
あとは、今度カナダのサーカスの「シルク・ドゥ・ソレイユ」というのがあるんだっけ?
あれ、面白そうだな~。

金赤。
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