マリー・アントニオの日記へようこそ…今日の気分を、好きな薔薇の花の色にたとえて日記に綴っています。現実には存在しない色もありますがそこはご愛嬌?
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マリー・アントニオ
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非公開
自己紹介:
生年月日:1967年
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★日常、趣味、その他について感じたことをとりとめもなく綴っています。
★上記HPも興味があったら是非見てください。イラスト、ショートショート、エッセイ等を載せています。
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昨夜寝ていたら、深夜に外で歌声がした。
どうやら若い男の子が酔っ払っているのか、一人で歌っているらしかった。

その歌がどこかで聴いたような聴かないような…。
最近のアイドルの歌は全くわからないけど、けっこういい歌みたいなのでしばらく聴いていた。

だが、いかんせん酔っ払いなのか、彼女にフラれてヤケになっているのか、又は逆に嬉しいことでもあって舞い上がっているのか、どうも聴きづらい。

曲はよさそうなんだから、もっとちゃんと歌ってください。
一度歌いはじめたのなら、最低限1番は最後まできちんと歌うこと!
あと誰かにギターか何かで伴奏してもらうように。

そんなことを思っているうちに聴こえなくなった。

アントワープブルー。

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昨日、友人(マイミクのへんちゃん)と食事→カラオケに行った。
最も、いつも夜から明け方にかけてなので、「昨日」というよりは「昨夜」と言った方が正しい。

行き着けのカラオケ店は国道沿い。
食事はその近場にある、この辺では評判の良いピザ屋かファミレスが定番なのだが、ファミレスは1~2年前に閉店してしまった。
ファミレスならではのメニューは便利だったのだが、この国道沿いの店も気がつくと凄い勢いで入れ替わっている。相変わらず外食産業は厳しいんですね。

結局その後にできたチェーンに入り、へんちゃんがご馳走してくれた♪ありがとう。

さてカラオケはいつもの通り…と思っていたが、いつもハウンドドッグを始めとして同じような歌ばかりなので、今回はずっと、歌ったことのない&面白い歌ないかな~と探していた。

ということで、いつもブログには歌った曲を順番に書いていたが、今回は初めて歌った曲&久しぶりに歌った曲。

<初めて歌った曲>

●秘密基地……アニメ「エウレカセブン」より
※パートナーが見ていたアニメで気に入った

●原始少年リュウ……アニメ「原始少年リュウ」より
※アニメは知らないがナゼか歌は知っている

●秘密く・だ・さ・い……アニメ「メガゾーン」より
※子どもの頃弟が聴いていて覚えた

●うしろ指さされ組……アニメ「ハイスクール!奇面組」より
※アニメが好きだった。決して歌っているグループが好きだったワケではない。

●君が代……国歌
※問答無用(?!)。先日、香淳皇后の夢を見た記念に。ついでにロシア国歌を探したがなかった。あったとしても始めの「ルシ~ア!」しか歌えないが。

●サッちゃん……童謡
※キーを低くしたら面白くなるかと思ったが期待はずれだった。多分、もっとすご~くゆっくり歌えれば面白いと思う。ちなみに幼少の頃、近所に「さっちゃん」という子がいたが、平均以上の負の感情をストレートぶつけてくるタイプで苦手だった。同じお金持ちでもまりこちゃんは好きだった♪

●ブレイズ・オブ・グローリー……ボン・ジョヴィ
※ジャパリッシュでごまかしながら(笑)。ついでに「オールウエイズ」もいけるかと思ったがやめておいた(笑)

<10年ぶりくらいで歌った曲>

●涙のキッス……サザンオールスターズ
※大病→手術をしたとのことなので激励の意味で。忌野清志郎の時に思いついたことなのだが、歌を1曲も知らず断念。マイケル・ジャクソンの時は歌を知らない以前に突然だった。サザンはかろうじてこの歌だけ知っている。

●力石のテーマ……アニメ「あしたのジョー」より
※なにげにいい歌だが、差別用語かとその方面からツッコミが入りそうな単語が入っている(最近は表記だけは正しいサイトもあるが読みが…)。歌の世界を現すのには効果的だが、それがなければその世界が成り立たないほどの単語かと言われれば否定せざるを得ない。

●いつまでも変らぬ愛を……織田哲郎
※なぜこの歌を知っているのかは覚えていない。おそらく、流行った当時誰かがカラオケで歌っていたのを聴いたのだろう。そういえば中西保志の「最後の雨」もそのパターン。本人がいないところで定番にしている。

●STARSHIP……アルフィー
※昔弟が持っていたレコードで聴いていた。キーが高すぎて歌いづらいので途中でやめた。


今さら何とでも言うがよろしいです。


錆色。

また一人、プロレス界の偉大な功労者が亡くなった。

「金曜夜8時」。
今ではノスタルジーを伴う伝説のようになってしまった言葉だが、私がワールドプロレスを観始めた当時、初代タイガーマスクのデビューをキッカケに、一時は毎週視聴率20パーセントを越えていた「プロレス黄金時代」と言われる時代だった。

そのワールドプロレスを実況面で支えたのが、古館アナと解説の小鉄さん、そしてゲストの東京スポーツの櫻井氏という面々だった。
番組が始まり、古館アナから実況席の紹介が終わり「さて!リング上では…」と続くと、「これから至福の1時間が始まる」とワクワクしたものだった。

その、解説をしていた当時の小鉄さんで印象に残っていることがある。

1983年前後だったかと思うが、いつものように番組が始まってしばらくした頃。
古館アナから、思いもよらない緊急アナウンスが入った。
一般試聴者からの依頼ということで、依頼主はプロレスファンの息子さんを持つお母さん。

アナウンスによると、息子さんが家出をしてしまい、行方がわからない。
ただ、大のプロレスファンなので、この番組をどこかで必ず見ているハズ。
心配している、連絡してくれ、という内容だった。

古館アナが一通りの説明を終え、小鉄さんに「心配ですね」という感じでその話題を振った。
そして、小鉄さんの返答もまた思いも寄らないものだった。
曰く、

「一人で悩んでいないでよかったら新日道場に来てくれ。」

もっといろいろ話していたように思うが、大意はこんなところだった。

当時の新日道場は、アントニオ猪木の方針でオープンだった。
常時見学自由で、一般のプロレスファンが自由に選手のトレーニングを見学することができた。
プロレスのトレーニングは、いつ何時誰にでも自信をもって見せられる、ということを身を以って示す目的だったと思う。

蛇足だがこの「新日道場」という呼称について。
当時高校生の私は剣道部だったのだが、格技場(施設によっては「武道場」)に入る時に、
入口で上座(入口の正面に当たる壁)に向かって礼をして「お願いします!」と言わなければならないとか、
上履きであろうがなんだろうが、靴の類を履いて入ってはダメだとか、
練習の初めと終わりに主将や顧問の先生にならわかるが、上座の壁にまで礼をしなければならないとか、
出る時はまたまた上座に向かって「ありがとうございました!」と言いながら礼をしなければならないとか、
意味がわからないがとにかく「武道をする場所は神聖なもの」ということを「道」の精神どおり型から学んだ。

プロレスは柔道や剣道などと同じ「道」ではないが、新日の練習場が「トレーニングジム」などではなく「道場」という名称であるからには、なるほど精神鍛錬の目的もあるのかと、精神性を重視する猪木さんとつながったような気がした。

そして、後に前田日明が「キャデラックの音がしただけで震えあがった」と回想した鬼軍曹・小鉄さんは、ただ恐ろしいだけのコーチではなかった。

思えば現役時代、不利な体格をカバーするために、自身も鬼のようなトレーニングをしていた小鉄さん。
だからこそ、悩み多き少年の心情を親身になって考えられるのだろう。

それまで、雑誌の相談コーナーなどで見る大人の対応といえば、自分達子どもの悩みに対して明らかに自己の保身から形式主義のモラリズムを以って上から目線で説教されたり、あるいはなんとなく丸め込まれている?と思うようなものばかりだったが、小鉄さんは「一人で悩んでいないで道場に来い」と言ってくれた。「一緒に汗を流そう」「話を聞く」と言ってくれた。

自分が好きな世界の大人が真摯な姿勢で対応してくれることは、「信頼」という気持ちを育てる大きな力になる。
この世は敵対する存在ではなくなる。

その後、家出をした少年がどうしたかはわからないが、次の週の番組内では何もふれていなかったことにも、子ども心に「そっとしておこう」という意図がわかり、より一層信頼感が増した。

小鉄さんはその後、いろいろな団体のコーチをしたが、常にこの真摯な姿勢を持ち続けたのだろうと思う。

利休色。

トランスパーソナル心理学関係の本(厳密にはもっといろいろなジャンルにまたいでいる)で読みたい本があるのだが、それがアメリカの教授だか助教授の著書なんですよ。
ということは、英語なんですよ。

いろいろ調べたら、トライアル(?)で翻訳されているのがあるのだが、その訳があまり正確ではないらしい。

英語の本なんて、友人が挿絵をした記念に贈ってくれたテキストしか読んだことがない。
しかも5段階のレベル3(笑)で、しかも内容を知っている物語だから読めたのもあるし。
さてどうしたものか。

1.これから英語のお勉強をする
2.正確な翻訳を待つ
3.出版社に「翻訳は正確に」と陳情する
4.フォローサイトみたいなのを探して今のままの翻訳で読む
5.その本そのものではなく周辺の関連書籍から読む
6.その本を読んだ人のブログをチェック

……

だんだん違う方向へ行ってしまった(汗)
やっぱり1が一番手っ取り早いかな~??

ついでだけど今日、池上彰の特番をやっていて、池上さんが書店をまわるコーナーがおもしろかった。
池上さんって現場に出ると凄く嬉しそうですね。
オススメの本の紹介もあって、偶然だけど今日、雑誌「プレジデント」の前号の特集「経営者のオススメの一冊」みたいなのを立ち読みしたところだった。

「プレジデント」は、雑誌自体の構成が落ち着いていて読みやすいので、たまに読んでいる。
自分も読んだ本がいくつか挙げられていて、少し嬉しかった(笑)
ただ、どれも内容はあまりよく覚えていない(汗)

●「武士道」→武士道の基本はノーブレス・オブリージュ(身分に見合った義務。欧米の貴族や富豪がやっている、寄付を初めとするボランティア活動が代表的)とあるらしい。そうだっけ??覚えていない。
●「タレイラン評伝」→フランス革命時代の大臣。大悪党としてのエピソードに感心した記憶しかない。
●「日本人とユダヤ人」→セキュリティにお金をかけるという考え方は役に立っているがあとは覚えていない。
●「月光の東」→宮本輝の著書だが、あまりおもしろくなかったので覚えていない。

こんなことでいいのでしょうか。まぁ読み取る能力の差なんでしょう。
英語の著書を読んでいる場合ではないような気もするが、読みたいものは読みたいんだから仕方がないです…。

白群(びゃくぐん)。

「話題色」

誤変換で出た言葉です。
出したかったのは

「和田移植」

です…。

最近、本人の意思不明の臓器移植がいくつかありましたよね。
私の場合、色々なところで言っているけど「提供しない」で、カードもご丁寧に2枚持っている。
最終的に提供が「イヤだな~」となったのは、15~16年前に立花隆の「脳死臨調批判」を読んでなのだが、その関連で遅まきながら和田移植の概要を知った。

和田移植が行われたのは私が生まれた1年後で、「ワダイショク」という言葉だけは知っていたが、それは何となく不気味な、イヤな印象を伴っていた。

今回、ニュースがあったところで、和田移植のもう少し詳しいプロセスを読んでみたいと思ったわけです。
医療関係の方の考察はさすがに難しいけど、昔から医者不信の私には「世の中にはいい医者もいるんだな~」と思えるのは思わぬ副産物である。

ダークグレー。

7月20日に書いた中での「投影」に関連することについて、他ならぬ私の件。

他者に投影されていたある欠点を自覚して、その後内部的作業として統合というかリリースというか、そんな感じで大分開放されたようなスッキリ感がある。
書いてみたことで頭の整理になったのか、自己をみつめ直すキッカケになったのか、自分の中である一定の成果があったようだ。
ちなみにその欠点とはブログの中に書いた「非言語コミュニケーションが云々…」とは別のこと。

自覚して初めて気がついたのだが、この欠点とはもうはるか昔から持っていたものだった。
今まで生きていて、それなりに人間関係も入れ替わっているが、その時々で別の相手に投影し、延々と繰り返していた。
自己の内部的問題は、解決しない限りいつまでも繰り返すと言われていたことを実感した。
それは、逃げても逃げても追ってくる。

自分の場合、その時々の相手を逆に「完膚なきまでに」とも言える異常なまでの攻撃をして気が済んでしまい、結果自分が相手に投影していた問題を放置するという形で逃げていたといえる。

最後となった今回の相手(ご本人は知らないだろうが)とはなぜそこまでの事態にならなかったのかというと、そういうことに飽きてきた、面倒になってきたことで、何もせずに次第に距離が離れていっていた。

そしてここからがおもしろいのだが、距離をとろうとすると今度は逆に何かしらの変化が起こり、そのまま一定の距離を保つようになった。

相手との関係が続くとなると、一般的な人間関係と同じように相手の良い面を見ようとする。
それはいいのだが、その反面、自分が投影された面(つまり、相手の欠点だと思っている点)からは目を反らしていった。

受け入れないものは無くなるわけではない。
以前と同じく、逃げても逃げても追ってくる。

受け入れられず、目を反らし続けていることが続き、しかもそれで以前のように直接相手を攻撃するのは止めよう、と思っているとどうなるか…。

結果、自己の内部で爆発した。
なんでこんな相手との関係を絶てないのかと、リリース(心理学的な開放テクニック)すると出てくるわ出てくるわ…(汗)
心の中での相手に対する悪態、罵詈雑言、延髄斬りからの卍固め…いやそれは違うか。

そこで初めてそれが自分の投影だったと気づいたわけです。
ここまでで既に何日もかかっていたのだが、そこからは速かった。

欠点といえども自分の一部。
敵意をもって戦い駆逐するのではなく、自分の一部として大事に扱い、ジャッジをせずに受容し統合する。

認められないものは変更できない、ということを、今までのリリースで体験していたのが幸いし、すんなりと運んだ。

作業で言うと、投影の自覚→認めて自分の一部として受け入れる→無意識領域への開放・統合となる。

これがうまくいくと、それ以降は相手に対しては好ましい感情のみが残る。
そして、相手との関係性はどうでもよくなった。
もともとそんな関係だったのだろうが、自己の問題をいい加減解決しようという自分の無意識が、その足がかりとして相手との関係を保持しようとしていたのではないかと思っている。

相手に対しては、存在してくれてありがとう、というところかな(笑)

ゴールド。

暑いですね。熱中症対策は必須になっていますが、身体だけでなく頭も思わぬ方向へ行ってしまったりするので、特に忙しい時には気をつけたいですね。
信じられないミスをすることもあるので気をつけましょう。

その信じられないミスでは印象に残っていることがある。
昔、まだウィンドウズが出る前にいた求人広告会社でのこと。
今は広告もPCで一括してできるが、当時は1つの広告を作るのにも色々な部署が必要だった。
流れとしては、

営業さん
→工程管理(全体を統括し進めて行くプロデュース的な部署。ここでは不備のチェック)
→デザイン(私がいたところ)
→写植(写真植字)
→版下(写植された文字を台紙に貼る)
→工程管理(各台紙を折込チラシ用の大きいテンプレ台紙に貼っていく)
→製版
→印刷

事件は〆切りまであと4~5時間という佳境に入った頃。
私がデザインして、写植、版下、と進み、工程管理の人がチェックしていた時のこと。
「○○ワールド」というカタカナの社名と同時に「○○world」と英語表記も並列する広告で、なんと「world」が「word」になっていた。
全て出来上がってから、「1文字足りない」ということで、工程管理の人がどこで間違ったのか、それとも本当は「word」が正しいのかと走り回った。

結果的に初めの営業さんの原稿が間違っていたのだが、それをどこの部署でも気がつかなかったということになる。

こういう業種は文字ミスについては非常に厳しく、製版と印刷を除くどの部署でも最低1回はチェックしていた。
特に最初に制作するデザインでは作った本人が1回チェックの後、同じシマの人がもう1回チェックでダブルチェック。
つまり、計6回のチェックで全ての人が見落としていたという信じられない記録を打ち立てた。

普段なら〆切り間際、謝罪しているヒマがあったら1秒でも早く仕上げろというテンパった状況の中。
あまりのバカバカしい記録に、関わった各部署の人は頭が真っ白になってしまい、ただ笑った…。

灰桜。

先日、近所nikki-glasstsurutaro.jpgの家電量販店のナントカ会員の特典とかで、先着でもらったグラス。
片岡鶴太郎の絵で、バラ、桔梗、アサガオの3種類から選べるとのことだった。

当然バラが欲しかったのだけど、3日目くらいに行ったらアサガオしか残っていなかった。
「やっぱり遠慮する」と言ったら店員さんがものすごく申し訳なさそうな感じで勧めてくれるし、たまにはアサガオもいいか~と思ってもらってきた。

まぁ夏だから青い花もいいですね。
鶴太郎のタッチがプリントで出にくいので残念だけど、冷茶用にいいかもしれない。

レモンイエロー。

今までブログで、エゴグラムのFCがもう少し欲しいとよく書いていたけど
十何年も前にやった結果で自分で持っていないと思い込んでいただけで、今は既に(ある程度は)持っていたことに気がついた。

※エゴグラムについて詳しくは↓こちら
http://ludwigop73.blog.shinobi.jp/Entry/1033/
と思ったら、いつの間にかセキュリティ設定でリンクできなくなっている(汗)
2009年10月6日の日記です。

創作活動をするにはFCの特性は非常に有利だから、無意識的に常に欲するという形で失わないようにしていたのだろう。

そもそも、持っていなければ(その要素がなければ)意識の焦点が当たることはない。
持っているくせに欲しい欲しいと、なにを寝ぼけていたんだと思うけど、けっこう日常でもそうですよね。

コントなどで、頭の上に置いたメガネを忘れて探し回るとかあるし、「地球上の最後の一人になっても生き続ける」とがんばって(笑)宣言しなくても心臓は動いているし、出先でNWウォークマンの電池が切れたと思っても、鳥の声、風の音、街の喧騒に至るまで全ては音楽だし。

又、誰かを好きになる・誰かに興味を持って賞賛するというのは「投影」だというのも納得がいく。

通常、「投影」は逆の場合に使われることが多い。
誰かが嫌い、ムカツク、欠点が許せない…等、自分にもそのような面があり、それを自分では叱れないから、他者にその要素を見つけて怒っている、と解釈されている。
つまり、怒る相手を欲している。
本来、現象そのものはニュートラルである。

誰かを好きになり賞賛するというのは、本来自分の中に持っている要素を、自分では気恥ずかしくて褒められないから、対象に投影して賞賛したり好意を持ったりするのだろう。

ということは、私はボン・ジョヴィに通ずる要素があるんですね! やったーー♪

ちょっとまって、ということは、奇しくも前回の日記に書いた、「嫌いなキャラクター」は自分の何を投影しているんだろう。
しばらく考えて気がついた。
泣く、媚びる、キザな態度等、非言語コミュニケーションを脅迫めいた使い方をしているという点で共通している。
確かに私はそんな面がある…(汗)

ナイルブルー。

7月14日って何か印象深い日だな~と思ったら、昔「ベルばら」で覚えたフランス革命記念日ではないですか。
マンガもアニメも10年以上見返していないので忘れていた。

その関係なのか、今日「池上彰の学べるニュース」で、「右翼」「左翼」の語源はフランス革命時の議会場での議員の位置から、という解説をやっていたのだけど、昔なにかの本で読んで非常に驚いたことも思い出した。

ウソかホントか、明治維新を初め、当時の革命はフランス革命の余波だという話もあるけど、まさか右翼左翼の語源がフランス革命とは思わないよねぇ~。

ということで、久しぶりにベルばらネタを、と思ったのだけど、若い頃に何度も見すぎていささか食傷気味である。
こういう時は一歩引いて見てみましょう。

妄想の結果、キャラを好きな順に動物に例えてみました。

<ノージャッジ>
アントワネット…オシドリのオス
-----------------
<好きなグループ>
ジャンヌ…フィリピンワシ
アラン…コヨーテ
ルイ16世…マレーバク
ディアンヌ…野ウサギ
デュ・バリー夫人…ブロントサウルス
----------------
<どちらでもない>
シャルロット…モンシロチョウ
オスカル…オオミミトビネズミ
アンドレ…カナブン
フェルゼン…トンボ
ベルナール…蚊トンボ
サン・ジュスト…サザナミムラサキ
---------------------
<嫌いなグループ>
ロザリー…スズメ
ジェローデル…ナメクジ
ポリニャック夫人…スピッツ
--------------------

こんな感じ…(笑)

薔薇色。

素朴な疑問だけど、好きなことってナゼ何時間続けても飽きないのでしょう。
イラストを描いている時もそうだけど、PCで画像加工をしていると時間が経つのが早い。

ただPCの場合、10時間を過ぎるとさすがに眼と頭が痛くなり肩がこり気分が悪くなっていることに気がつく。
今までも何度もこういうことがあったのだから、1時間ごとに強制的に眼を休ませなくちゃダメだとわかっているのに。

その眼を休ませるのに使っているのが、「どんどん目が良くなるマジカル・アイ」という文庫本。
見ていると3D効果で目のマッサージができるというイラスト集で、気に入っている。

ちなみに画像加工をしている時のBGMは、動画サイトのボン・ジョヴィ。
エンドレス設定にしていて、こちらも永遠に飽きることはないでしょう。

ラベンダー。

nikki-dome.jpgとあるルートから、今日の巨人対横浜の、東京ドームのスター何とかというチケットをいただいた。
せっかくだからパートナーと見に行った。
野球の生観戦なんて人生で初めてですよ。
特にファンというわけでもないのに、こんないい席で見てしまってすみません(汗)

(写真:試合前の練習風景)

カーキ。

nikki-dralion2.jpg前回の日記で金の龍の話を書いたけど、続きがあった。
明日何を着ようかとあさっていたら、これが出てきた。
3年ほど前に行ったシルク・ドゥ・ソレイユの「ドラリオン」のTシャツ。

会場が少し寒かったので、ブランケット代わりに買ったもの。
ナント、金の龍そのままですよ。
着るつもりはなかったので、思いっきりハデなのを買ったのだった。

プリントがハゲたらイヤだから後生大事に取っておいたのだけど、この機会に着てみよう。
ただし外へ着て行く勇気はないので、家の中で…。

緋色。

先日、夢に金の龍が出てきた。
それが非常に印象に残り、その龍を思い出すと気分がよくなるので、名前をつけることにした。
バラ図鑑を見て、候補に上がった3点が

●「ゴールドシャッツ」
「金色の宝物」という意味らしい。「ゴールド」とそのままついているのでわかりやすい。
●「キングスプライド」
花の説明を読むとこれが一番イメージに近い。
単語で言えば「キング」どころか「エンペラー」「ツァーリ」「カイゼル」に近いが。
●「ドラクロワ」
ドラが「ドラゴン」のドラ…すみません(汗)
というか、龍とドラゴンは違いますよね。
ヨーロッパの紋章の本を見ると、ドラゴンって聖人に退治されているし。
それに、トカゲに羽のついたようなあんなかわいらしい姿ではなかった。

ということで「キングスプライド」に決まり♪ よろしくね♪

ゴールド。

nikki-kouenn01.jpg先日友人とお茶した時のこと。
事前にネットで待ち合わせの駅周辺の喫茶店を検索して、よさそうなところへ入った。
レビューどおりで良い店だったのだけど、特に書きたいというネタがない…。

久しぶりに飛び上がるほど感激したという気分を味わってみたいな~。
もしかして私の感性が劣化しているのだろうか。

初めから書くつもりで探せばいいのだろうけど、知らない場所でフラっと入った店が気に入った、というパターンがけっこう好きなんですよね。
ということは、知らない場所に行かなければならないのかと今気がついた。

あとは近所のターミナル駅で、昔から気になっているけど未だに入ったことのない店が何件かあるので行ってみたい。

(写真は近所の公園)

コーヒーブラウン。

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