マリー・アントニオの日記へようこそ…今日の気分を、好きな薔薇の花の色にたとえて日記に綴っています。現実には存在しない色もありますがそこはご愛嬌?
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HN:
マリー・アントニオ
性別:
非公開
自己紹介:
生年月日:1967年
★詳しくはコチラ
★日常、趣味、その他について感じたことをとりとめもなく綴っています。
★上記HPも興味があったら是非見てください。イラスト、ショートショート、エッセイ等を載せています。
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パートナーが言うには、私の冗談は冗談に聞こえないらしくて困るらしい。
でも、普通「ライオンを飼いたい」なんて本気で言いますかねぇ…。

冗談と言えば20代前半の頃。
出先で一人でレストランへ入り(確かロシア料理のレストランだったと思う)、順番待ちで名前を告げる時。
この頃は一人暮らしを始めた頃でセキュリティに異常に気を使っていて、外でも必要がなければ本名を名乗らなかった。
レストランやカラオケでも「佐藤です」だの「田中です」だのよくある名前を使っていたのだが、この時はちょっとしたイタズラ心を起こしてしまった。
名前を聞かれて、

「徳川です」

……。
こちらはどうせ偽名だと思われていると思っていたのだが、急に態度が変わり、他に待っている人がいるのに椅子を用意してくれて「こちらでお待ちください。」…。
そして五分もたたないうちに先に待っていた人を押しのけて通してくれて、あわてて作ったっぽいテーブルに案内してくれた。
隣には明らかに引き離したテーブルの片割れと思われるテーブルにカップルが…。
自分のやったことを棚に上げてちょっともういいよと思ったが、今さら言うわけにはいかず、そのまま押し通した。
初めにウソをつくのは簡単だけど、それを持続するのは難しいと学習した事件だった。

ワインレッド。

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削除してしまった…(泣)
せっかく「もぐらたたきゲーム」をやる時のフォームについて書いていたのに…。
ついでに他の覚書も一緒に消えた。

真っ青。

当マンションの正面にあった、インド料理の店が移転したあとの空き店舗に動きがあった。
外壁をおもしろい具合に塗っていた。ドアが開いていたのでのぞいてみたら、明らかにカウンターと、吊り下げられたワイングラス。
OK、OK。楽しみだな~。どんな感じになるんだろう。
BGMはボン・ジョヴィがいいと思うとか進言してみようか。

nikki-beer.jpg先日「遊びに来る予定」と書いた友人とは別の友人が遊びに来た。
お子さん2人連れてくるということは決まっていたのだが、なんとその友人のお母様も一緒に来たいと仰っていたそうで、前日に急に決まった。
その友人は小学校1年の時からの友人で、もう10年くらい会っていなくて楽しみにしていたのだが、お母様に来てもらえるとは思わなかった。
確かお母様とは4、5年前に一度、電車の中で偶然お会いして、びっくりして盛り上がったが…。
来てもらってお互い初めてわかったことなのだが、今住んでいるマンションとお母様にはとある縁があった。世の中狭いですね。

ところで、別に隠していたわけではないが、うちにはパチスロの実機がある。しかも5台も。
実はパートナーはスロ好きで、趣味が高じて買ってしまった。5台も。
私としては、インテリアについては自分なりの目論見があって、密かにバロックもどきかアールデコもどきにしたいと思っていたのだが、どんどん違う方向へ行っている。
まぁそれは別にいいけど、今回友人一家が来た時に事件は起こった。
部屋に入ってそのパチスロ機を見つけると、お母様とお子さん二人がワー、キャーと言ってパチスロ機の前に座り込んだ。まだテーブルにもついていないんですけど…。
テーブルには友人が1人…。
おしぼりを用意しながらそのパチスロ機についてことの成り行きを説明をしていたのだが、おしぼりをテーブルに置いても友人しかいなかった…。
結局、テーブルで話したりもしたけど、大半は3人で狂喜してパチスロをやっていた。
気がついたら1台がエラーになって、私も直し方がわからないので仕方なく止めたみたいだ。
友人が夢中になっている証拠の写真を撮っていた。

日記の写真とは関係のない話になってしまった。

葡萄鼠。

珍しくイエデンが鳴った。
時間帯からいっておそらく何かの資料を取り寄せた機関だろうけど、初め電話だとはわからなかった。
というのは、先日着信音をジョークで「森のくまさん」にしたハズなのに、「四季(春)」になっていたのだ。
私がバロック音楽が好きだからといって、パートナーが「春」はバロックだと知っているとは思えない。
誰だ誰だ! 私の頭が春だというのかぁぁぁーーー!!
「森のくまさん」の危機を救え!

チャコールグレー。

以前、PCの椅子が簡単な折りたたみのものなので、長時間座っていると疲れると書いたことがあるけど、とうとう新しいものに変えた。
オフィスにあるような感じの回転椅子で、だいぶ楽になった。
それで、家なので誰はばかることなく回転して遊んだ。
初めは普通に回っていただけなのだが、そのうちに頭を反らしてイナバウアーとか、上半身だけアラベスクとか、どこまで速くして大丈夫かとか、調子に乗って回っていたら気持ち悪くなった。
パートナーに、イナバウアーとかやらない方がいいと教えてあげた。

ピーコックグリーン。

置時計の表面の汚れ具合が気になったので、なにか手軽によく落ちそうなものはないかと思って気がついた。
こんな時、よく使うのがエナメルリムーバー。
それでせっせと磨いていたら、だんだん曇ってきて何も見えなくなってしまった。
パートナーがそれを見つけて騒いでいたが、知らなかったんだもん。
これ、どうしよう~と思ったが、いいこと思いついた。
ネイル用品で変てこになったものはネイル用品で戻せばいいのだ。
こういうの、「毒には毒を以って制す」っていうんですよね。ちょっと違うか…。
それで、透明のベースコートを塗ったらだいぶ見えるようになった。よかった。

ところで、近々友人が遊びに来る予定なので、この混沌とした部屋を何とかしようと思って、PC関係の本や資料を置く棚をネットや通販雑誌で物色した。
だが、スペースに合うサイズが見つからないのでホームセンターへ行ったら、組み立て式でほぼ合うものが見つかった。
パーツを買って家で組み立てていたら、棚板と柱をつなぐダボを二本折ってしまった。
いつも女性でも簡単に組み立てられる通販の物ばかり買っていたから、こんなに固いとは思わなかったし、カナヅチを使うなんて知らなかったんだもん。
多分、パートナーが何とかすると思う。
なるべく大きい(重い)カナヅチがいいと言っていたので、一番大きい500グラム(なんの単位なのかはわからないが)というのを買ってきたら、いくらなんでもこんなに大きくなくてもいいと言われた。
でも小さくて使えないよりはまだマシだよね。

いろいろ見ていたらノコギリも欲しくなったのだけど、買ってこなくてよかった。
ノコギリには押して切るタイプと引いて切るタイプがあるということを初めて知った。
プロレスでは引く力が大事だと言われている。
それから、パートナーが先日、リビングに降りる二段の段差のところで滑りそうになったのだが、私もこれ以上頭を打ったら困るので、滑り止め防止シートも買った。

ボルドー。

HPが休止している間にいろいろと見直しをしたら、ところどころ不備が見つかった。
何日かかけて直したけど、昔削除したページの写真や画像をサーバーから消し忘れていることが多くて、削除したら3パーセントほど容量が空いた。
タグでHPを作っていると自分の好きなように作れるのはいいのだけど、間違いや不備があると一文字ずつチェックしなければならなかったりして面倒である。

ところでここ一ヶ月くらいか、某モンゴル人横綱の問題が大ごとになっているそうだが。
相撲は見ないのだけど、この力士の実兄の一人が昔新日本プロレスにいたので、親近感があるというか、判官びいきをしてしまう。
確かその実兄も新日本を辞めて、今はモンゴルで実業家になっているハズ。
プロレスを何年も見ていて、なんとなくどこかで、日本以外の地域にも相撲のような格闘技があるということを知った。
又、プロレスで来日する外国人にも相撲が好きな人が多いけど、彼らは「スモウ・レスリング」と言ったりする。
私も相撲はわからないとはいっても、「道」の一つだということは知っているのだけど、某横綱には「スモウ・レスリング」という感覚だったのかなぁ~??

「道」については4月20日の日記にも書いたけど、相撲には足を使う攻撃がないのも、この「道」の精神に基づいているのだと勝手に思っている。
かのイザヤ・ベンダサンの「日本人とユダヤ人」で、日本人は遊牧民と全く接触せず、牧畜を営んだ経験のない珍しい民族なのだと知った。
それに関連することだが、プロレス界で20年ほど前、初めて格闘技が団体として派生した時に某プロレス雑誌が分析していたことなのだが、遊牧民族、狩猟民族、騎馬民族、ほとんどのこれらの民族は、「足」を使う。したがって、足が強いことが誇りであった。
対して、日本は稲作文化であり、稲を一本一本「手」を使って植える。だから、その「手」を大事にした。
ヨーロッパから輸入された「スポーツ」に対しても「選手」「投手」「捕手」と「手」の字を当てた。
だから、キックを多用するその団体に対して、プロレスファンは拒絶反応を示すのだ、という論調だったと思う。
多分、「スモウ・レスリング」というのは、こういう格闘技系の認識なんだろうと推測する。
それじゃ~「強ければいい」という方向に行っちゃうよね。


葡萄染(えびぞめ)。なぜ「ぶどうぞめ」と書いて「えびぞめ」と読むかはナゾだ…。

映画はあまり見ないが、今までの人生で何本か挙げるとしたら、
3本くらいのうちに入る、黒澤明の「生きる」が今日リメイクしてやっていた。
ただ、見られそうもないので録画した。まだ見ていない。
おまけに、脚本が市川森一ではないですか!
この人の脚本、凄く好きなんです。
楽しみだな~。

休み中、Nさんに借りた「パイレーツ・オブ・カリビアン」を見た。
なんであんなに人気があるんだろうと思っていたが、見てみたらおもしろくて納得した。

ネイビーブルー。

やっとHPが再開しました。思ったより時間がかかってしまった。
ついでにところどころ変更した。

 

休止している間にネタができるかなと思ったけど、特別なことは何もなかった。
まぁ早い話、いつもと同じということです。
そういえば一点、先日書いたボン・ジョヴィのアルバムの中の「ブレイズ・オブ・グローリー」の関係で、この曲が使われている「ヤングガン2」(ビリー・ザ・キッドを主人公にした映画)をレンタルショップで借りたかったのだが、この店には置いてなかった。
それで、ビリーを題材にした別の作品「ビリー・ザ・キッド/21才の生涯」を借りた。


 

ビリー関係の映画はいくつか見たような気がするが、これは初めて見た。
音楽はボブ・ディランが担当していて、作品の中でもビリーの友人役で出ている。
初め聴いた時はビリーにしては明るいな~と思ったが、作品をもう一度見返して聴いてみると哀愁がただよってくるというか、聴けば聴くほど良く思えてくる。
ただ、私はやはり「ブレイズ~」の方が好きだが。
ちなみに、音楽・芸能関係に弱い私は今頃ボブ・ディランの顔を知った。といっても1973年の作品だが…(DVD自体は1988年にスペシャル・エディションとして出たもの)。


 

ところで今頃気づいたことだが、最近昔の記憶をどこかですりかえてしまっていることがよくある。
今回も、「ブレイズ~」は初め「ビリー・ザ・キッド」の曲だと勘違いしていて、あとで「ヤングガン2」だと発覚した。
又、先日の日記でカスター将軍は西武開拓時代の人とか書いてしまって、何かどこかひっかかると思っていて調べなおしたら、南北戦争の人ではないですか。
まぁ「将軍」といっても准将だったから本当は将軍ではないと思うが(「将軍」とは大将、中将、少将の総称。准将は少将の一階級下)。
それに戦後は中佐に戻っているんだけど…いや、そういうコアな負け惜しみではなくて、ちゃんと調べないで書くと迷惑だということです。
いっそのことすっかり忘れてしまった方がまだマシですね。
ということは、アラモ砦に立てこもった軍人は誰だったっけ…と思ってまた眠れなくなるのです。


 

相変わらずこんな調子ですが、今後ともよろしくお願いします。


鉄色。

TOPページでもお知らせしましたが、明日8/30(木)から数日間、当サイトの表示ができなくなる可能性があります、多分…。
トラブルやアクシデントではないのでご心配なく。
数日後までごきげんよう~。

ローズ。

先日買ったというボン・ジョヴィのアルバムは「クロスロード」というベスト盤だった。
迷ったけど、ボン・ジョヴィを聴くキッカケになったものなので早く欲しかった。
昨年の春、レンタルショップで借りた時は歌詞カードが非常に状態が悪く、散々だった。
このアルバムの中で一番好きな曲「ブレイズ・オブ・グローリー」も、原語の歌詞も見えないし訳詞は落丁していた。
それでも、ビリー・ザ・キッドの曲ということだけで私には十分だったのでまだよかったが…。
ビリー・ザ・キッドというのはアメリカ西部開拓時代の無法者で、ガンマンのワイルド・ビル・ヒコック、銀行強盗のジェームズ兄弟、アラモ砦に立てこもったカスター将軍らと共に西部開拓史上最も有名な人物です。
しかし、そういう思いも、今回ちゃんと歌詞を見てふっとんでしまった。

この曲のイメージについては5月10日の日記に思い入れたっぷりに書いているのだが、自分で想像していた以上に実はビリーの状況は切羽詰まっていて、サルーンに泊まっている場合ではなかったのであった。
意外に思ったのだけど、英語がわからなくても単語を見ると今までのその単語に対するイメージと、ビリーに対するイメージが相まって、なんとなく雰囲気がわかるものなんですね。
聴いているだけの時はわからなかったが、歌詞を見たら“shot”とか“going down”とか
“final stand”とか、これがビリーだと思うと悲しすぎるんですけど…(泣)
そして、ラストはこれでもかというくらい繰り返して、自分のことを「若い悪たれ」とひとりごち、語尾を延ばす最後の最後はほとんど断末魔ですよ、かわいそうに。
ちゃんと歌詞を見ながら聴いていたら泣きが入ってしまった(泣(泣
まぁ、居場所のない存在というものには妙にシンクロしてしまうのですね。

プルシアンブルー。

nikki-sogoutokei.jpg先日行った横浜の某デパートの入り口。
特に興味はないが、ちょうど人形が踊る時刻だったので見た。





近々、リンクさせていただく予定の方がサイトに貼っていたリンクです。
一足先にこちらをぜひご覧ください。
ドキュメント「奇跡の母子犬」

http://www.animalpolice.net/jititai/himawari/index.html

以前、冷蔵庫にいつもなにかしら缶のカクテルが入っていると書いたが、
今年の夏は、パートナーがそのカクテルを見つけると飲んでしまうことが多かった。
一応断ってから飲んでいるけど…。
それで、例によって缶がキレイなので買ってきた夏限定のものを飲まれてしまい、また買ってきて、また飲まれてしまいと何度か同じことを繰り返しているうちに、夏限定がいつの間にか店からなくなっていた。
私は一度も飲んでいないのにーっ。
それで今日、秋限定というのがあったので買ってきて、冷蔵庫の奥の方に隠した。

マルーン。

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