マリー・アントニオの日記へようこそ…今日の気分を、好きな薔薇の花の色にたとえて日記に綴っています。現実には存在しない色もありますがそこはご愛嬌?
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マリー・アントニオ
性別:
非公開
自己紹介:
生年月日:1967年
★詳しくはコチラ
★日常、趣味、その他について感じたことをとりとめもなく綴っています。
★上記HPも興味があったら是非見てください。イラスト、ショートショート、エッセイ等を載せています。
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先週、書こうと思っていて忘れていたことを思い出した。
終戦記念日近辺に、かの731部隊の特集をやっていた。リポーターは鳥越俊太郎さん。
今回初めて明かされる事実があるということだった。
この関係はこれからもずっとリポートし続けていかなければならないのだろうけど、とりあえず現段階でのことということなのだろう。
その特集そのものも興味をもって見たが、二十代前半の頃、近くの公民館に731部隊で医師をやっていた人が講演に来て、それを聞きに行った時のことを思い出した。

本人の口から聞く人体実験の話というのは凄く衝撃だった。
その人が言うには、当時は自分が悪いことをしているという意識はなかったのだが(あの当時の世相では無理ないかも…)、終戦後、良心の呵責にさいなまれて罪滅ぼしのためと、二度と同じ過ちを繰り返さないために語り継がなければならないという気持ちから、講演して回っているということだった。
その人が最後に
「どうして日本人は過去の過ちをすぐに忘れてしまうんだろう」と、聴衆に問いかけるように言った言葉が印象的だった。

その言葉で、思い出したことがある。
昔、「過ぎたことを水に流す」という表現について読んだことだけど、
他国と国境を接したヨーロッパ諸国では、自国を流れる川は隣国へ続いている。自分の国が川を汚せば下流の国に迷惑がかかる。
それに対して、日本は川を汚してもいずれ海にそそぎ、わからなくなってしまう。
それで、都合の悪いことは川に流してしまえばいずれ忘れ去られ、責任の所在がわからなくなってしまうというわけだ、ということだった。
その場では場違いなような気がしたので発言しなかったが、これって多分、日本特有の思想だよね…。

国防色。

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2~3日前に床に落として散らかった水彩色鉛筆を今日やっと拾った。
別に放置していた理由はないのだけど、ただ拾うのが面倒だっただけ(汗)
これはスイスの「カランダッシュ」というメーカーのもので、非常に発色がきれいなので、初期の頃はけっこう気に入っていた。
初めに30色ほどのケースを買って、後から必要な色を買い足していった。
今は描き心地の関係でドイツの「ファーバーカステル」も使っているが、こちらはバラで買っているのでケースはない。

そのケースの件なのだが、妙なところで「やっぱり外国製品だな~」と思う。
それは、日本のケースは一辺を押すと反対側の辺が開くようになっていますよね。
子どもの頃に使っていたものなどはご丁寧に「▲おす▲」とか書いてあったし(今もかな?)。
ところが、このカランダッシュのケースはそのような構造になっていない。
ただ、開閉するところが普通の国産のものにもあるような凸凹でひっかかるようになっているだけで、初めて使った時はびっくりするしうまく空けられないし…。
そして何年も使っていると、だんだんちゃんと閉まらなくなってくる。
それで先日、ちょっと不安定なところに置いておいたら、落としてバラけてしまったのだけど。

日本製品って、こういうところで繊細というか親切というか、改めて思いますね。
ちょっと飛ぶけど、今は季節柄ストローをよく使うけど、あんなに色々な形態がある国はないのだそうだ。

日の丸の赤。

先日、ニンテンドーDSのことを書いて思い出したことがある。
昔の話だけど、新卒で入った会社が某大手電機メーカーだった。
その職場の朝礼である時、その日の司会の人が進行中のプロジェクトの引き合いに出して言っていたこと。
実はニンテンドーが大きくなるキッカケになった、かのファミコン。
あれは、もともと企画の段階で、初めにこの某電機メーカーに話を持って来られたのだということだった。
それを、話を聞いて売れそうにないだか何だかで断ったら、ニンテンドーに持っていったのだそうだ。
当時、任天堂は弱小玩具メーカーだったのだが、その後の発展はご存知の通り。
それで、確か朝礼の進行役の人は「守りに入ったらダメだ」みたいなことを言っていたような気がする。
ゲームとか好きで詳しい人はこういうプロセスも知っているかな。
まぁその朝礼では、そんな人生訓めいた話をよく聞いた。

モーブ。

nikki-enoshima4.jpg多分、トンビだと思います。
もう10年以上前から、江の島のトンビは食べ物を持っている人を襲撃します。
もとはといえば人間の責任なのですが、気をつけましょう。

オリーブ。
nikki-enoshima2.jpg江の島へ日の出を見に行った。
ちゃんと昨日のうちに時刻を調べておいたんだから。
さすがに道路はガラガラで江の島の駐車場もガラガラの、奇跡のような光景だった。

着いて10分ほどで日の出時刻になったが、雲が厚くて少ししか見えなかった。
だが考えてみれば、来ようと思えばいつでも来られるのに江の島で日の出を見たことがないので、それなりに満足した。

nikki-enoshima3.jpgその後、東浜(江の島の「島」を挟んで東側の海岸を「東浜」と言う)へ行ってしばらく海を見た。
朝の5:30くらいになのに、もう海岸では8人くらいの若者たちがゲームをやっていて、
「最初はグー、じゃんけんポイ」などと言って服のまま海へ入っていった。
いいですね~青春ですね~~。
昔は私も海岸でプロレスごっことかやった…。


やはり夏は日が昇るのが速く、6:30頃にはかなり高く昇って、早くも暑くなってきた。
早々に帰ろうということで車を駐車場から出そうとしたら、アクシデント発生。
夏場の駐車料金は820円ということなのだが、払おうとしたら小銭(と千円札)がなかった。
まだ店も開いていないしどうしようかと思ったら、ヨットクラブの事務所のようなところに警備員さんがいたので、事情を話して事務所で両替してもらった。
ありがとうございます。

江の島も、しばらく来ないうちに遊歩道ができたり新しい店ができていたり、少しずつ変わっているんですね。
観光案内所ができたのはよかった。

そういえば7年くらい前、江の島の134号線沿いにある、とあるビルのラウンジでぼったくりに遭ったことがある。
ソフトドリンク2つで7500円取られた。
あのぼったくりラウンジはまだあるんだろうか。
今思えば、あのホストみたいなウエイター笑えたな~。

某ファミレスのモーニングを食べて帰ってきた。

ターコイズ。

今まで、ネットショッピングは大抵Y●HOOを使っていた。
初めに使ったところが●フーで、ポイントがついてくるから、そのまま一箇所でためておこうと思っただけのことなのだが。
だけど、決断した。今後ヤ●ーショッピングは使わないということを。
というのは、先日ポイント5倍セールの時にボン・ジョヴィのCDアルバムを買ったのだが、セールに該当する4倍の分がいつまで経っても付与されなく、結局ちゃんともらうまでに結構な時間と労力を使ってしまい疲れて嫌になった。
こういうことは今回が2回目で、1回目は面倒なので連絡しなかったのだが、2回も同じことをされたらやはり今後も利用しようという気はなくなる。
そこで、今までにたまっていたポイントを使ってしまおうということで、またボン・ジョヴィのアルバムを買うことにした。これで価格の何割かは安くなる。
そして、今後ショッピングをするにはどこを使おうかということを考える旅に出るのです。

赤紫。

ディスカウントストアで買い物をしていた時。
レジを終えて帰ろうとすると、カーナビ売り場から何となく聞き覚えのあるような心地よいイントロが聴こえてきた。
聴きながら通り過ぎて「G1テーマ曲に似ているなぁ~。」と思ったが、こんなところで、しかもカーナビ売り場の見本品から聞こえてくるわけがないと思って階段を降り始めたのだが…。
イントロから盛り上がってくるところのあのボレロ調のリズムとドラマティックなメロディー。
紛れもなくG1テーマ曲「Walk On」ではないですか!
すかさず引き返してカーナビ売り場に戻り、見本の液晶を見て確信した。
そのまま、用もないのにカーナビをチェックしているフリなんかしちゃって、ずっと聴いていた。
聴きながら、毎年G1の開幕戦が放映される時、このテーマ曲に乗って開会式に臨む選手が脳裏によぎった。
いつだったか最終戦は見に行ったことがあるのだが、考えてみれば開幕戦は行ったことがない。
やっぱり、このテーマ曲に乗って全選手がリングインするシーン見たいなぁ~。
といっても終わったばっかりじゃん! 次は来年の8月だよ。
まぁ来年の話は置いておいて、今年のG1は棚橋の優勝で幕を閉じたが、まずこちらを早くTVで見たい。

ディスカウントショップで買い物をした時、思いもかけぬことがあった。
カーナビの見本品から、なんと新日本プロレスの、一年で一番大きな大会で一番盛り上がるシリーズ「G1クライマックス」のテーマ曲が流れていた。
詳しいことは「新日ひとりごと」に書きますが(別に詳しくないが)、思いもかけぬところで好きな曲が流れてくると嬉しいですね。
この曲「Walk On」はいつかも書いたが、ボレロ調のリズムにドラマティックなメロディーで、何かの予兆を感じさせるような、期待感が盛り上がるというか、そんな雰囲気がとてもいい。
液晶には、歌手名(グループ?)が「Boston」とあった。
今まで作者は特に気にしていなかったのだけど、検索してみようと思う。

瑠璃。

先日、用事があってお台場へ行った時のこと。
韓国の観覧車のニュースのおかげで、どうしても観覧車が気になってしまった。
もし倒れたらここまで転がってくるだろうかとか…。
私はジェットコースターは好きではないのだが、観覧車は大丈夫だったのに。
昔はジェットコースターも大丈夫だったのだが、ある時から乗れなくなった。
というのは、こういう機械関係に弱い私は、20代半ば頃まで、ジェットコースターというものは、ガソリンとかナントカいう機械で動いているもので、アクセルやブレーキで速度を調節したりしてちゃんと制御しているものだと思っていたのだ。
それが、実はタダの惰性で動いているということを知ってしまってから怖くて乗れなくなったのだ。
イザという時に自分で止まれないようなものに乗りたくないと思ってしまう。
この観覧車は一度だけ乗ったことがあって、また機会があれば乗ってみたいが…。
知らないって、シアワセですね。

ところで今日、DSのソフトにはどういうものがあるのか見てみた。
もともとゲームはやらないし、クイズやドリルも興味がないのだが、一つ気になったものがあった。
それは「地球の歩き方」。フランス版とイタリア版があったのだが、「ベルばら」の影響でフランス版の方により興味がある。
といって、また何ヵ月も忘れたままになってしまう可能性は大いにあります。

マホガニー。

先日、パートナーが所要があった時、一緒にその最寄り駅まで行った。
駅周辺で待っていたのだが、用事が終わって電話がかかってきた。
その時、緊迫した様子で「緊急事態」だということで、すぐ行くからそこを動かずに待っていてとか言われた。
なにごとだと思いながら待っていると、しばらくしてあわててやってきて、今所持金はいくらあるかと聞かれた。
一人でいる間に必要なものを買ったしそんなにないのだが、とりあえずお札を全部渡した。ちなみに全て千円札だったが。
そしてパートナーはどこかへすっとんでいって……
ニンテンドーDSとやらを買ってきた。
今凄い人気で手に入らないという物ね…。
ウワサには聞いていたけど、欲しがっていたとは知らなかった。

鉄色。

nikki-tpotato.jpgなんだこりゃ。
スパイラル状の「ついすとポテト」。





今日、5月にチケットを取った「アクロバティック白鳥の湖」を見に行った。
ひとことで言うと…正直いって期待はずれだった。
主役の2人のアクロバティックな演技は素晴らしかったのだが、いろいろな意味でその魅力が十分に伝わらなかったように思う。
まず舞台装置。
通常、クラシックバレエの「白鳥の湖」は、第一幕が開くと湖に白鳥が泳いでいるシーンがあるのだが、それは模型の小道具だったりシルエットだったりする。
それが、白鳥というかアヒルのおまるのようなのが出てきて、いきなりテンションが下がった。
しかも妙に大きい。
後に出てくるラクダやゾウと同じ大きさというのはどういうことでしょう。
又、あれだけアクロバットが凄いのだからシンプルに背景のシルクスクリーンだけにした方がいいように思うのだが、なんだか舞台全体に森を模したチープなアーチのようなものがかかっていて、上にはこれまたチープで中国チックな白鳥のエンブレムらしきものが2つ。
しかもこれまた妙に大きい。
それから演出について。
シリアスな演技の直後になにをしたいのかわからない、中途半端なクラウンのような役割の人が出てきて、どう反応すればいいのか疲れた。全幕通して緩急がなかったように思う。
これを見て、4月に見たシルク・ドゥ・ソレイユの「ドラリオン」は凄すぎると改めて思った。
特にクラウンの演出が素晴らしかった。
ところで、もしかしてこれって、シルク・ドゥ・ソレイユを激しく意識しているっぽいかも…。

だが悪いが、演技は素人目に見ても違いがよくわかる。私は違いのわかる女(爆)というか、両方見れば多分みんなわかる。
例えば、シルクの超絶的な演技を差し引くとしても、コール・ド(群舞=主役の背後で大勢で踊っている人たち)の揃わなさ加減は見ている方が心配になる。
いやもしかして、これはコール・ドではなくソロの集まりで、みんなで成功させようとする気持ちがシンクロして自然と同じポーズになったのか! 素晴らしい。
又、「大きい白鳥の踊り」の群舞の人たちは、ロングスカートのチュチュで見えなかったが、あれは絶対片足が台車に乗っている。
中国雑技団の見せ場であるアクロバットや演技がいろいろあったのだが、明らかに観客にわかるミス(小道具を落とすetc.)が2回もあり、休憩を挟んで幕が開く時、左側の幕が一瞬ひっかかって左右対称に開かなかった。
見れば見るほど心配になる。
この演目は、オデットが王子の肩や頭のてっぺんで舞うところが目玉になっているのだが、もしかして落ちやしないかとだんだん心配になった。
こんなところで人の心配をしたくない。シルク・ドゥ・ソレイユならミスすることは100万分の1もありえない。
総じて、シルク・ドゥ・ソレイユのような、いろいろなジャンルが完璧に融合して新しいものを作り上げたというようには見えず、中国雑技団が「白鳥の湖」のコスプレをしているような印象を受けた。
これはこれでまた興味深かったと言えるかもしれない。ただしポジティブな興味ではないが。
これから見てみたい方に1点注意事項があるのですが、ありえないことがあります。
例えが古いが「白鳥の湖」でこれがないとは、ナントカの入っていないコーヒーです。
それは…黒鳥の32回転。ありません。12回転だった。
まぁいくら中国雑技団のスターといえども、バレエができるわけではないのだから仕方がないといえば仕方がないが…。
主役の2人のアクロバットは素晴らしいのだから、いっそのこと他の雑技は全てやめてこれだけにしたらどうかな~。

韓紅。

駅前のファミレス「B」が、同じグループの別の店「G」になっていた。
「G」はすぐ近くにもう一軒あるのだが…。
なにかの事情が変わったのかな?
最近、ファミレスといえども大変なんだな~。
そういえば国道沿いにあった「J」もいつの間にかなくなっていたのだが、バス停もあって便利なのになくなってしまうとは思わなかった。
ここは隣のカラオケボックスと共同の駐車場があり、車で迎えに来てくれる友人とカラオケに行く時は大抵この「J」で食事をしてから隣のカラオケに行っていたので、その意味でも重宝していた。
まぁカラオケも、最近はこの店のすぐ先の新しくできたところへ行っているのだが。
駅前にしてもそうだけど、店の入れ替わりが激しいので他人事ながら「大変だな~」と思ってしまう。
ただ、以前から言っているけど、食事処もいいけど喫茶店やカフェがもっとできないかなぁ~。

それで思い出したけど、10年くらい前、珍しく土曜日の午前中に朝食のために某喫茶店に入った時の話。
そこは定年後の方が趣味でやっているような感じの店で、店名も喫茶店らしくなく、内装も趣味全開でテーブルの上にサボテンがあったりしてどことなく変わっている印象を受けた。
そして何とかサンドを頼んだのだが…。
「パンがないからできません。」と言われた…。
結局別のものを頼んでしばらくいたのだが、途中から友人らしき人が何人か来てマスターと盛り上がっていた。
マスター自体はいい人のようだったが、会計の時「今度カラオケ大会やるから来てね」と言われ、「あ~いいですね。」などと適当なことを言ったきりその店には行かなかった。
その店は今はない。

モスグリーン。

昨日「独断と偏見で言いたいことを…」と書いたが、どのように書くか思案していたところ、先日、他の方が気づいたことを箇条書きにしていたのがおもしろかったのでマネしてみました。

●電車の中で脚を組んで座っている人の脚の間に入って外れないようにしてあげるのは啓蒙活動だ(経験者)。

●電車の中で堂々と新聞のHページを見ている人の新聞の端が手すりにかかっている時、手で押さえてずっと見ていられるようにしてあげるのは啓蒙活動だ(経験者)。

●ベビーカーのお母さんが階段の下にいる時、「手伝いますよ」と話しかけて近くの若者に頼むと必ず持って上がってくれる。結局自分は何もやっていない。ついでに言うと、上りの時だけ注目されるが下りも怖くて危ないと思う。

●初めて使う水道の蛇口バーは上げるのか下げるのかわからない。

●初めてやることは右手と左手どちらがいいかわからない。

●赤ちゃんに対して赤ちゃん言葉を使うとき、嬉しいのは実は赤ちゃんではなく甘えた気分にひたれる自分。

●絵を描く幼児に声をかける時、「上手だね~」と言いながら次に「これは何?」。
この欺瞞を幼児は見抜いている。言葉を操れないので表現できないだけの話。

●飼い慣らされた生き物が人間に構ってもらって嬉しがっていると思うのは人間の奢り。
実は嬉しがっているのは人間で、自分が優位に立てる対象が欲しい歪んだ所有欲と支配欲から相手が嬉しがっているのだと思いたい。
生き物の方では、嬉しがっているフリをしないと居場所がなくなることをわかっている。

 

●サファリパークの中を車で周り、ライオンが車の中のお座敷犬に興味を持って窓から離れなかったので、外に放り出してしまった話を聞いたことがある。
禁止されていることをした責任をとって自分が車の外に出ろ。他の命に対して責任を持つとはそういうこと。

●一人暮らしとは、人がローン(家賃)を払い、人の管理する家に独りでいる時間が長いことではない。

●一人暮らしが長いと、自分さえ良ければいいので気をつけないと世間とズレてくる。

●手を出してはみたものの、実は自分の手には負えない代物だった時、引き際の見極めと責任の取り方でその人の真価が問われる。

●昔は良かったと思えるのは、今更どうしようもないから、ひとごとのように語れるからだ。
玄関にカギのない時代が女性にとってよかったか。
押し売りが縁側に居座る時代がよかったか。
北向きの冷たく暗い台所がよかったか。
洗濯機のない時代がよかったか。
生活資料の生産のみを重視し、生命の生産及び家事労働の対価を除外したマルクスの「資本論」が無批判に崇められていた時代がよかったか。
暴行が女性の貞操観念の問題だと言われた時代がよかったか。
そのくせ産児調整が許されない時代がよかったか。
優性保護法と母体保護法の違いを説明できるのか。
25歳で結婚定年などという制度で経済的自立を阻まれた時代がよかったか。
質の悪い衛生用品で自由に行動できない時代がよかったか。
そんなにいいなら「昔は」ではなく今やってみろ。誰かの作ったイメージを鵜呑みにするな。
それは誰の視点でどのような意図があるのか自分で考えろ。

●台風の時、オチョコになった傘を一生懸命さしている人になぜなのか聞いてみたい。

●昨日、また康平&紀香のCMを見てしまった!
紀香め、部屋に胡蝶蘭なんか飾っちゃって!
康平の好きな花はカサブランカだよ!!


薄鼠(うすねず)。

昨日、一度グレーバックのものに変えてみたが、右側にある各種コンテンツのタイトルがオレンジで目立ちすぎるのでやめた。
これでどうでしょう。少しはかわいらしく(?!)見えるかもしれない。
ただしパートナーに言わせると、私は今更かわいいフリしてもダメなんだそうだが。
それなら明日、ダメなついでに独断と偏見で言いたいことを言ってみましょう。

オールドローズ。
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