マリー・アントニオの日記へようこそ…今日の気分を、好きな薔薇の花の色にたとえて日記に綴っています。現実には存在しない色もありますがそこはご愛嬌?
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マリー・アントニオ
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非公開
自己紹介:
生年月日:1967年
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★日常、趣味、その他について感じたことをとりとめもなく綴っています。
★上記HPも興味があったら是非見てください。イラスト、ショートショート、エッセイ等を載せています。
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 昨夜はパートナーと大ゲンカをした。

1年に1回くらいの割合であります(汗)


えーえ、私が悪いんですよ!!


オレンジ。

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nikki-beethoven.jpg先日、ベートーヴェンを聴いてみた。
ここ2~3年ずっと音楽を聴いていなかったが、音楽脳の体力が少し回復してきたので決意を決めておそるおそる聴いてみた。

このHPアドレスにも使っている、一番好きな曲のピアノ協奏曲第5番「皇帝」
(作品番号=Op.73)をまず聴きたいと思っのだが、CDが見当たらなかった。

よく考えたらそのCDは昔のパートナーにもらったもので、別れた時に宅急便で送り
返したのだった。
今考えればそこまでする必要はなかったのに、ほんとバカだな~。

それで、結局、ピアノソナタ「熱情」という危険な(?)賭けをした。
危険というのは大げさかもしれないが、オーケストラ+ピアノの、明るく力強い「皇帝」に比べると、情緒たっぷりのピアノのソロの曲でしかもこの情緒たっぷりのタイトル。
やはり危険だ。

そしてまぁとにかく聴いてみたが、結局第一楽章の途中で止めてしまった。
ベートーヴェンの心情や思想が重く迫りすぎて、血を吐くような妄想が浮かび逃げ出してしまった。

ベートーヴェンは、最期の瞬間、昏睡から目を覚まし、右拳を突き上げたということだ。
最期の瞬間にこんなことができる人間って、どういう人なんだろう。
「人は生きたように死ぬ」となにかで聞いたことがあるが、まさしく拳を突き上げ続けたような人生だったとは思うが。

ベートーヴェンのことを「人類史上最もロックな男」と表現したファンがいるが、ナットクする(「最も」という最上級表現は個人としてのものと受け止めて)。

「苦悩を突き抜け歓喜に至れ」って、いい言葉だね。

ワインレッド。

それにしてもファイアーだ。I'm in fireだ。
体温計で計っても熱はないはずなのに。

いつだったか、40度の熱が10日間下がらなかった時は、このまま天に召されてしまうのではないかと思ったものだけど、リアル人生ゲームは終わらなくて済んだ。

夜、ウワサのK選手の世界選手権を見た。
具志堅の最後の世界戦から始まって、渡嘉敷、渡辺、大橋、鬼塚、ユーリ、辰吉…の辺りまではよく見ていたけど、ここ何年かは見ていなかった。

久しぶりに見て何か感覚がおかしいと思ったら、二人ともサウスポーだったのね。

それにしても、相手の上手さがよく目立ったなー…。
今はポイント制度も変わって、確か手数が多ければそれだけでもポイントになると思ったが、1~2点差で勝つということにだけはならないでくれと思っていたら、その通りになってしまった。

K選手の試合は始めて見たのだけど、一応ファイター(ボクサー=技術を駆使するタイプの選手に対して、気迫を前面に押し出すタイプ)ということなのだけど、昔の渡嘉敷の最終ラウンドのラッシュや辰吉のスーパーファイターぶりに比べると、ちょっとおとなしいかな…。

試合開始早々のホールディングと、最終ラウンドの開始の時、上位者が両手を出してくれたのに片手しか出さなかったのはちょっと印象を悪くしたかもしれない。
ホールディングはともかく、後者の方は絶対にイケナイことなんですよね~。

ただ、まだ19歳ということだし、素直そうなので、本当はもっと素直に伸び伸びと育ててあげたいと思うんだけどな~…。

それより、もしかして今って私の声、ハスキーボイス♪(← ……)

若葉色。

突然だけど、「スコーピオン」と「スティング」ってイメージが似ていますよね。

レンタルショップで、スコーピオンズを借りようと思い、頭の中でサソリの映像を思い浮かべながら探していた。
帰ってきて改めて見たら、スティングだった……。

うぅっ(泣) これというのも風邪のせいだ。
長州~~、いつかみたいに夢の中に出てきて看病して~!

ボルドー。

※この記事は、リンク先のHP「ROSE KHAOS」内のカテゴリー「エッセイ」に掲載していたものです。
同カテゴリーの削除に伴い、当ブログに移転しました。
(2010/3/14)
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この振り絞るような、魂を揺さぶられる歌声。
男性的とも女性的ともつかない、アンドロギュヌスの魅力。
音の洪水に包まれ落ちていく安堵感と恍惚感。

2006年春頃からボン・ジョヴィを聴いている。それこそ飢えた野犬のように聴いている。そしてとりわけ胸を打たれた曲が、この「IT'S MY LIFE」だ。
この曲が入っているアルバムの解説にはうろ覚えだが、短期間のうちにあまりにもビッグネームになってしまい、そのプレッシャーに押しつぶされそうになったボン・ジョヴィが、周囲の評価を気にせず、自分の信じた道を行こうという決意を歌った曲だと書いてあったように記憶している。

最初の、「ダン! ダン!」という力強い、おそらくドラムの音。
早歩きのようなテンポ。
そして荘厳なサウンド。
別の曲のリスナーレビューで、「エネルギーを消費した後のような爽快感」と書いている人がいたが、この曲についても同じような感覚を覚える。

習慣的に適度な筋トレをやっていると、終わった後に自分の心臓の鼓動を聞きながら一種の高揚感を感じるが、その時と同じような高揚感、いや、はっきり言って「恍惚感」を感じる。
この曲のリズムは生きるための「心臓の鼓動」である。そして鼓動は、自分が好むと好まざるに関わらず、生きている限り繰り返す。
そして、生きることそのものも、繰り返しの連続である。起き上がったと思ったらまだ転ぶ。這い上がったと思ったら目の前に落とし穴がある。誰にでも当てはまるのではないか。おらく、これからもそうだろう。
しかし、転んだらまた起き上がればいいのだ。ただし、タダでは起きない、そんな力強い決意を感じる。

この曲の中でも、様々なテーマの繰り返しがある。
先の「ダン! ダン!」というドラムの音。
「highway」の韻を踏んでの「my way」。
「never」の韻を踏んでの「forever」。
「make」の韻を踏んでの「mistake」。
「Don't bend~」の行での、「d」と「b」の頭文字の繰り返し。その短い単語で綴られるリズム感と、濁音による男性的な力強さ。
そして「It's my life」のリフレイン。それらの繰り返しにより、いつの間にかトランス状態(いわゆる催眠状態)に入っていく。その大河のような豊かなバリエーションの波にただよい、落ちていく。
どこへ落ちていくのか…それは自分自身の源泉へ、である。

現実の世界で、知らず知らずのうちに外的要素に統制され、「他人の目」「他人の思惑」「世間での評価」という淵につかまっていたその手が、次第に外されていくのだ。
それは力づくで外されるのではなく、この曲の力によって自然と淵から手が離れ、深い暗闇の底に吸い込まれていくのだ。

そしてその自分自身の源泉で掴み取ったこの曲のイメージは、自己の内に抑えきれなくなった激情の爆発である。
それはまさに、イサドラ・ダンカン、ベートーヴェン、岡本太郎に通じるような、どのような外的要素にも惑わされず、自己の価値観にのみ基づいて生きようとした偉大な芸術家の姿に通じる。
彼らは、自分の激情を、魂を、「作品」というアイテムを通して人々に与えたのだ。
そしていつしか、「It's my life」という言葉が、タイトルとしてではなく、曲の中の1フレーズとしてではなく、自分自身の問題として心に刻まれる。

ボン・ジョヴィについては、このアーティストを紹介してくれた友人に聞いたこと、公式HPに書いてあること、アルバムの解説に書いてあることしか知らない。しかしそれがなんであろうか。
今はまだ、解説や分析ではなく、このサウンドに溺れていたい。

本当は今日、2年ぶりに友人2人と会う予定だったのだけど、行けなかった(泣) うぅっ…(号泣)
パートナーが、プレゼントしてくれたんです…風邪を…。

ひいてしまったらもうどんな言い訳もできませんね。
パートナーは風邪をひきやすい体質だと知っているのだから、もっと気をつければよかったんだから。

夜メールを出したら、2人とも「今度はカラオケに行きましょう」
と言ってくれた(通常、この方々と会うときはやらない)。
うぅっ…(泣) やさしいなぁ~(号泣)

ところで、昼間寝ている時、「ドン、ドコ、ドン」みたいな音が聞こえて、もしかして幻聴が聞こえるほど具合が悪くなってしまったのか、それとも寝る時に聴いていたMDがまだ終わっていないのかと思ったが、よく考えたら今日と明日は地域のお祭りだった。

このお祭りのテーマは本来、この地域とはなんの関係もないのだけど、30年もやっていると一応伝統になるらしく、かなり大掛かりにやっている。
明日はきっと駅前はまっすぐに歩けないに違いないので、出歩かないようにしなくちゃ。

12チャンネルの「美の巨人たち」で棟方志功をやっていた。
ギリギリ間に合ってよかった(汗)

鳩羽色。

 mixiより

☆[見た人はみんなやるバトン] ☆


通称: みんバト
ルール : 見た人は全員やること!必ずやること!!
     見た、見てないは足跡で分かってますよ!
     要するに足跡に名前が入った瞬間に見たと
     判断致します!


~恋愛アンケート~


【Q】理想の相手を重視する所5つ番号で選んでちょ!
1.背が高い      2.背が低い    3.男前       4.綺麗
5.ジャニ          6.かわいい    7.マイペース   8.天然
9.元気         10.面白い    11.お金持ち  12.わがまま
13.賢い       14.バカ       15.甘えん坊  16.年上
17.年下       18.タメ        19.S         20.M
21.スポーツ好き 22.寂しがりや  23.頼れる   24.おごってくれる    
25.料理がうまい 26.ツンデレ

【A】…5つもない…どうしよう??
    →16。(オジサン好きだったはずなのに、現在のパートナーは年下… どうしてこんなことに…??)
    任意では、たびたび言っているが自然体で我の強くない人(パートナーに限らず)。

【Q】浮気のボーダーラインを引いて下さい!
・隣の席の異性に消しゴムを貸したら
・楽しそうにしゃべってたら
・携帯番号交換したら
・メールをしたら
・電話をしたら
・2人っきりで会う
・手をつなぐ
・チュー(*′з(’Д`●)

【A】----------------------------------
・H

【Q】彼氏・彼女の誕生日に出せる金額は?
1.気持ちで十分
2.5000円まで
3.5000円~1万円
4.1万円~3万円
5.3万円~5万円
6.5万円~10万円
7.10万円以上

【A】3が多い(服、ネクタイ、筆記具に偏っている…汗)

【Q】優先順位を1~5位で書いてちょ
・友達 ・家族 ・恋人 ・自分 ・仕事(学校)

1位:自分
2位:仕事
3位:恋人
4位:友達
5位:家族

【Q】デートの遅刻、何分まで許せる?
1.1分でもだめ
2.10分~30分
3.30分~1時間
4.1時間~1時間半
5.1時間半~2時間
6.3時間以上・・・

【A】許すもなにも、3くらい待って来なかったら1人で遊びに行く。

【Q】年上・年下 何歳まで恋愛対象?
 

【A】実績で言えば3歳下~25歳上

【Q】3択質問! 

・親友と同じ人をすきになっちゃった・・
 1 あきらめる
 2 あきらめない
 3 こっそり好きでいる

【A】1。あきらめるわけではないが、なんとなく冷める。

・同時期に2人から告白されたぁ!
 1 どっちかと付き合う 
 2 どっちも断る
 3 2人供手をつけとく

【A】1。自分も好きならだが。

・束縛は・・・・
 1 束縛する
 2 束縛しない
 3 束縛するけど、されるのは嫌

【A】自覚としては2だと思っている。

・けんかは・・・
 1 した方がいい
 2 しない方がいい
 3 めんどくさい

【A】自然とけんかになる時もあるから、どちらがいいかはわからない。

・愛情表現は??
 1 毎日好きって言って!
 2 たまに好きって言ってくれたらいい
 3 言われなくても平気

【A】気持ちがあればシチュエーションは問わず。どんな言葉でもいい。

・赤ちゃん言葉は・・・
 1 かわいいでちゅ
 2 キモイ
 3 ありだと思うけどバブーは許せない。

【A】2。

・彼氏、彼女には・・・
 1 あまいと思う
 2 あまくない!
 3 からいと思う・・・

【A】間違いなく1だと思う。

・人生で1度はあると言われているモテ期・・・
 1 もうすぎた・・・
 2 まだまだこれから!
 3 現在。

【A】1。10年以上昔です…。

【Q】芸能人でタイプなのは?? (両方答えてちょ)
・男の子の場合 (女の子はもし自分が男だった場合)
 1 若槻千夏・グラビア
 2 小倉優子・グラビア
 3 伊東美咲・女優
 4 蛯原友里・モデル
 5 ほしのあき・グラビア

【A】回答以前にまず顔がわからない(泣)。
    →ということで、任意ではグレタ・ガルボ、賠償美津子。 

・女の子の場合 (男の子はもし自分が女だった場合)
 1 宮本恒靖・サッカー日本代表
 2 小池徹平・役者
 3 亀梨和也・アイドル
 4 オダギリジョー・役者
 5 岩尾望 ・お笑い

【A】上に同じ。
    →大友康平、緒形拳、シルベスター・スタローン
                  (↑シュミ悪いと言われます…汗)

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今さらなんと思われてももういいです、ハイ(汗)


青紫。

 今日、またまた「恋愛アンケート」というバトンをいただいたのだが。

なんかこれ、難しい…(汗)
もしかして、若い人向き??

ということでUPは明日以降になります(誰も興味ないでしょうが)。


バーントアンバー。

昨日のバトンなのだが…。

見てくれた方から、自分にとってはビックリ仰天するような感想をいただいた。

正直、今さら何を言われても別にいいと思っていたのだが、逆の意味で驚いた…あ~驚いた! 不可解である。

自分で言うなら、私はタダの社会不適応症ですよ。

紅紫。

 恒例のmixiバトン。

■ルール■


見た人は全員やること!
絶対だから! 嘘つきはだめ!



【経験したことあるものには○、無いものには×をつける】

 01 入院  なし

02 手術  あり(18歳の時、左手の親指を怪我した)
  
03 骨折  なし

04 献血  なし 

05 失神  なし   

06 風俗  なし

07 しゃぶしゃぶ  記憶不鮮明 

08 エスカルゴ   なし 

09 万引き  あり(6歳の時、近所のA籐商店で30円の円盤チョコを盗った) 

10 補導  なし

11 女を殴る  なし

12 男を殴る  なし 

13 就職  あり

14 海外旅行   なし(ロシアに行きたい)
 
15 ギター  なし

16 ピアノ  あり(10~15歳まで)

17 バイオリン  なし

18 眼鏡  あり

19 オペラ鑑賞  なし

20 テレビ出演  あり(はるか昔、業務命令でローカル番組のゲートボールに出させられた)

21 パチンコ   あり(1回だけ)

22 競馬  不明(一度だけ競馬場に連れて行ってもらったが自分が馬券を買ったかどうか忘れた)

23 合コン  あれは合コンと言うのだろうか…

24 北海道  なし

25 沖縄   あり(社員旅行で)

 
26 四国  なし 

27 大阪  あり(友人の結婚式で2回)

28 名古屋 あり(友人の結婚式で1回) 

29 エスカレーターを逆走  なし

30 フルマラソン  なし

31 自動車の運転  なし(自動二輪しか持っていない)

32 10kg以上減量  あり(減量というか、失業中に生存の危機に瀕して…) 

33 交通事故   なし

34 1万円以上拾う  なし

35 1万円以上落とす  なし

36 徹夜で遊ぶ  あり(一人暮らしを始めたころはよくやった)

37 ピアス  なし

38 50万円以上の物をもらう  現金ならあり

39 ラブレターをもらう  なし 

40 一目惚れ  なし 
 
41 幽体離脱 なし

42 先生に殴られる あり(中学1年の時、班の全員で掃除をサボッた時)

43 徒競争で1位  なし

44 妊婦に席を譲る  気づけば必ず 

45 他人の子供を叱る  言い聞かせようとするのは「叱る」というのか?

47 同棲 現在

48 ストリート誌に載る  なし

49 2m以上の高さから落ちる  あり(遊園地の垂直に落ちる乗り物…2度と乗らん!)

50 学級委員長  なし(「長」ではなかった…小学校3年の時(爆))

51 恋人が外国人  なし

52 刺青  なし 

53 ナンパ  あり(電車通勤だし)

54 逆ナンパ  なし

55 ディズニーランド  あり(2回だけ)

56 一人暮らし  あり(15年ほど)   

57 スキー  なし(やりたい!) 

58 スノボ  なし 

59 サーフィン  なし  

60 異性に告白  あり(ほぼ毎回自分から…汗)   

61 同性から告白  なし 

62 中退  なし 

63 留年  なし   

64 浪人  なし 

65 喫煙  あり(20歳の時に1回だけ) 

66 禁煙  ↑禁煙というのか?気持ちが悪くてそれっきり  

67 酔って記憶をなくす  崖っぷちならあり。(某ホテルのカクテルバイキングで)

68 飲酒運転  あり(18歳の時原チャリで) 

69 保証人  なし  

70 幽霊を見る  なし 

71 先生を殴る  なし 

72 親を殴る  なし 
      
73 食中毒  なし 

74 無言電話  あり(一人暮らしをしている時はしょっ中だった) 

75 ピンポンダッシュ  子どもの頃にあったような… 


以上。

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まるで裏履歴書のようだ…


青。

 春から夏にかけて行ったバラ園を、やっと全部UPできた(汗)

それにしても…

康平~(泣)
歌いたくない気分だったら待っててあげる。
歌いたくなったら聴いてあげる。
泣きたくなったら腕を貸してあげる。
腕でも足でも首でも、何でも好きなものを
持っていけーーコノヤローーー!!(泣(泣

ベイベーピンク。

ニュースで豪雨の地域の映像が出た。道路が川のようだった。
大丈夫かな~?

そういえば、ハウンドドッグのアルバムに「RIVER」というのがあった。
ということで、昨日に続き懲りずにハウンドドッグ応援デーです。

このアルバムはなんだか、青年期の10年くらいの流れを言っているような気がする。

1曲目は「JEALOUSY」という思いっきり視界の狭いタイトル。
歌詞も惚れた女性の一挙手一投足に過剰反応し、悪魔が俺に味方しているのだから逃げてもムダだ、という虎の威を借る何とやら式の強がり。
おまけに最後にはキレてしまったのか、傷つくよりハデに抱いて苦しみたい、というわけわからない思考回路。
この混乱。かわいいね、かわいくて仕方がない。

それが、最後の方になってくると、「LONG RUN」では今までの人生を振り返り、若い頃に思い描いていたほど人生はきらびやかなものではない、しかし地に足をつけて生きていこう、というとりあえずは青春の嵐が過ぎ去ったあとの、毒の抜けたというか毒を消化したというか、そんな頃の心境を語っている。

次の「涙のゆくえ」では、1曲目のような、周囲が見えないほどの燃えたぎるような激情と同じ人物かと思えるほど、自分の愛、相手の愛、それぞれの属性を客観的に歌っている。
おそらく、現実の生活ではこの「涙のゆくえ」が良心とされるのだろう。

これを成長と呼ぶかどうかはわからないが、非常にドラマティックな一枚といえる。
「JEALOUSY」と「LONG RUN」は、最も好きな数曲のうちの2曲です。

灰桜。

天気予報によると、日曜日頃まではずっと雨らしい。

雨といえば、大友康平が一時期ソロ活動をしていた時に言っていた、ハウンドドッグとソロ活動それぞれのコンセプト。
ハウンドドッグは「どしゃぶりの中をみんなで駆け抜けよう」で、ソロは「雨の中、一人で佇んでみよう」ということだった。

康平は「雨」のシチュエーションが好きらしく、歌詞の中によく出てくる。

私が一番好きなのは、「ALONE」という曲の中で歌っている、雨に打たれてときめきも悲しみも流されていく…という状況を歌っている部分かな~?
ただしこの歌はカラオケでは普通入っいない。

逆にカラオケには必ず入っている「ONLY LOVE」。
これは街明かりが濡れる中、彼女が傘を投げ捨てて自分を駅まで追いかけてきた…という例の歌い出しで始まるのだが。
実はこれ、私としては妙に気になるんだよね。

傘を投げ捨てたって、どこに捨てたの?道端に??
それとも、都合よく不燃物系のゴミ箱があったの?
そもそも、投げ捨てたのは雨が止んだから?
街明かりが濡れているということは、止んだばかりなの?
用がなくなったからってその辺に捨てる人ってどんな人?どんな傘?
それを目撃しているにも関わらずウルウルする人ってどんな人?
それとも、まだ降っているけど追いかけるのに走りづらいから傘を捨てたの?
そう考えると、駅前の雑踏を走る時は、自分も傘をさしてスペースを確保していないと、人の傘が当たって危ないんだよね。

まぁ考えすぎなのはわかっているけど、歌の世界に入り込むのに、こういう曖昧な描写があるとイマイチ入り込めない。

そうはいってもこの曲は若い、純真な曲。
まだ人生の日の出の頃にいる二人がなんの保障も知識も経験もないにも関わらず、自分達には無限の未来が広がっていると信じている。
そして、未熟な愛だからこそ、恋愛信仰によってその愛を具体的な形にしたがっている。

そんな大人の目から見れば不安ながらも輝いている二人の世界を歌っている、若く楽しく無謀な頃に戻れる曲だ。
好きな曲、と言える方ですね。

マラカイトグリーン。

太極拳を習い始めて5年くらい(かな?)経つ友人がいるのだが、最近「剣」を使っているそうだ。

えーっ、いいな~。
と、高校時代の剣道で懲りているハズなのに興味がわく。

もともと、太極拳って私の体質に合っているんじゃないかと思っていたんだよね(←調子いいですね)。

その友人は凄くハマッていて、体質も強くなったそうだ。
楽しんでやっているとはいえ、5年間の努力の結晶ですね。

浅蘇芳。

昨日のカラオケなんだけどさぁ~、
すごいものを発見してしまった。

曲名リストの本の、ハウンドドッグの下を何気に見ていたら、羽賀健二があった。
その曲というのが、ネバーエンディングストーリーのカバーで、それだけでもなかなか笑えるのだが…。

歌い出しが

「♪よせよ 強がりは 俺の前で~」

それを見た瞬間もうおかしくておかしくて仕方がなかった。

友人の話では、バラエティーかなにかのテーマ曲だということなのだけど、バラエティーを見ない私は今始めてこの曲の存在を知ったのね。

あまりにもおかしいので歌ってみたくなり、泣き笑いしながら歌った。
いや~これは「笑劇クリップ」以上の衝撃だった…。

このような境地を開拓できるのなら、羽賀健二の人生もまんざら捨てたものではないね。

ショッキングピンク。

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