マリー・アントニオの日記へようこそ…今日の気分を、好きな薔薇の花の色にたとえて日記に綴っています。現実には存在しない色もありますがそこはご愛嬌?
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マリー・アントニオ
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非公開
自己紹介:
生年月日:1967年
★詳しくはコチラ
★日常、趣味、その他について感じたことをとりとめもなく綴っています。
★上記HPも興味があったら是非見てください。イラスト、ショートショート、エッセイ等を載せています。
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今日、書店にいて気がついた。
私にとっての「オトナ買い」は、文庫本3冊(3巻まで)がMAXだと…。

ショッキングピンク。
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先日、ニコ動でまたアルフィーの「木枯らしに抱かれて」を聴いた。
ニコ動でも似たような傾向のリンク先が出るのだが、それに今回、もう一人この曲をカバーした人が歌っているのがupされていた。
その人とは、福山雅治。

この人は特に好きというわけではないので今まで彼の曲を聴いたことはなかったが、せっかくなので聴いてみた。
というのはこの曲自体、J-POPを全く聴いていなかった頃から小泉今日子の歌で自分の心境を重ね合わせていたりしていたので、思い入れが強いのです。

結論から言うと、彼の歌(歌い方)はいいと思うが、この曲に対する私のイメージとは違っていた。
これが彼の解釈なのだろうが、私の好みではなかった。
片想いにしては妙に諦観しているというか、静かで悲しすぎるというか、相手と関わる中で発生する内面的葛藤、抑圧されたエネルギーが感じられない。

以前にも書いたが、もともとこの曲はボレロ調のリズムが全体的にアグレッシブな雰囲気を作る一方で、メロディーは短調で抑えた激情が見えつ隠れつしているので、「片想いが辛い」という主題をよく表していたのに、こんな静かにアレンジしてしまって瀕死の歌い方をされたのでは…。
いや、アレンジされた曲や歌自体は非常に気に入ったのだが。

最も納得行かないところが、終盤の「♪白い季節の風に吹かれ」のところで転調しないこと。
ここは転調と共に歌われるこの歌詞と、それに続く「♪激しく燃える恋の炎」という白と赤の色の対比が鮮烈で、気持ちの高揚、不安定ながらもステージアップした状況、抑圧されたエネルギーの爆発の前兆を感じさせるのに、それがないのではずっと同じ状況のループでストレスを感じる。
片想いというより、まるで不倫の歌のようだとハタと思った。

そう! 不倫の一つの定番ケースの歌と考えれば素晴らしい。
何も失いたくなく、相手を傷つけたくないと言いながら、実は自分が傷つきたくなく、誰からも嫌われたくなく、相手が自分の思い通りにならないと身動きが取れなくなる。他律的でその場限りの幻想のような恋。生きていればそういうこともあるだろう。

ただ、それゆえ相手と真に関わることなく自己完結してしまい、誰にも相談できず、自分の中だけで諦観し納得して自分を慰めている、自分ひとりだけの世界の歌。ガラスでできた兎のような歌だ。

先述の転調しないことを初め、原曲よりややスローテンポで抑揚がなく、全体的に控えめな演奏で、見せ場であるはずのボレロ調の間奏までも同じ調子で流してしまい、不倫のカタルシスとしての歌と考えれば非常にいい歌だと思う。

それにしても、この人は声がすごくイイですね。
合計3回ほど聴いたが、あとの2回は目を閉じて聴いた。

バイオレット。

近々、日本で初めて、渋谷で仮面パーティーのようなものが開催されるらしい。

私はピエロ、クラウンの類が好きなのでマスクも好きなのだが、自分は一つも持っていないことに気がついた。
だって、ベネチアンマスクとか欲しいけど、たっかいんですよ! 私にとっては。
本物は少なくとも2万円はします。
そのパーティーではマスクであれば何でもいいので、ガスマスクやラバーマスクでもいいらしいのだが。

昔、会社の同僚を驚かせようとして縁日でミッキーマウスのお面を買ったけど、目的を果たせたのでそれも捨ててしまったし…(泣)

あ~今までの26年のプロレスファン生活で、なぜタイガーマスクやマスカラスのマスクの一つも買わなかったんだろう。

黄色い悪魔。

先日、ナントカという衛星チャンネルを回していたら、沢田研二主演の映画「太陽を盗んだ男」をやっていた。
これは10年ほど前に深夜、地上波で見てその時も途中から見たのだけど、非常にインパクトがあって忘れられなくなった。
その時にすぐ新聞等でタイトルを確認すればよかったのだが、手元になかったのでそのまま内容だけが印象に残っていた。
そして、数年前に、TV情報誌で簡単なあらすじが載っていたのを見て、コレだとわかったのだった。

先日見た時も、偶然にもいつか途中から見た時と同じ、主人公がなにか人助けをして表彰されているところだった。
それで、パートナーに勇んで
「あーっ、これすごく面白いんだよ! 沢田研二が科学の教師の役で原爆を自分で作って問題が起きるんだけどエキセントリックで緊張感があって怖くて……」としゃべりまくっていたら、ここぞとばかりに「自分が原爆みたいなくせに」あーだこーだといつまでも止まらないので、見るのをやめた。

今日、パートナーはお詫びのつもりなのか、写メで撮ったヤギを見せてくれた。
ありがとう。別にヤギは好きじゃないけど…。

コバルトブルー。

ニコ動で池田理代子原作のアニメ「おにいさまへ・・・」を見終わった。
この作品は、原作よりもアニメの方が感動する。
各キャラクターの性格が丁寧に描かれ、演出、オリジナルのエピソード、ストーリーの運び方等、最終回まで引き込まれた。
最も、原作は1970年代でアニメ化は1990年頃、しかもアニメは出崎・杉野の黄金コンビなので、原作を超えた、と言われるのもうなずける。

池田理代子については、実は作品は好きだが本人はあまり好きではない。
とはいっても、私は「ベルばら」を読んで絵を描き始めたのだし、「女帝エカテリーナ」も「エロイカ」(←ナポレオンの話)も楽しく読ませてもらい、その感動は残っている。
そんなわけで、この日記でもたびたび見解を引用させてもらってけっこうお世話になっている。

彼女の作品は、あの粘着質で選民意識の強い性格と超自我(特徴としては、常に「完璧」という幻想にとらわれ、かえって自己矛盾を起こしている)が昇華されたものなのだろうということが、年代順に読んでいるとよくわかる。
それはクラシック界とロシア革命にからめて様々な立場の人間の内面的描写を描き分け、それぞれの価値観からくる幸・不幸を極限まで追求し、最後に主人公を破滅させてしまった「オルフェウスの窓」に最も顕著現れていると思う。

彼女の作品はドロドロ恋愛絵巻、又は社会的に虐げられている者(特に女性)の、時に救いようのない人生を描く、という印象が強いと思うが、初期の頃から「自尊心」をそれとなくテーマに掲げ、それをエッセンスというにはあまりにもあからさまなセリフを言わせたりする作品も多く見られる。

漫画家として初期の作品「ベルばら」も、初めは編集部に「少女漫画の読者に歴史がわかるわけがない」と反対されたが約束どおりヒットさせ、社会現象にまでさせた。
編集部の差別的ともとれる言葉がよほど悔しかったらしく、連載中もジェンダーの時代特有の差別的な中傷が数多くあったそうだ。

その後「オルフェウスの窓」で日本漫画家協会賞の優秀賞をもらい公的に認められると、「少女漫画」というジャンルから卒業した形をとった。
それ以降は自ら「劇画家」と名乗り、より社会に受け入れられやすい形で歴史上の人物を描いている。
紫綬褒章をも賜り、文化人として満足だろう。
だが当時の差別は根強く心の底に残っているらしく、今でも折に触れては話の中に出てくる。

「漫画家」時代を卒業して初期の頃に描いた作品が現在、物議をかもしているが、私はその作品は当時2巻まで読んだがおもしろく感じなかったので捨ててしまった。
それまでは彼女の作品はどんなものでもおもしろく感じていたのに、その感覚が持てないことが非常に不思議だった。
そして、よりにもよって捨てるなんて、それまでだったら考えられなかったことなので、その奇妙な気分はよく覚えている。

ロクに読んでいないため何ともいえないのだが、それまでいつも作品を読むと感じていたものが作家特有の感覚・感性に対するシンパシーなのだとしたら、件の作品がおもしろく感じられなかったこともうなずける。
そして、現在行われている検証にも真実味を感じる。

藤色。

1月26日に書いた、駅前で犬を連れてなにか説明している人の件。
先日3メートルくらい近くまで寄って、看板を見てみてわかった。
あれはセラピー犬なのだそうだ。
それで、募金活動をしていたのだった。
なので、用事もあったことだしそれ以上近づくのをやめた。

まぁ、募金自体はいいことですよね。行動=人格とはならないので、募金をした(良い行いをした)=いい人、ということではないが、募金したお金そのものはどこかで役に立つありがたいものに違いない。
そして、私が募金しなかったからといって私が悪い人ということでもないのです。
私はもともと、それほどいい人でも悪い人でもないのです。
真面目な話、セラピー犬についてよく知っているわけではないのと、今のところあまり興味がないのとで気が進まなかった。

ところで今回来ていたセラピー犬は、大型犬2匹だった。
ティッシュケースカバーみたいな小型犬がいる時もあるのだが、私としては犬なら大型犬の方がいい。
頭をなでるにしても抱きつくにしても手ごたえがありそうだし、動きがゆったりした大型犬の方が私には合っているような気がする。

璃寛茶(りかんちゃ)。

最終日です。といってもたった2回ですが。
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■好きなバンドの名前をどうぞ。

ボン・ジョヴィ

■そのバンドで好きなメンバーのパートと名前は?

ジョン・ボン・ジョヴィ(Vo)

■そのメンバーを動物に例えると何ですか?

インパラ

■その好きなところを書けるだけ書いてください。

アンドロギュヌス
笑顔
 
■そのバンドで好きな曲を5曲お願いします。

イッツ・マイ・ライフ
(曲、歌詞共に好き)
ブレイズ・オブ・グローリー
(モチーフのビリー・ザ・キッドに激しく感情移入をしている)
オールウェイズ
(曲とジョンが歌っている時の表情)
オープン・オール・ナイト
(曲と歌詞)
真紅の炎
(歌詞はわからないが、曲とタイトル)

■そのバンドを好きになったきっかけは何ですか?

ちょうど洋楽を聴いてみようと思っていた矢先にレンタルショップの更新サービスで1枚借りられるというのがあり、詳しい人に何がいいか聞いたら薦められた。

■このバンドのライヴは何回位行ったことありますか…?

1回。つい先日。

■初めてこのバンドのライヴに行ったのはいつ、どこの会場でしたか?
 
2008.1.13 東京ドーム

■このバンドの戦利品持ってる?持ってるなら何ですか?
 
戦利品って何?

■グッツは買いますか?

先日のドームでプログラムだけ買った。

■早番きたことは?

早番って何?

■ぶっちゃけ浮気盤ありますか?ある人は全部書いてください。

浮気盤って何?

■お疲れ様でした。次に回す人、6人お願いします。
尚、回す人の好きな盤を指名して下さい。

うーん。やりたい方はどーぞ。
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なんと今日、偶然にも件のレンタルショップから更新ハガキが来ていた。
ということはファンになって約2年が経つということに…。
借りたのは4月の終わりか5月の初めだったので、もうすぐ無事2周年を迎える。
ありがとうございます。

真紅。

あっちゃんからいただきました。 
では、早速。 
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■好きなバンドの名前をどうぞ。 

ハウンドドッグ

■そのバンドで好きなメンバーのパートと名前は? 

現在はドッグ=大友康平

■そのメンバーを動物に例えると何ですか? 

アオダイショウ

■その好きなところを書けるだけ書いてください


歌詞
雰囲気
笑顔
 
■そのバンドで好きな曲を5曲お願いします。 

ドリフト・アウェイ
(♪日の当たるあの場所へ連れてってくれよロックンロール!)
ロングラン
(♪大人への道踏み出すたび一つづつ傷跡が残る~)
アンビシャス
(♪昨日と同じ地図を開いて旅を諦めてないか~)
ジェラシー
(♪傷つくより派手に抱いて苦しみたいぜ~!)
ROCKS
(♪失ってゆく求めながら~、奪われてゆく与えながら~)

■そのバンドを好きになったきっかけは何ですか? 

格闘家の前田日明とお互いにファン同士だと知って。

■このバンドのライヴは何回位行ったことありますか…? 

なし。

■初めてこのバンドのライヴに行ったのはいつ、どこの会場でしたか? 

■このバンドの戦利品持ってる?持ってるなら何ですか?  
 
戦利品って何?

■グッツは買いますか? 

なし 

■早番きたことは? 

早番って何?

■ぶっちゃけ浮気盤ありますか?ある人は全部書いてください。 

浮気盤って何?

■お疲れ様でした。次に回す人、6人お願いします。
尚、回す人の好きな盤を指名して下さい。 

うーん。やりたい方はどーぞ。 
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全2回の1回目でした。明日は「その2」です。

鉄色。



昨日、友人Aさんの家に遊びに行った。
お子さんが産まれたとのことで対面に行ったのだが、まずは母子共に元気でよかった。
友人Bさんと計3人で会ったのだが、ここ数年、二人ともメール等のやりとりが主になってしまい、直接会うのは久しぶりだった。

考えてみれば、二人共もうかれこれ15年ほどの付き合いになる。
いつも思うことだが、利害関係のない付き合いができるのは家族と友人くらいのものなので、こういう機会は大事にしたい。

と、理屈を言うまでもなく、会えばその瞬間から頭の中で時計が逆回転し、まるで3日前に会ったばかりのような錯覚に陥ってしまうのであった。
ただし行動はそんな錯覚に反抗するように、ちぎれるような勢いで両手を振り、「キャーーーーー!!」と奇声を上げた。
しかも語尾が妙に長い。
私は意外と肺活量はあるのかもしれない。ただし、ここ一番の時だけ。

赤ちゃんって一口に言っても、いろいろなタイプがいるんですね。
Aさんのお子さんは、女の子だけどちょっと動きが激しいような…。
又、Aさんは最寄駅まで車で送り迎えしてくれたのだけど、帰り、赤信号で止まるたびにナゼかお子さんが泣いた。

Aさんの家では、近況報告をしたり、Aさん&お子さんの撮影会もどきをしたり、Bさんは数年前から太極拳をやっているのだが、そのことについて根掘り葉掘り聞いたりして時が過ぎた。

ところで、今になって凄いことに気がついた。
Aさん&Bさんと会って、カラオケをしないことは初めてだった。
ということは、いつも歌っている時間ずっと話していたのか…。
どうりで話が弾むと思った。

クリーム色。

今日、知ってしまった。
車の広告にはクーポン券がついていないことを…。

ショッキングピンク。

先日、マイミクさんがプロレス会場での観戦マナーについて書いていたので、私も以前から思っていたことを書いてみます。

私はTV観戦が主なので、観戦マナーといっても、TVに写る観客の様子が気になることが多い。
よく思うのが、最前列でニヤニヤ笑いをしながら見ている人。
プロレスを見始めた頃からずっと思っているのだが、あの笑い方はいつも不快に感じる。
自分が似顔絵を描くので人の表情に敏感になっているだけかな~?
初期の頃はあの冷やかし笑いが気になって試合に集中できないこともあった。

もう一つ。
これも最前列の観客なのだが、場外戦で、よく選手が相手をフェンスに投げ飛ばことがありますよね。
その時、投げ飛ばされる正面の観客は4~5人まとめて、速やかにどこかへよけろと思う。

フェンスが設置されたのは確か、私がプロレスを見始めてすぐの頃の1980年代前半だと思う。
このフェンス設置自体は非常によかった。
観客の安全という面だけでなく、逆にリングが檻に囲まれているような雰囲気になり、一種の結界が作られ、心理的にも犯しがたい壁ができたようになり、リングの神聖感が増したような気がする、自分としては。

そして、確か初期の頃は(私はほぼ新日しか見ていなかったが)選手が投げ飛ばされてくると、正面の観客は左右によけて、その空いた椅子に選手が豪快につっこんでいた。
いつ頃からか、そういった光景は見られなくなり、観客は漫然と座り、選手が飛んでくると身をすくめながらも「こんな近くにきてくれた」とばかりに喜んでいるように見える。

最前列は招待客なのだろうが、まさか団体側が「絶対に安全だからどうぞ安心して座っていてください」なんて言っているわけでもなし、こういう機微についてもわからないのだろう。

そこでだ。
その招待客の手元にチケットが行くまでに、誰かしらの関係者の手を渡るのだろうから、教えてくれる人はいないのかな~?
そして、最前列の人は試合開始30分前に、団体関係者の指揮の下、よける練習をするということでどうでしょう。

抹茶色。

昨日は非常に不思議な体験をした。

実は前夜から寒気がしていたのだが朝起きたら熱っぽく、計ったら7度5分あった。
平熱が低い私としてはこの体温は十分病気の範疇に入る。
風邪かと思ったが他に風邪の症状は何もなく、熱だけ上がり続けた。

熱があるときって、フラフラしたり、頭痛がしたり、ダルかったり、ドアの取っ手のアルミだかステンレスだかを触るだけで冷たかったりしますよね。
ただ、今までだったらそれに加えて他に風邪の症状もセットでもれなくついてきたので、熱だけということは初めてです。

夕方。
パートナーが、私がおかしくなったらかえって面倒だと思ったのか、またもや食事を作ってくれた。
ありがたい。ただしおかしいのは元々だけど。
相変わらず悪寒とダルさは続く。
それでもNOAHの武道館大会は視聴。だって小橋が出るんだもん。

夜。
なんだか急に頭の中の霧が晴れたようにスッキリした。
熱が下がったのかと思って計ったら、なんと逆に8度2分まで上がっていた!
どういうことでしょう??
そして急に元気になり、ステンレスが冷たい以外はなんの症状もなくなったので普通に洗い物をした。
今日の朝には平熱に戻っていた…。

???

パートナーが言うには、私は平熱が8度なのではないかということなのだが。
ちなみに、水をたくさん飲むことに気を取られていて解熱剤を飲むのを忘れていた。

モーブ。

康平のブログが久しぶりに更新されていた。
康平がドン・フライと一緒に食事をしたことが書いてあり、友人同士だと初めて知った。
(ドン・フライとは、アントニオ猪木の引退試合の相手も務めた格闘家。)
フライは焼きそばのCMで来日したとのことなので、もうすぐ新しいバージョンが放映されるのだろう。

康平はプロレスファンなので、その手の友人・知人も多い。
もとはといえば私がハウンドドッグを聴き始めたのも、前田日明とドッグがお互いにファン同士だと知って興味をもったのだった。
それでも、レンタルショップでクラシック以外を借りるのは初めてなので、おそるおそるシングルCDを1枚だけ借りた。
それは「ROCK ME」という曲で、最初の音を聴いた瞬間からKOされてしまったのだった。

それ以降はもう怒涛の如く借りまくり、アルバムが出ると買い始めた。
聴いているうちに、曲もいいけどそれ以上に歌詞にシビレてしまい現在に至る。

ブログの2ショットの写真、保存しちゃったんだもんね。
でも小さい…(泣)でも康平の笑顔最強♪

オリーブグリーン。

今日、二代目高橋竹山のコンサートがあったハズ…。
しかも先日行ったばかりの上野で(泣)

二代目高橋竹山とは、1998年に亡くなった津軽三味線の天才的演奏家・高橋竹山の弟子だった女性の方。
聴きたかったな~。

弦をはじく楽器が好きな私としては三味線もけっこう好きで、初代竹山もテープなら持っている。
初代竹山は、津軽の非常に貧しい生まれだった上に幼少の頃に視力を失い、生きるために子どもの頃から門付けをしなければならなかった。

視力を失ったために聴力が研ぎ澄まされただけではない、演奏することそのものが生きることという、アーティストの真髄を極めたような人だったが、本人はおそらくそのことさえも意識していないように感じられた。
二代目竹山も、休養期間を経てまた活動を始めたみたいなので、今後に期待が高まる。

ということで、今日のニコ動は同じく弦をはじく楽器のチェンバロ。



非常に好きな音色。曲は「フランス組曲第六番」。
五番の方が好きなのだけど、途中で不具合が起きて何度やっても止まってしまう。

マホガニー。

アルフィーの「木枯らしに抱かれて」。
小泉今日子に作った曲だけど、本人の歌です。
画像が笑えますww



小泉今日子は特に好きというわけではないけど、この歌が好きなのでカラオケでよく歌う。
最近、このアルフィーバージョンを聴いたのだけど、小泉今日子より気に入っている。

「白い季節の風」色。
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