マリー・アントニオの日記へようこそ…今日の気分を、好きな薔薇の花の色にたとえて日記に綴っています。現実には存在しない色もありますがそこはご愛嬌?
| Admin | Write | Comment |
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
マリー・アントニオ
性別:
非公開
自己紹介:
生年月日:1967年
★詳しくはコチラ
★日常、趣味、その他について感じたことをとりとめもなく綴っています。
★上記HPも興味があったら是非見てください。イラスト、ショートショート、エッセイ等を載せています。
最新CM
[11/19 マリー・アントニオ]
[11/18 DD]
[11/18 DD]
[11/18 DD]
[11/17 マリー・アントニオ]
[11/17 あっちゃん]
[07/27 マリー・アントニオ]
[07/27 あっちゃん]
[03/23 マリー・アントニオ]
[03/23 あっちゃん]
おまけ
アーカイブ
バーコード
ブログ内検索
フリーエリア
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

今日もそうだったが、駅前の広場で時々、犬数匹を連れて見物人になにか説明しているらしき人がいる。
いつもただ通り過ぎるだけなのだけど、あれは何だろう。
里親を探しているにしては、犬が大きいような気がする。
ついでに言えば、成犬という意味の「大きい」だけでなく、大型犬の時もある。

今住んでいるマンションは残念ながらペット不可なので飼えないのだが、もし飼うなら猫の方がいい。
犬であればボルゾイかドーベルマン希望w
名前をつけるなら、ボルゾイには「アレクサンドル」でドーベルマンには「レオポルド」…ってバカッ!
散歩に連れていって「まって~~アレクサンドル~~♪(アハハ)」とか
名前を聞かれて「レオポルドです♪由来は神聖ローマ帝国皇帝です」とか言うんですかっ!

そういえば友人等でペットを飼っている人は皆、どこかでもらったという話だった。
弟も猫を2匹飼っているのだが、確か保健所でもらってきたと言っていたような…。
まぁ猫は普通にノラを見るけど、今は野良犬っていないからか、その友人等でも「拾ってきた」という人はいない。
そのいない野良犬の行方を考えると(泣)

イエローオーカー。

PR

しばらく疎遠になっていた友人が元気でいることがわかると嬉しいですね。
まぁ、便りがないのは良い便りというけど、こちらとしてはイラヌ心配をする。
病気なのか事故にあったのか、もしかして死んでしまったのかとか…
って大きなお世話だよ。
ここの日記、時々バトンとかでぶっとんだことを書くけど、多くの場合多分私の周りだけのことなので気にしないでください。

ラベンダー。

寒かったのでカフェロワイヤルを作ろうと思ったら、アセッてブランデーをそのままコーヒーの中に投入してしまった。
なにやってるんだ私は…。
そもそも「ロワイヤル」ってガラじゃないっての。
何年か前に、「パレ・ロワイヤル」という名前の分譲マンションの広告を新聞で見た時は仰天したが。

多分、英語で言うと「ロイヤルパレス」になるのだろうが、「パレ・ロワイヤル」はある意味、固有名詞の面もある。
「ベルばら」でおなじみだが、ルイ16世のいとこのオルレアン公爵が住んでいた住居の名称です。
オルレアン公爵は「ベルばら」では悪役的な役割になっているが、確かに立場上王に敵対してはいたが進歩的な人だったそうだ。
パレ・ロワイヤルの1階は回廊で商店街のようにいろいろな店(娼館まで)があり、庶民も自由に出入りできるようになっていた。

その後起こった「自由・平等・博愛」をスローガンにしたフランス革命では民衆を味方につけることができたのだが、その時に自分は民衆の味方だという意思表示を込めて改名した。
それは…「フィリップ・エガリテ」…w
「フィリップ」は洗礼名。
「エガリテ」は……「平等」ww

「平等」の色にすると昨日と同じになってしまうので、「自由」の色か「博愛」の色にしましょう。
本日は直近で使っていない「博愛」の色。

このあたりの地域では、今週の日曜日の夜から月曜日にかけて雪が降る降ると言われていたが、降らなかった。
それで、今日の午前中にも降ると言われていて、「ホントかな~」と思っていたら本当に降った。ただしすぐ止んだが。

雪といえば、昔いた企画会社で面白いことをやった。
1月7日に書いたビジョンの会社なのだが、その会社の社長は沖縄出身だった。
それで「故郷に錦を飾る」とか言ってこのビジョンも沖縄に取り付けていたことに始まり、なにかと沖縄で行うイベントが多かった。

その会社である時、「沖縄の子どもに雪を届けよう」という企画を行った。
雪国の雪を冷蔵コンテナに積み込み、そのコンテナに「雪が旅をしています」みたいな横断幕を広告として貼ってはるばる沖縄まで運ぶというものだった。
私の部署は現地の沖縄のビジョンにその予告をニュースとして流し、当日の様子もまた流した。
様子といっても、現地入りした企画部の人の話を聞いてまとめたもので、自分が見たわけではないのだが。
ただ、やはりそこは「子どもが大喜びでした」みたいな感じで書かなければならない暗黙の了解みたいなものがあった。

まぁ確かに喜んでいたようだった…というか、実は盛り上がっていたのは大人で、自分が見たいので子どもをダシにした様子がバレバレだったらしい。
考えてみれば、その対象について知識があるから期待や見た時の喜びがあるのであって、今まで全く見たことも聞いたこともない物を目の前にした時って、知っている人が期待するほどの反応はないんですよね。
しかも、やはり時間が経ってしまった雪は、氷のように固まっていたようだ。
あの時の子どもは、雪とはこういうものだと思ったんだろうな~。

スノーホワイト。

家の中で床にあるものにつまずくことが多くなり、寒いから身体が動かなくなっているのかと思ったが、よく考えたら2~3年前からこういうことがあった。
もしかして、おそらく、多分、いやきっと、これが老化というものなのか…(滝汗)
なんか、妙に悔しいんですよね。つまずいた時は、その前に戻ってやり直している。
それで思い出したことがある、というか聞いた時からずっと頭の片隅にあったことなのだが。

それは中学3年生の時。
担任の先生が野球が好きで、HRの時間などによく話してくれた。
私は特に野球に興味があるわけではなかったので、「アンチ」の意味だとか、当時話題になったと思われるE川選手(当時)の移籍の裏話をしていたとか(内容は覚えていない)、そのくらいしか覚えていない。
ただ一つ今でも覚えていることがある。
それは、王選手(当時)が引退を決心をした時のこと。
その内容はこんなものだった。

それまでは、自分が打った感触でホームランになると確信できたのだが、ある時期からホームランになると思ったものが入らなかった。
それで体力の衰えを実感し、引退を決めた、という内容だった。
確かそれが40歳くらいの時だと言っていたような気がする。まさに今の私の年齢ではないですか。

中3当時の自分にはとても信じられなかったが、本当に自分が確信したより足が上がらなくなってきたりするんですね。
もちろん、一流スポーツ選手とは違うとは思うけど、逆に一流選手でもそうなんだ~と、妙な安心感があることも事実です。

オレンジ。

ところで、どうして普通免許が欲しくなったかそもそものキッカケを考えてみた。

それは昨年のGW。パートナーと車で出かけ、その途中でGSに寄った時のこと。
パートナーはいつもセルフのスタンドで入れているらしく、その時もそうだった。
そこで、やってみるか聞かれて、面白そうだったのでやってみたのだった。

果たしてそれは、自分で思った以上にハマってしまった。
ただガソリンを入れるだけなのに何がそんなに面白いのか自分でもわからないが、とにかく面白かった。
それ以来、車で一緒に出かける時は、私がガス係になった。
それで、私も免許とって自分でガソリン入れにいく~~! 誰にもジャマはさせん!!
というよくわからない妄想にとりつかれ、その勢いで教習所に申し込みに行ってしまったのだった。
ただし、当分一人では運転できなさそうですが…。

まったく世の中、何がキッカケになるかわかりません。
もしかしたらあなたも、ある日思いもよらぬことで人生が変わってしまうかも…。
いい方向に変わればいいですね。

想思鼠(そうしねず)。

パートナーが、「死のドライブ」とか言っちゃって、
大げさなんだから。

裏葉柳。

昨日のバトンで、今日「薪能を見に行くかどうしようか迷っている」と書いたが、結局行かなかった。
寒すぎて爬虫類みたいに一日中動かなかった。

どうでもいいけど、「爬虫類」というと、ワニ革のバッグやヘビ革の靴を連想する。
若い頃はフェイクのヘビ革ブーツとか買っていたけど、ウロコがはがれてくるんですよね。
革専門店で聞いて、本物の革ははがれるということはないと初めて知った。

明日はパートナーが、車の運転の練習をしようと言ってくれた。
ATだけど練習そのものができることは嬉しい。
ヘビ道路とかいうのに行くのだそうだが、ヘビ道路ってなんだ?
まさか箱根の峠じゃないよね…(汗)

革色。

そういえば先月、バトンをいただいていたのだった。
すぐにできなくて、しばらく経った頃やろうと思ったら年末で、今やったら殺されると思い伸び伸びになってしまっていた。
ということで、スタート。

----------------------------------------------------------------
□■ルール■□
タイトルは『マイミクさん、整理します。』で。
見た人はコメントを残して自分もやること。
地雷バトンです!!

HPを始めて早い時期にできた友人のあひるさんからバトンを頂きました。
やりたい方だけどうぞ。

■お住まいは?

日本

■血液型は何ですか?
 
AB

■チャームポイントはどこですか?
 
チャームポイントかどうかわからないが、爪にはこだわっている。

■ペット遍歴を教えて下さい

子どもの頃の話だが、覚えているものは白文鳥、桜文鳥、セキセイインコ(それぞれ複数)
寿命を全うしたのは拾った桜文鳥1羽だけで他は悲惨な末路をたどった。
一番の悲運は白文鳥で、弟が2才の時に怖がって座布団をかぶせ、その上に座って圧死させてしまった。

■スキなものを答えて☆

●季節

晩秋

●場所

喫茶店・カフェ

●映画

「生きる」、「不滅の恋」、スタローンもの、等
次点:「羊達の沈黙」「蜘蛛女」「鬼畜」「三銃士」、等

●本

マルクス・アウレリウス「自省録」、宮本輝

本とか映画って、どの辺まで挙げればいいのか迷いますね。

●漫画

「あしたのジョー」「ベルサイユのばら」「北斗の拳」

nikki-koyainu.jpg●キャラクター
強いて言えば2002年頃に流行った「小屋犬」。
←小屋犬のレターセットの封筒。シール&消しゴムつき。
生まれつき屋根を持っているとは! 一生住む場所に困らないですね!
なんて羨ましいのでしょう。



●テレビ番組

ワールドプロレスリング

●色

黒、ボルドー~ワインレッド、ラベンダー

●言葉

万物流転、徒手空拳

■嫌いなものを答えて☆

●季節

夏。25歳までは好きだったがナゼか突然いろいろな好き嫌いが反対になった。

●場所

人ごみ、行列

●映画

ドロドロ人間関係(映画でまで見たくない)
現実の人間の方がよほど整合性がなく予測不可能。

●本

同上

●漫画

同上

●キャラクター

キャラクターにはあまり興味はないが、強いていえばスヌーピー。
まぁ、海に小屋犬とスヌーピーがおぼれていたら両方助けるが…。

●テレビ番組

強いて言えばバラエティー

●色

高明度+低彩度の色は似合わないので自然と遠のくようになる

●言葉

人格攻撃・人格否定発言

■苦手なものは?

計算

■行ってみたい国は?

フランス(イル・ド・フランス限定)、ロシア、ドイツ、ノルウェー、等

■あなたの座右の銘を教えて下さい。

万物流転

■カラオケはスキですか?

好き。

■今1番欲しいものは?

壊しても惜しくない練習用のMT車(免許とりたて(汗))。
5万円くらいでないだろうか。
 
■プチ野望,してみたい事はありますか?

大型二輪で県内のとあるツーリングイベントに参加する…死ぬまでに。
(↑もしかしてハーレーでなければダメだったかも…)

■有名人や動物に似てると言われた事ありますか?

無回答

■常に側にあるもの,手放せないものはありますか?

側にではなく心の中にあるもの→サムシング・グレート(笑わば笑えw)

■今1番の心配事は?

タイピングの正誤率が落ちてきた。

■明日の予定は?

横浜駅へ薪能を見に行こうかどうしようか迷っている。
確か100席弱しかないし、薪能は屋外で薪の明かりでやるので今の季節は寒い。

■1番モテたなと思う時期は?

25歳頃

■恋人を選ぶポイントは?

好きかどうか

■ここぞという時の香水や服装があれば☆

「ここぞ」というワケではないがシャネルのアリュール。
シャワーに入る前につけると上がった時の残り香がちょうどいい。

■告白された事がありますか?

あり

■わざとデートに遅れて行った事がありますか?

なし

■初恋はいつ?

高校1年

■今までスキになった人の数は?

パートナーなら両手で足りる

■今まで告白した人の数は?

90パーくらい

■今までスキになった人に一番多い血液型は?

ほぼAとB(同じくらい)

■今までスキになった人の共通点を3つ。

いい人。

次の彼女に「悪いけどあとよろしくね。」と言ったことがある。

■ツボ3つ。

バラ、プロレス、レアのサーロインステーキ+粗塩

■恋人選び,見た目と性格重視する割合は? 

1:9

■刺激と安定,恋人に求める割合は?

刺激5:安定5

■スキな人が出来ました。自分からいっちゃう?待つ?

自分が言いたい時に言う。

■同棲したい?したくない?

している


以上
-------------------------------------------------------------
バトンも回が重なると同じような質問があるので、新しいことを書こうという感じになるが、今日のは割とシンプルな質問が多かったので回答もシンプルになった。

薔薇色。

研修につづきセミナーの話でも。
研修と違って、セミナーって楽でいいですね(笑)
ロープレや突然の指名やディスカッションがなく、大抵の場合ただ座って聴いていればいいんだもんね。
ただし、やはりそれは目的が違うからで、まずその世界の全体像をつかむとか、自分の業務ではないけど知っておいた方がいいとかいう場合は、セミナーを聴いてから研修に入った方がいいかもしれない。

研修になると実践が主だから、セミナーで「知っている」となったことを次に「できる」とする目的があるような気がする。
知っていることと、できることは違うんですよね。
頭でわかっていても、実際には技術不足・自分の能力の限界(泣)でできないことは多い。
自分にとってきつい研修を受けると、どうしてできないのかと泣きたくなることも珍しくない。

自分の場合、それまでの社会経験で身についてしまった欠点があり、それはもはやアイデンティティーの一部をなしていたので、それを直すということは自分の一部を捨てるということになり、非常に苦痛を感じた。
それでも、それができなければ仕事にならないのでなんとか人並みにはなったが…。
あの時の研修がなかったら、一生あの欠点に自分でも気づかなかっただろうと思う。

セミナーはそういう緊張感なしにある程度楽な気持ちで聞けるところや、いろいろな分野の話が個人でも気軽に申し込める点もいいかもしれない。
ただ、特に個人で行く場合には主催者をよく確認した方がいいと思う。

バブル期あたりから数年くらいだったか、「心の時代」などというフレーズのもと、自己啓発セミナーが流行ったように記憶している。
当時の友人がそういった関係のセミナーに行っていたのだが、話を聞いて「それって騙されているんじゃ?」と思ったことがある。
○十万円の受講料を払ったということなのだが、セミナーの最後には
「明るく変われます! 
前向きな自分になれます! 今までの私よサヨウナラ」
みたいな、性格が変わるということを言われたらしい。
その後自然と付き合いがなくなってしまったので、その人が明るく変わったかどうか定かではない。
共通の友人の話では、特に変わった様子は聞かないが…。

「心」という抽象的なテーマだからか、効果が思わしくないという不満を訴える人は「気の持ちよう」とか「やる気の問題」というようなことを言われたらしい。
だいたい、「明るくない」性格を否定している時点で「心」を扱うテーマとしては知識不足で失格ですよ。
現代社会が明るく外向的な方がより生きていきやすいというだけで、絶対的な価値観ではない。
もし、より生きていきやすいように、ということを目的としているのなら、変えさせるのではなく自己受容の重要性を説くはずだ。
自己啓発をしようという向上心の弱みにつけこんで、こういった粗悪な内容・対応のところもかなりあると聞いた。

それらもその後、某新興宗教団体が起こした前代未聞の事件が社会を震撼させたのと同時にあまり見なくなったような気がする。
当時は、霊とかオカルトとかいった目に見えないものに対する社会の寛大な姿勢がこういった人たちを増長させた、という雰囲気だった。
この事件を機に、数年間霊・オカルト関係はTVから一斉に姿を消した。

今はネットで主催者の情報も簡単に見られるので当時よりは便利になったが、結局は情報を読み解く能力が求められる。
「なんとなく気が進まない」という漠然とした勘のようなものも、けっこう侮れないかもしれない。
そういえば「勘」って、経験に基づいた統計のことだと聞いたことがある。

モスグリーン。

先日のボン・ジョヴィの話から急転直下で現実に戻ります。
2月になると研修が多くなりますね、多分。
3月の決算期になるとそんなもの受けていられないだろうし、2月は大抵、どこも業務が少ないのだと思う。
それで募集は遅くても今月中に、ということになるのだろう。

バブル崩壊以降の現象だと思うが、以前いた会社でも社内研修が非常に多かった。
10分でも時間が空くとすかさず研修を入れられ、ほとほとウンザリしていた。
今だから言えるが、しまいにはただロボットのように受けているだけというか。

ここまで激しくはなくても大抵の会社は多かれ少なかれ研修はあると思うけど、そういった体制の整っていない会社にいると自分で探して行くことになる。
ただ、探すといってもなかなか判断がつかない場合も多い。
それでもやはり研修というのは自分で見て、調べて行くのがベターだと思う。
自分のことは客観的にわからないとはいっても、それを重ねることによって、どの会社がいいか、どういったプログラム、講師が向いているか等を選ぶかということの判断力もついてくる。
なにより、自分が興味を持った研修を受けに行くという能動的な姿勢で行くと、内容の理解度も違ってくる。

ショッピングなどは友人などのクチコミもあると思うが、たとえ同じ職種でも会社によって事情が違うし、本人の背景や性格やスキルによって合う合わないがあるから、会社の上司ならともかく、一緒に仕事をしていない(現場にいない)人がいいと思っても相手にはミスマッチになる場合も多い。
悪くすると、時間だけ取られて何も新しい情報も技術も得られなかったとか、内容がちょっとズレていたということも珍しくない。
まぁ、相手にスキルがないばっかりに自分が不利益を被ったとかいう場合以外は、人に研修などおこがましくて薦めないと思うが。

どこの会社にも他人の研修のおせっかいをやく前にアンタの方がアサーショントレーニングでも受けろと言いたくなる人がいるが、一方でものは使いようというかなんというか。
コレ言っていいのかな、こういうバブル以降の研修攻撃が普通になってきた頃から女性の常套手段として、まずダンナさんによさそうな研修をネットなどで探して薦める。
そして、ダンナさんが行っている間にデートをしたり、あるいはダンナさんの不倫相手と対決(?)したりと。
まぁ私が知っている(聞いた)範囲の話かもしれないけど。

つまり自分がプロデュースをしている(つもり)で、その実パートナーの行動をいつも把握しておきたいという人に多いですね。
いやもう、その手の人は私と違って、ダンナさんをソノ気にさせるのなんかお手のものですよ。正直、見習いたい部分もある。

確かに、ダンナさんが遊んでいる間にやろうとしても時間がはっきりしないことに比べれば、自分が薦めたのだからスケジュールがわかっているし、ダンナさんのスキルがアップしてくれれば思わぬ副産物ということなんでしょう。
だから、あくまで結婚してからの話で、薦めた研修でスキルが上がった恩恵を自分が受けられるという保障ができてから、なんですね。

まぁ、社会で決定権を持っていないために必然的に不利な状況にいる女性の側としては、そういうやり方もアリかなとも思う。
計算の苦手な私には見習いたいことばかりである。あっその計算ではないか。
でも、先ほどの話ではないけど現場にいるわけではない人が選んでもミスマッチが多そうな気もするがそれは計算外ではないのか?

マジレス(レスではいが)すると、他人が気になるというのは、自分の問題を相手に投影しているからであって、本人がやるべきことをやっていない、ということなのですね。
結局、人を変えようとするより自分が研修を受けた方が早いと思うが…。
現実って、シビアですね(笑)

ネイビー。

nikki-bonjovirive1.jpg行ってきました。
初めてのボン・ジョヴィのライブ。
何から書いたらいいのでしょう。とにかく嬉しすぎて頭がショートしています。
とここで早くも妄想に走り10分ほどのタイムロス。
ナゼかガムを噛んで仕切りなおし。

さて初めてのボン・ジョヴィのライブでいきなりですが、手が痛いです。
なんと小指と薬指は腫れ上がり、人差し指と中指の指先を除いたいわゆる「手」の部分全体が痛いです。
腫れ上がったところはバラ色だからまぁいいか。
もちろん、曲にあわせて手拍子をしていたからなのですが、どんな叩き方をしたらこんなふうになるのでしょう。痛くて日常生活もままなりません。

前置きが長くなりましたが、まず全体的な印象から。
話には聞いていたけど、ファン層の広さに驚いた。
まさに老若男女という感じで、通路を挟んだ隣の席の人なんか髪がないですよ。
その席だけど、1階スタンドの真ん中あたり、ステージから見ると10:30くらいの方向だと思う。
非常に見やすかった。

nikki-bonjovilive3.jpg←チケットとお気に入りのチケットホルダー。
グローブ、ロングブーツ、トレンチコート、リュックと全て黒革で決めて、髪は逆立てて行きました。
カッコだけは一人前です(汗)



そして曲目はこんな感じでした。

01 Lost Highway
02 You Give Love A Bad Name
03 Raise Your Hands
04 Runaway
05 The Radio Saved My Life Tonight
06 Story Of My Life
07 In These Arms
08 (You Want To) Make A Memory
09 Whole Lot Of Leavin'
10 Born To Be My Baby
11 Any Other Day
12 We Got It Going On
13 It's My Life
14 Bad Medicine - Shout (アイズレーブラザース)
15 These Days (リッチー のボーカル)
16 Keep The Faith
17 I'll Sleep When I'm Dead
18 Who Says You Can't Go Home
19 Livin' On A Prayer
アンコール
20 Have A Nice Day
21 Wanted Dead Or Alive
22 I Love This Town
23 Captain Crash & The Beauty Queen From Mars

もちろん私は舞い上がって覚えていないので、よく見るサイト
「Just Older -BON JOVI blog-」
を参照させていただきました。
管理人の方が熱狂的なファンらしく、いつもいち早く詳しい情報をupしてくれます。
ただし私は毎日チェックしているわけではないので、貴重な情報をムダにしてばかりです。

「夢にまで見た」ってよく言うけど、始まってしばらくはステージで歌っているのが本物のジョンだと信じられず、1回目の衣装チェンジの頃からやっと信じられるようになった。
曲の中では、13の「イッツ・マイ・ライフ」が非常に好きで、合わせて思いっきり歌った。
おまけに両手も振り回していたので次の曲の時に酸欠になった。
個人的には「ブレイズ・オブ・グローリー」「オールウエイズ」等、聞きたい曲がまだたくさんあったけど、仕方ないですね。

前の席の人が光る棒を持っていた。これがウワサに聞くペンライトというものか。
アリーナ席でもチラホラ光っていてきれいだった。
どうせならもう少し数があった方がいいかな。
なければないでいいのだけど、あまりにも少ない数が光っているとかえって寂しい。
どうでもいいけどペンじゃないじゃん。
あと、アリーナ席では数秒間か、ドイツの国旗を掲げていた人がいた。
ゲストメンバーでドイツの人がいるとか?

気がつくといつの間にか自分の席から離れ、通路に出ていた。
でも前の席の人もそうだしその前の人も…。
そして隣の人が私の席に移動していて、順次通路側に寄って来ていた。
そして最後、23の非常にノリのいい曲で、まさによく言われる「会場全体が一体となった」という雰囲気で終わった。

最後の曲も最初の曲と同じくらい重要だと思うが、やはりノリのいい曲で終わってほしいという気持ちがある。
ついでに言えばCDでも同じで、短調のバラードで終わったりするともの悲しい気分になるので、その前の曲で止めてしまうことが多い。

メンバーがステージを下がってもしばらく拍手・歓声が止まず(私も2回だけ「ジョ~~ン!」と叫んだ…周囲の歓声に紛れて聞こえないけど)、終了を告げるアナウンスがあってやっとおさまった。
それでも、120パーセント満足した雰囲気に満ちていた。

nikki-bonjovilive2.jpg会場を出るとイルミネーションがあり、何枚か写真を撮った。
その後、ドームホテルのラウンジでしばらく余韻に浸って帰ってきた。
余談だが、グッズがいろいろあったがプログラムだけ買った。
プロレスを見に行く時も同じような感じで、たまに大会パンフレットを買うがグッズは滅多に買わない。
東京ドームでのライブは昨日、今日と2日連続であるのだが、今日の分のチケットも売っていた。
買おうかどうしようか非常に悩んだけど、やっぱり買えばよかったかな~と今でも少し思う。

ところで、冒頭の手が痛い話なのだが、何回くらい手拍子をしたのか計算してみた。
一番好きな「イッツ・マイ・ライフ」を基準にして考えると、手拍子の回数は約420回。
昨日は23曲あったので合計9660回。
ただし、手を振りかざしたりもしたので実質的にはそのうちの8割とすると…。
なんと7728回!
2時間の間絶え間なく8000回近く叩きまくっていたのですよ。
ライブってハードなんですね。

ボン・ジョヴィは前回来日は2006年だった(昨年6月に限定ライブに来たが)。
ということは、次は再来年?
早く2年後にならないかな~♪

スパーク。

実はね、別にヒミツにしていたわけではないのだけど、明日、ジョンとランデブーをするんですよ♪
私だけではないのだけど…多分、何万人か。

一昨年あたりからボン・ジョヴィのファンなのだけど、今回初めてライブに行きます。
というか私はライブというものに行くこと自体が初めてです。
なので様子がわからないので勝手に想像してしまい、DVDで見るみたいに半狂乱になって歌って踊らないと浮いてしまうのかと思って友人に聞いてみたら、自然体で楽しめばいいのだということだった。よかった。

以前、前回来日時のライブの様子をネットで見ていたら非常に盛り上がったみたいなので、初心者の私は後ろの方でひっそり見ていた方がよさそうだとその時は思った。
だが実際行けるとなると、今後何回生ジョンを見られるかわからないのだから、誰が後ろの方でひっそりとなんか見るもんかと思い、一番いいクラスの席を頼んだ。
といっても2種類しかなかったが。

プロレスの場合は、見やすかろうがなんだろうが、リングに近いほど価格が高いのだけど(実際、ドームのアリーナ席は見づらい)、バレエやクラシックは見やすさと価格が比例している。
ライブは感覚的には舞台に入るような気がするので後者なのではないかと思う。

ちょっとまって、それより、昨日名古屋で明日東京ドームということは、今どの辺にいるのだろう? 
もう東京にいるのかなぁ~? 
移動は新幹線か貸切ジェット機かリムジンか? 
宿泊は東京ドームホテル? それとも老舗旅館の方が好き? 
なんてどうでもいいことまで妄想してしまいます。

「遠足に行く前夜のような気分」ってよく聞くけど、もう忘れてしまったがこんな気分だったのだろうか。
ほんとどうでもいいことですね。
それにしても明日、17:00開始というのが嬉しい。終わってもまだ19:00ですよ!
そのあとどこへ行こうか検索しようと思っても、つい妄想がジャマを…。

バイオレット。

途中からだけどボクシング中継を見た。
2時間で世界タイトル2試合、よくできたね。
両方とも判定だったので1試合正味47分。試合前後の諸々をあわせるとギリギリのような気がするのだが。

ボクシングをよく見ていたのは1980年代で、最近は亀田家が出てくるまで数年間見ていなかったのだけど、昔は放送開始から試合時間まで30分ほど時間があって、ルールや両選手のプロフィールや背景を詳しく紹介し、それが気分を盛り上げる効果になっていたと思う。
ただ、最近はそういった時間が長すぎるという批判もあるようなので、ある程度省略したのかも?
そういえば私も初めてボクシング中継を見たときは、「20:30(20:45だったかも)からって書いてあるのになんで始まらないの~?」と思ったもんね。

試合については、また見始めたばかりなので相変わらず選手についてよく知らない。
長谷川穂積は、自分では納得いかなかったようだけど、バンタム級防衛タイ記録(?)だったかな?
5回でタイとは、バンタムだから難しいのか軽量級だから難しいのかわからないが、中学生の頃、ボクシングに詳しいクラスメートに聞いた話なのだが、バンタム級は事故が多いと言っていた。
今は体調管理の面でも技術的な面でも当時より進歩しているのだろうから変わってきているのではないかと思う。

もう一つの試合にも通じることかもしれないけど、こちらは相手がウクライナの選手だったのだが、惜しくも池原選手の力が及ばなかった。
昔、プロレスでソ連人が来日した時に雑誌に書かれていたことだが(確か「八田一朗」という、アマレスの神様と呼ばれている人の連載だったと思う)、ソ連人と日本人では体格的に日本人が不利なのだということだった。
例えると、ソ連人の丸太ん棒に対して、日本人はベニヤ板らしい。
それで、もともとの体質の違いからくる力がソ連人にはかなわないのだそうだ。
そういえば、ユーリ・アルバチャコフも信じられないくらい強かったもんね。
ちなみに、彼らソ連人ボクサーは猪木さんが連れてきて日本でデビューさせたのではなかったっけ(確か…)。

まぁでも、昔は世界タイトルも一生に一度のチャンスというくらいだったし、20代も後半になるとそろそろ体力の限界で引退、という感じだったが、先述のようにいろいろ進歩して今では世界タイトルにも何度も挑戦でき、30代で現役というのも普通なので、両選手にはこれからもがんばってほしい。

上位者コーナーの色。

出版社の草思社が倒産したと知って、なにか草思社の本を持っていたと思って探し始めたが、なかなか見つけられなかった。
別に持っていたからどうということはないのだけど、こういうの気になってダメなんですよ。
探せるところを全て探したけどなくて、ネットで草思社の本を検索してみたら、途中でおもしろいのを見つけた。
「形を味わう人、色を聴く人」という本なのだけど、内容は知らないがとあることを連想した。

昔の同僚で、文字を見ると色が見えるという人がいた。
ひらがな一文字でも、漢字一文字でも、「この字は○○色」と見えるらしい。
おもしろがって自分の名前とかプロレスラーの名前とか、単語とかいろいろ見てもらった。
ちなみに私は白、ピンク、ライトブルー…(あとは忘れた)らしい。
本人と全然違うじゃん! さわやかじゃん! すみません。
長州力の場合は、紺、ボルドーと、あとの一文字は忘れた。
長州は言われてみればこんな雰囲気かな~。

こっちはおもしろがってしつこく聞いていたが、本人は「朝から茶色の原稿はイヤだな~」とか、いちいち見えるのでけっこう大変らしい。
その人が言うには、大学時代の教授の話では世の中にこういうタイプの人がいるということは確からしく、研究対象として来て欲しいと言われたそうだ。
そして、「フルートの色はパステルカラー」とか、音を聴くと色が見える人がいると聞いたのもこの時だった。
もしかしたら前出の本のタイトルはこのことなのかもしれない。
特殊な能力も活かせる場があればいいけど、気苦労が多そうですね。

ライトブルー。

≪ Back   Next ≫

[34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44]

Copyright c 本日の薔薇の色。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material By Mako's / Template by カキゴオリ☆
忍者ブログ [PR]